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イボイノシシの道草・エビとポテトのキッシュ  2008年3月1日

d0083265_22115779.jpg 会社への通勤路

気になるお店のひとつ

Cook house

クックハウス 阪急三番街店

思い切って入ってみました!




       ちょいと小洒落たフレンチの香りがするベーカリーショップ。
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 ホワィテイ地下街から三番街に入ってすぐのコーナーに、クックハウスがあります。
会社の帰り道に毎日通りかかるのですが、香ばしい焼きたてパンの香りが鼻をくすぐり
一度食べて見たいと思っていました。

 一方がガラス張りで、片方はオープンスペース。
通路に並行してイート・スペースがあります。店内の造りは開放的なので、入りやすいと言えば入りやすいのですが、お客さんの大半は若い女性達、少々気恥ずかしくていつも横目で見ながら通り過ぎていたお店です。

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 各種サンドウィッチや惣菜パンが豊富に揃っているし、ハード系やデニュッシュ系などの
パンも色々焼きたてが並んでいます。
 そして、パンの他に、サラダやプリン、ゼリーなどもあって、普通にカフェ使いもできるので、勤め帰りの女性や女学生に人気があるのでしょうね。

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このお店の人気No.1は、デニュッシュバーだそうですが、今夜はワインを飲みたかったので、エビとポテトのキッシュにしました。(^O^)

 アッ!そうそう!七面鳥夫人におみやげ買って帰らなきゃあ~・・・・
目の間に陳列されてた「いちごデニッシュ」を、トレイにポン!
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          「たいまあ~・・おみやげ買ってきたよ~ん♪」
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     夕ご飯は少なめにいただいて、早速テイクアウトの包みを開きます。

    ぷりぷりエビにやわらか男爵いも(皮付き)ベーコンが入ったキッシュ。
     粒マスタードが味を引き締めていて、食べ応えがありました。

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      ワインは2006年 フランス産の辛口白ワイン。
     D.des FONTAINES MARSANNE
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イボイノシシの感に狂いはありませんでした。感激の美味しさ!!!
平均樹齢40年のマルサン種100%の、ドメーヌ・デ・フォンテーヌ・マルサンヌ

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      こちらは七面鳥夫人に買ってきた、いちごデニッシュ。


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     2種類では物足りないので、追加して買ったのが、ドラム、ミルクパンだけど、
    こんがり焼けて、美味しい~~~ぃぃ~♪♪、お味でありやんした(^^)


d0083265_22354712.jpg      クックハウス

      阪急三番街 南館B2F
      TEL:06-6372-8821
      営業時間:10時から21時



   ↓がんばってます!ぽちっ! おねがいしますね♪

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クック・ハウス 阪急三番街店 (COOK HOUSE)

by mahalotakashi | 2008-03-01 00:07 | mahalo@食卓

今夜は手ごねハンバーグ           2008年2月2日

 今宵我が家の夕飯は、七面鳥夫人の和牛手ごねハンバーグ
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 中国製冷凍加工食品の農薬混入問題で世間が大騒ぎしていますが、イボイノシシ家では昔から素材を生かした手作り料理ですから心配の種はありません。
 見た目は不細工で格好悪いけど、手作りが一番安心できるし、作った人への感謝の気持ちも生まれるので、我が家では冷凍食品はほとんど使いません。

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 今晩の献立は和牛ミンチと玉葱の手ごねハンバーグ、プロのシェフに比べれば冷や汗が出るような出来栄え、まるでおにぎりかダンゴ、ブログにUPするのもどうかと思うのですが、それもご愛嬌、まず農薬混入の恐れは無いですけんね(^^;)
 それはともかく、イボイノシシの楽しみは久しぶりのフランス産赤ワイン。
 アッ!アッ!もちろん手ごねハンバーグもほっぺたが落ちるほど美味しかったでっせえ~
 「まさに、和牛と玉葱と、おかあちゃんの手の平のコラボレーションやあ~♪」イボマロ

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 ここのところスイーツに虐められたイボイノシシの胃袋ちゃんは、久しぶりのワインを、それこそ乾いた砂地に雨水がしみ込むように、あっという間に吸収しちゃいました。

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それにしても、ワインという飲み物はなぜにこんなに・・うまかですか・・・??

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 所要時間、43分27秒08・・・あっという間に、フランス ブルゴーニュ地方のガメ種の葡萄を使った、ジョルジュ・デュブッフ社製の赤ワイン、格上のヴィラージュ地区でとれた2006年収穫の葡萄から醸した、深みのあるフレッシュさの中にも果実味の凝縮された、芳香な風味の液体は、今宵、よりを戻した恋人のように、イボイノシシの胃袋におさまったのであります。


d0083265_2285490.gif   Merci c'était délicieux.

  ご馳走様、美味しかったです!


 

by mahalotakashi | 2008-02-02 00:03 | mahalo@食卓

Xmasイヴだぜ!プレゼントちょうだい!     2007年12月24日

 朝目覚めたら、ボクはニャンコにされていた!

d0083265_22342256.jpgWhy was I made a cat?

うーむ・・さて、どうしたものか・・どうしょうか・・
隣で口を空けて眠り込んでいる七面鳥夫人が素晴らしいご馳走に見えてくる。
 37年前の七面鳥夫人も確かにご馳走ではあったが・・(^^;)
冗談を言ってる場合ではない!


It has grown serious!


 野良猫軍団に挨拶せねばならんのかいな?
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 これはエライことになってしまった!
猫で生きて行くなら、ひとまず近所のノラ軍団に挨拶しなければ生きていけないや。
黒流の親分や自転車篭猫の一平、お姉さんのまゆみちゃん・・・困ったなあ~・・・


 サンタさんの贈り物、驚きの秘密プレゼント!!

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 コンニチワン♪サンタさんのプレゼント届けにきましたワンよ!
それから、サンタさんの伝言キャン!
 『サンタクロースを脅迫してはいけません!懲らしめのために今日一日はニャンコで暮らすように魔法をかけました。明日のXmasには元のイボイノシシにもどれます』


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d0083265_114862.jpgミャア~!(ワーイ!)ニャゴニャン(うれしいなあ)
ニャア~ン・ゴロゴロ・・
(いつまでも猫のままでいいよ!サンタさん・・)



実はワインをプレゼントしてくれたサンタさんは、
黒いコートの七面鳥夫人でした。


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 でも本物のサンタさんはもっと素晴らしいプレゼントをくれました♪
そのお話は来年にしましょう「秘密は秘密のまま」で良い年を迎えたいと思います。



【毎日新聞のコラムから・・】

 1897年に米国の新聞「ニューヨーク・サン」紙に掲載された有名な社説がある。
ご存知の方もあるだろうが、紹介してみよう。

 バージニアと言う名の8歳の女の子が、「サンタクロースは本当にいるの?」という手紙を新聞社に送ってきた。
 ニューヨーク・サン紙は社説で答えた。
「イエス、バージニア。サンタは本当にいるよ」
サンタは誰にも見えないけど・・と、社説は書く。
 「この世で一番確かなものは、大人にも子供にも見えないんだ。・・・・・ただ信仰、想像力、詩、愛、夢だけが、見えないカーテンの向こうの美しい輝きを見せてくれる。本当かって?ああバージニア、それこそが永遠の真実だよ」

 街はクリスマスのイルミネーションで輝き、人それぞれに目に見えぬ大切なものに思いをめぐらすシーズン。
 いつもより優しい気持ちになれるのは、サンタクロースのプレゼントだろうか。

by mahalotakashi | 2007-12-24 00:01 | mahalo@雑記

サンタのおっちゃん、ワインちょうだい♪     2007年12月19日

イー坊の夢と現実、ハーフハーフ
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 六甲山界隈もすっかり冬になりました。街路樹の葉っぱもなくなって寒々としてます。
 もうすぐXmas、サンタさんもプレゼントの買出しに大忙しのようです。先日偶然クリスマスプレゼントを買出し中の2人のサンタさんと出くわしました。
 買出し・・と言うより、空き巣狙いか住居不法侵入みたいだけど・・・(^^;)
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 「サンタのおっちゃん!なにしてんの!泥棒みたいやで!」
 『ワァッ!!』・・ズルッ!!
 『誰じゃ!突然声かけるのは、もう少しで転落するところだったよ・・なんだ、イー坊か』
       イボイノシシは子供の頃、イー坊と呼ばれてました

「なんだイー坊はないだろ!俺にもXmasプレゼントちょうだい♪」
『ジジイにはプレゼントは無い!』 「誰がジジイじゃ!あんた何歳よ!」 『400歳じゃ』

d0083265_2323685.jpg 「400歳からみたら、俺なんか赤ん坊みたいだろ!Xmasプレゼントくれ!」
 『ウルサイ奴じゃなあ~・・子供の頃散々プレゼントしてやったろうが・・・』
「手のひらに隠れるほどのブリキの飛行機とか、毛糸のパッチくらいで、チットモ嬉しくなかったわい!プレゼントくれなかったら、窃盗犯で西宮警察に通報するぞ!!証拠写真も撮ってるしな」

『相変わらずの悪ガキじゃのうおまえ孫が2人もおるんじゃろ~
 そういう次第で、嫌がるサンタさんを引っ張って、夙川の「ikari・いかり」の地下にあるワインショップへ下見に行くことになりました!うれちぃな・・・♪♪♪

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 ラ・グルメゾンの地下は世界中のワインが集まっています。
 イボイノシシ家はいつもこのお店でワインを仕入れています。


d0083265_23243639.jpg 『イー坊・・早く決めなさい★★ワシらは忙しいんじゃよそこの990円の赤ワインくらいにしたらどうじゃ


 『それとも下の写真のワインクーラーかソムリエナイフ★★とかにするか?★★


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d0083265_2328407.jpg 「そんな安物いらんわい!サンタはん、店の奥に丸いガラス窓があるやろ。あの中が適温に空調された「高級ワイン保存室」になってるねん、あそこへ入ろ♪」

 『おいおい★★★イーかげんにしろよイー坊★★
 さすがにサンタさんもキレはじめました・・・よ。
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「これこれ♪これや!フランスを代表するワイン、シャトーラトゥールの2004年産」
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「フランスがダメなら、イタリア産でもいいなあ~♪ コンテルノ バローロ モンフォルティーノ リゼルバの90年産、涙が出てきた(><;) その下のソライア94も垂涎やなあ~・・」
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「どっちのワインも名前はよく知っているけど、まだ一回も飲んだこと無いねん、死ぬまでに一回飲んでみたい♪・・へへへ・・わかる?この気持ち、サンタはん・・・???アレッ!サンタのおじさんいなくなった!消えてしもたがなあ~・・・」

 地下のワイン蔵の横に、イタリア料理を出してくれるカフェがあります。ワインショップで買ったワインは持ち込みOK!好みのワインをゆっくり味わえます。
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 ☆★☆☆
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 その日の夜、ベッドに入る前に仲良しのサンタのお人形に話し掛けるイー坊。
「お願い!Xmasには、必ずワインをプレゼントしてね♪良い子にしてるから・・」



完結編はクリスマスイブにUPしますよ~ん^^;)

by mahalotakashi | 2007-12-19 00:01 | mahalo@西宮

スペイン・リオハのワイン          2007年11月15日

お気に入りワイン&お酒に合う料理は?

 お気に入りワインと言われれば、スペインはRIOJA(リオハ)の赤ですね。

d0083265_21331590.jpg その前にボジョレー・ヌーヴォーの話も少々。
 毎年箱(1ダース)買いしていたボジョレー・ヌーヴォー「1昨年(2005)産は特に出来が良かったように思います。アッという間になくなりましたもの」
 今年は右写真の2本だけ買いました。
 今日午前0時が解禁日、無視するのも、
どうかと思いましてね・・(^^)
 今年の春、飲み友達だった「娘」が嫁ぎました。それ以来自宅でワインを飲む機会がめっきり少なくなりました。
 ワインというのは、美味しい料理を食べて、気の合った友達とお喋りしながら飲むのが最適の飲み方だと考えています。
 外では意外とワインは頂いていますが、娘のいなくなった自宅では殆ど飲まなくなりました。(後ほどゆっくり味わいます)


 エキサイトさんのお誘いに応じて、今日は取って置きのワインを出してきて「一人」でチビリとやることにしました。

 UGARTE RIOJA ウガルテ・リオハの赤、2004年産です。
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 スペイン産ワインの中で最も歴史があり、高品質ワインが生まれるリオハのワインです。
 土地特有の葡萄品種「テンプラニーヨ」と「ガルナッチャ」がバランス良くブレンドされて、
ワイン造りの卓越した技が光る逸品だと思います。それに意外と安いです。

 お酒に合う料理は? と聞かれると、これは大変幅が広くて中々これだ!というものが直ぐ出てきません。要はそのワインが料理を引き立てる、或いは、料理がワインの味を際立たせるものであれば、なんでも良いのじゃないですかねえ~
 私は初めて飲むワインの場合は「パン」を用意するケースが多いです。やはりワインに最も合う食べ物はパンじゃないでしょうか。
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 名前はよく覚えていませんが、DONQ(ドンク)で買ってきてもらった、2種類のパン。
左のは、ピッツァかナンみたいですが、フランスパンの生地に玉葱とベーコンを練りこんだ、オニオン・パン。ボトルの横にあったチョコレート色の丸パン、これも生地はフランスパン用、表面がビスケットのようにカリカリに焼かれているのだけれど、中はふわふわ・・クリームチーズが、カリカリの表面皮とミックスされてとても好い感じです。

 続いて奥方が『パンだけじゃ、味気ないでしょう、フランスの外人部隊じゃないんだから』
と、わけの分からんことを言いながら、出してくれた2品。
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 奥方曰く、ジャーマンポテト&ソーセージ(左)と、蛸とトマトのイタリアンサラダ(右)だって。

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 スペインのワインに、フランスのパン、イタリアのサラダとドイツのじゃが芋。
 好い組合せじゃないですか、口の中でヨーロッパ旅行してるみたい(^^;)

by mahalotakashi | 2007-11-16 00:01 | mahalo@食卓

インドネシア産ワイン             2007年9月14日


 <ちょっと、一息ブログです>

 『バリのワイン、飲んでくれましたか??』

d0083265_2124131.jpg 仕事が一段落した会社の午後、部下の中丸青年がイボイノシシのデスクまでやってきた。
 「あっ、あれか・・ロッカーで昼寝してるわ」
 『エエ~ッ!!マジッすかあ~!!』

 「なにがマジッすかあ~じゃ!どうせインドネシアの免税店で、彼女とお手手をにぎりあって、イチャイチャしながら、買ってきた(愛の残り火)みたいなミヤゲじゃろ、腐るもんでもないし・・いずれゆっくり味わうよ。ところで、ワインのラベルのお姐さんの顔、君の彼女にソックリやなあ~」

 『よく言いますよ!せっかく買ってきたんだからぜひ味わってくださいよ・・』
 「わかった、わかった!今晩ゆっくり頂くよ!」


d0083265_21443614.jpg 別に偏見があるわけではない。
むしろ非常に楽しみにしている1本だ。エキサイトの山村社長からいただいた「オーパス・ワン」だって、半年くらい自宅に置いて楽しんだくらいだ。
 若い奴は気が早くてしようがない、困ったもんだ。
紙袋に入れて持ち帰ることにした。


d0083265_2245424.jpg 七面鳥夫人には話してない。
今夜の我が家の晩ご飯はなにか分からない、いつもならワインに合う料理をリクエストして腕を奮ってもらうのだが・・
「アジの開きに、切干ダイコンの煮付けか、ほうれん草のおひたしだったら、どうしょう・・・」
 「カレーライスとか、親子どんぶりでは、格好つかんなあ~・・」と思案しつつ家路についた。

『チョット~!やめてよ!現実的過ぎるわよ!』
 案の定、七面鳥夫人から非難ごうごう!いきなり晩ご飯をブログにUPすると言ったものだから、ゴキゲン斜めだ。
 そして・・並んだメニューは微妙・・・であった・・
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 イボイノシシの健康のことを考えてくれた、ヘルシーメニュー。
キュウリのサラダにアサリの味噌汁、メインはポークソテー、ブロッコリーとニンニクにパスタナポリタン、ライスはこしひかりの炊きたて。これに二十世紀梨が付く。

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 インドネシア・バリ島のワイン「HATTEN」よ、ヨーロッパ人に買われて、チーズかチキンで飲んでもらったら多分、拍手喝さいだったかもわからないね。
 日本人のせっかち青年に購入されて、味噌汁とごはんで飲まれるとは、夢にも思わんかったやろね。諸行無常・・・世の中一寸先は闇の中、なにが起こるかわからん・・・

 感想・・そうやねえ・・不味くは無い♪・・が、やはり少し「深みに欠けるかなあ~・・」


 阪神タイガースも、久保田・藤川が打ち込まれて(いずれも中日ウッズ選手に)天王山(中日・巨人との6連戦)緒戦を悔しい逆転負け・・・ほんまに一寸先は闇や・・嗚呼・・
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 阪神危機一髪!明日は阪神影のオーナー、常勝イボイノシシが甲子園に足を運ばねばならんかいのう~・・・・(^^;)六甲アイランドシティにも行かなあかんし、エッ!明日はデーゲーム!(午後2時から)悩むなあ~・・どないしよう・・・

by mahalotakashi | 2007-09-15 00:02 | mahalo@仕事

オーパスワン飲みました            2007年7月6日

レア・ヴィンテージワイン OPUSONE
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エキサイトの山村社長からプレゼントされた、オーパスワンの1988年産(超レア・ワイン)
3月29日に我が家に届いて以来飲む機会を待っていたが、今夜娘が勤め時代の友人と我が家を訪れると連絡があったので、歓迎の意味で栓を開けることにした。ワインというのは飾っていてもしようがない、飲んでこそ価値がわかるのだ。

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芳醇で重厚な味、しかし飲み後は爽やか。
 滅多に口にすることが無い'80年代のレアもの、ジックリと味わった。
控え目だが、他には無い独特の芳香が鼻をくすぐる。思ったほどの渋みも無くむしろ香ばしい味で飲みやすい感じ。飲むほどにまろやかさが増し、簡単なスナックにも抵抗無く合う。肉料理には抜群の相性かもしれない。

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d0083265_7131578.jpg 娘とその友人Nさんが訪ねてきたのは午後10時前、どちらも夕食は済ませている。「冷蔵庫の残り物でいいよ」と、七面鳥夫人に頼み、クラッカーにチーズ、オイルサーディン、彼女達が持ってきたかまぼこや天ぷら、雑貨店みたいに並べて、オーパスワンを味わった。



久しぶりの会話とワインに、少しほろ酔い~
 Nさんは大阪の南部に住まわれている娘の友人、お会いするのは今夜が始めてだが、挨拶もそこそこに会話が始まる。
 実は彼女は私がブログを立ち上げた時から優しく見守っていてくれるブログの先輩なのである。早い時期からリンクしてもらって、コメント(私の方から一方的に)もよく交わす仲だ、だからお互い初対面と言う気がしない。『オーパスワインなんて私たちにはもったいないです』と遠慮していたが、一口飲んで目を細めて喜んでくれたので、それをきっかけに真夜中まで会話が途切れず続いた。
 家族の話、結婚、仕事、生き方・・・止め処なくお喋りがはじけた。勿論、七面鳥夫人や娘も喋る喋る・・(^^;)
我が家がこんなに賑やかな夜を迎えたのは、娘の結婚以来久方ぶりだ。
 ほろ酔い気分で、久しぶりにゆっくり眠れた。

by mahalotakashi | 2007-07-08 07:45 | mahalo@食卓

ワインの福木箱 エピソード 8.      2007年6月23日

 福木箱最後のイタリアワイン
◎エントリーナンバー 8番
 AZIENDA SOAVE CLASSICO (白) イタリア
 アジェンダ ソアーベ クラシコ 750ml
d0083265_16445392.jpg <お店の能書き>
 北イタリアを代表する辛口白ワイン、ソアーベです。しゃくやくのようなフラワリーな香りと熟したりんごのような官能的な香りの中、フレッシュでストレートな味わいが口中を楽しませてくれます。
ガルガネーガ80%
トレビアーノ 20%


紀香ちゃんのパンでワインをいただきました。
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 マルナカのベーカリーショップで、フランスパンのクーペとソーセージを巻いたのやら、3種類買ってきて、よーく冷やしたソアーベを開けました。




 他にお惣菜の店で買った、コボウサラダ・マカロニポテトサラダ・ライスペーパで巻いたサーモンや海老とかの魚介類を今回のアテにしました。
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d0083265_17252922.jpg 能書きの通りでした。
 確かにお店の能書き(説明書)にあるとおり、しゃくやくのようなフラワリーな香り、熟した林檎のような官能的な香りがしました。
冷えたワインを飲みながら、又、ベーカリーの紀香ちゃんを思い出すイボイノシシでした。

「官能的やったなあ~紀香ちゃん・・・」




「何をニヤついてるの!そんなままごと食べ物で身体が持つと思ってるの!!」
七面鳥夫人です。「デリカシィーがないなあ・・」と思ってたら、キッチンから山盛りのパスタと、野菜サラダを持ってきて目の前に置かれました。
d0083265_17465044.jpg ナポリタン
大量の玉葱とピーマン、それとベーコン入りのトマトソースパスタ。
「量が多すぎるがな」というが・・
『なに言ってんの、シッカリたべなさい』とハッパをかけられた。

 ゆっくりワインを楽しむどころではなくなった。紀香ちゃんの面影もどこかへ飛んでいってしまった。とにかく目の前の大盛りパスタに喰らいついた。


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 これはイボイノシシ家のスタミナの素、オリーブオイルの中にヴァーベナとかのハーブや香味野菜とモッツァレラチーズを入れたもの、これをサラダやパスタなどにかけていただきます。


 ワインの採点・・・・・・・・・・・★★★★

by mahalotakashi | 2007-06-25 00:03 | mahalo@食卓

ワインの福木箱 エピソード 7.      2007年5月19日

パスタに最適ワイン
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◎エントリーナンバー 7番
ALOVINI BASILICATA ROSSO (赤) イタリア
アロヴィーニ バジリカータ ロッソ  750ml 2005

<お店の能書き>
 バジリカータ州で有名なアリアーニコ種を主体に作られたスタイリッシュな辛口。
 前菜やローストビーフなどの繊細なお料理に良く合います。少しだけ冷やして16~18度くらいで召し上がって下さい。バルサミコ酢をきかしたフレッシュトマトの冷製カッペリーニなどいかがでしょうか?



d0083265_20233049.jpg ボトルラベル(裏)を読んでみると「アリアニコとサンジョベーゼのブレンドワイン」と書いてある。
 ご丁寧に、お奨め料理はパスタ料理とも説明付だ。


 そこで、ジャポネのマンマ(おかあさん)にお願いして、トマトベースでパスタと簡単なイタリア料理をお願いしてみた。今日は珍しく『シー、セニョール!』と引き受けてくれた。



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 トマトに玉葱、にんにく、香草を使ったトマトソースをベースに、豚ひき肉と玉葱、香辛料をタップリ使って、ペンネと混ぜ合わせた、パスタ・ポモドーロ
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 それに鰯(イワシ)のぶつ切りのお腹部分に、ボイルドポテトとチーズを詰めて、粗引きパン粉と香草をまぶし、オリーブ油でカリカリになるまでソテーしたやつ。
そしてローストビーフならぬローストポーク。ほうれん草を練りこんだパンを用意してくれた。

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 ほんとに簡単なイタリアンだけど、確かに説明書きのとおり、ピッタリ合うワインだ。
そのまま飲むと、渋みが若干気になるが、パスタやローストポーク&ポテト詰めイワシのソテーには驚くほど合う。


ALOVINI BASILICATAと、
マンマに「乾杯!」


(採 点)・・・・・・・・・・★★★★



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d0083265_21404670.jpg デーゲームで勝てたのは嬉しいけれど・・
5月19日 阪神6x-0横浜 7回戦 甲子園 デーゲーム
 横浜さんは6連敗、ファン心理が判るので(今年は特に)あまりはしゃぐのはやめよう。
今日、新しくブログ友達が増えたが「ヤクルト」のファン、・・・ソフトバンクのファンもいれば、竜のファンもいるかも知れない。友情と勝負は別!とも言えるが、しばらくは謙虚に・・

by mahalotakashi | 2007-05-20 00:01 | mahalo@食卓

ディナーは手巻き寿司・ランチはピッツァ。 2007年5月4日

 久しぶりの息子家族の訪問、今夜のディナーは手巻き寿司。
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 パジャマや着替え、それにおもちゃを詰め込んだリュックを背負って、孫娘2人がパパ・ママと一緒に、ジイジとバアバの家に来た。

 『助手役の娘がいないから、余り手の込んだ料理はしんどいよ』・・バアバの今夜のもてなしは、海鮮手巻き寿司。


 『その代わり、ネタは奮発しちゃうからね!オール国産物で新鮮よ』・・変な言い訳・・

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皮むきシャコ・松葉蟹・鯛・はまち・サーモン・イカ・大トロ・中トロ・赤身マグロ・うに・イクラ

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うなぎ・甘エビ・納豆・その他。生ものが苦手な孫達は、カレーと柏餅のサイドメニュー

d0083265_143765.jpg 意外にマッチしたのが、BORDEAUX 
(シャトー ド コスティ)05年の赤。
好き嫌いがハッキリしているフランスワイン。香りが薄いから駄目!という人もいるが微かなこくが好きである。とくに合ったのが徳島産のうなぎ(蒲焼)・海苔と酢飯と鰻に驚くほどのCollaboration(?)をかもし出す。



d0083265_839748.jpg 食後、娘が新婚旅行で買ってきてくれた「タヒチワイン」を息子と二人で味わった。
『タヒチはフランス領だから、フランス産になるのかなあ』と息子。「そうだな、現地生産かフランスのワイナリィーが請け負ってるのかわからんが・・」
『これって、微かにカカオの風味しない?』「そういえばそうだなあ、独特の口当たりだ・・」チビリチビリやりながら、父と息子の会話は日付が変わるまで続いた。

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 翌朝(5/4)は、車で20分くらいの潮芦屋ビーチに隣接する「芦屋市総合公園」へ全員で出かける。
サッカー場やバーベキュー施設、広々した公園に芝生が鮮やか。自然の池や様々な樹木、それに子供たちのためのフィールド遊具設備が点在していて楽しい場所だ。
2時間ほどのんびり遊ぶ、孫達も走り回って大はしゃぎ。

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 『ピッツアがたべたい!!』
 走り回ればお腹も空く。4歳の孫娘のリクエストに大人たちもOKマーク、行きつけのピッツァ&パスタのリストランテに予約を入れる。
孫娘2人はこの店のピッツァ・マルゲリータが大のお気に入りだ。



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 4歳にしてこの手つき、素早くマルゲリータをカットする。将来はピッツァ職人かな?・・

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 大人たちは、シーフードパスタにアンチョビとオニオンのシンプルなピッツァ。


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 というわけで、連休満腹日記でした。お付き合いありがとうございました。

by mahalotakashi | 2007-05-06 00:01 | mahalo@食卓