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くまとハートのブランケット&おでん&ボジョレー・ヌーヴォー。  

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  紅葉の偵察にでも行きますか?七面鳥夫人の提案で六甲山の方へ出かけました。
  有馬温泉まで行きましたがまだ少し早いかな・・・というところでした。

d0083265_20391042.jpg 今年7月に生まれた孫のために、かぎ針で編んでいたブランケットが1ヶ月ほどかかってやっと完成したので、七面鳥夫人もホッとした表情です。
くまとハートをアップリケした可愛い作品に仕上がりました。

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 その労をねぎらう意味で今夜のうちごはんはイボイノシシが作りました。^^
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 今回も練り物は別寅の竹輪・牛蒡天・厚揚げですが、だしの昆布はいつもの利尻産から、同じ北海道の天日干し日高昆布にしてみました。
お醤油はキッコーマン、干し椎茸は甘味が出すぎるのでやめました。


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 4時間ほどかけて煮込んだおでん、2008年のボジョレー・ヌーヴォーと一緒に七面鳥夫人と一緒にいただいたおでんは、いつもよりチョッピリ薄味でしたが温かくて柔らかいお味にしあがりました。

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    ちなみに今年のボジョレー・ヌーヴォーは、コラン・ブリッセの、
    ドメーヌ・デ・オスピス・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌヴォー2008


  葡萄の濃縮度が高く、ある種の重みさえ感じるほど、香りと味わい共に良質でした。

by mahalotakashi | 2008-11-23 23:23 | mahalo@食卓

ワインと言~えば♪思いだす~う~♪ 静かなワイン蔵!好い香りぃ~♪

ワインの写真も数多くUPしましたよね!数えてはいませんがこの一年で200枚は下らないでしょう。イタリア料理、フランス料理は当然、和食、中華、パンにフルーツなんでもワイン。
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 会社の連中と呑みに行く居酒屋でもお飲み物は「ハイッ!ワイン♪」
イタリア旅行では毎日フルボトル2本くらい空けましたね、自慢にはなりませんが(^^;)
上の写真は「我が家のワイン蔵・・」じゃなかった!夙川のグルメゾンのワインショップの高級ワインの貯蔵蔵。

静寂の中、静かに眠る世界中から集められたワイン達、ここに立つと頭が透明になります。

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 ブログを始めてから最も印象深いワインが、この超レアもの「オーパスワン’88」
エキサイトの山村社長からのプレゼント、カリフォルニアワインの至宝ヴィンテージ。

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 ありがたく、ありがたく、おいしく、おいしく、いただきました♪最高の味わいでしたね♪

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 こちらは有名なチリの悪魔のワイン・コンチャイトロ・デアボロ。
悪魔どころか、天使の味でした。
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 スペイン産、ウガルテ・リオハの赤2004、この1本も良かったです。
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 珍しいところでは、会社の部下が買ってきてくれたインドネシア・バリ島ワイン。

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 娘が新婚旅行のお土産に買ってきてくれたタヒチワイン、ほろ苦い味でした(笑)

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 しかしなんといっても、ワイン(VINO)はイタリア!♪なんてったって!イタリア~♪

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   チッポケなスペースですけど、我が家のワイン蔵はイタリアワインが最も多いですね。

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 フィレンツェのウフィッツィ美術館のテラスでドゥオモを眺めながら飲んだトスカーナワインは、一生の思い出になりそうです。

 ところで、最初に紹介した夙川のグルメゾンのワイン蔵に眠るワインの中で・・・
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 イボイノシシが一番気に入っているイタリアワインが2本あります。
 コンテルノ・バローロ・モンフォルティーノ・リゼルバと、ソライアの94年もの。

 イボイノシシにお中元を・・と、お考えの方がいらっしゃったら、これが好いですね♪

 ははは!うそ!嘘!ウソ!!冗談ですよ!

 それにしても相棒なかなか退院できんなあ~、明日ミドリ電化に電話してみよう。



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by mahalotakashi | 2008-07-17 00:01 | mahalo@食卓

今夜、うちのばんごはんは、ヴァン・ゴッホ・定食! 2008年6月4日

     入梅で六甲山や甲山もどんより、ぼんやりしています。
    毎年のことですが、少し辛い時期ですね、食欲も落ちるし・・・

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   会社から帰って、ベランダの黄色い花をボンヤリ見てたら、台所の方から
  七面鳥夫人の声がしてきました。

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『ゴッホはパンとワインだけで生活しながら素晴らしい作品を生み出したのよ!』

『だから、今夜のお父さんの晩ご飯はパンとワインにいたします!!』


 「はあ~あ~!??ゴホッ!ゴホッ!ゴッホ!」

「それは、単にゴッホにお金が無かったから、やむを得ず当時ヨーロッパで安く手に入ったパンとワインにしただけや!俺とゴッホになんの因縁があるっちゅうの?」

 七面鳥婦人は時々、突然に突拍子も無い発言をするときがあります。
なんの脈絡もないことを急に言われると本当に面食らってしまって、咳き込んでしまいます。
 土曜日、日曜日と立て続けにフランス料理を食べた反動か、うっとうしい梅雨空に食事の用意が面倒くさくなったのかよくわかりませんが、女性は独特の理論を展開して自分を正当化する傾向をお持ちの方が多いようですなあ~・・エッ!男性も同じ・・そうかもしれません。
どちらにしろワインが飲めるならどんな晩餌でも結構でござりまする。(^^)

 パンは宝塚ホテル製のソーセージパンと食パンのサイコロ切りでした。
ワインの飲めない七面鳥夫人は自分用に、普通のご飯に出汁巻き玉子やらなにやらチマチマと用意しておられます。

とりあえず頂きものですが、ワイン箱から06年産のフランスワイン・シャブリを選びました。
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 シャブリ・Chablis
 キリっとしたミネラル感に富む辛口白ワインとして世界的に有名です。
辛口白ワインの代名詞ともなり、「他国産シャブリ」という怪しいものが多数出回る程です。
フランス・ブルゴーニュ地方のシャブリ地区は冷涼な気候で、キンメリジャンKimmeridgienという白亜質の土壌がミネラルを豊富に含むワインを産みます。

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d0083265_13401734.jpg シャブリという名前を聞いたことのある人は多いと思います。
フランスの辛口白ワインの産地として有名です。 フランス全土の地図で見ればオレンジ色のブルゴーニュ地方の左上に黄緑のシャンパーニュと黄土色のロワールに挟まれた小さなオレンジ色の地区があります。ここがシャブリ地区です。


 シャブリには4つの等級があります。シャブリを買ったらラベルを見てください。次のどれかに当てはまります。

シャブリ・グランクリュ
Appellation Chablis Grand Cru Controlee

ちょっと見にくいですが右上の地図を見てください。赤い色の部分の真ん中に黒い小さな丸がありますが、ここがシャブリ市です。川を挟んで対岸に濃い紫色の地区があるのがお分かりいただけるでしょうか。この極小さな地域が特級畑と言われるシャブリで最高級のワインを産出する畑です。全部で7つの畑がありますがラベルにはその畑の名前も書かれています。とても力強いパワフルな辛口白ワインです。

シャブリ・プルミエクリュ
Appellation Chablis Premier Cru Controlee

Premierは 1er と書く場合も有ります。日本語で1級という意味です。ですからシャブリ1級畑という名称です。地図では赤い地域の中に1級畑が何個所か固まってあります。グランクリュほどではありませんが、力強く鋭い酸味とマイルドな酸味が渾然とした優れたワインを産出します。

シャブリ
Appellation Chablis Controlee
です
 今夜イボイノシシが頂いているワイン、これが普通のシャブリです。すっきりとしたリンゴ酸の効いた辛口白ワインですので、魚介類との相性が良いようです。
「生がきにシャブリ」という組み合わせの場合はこのクラスのシャブリを指します。和食とも相性が好いですよ。

プティ・シャブリ
Appellation Petit Chablis Controlee

かわいい名前ですが、ランクとしてはシャブリの下に当たります。


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 七面鳥夫人のおかずにまで手を出しながら一人飲むシャブリは最高の味わいでした。
「これから毎日ゴッホ定食でも良いよ♪」と七面鳥夫人に冗談交じりで話し掛けたら、
露骨に嫌な顔をされました(^^;)

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 普段の数倍の時間をかけて今夜の晩ご飯は終了しました。
 雨の音を聞きながら、まだ見ぬフランスの田園地帯や、炎の画家“ゴッホ”を偲びながら飲むシャブリは、又一段と冴えた味をイボイノシシに与えてくれました。
『早く寝なさいよ!明日会社でしょ!』怒り顔をしながら、それでもメロンをイボイノシシの前に置いて、七面鳥夫人が一足先に眠りにつきました。「ご馳走様でした」
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 今宵はそろそろ日付が変わろうかというほど遅くまで飲み続けました、
ゴッホさんに見習って明日も好い仕事をしなければいけませんね、オヤスミナサイ。

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 フィンセント・ファン・ゴッホ[これが正式な発音だそうです](1853-1890)。
 オランダに生まれ、わずか十数年の活動で2000点の作品を遺し、フランスで37歳の命を自ら絶った伝説の画家。燃え上がるような色彩と情熱的な画風は今もなお、私たちの心をとらえて離しません。


 生涯たった一枚しか絵が売れなかったにもかかわらず、死後には作品がオークションで巨額で落札されるというエピソードや、弟テオとの繋がりなど伝説的に語られる人生もまた、彼を世界でもっとも著名な画家にしているといえます。パリ滞在中にジャポネズリー(日本趣味)に傾倒し、浮世絵をモチーフにした作品を制作した事実もあいまって、日本人に非常に人気のある画家の一人でもあります。


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by mahalotakashi | 2008-06-04 06:15 | mahalo@食卓

5月最終のうちごはんは、トスカーナワインと牛肉のたたき。 2008年5月31日

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    ♪夕焼け小焼けで日が暮れて~♪
       カブト山のお寺の鐘が鳴るう~♪

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    今夜のうちご飯は、牛肉のたたき。
     ローストビーフと違いまっせ!
     国産黒毛牛の、た・た・き・・!!



   フィレンツェで買ったきたトスカーナワインの赤と一緒にいただきました。
  とても、とても、幸せな晩ご飯でありました♪

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    ワイン名 Vino Nobile di Montepulciano Lodola Nuova(2004)
    生 産 州 Toscana 生産者 Ruffino
    購入場所 FIRENZE
    ブドウ種 sangiovese grosso, canaioro nero

  6月からは真面目にランチ探訪やりますので、ヨロシク!!♪♪


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by mahalotakashi | 2008-05-31 00:03 | mahalo@食卓

イタリア旅行・フィレンツェ、エノテカでマンマとVINO大バトル! ②-12 4月19日 

 別にどうでもええような話しですねんけど・・・
 
                                     (フィレンツェ・アルノ川 河畔)
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 トスカーナ・ワインが、どうしても欲しくて
d0083265_236142.jpg アルノ川の対岸フレスコバルディ宮の裏通りに、有名なワインショップ「オブセクイウム」があります。
イタリア中の名品が手に入るお店で、日本にいるときからマークしていました。
 夕食の前にサンタ・トリニタ橋を渡って、お店に向いました。


d0083265_2364873.jpg 特に地元のトスカーナワインはキャンティ・クラシコを始め、日本では入手しにくい逸品が揃っているそうです。ワクワクしながらお店の前まで来ると「本日終了」のプレートがかかっています。ウインドウ越に店内を覗くと「春」の複製画の周りに、涎の出そうなボトルが並んでいました。

 あ~あ~・・落胆のため息をつきながら、とぼとぼホテルの方へ引き返します。

 近道しようと、ホテルの裏通りを歩いていると、パトカーが停まっていました。
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d0083265_2311133.jpg 髪の毛が少し薄い、でも体格の良いポリツィオット(警察官)が、切り売りのピッツァかパニーニの入った袋を持って戻って来ました。夕食の調達のようです。
 このおまわりさんとは全く関係の無い話、パトカーが停まってる向こう側のお店のお話しです。



せっかちマダムの喜びと悲しみ。(ご本人了解の上で撮影しています)
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 偶然というかラッキー!というか、そのお店の看板を見ると、 Enoteca エノテカ、と書いてありました、早速店内へ入ります。
 エノテカとは、ワインを専門に販売する酒蔵、酒屋のことで、頼めば試飲もOKです。
試飲販売だけでなく、つまみが用意されていたり、軽い食事もできるようなお店もあります。


 「ボナセーラ!」と大きな声で挨拶したら、この店のオーナーらしきご夫人が、
 「ブォナセーラ、スィニョール!ウエルカム、ウエルカム♪」と迎えてくれました。


 お店の棚には、地元トスカーナのワインがびっしりと並んでいます。
 フィレンツェのあるトスカーナ州はイタリア最大のワイン生産地で、特に高級な赤ワインの生産地として世界中に知られています。DOCGワインが多いのでも有名です。


d0083265_23144476.jpg 片言のイタリア語と英語のチャンポン語で、イボイノシシが「トスカーナ・ワインを数本ジャッポーネまで送りたいんだけど、・・」と言い終わらないうちに『オ・カピート!(わかりました)お好きなワインを選んでください。6本入り箱で送りましょう』と言いながら早速箱を組み立て始めました。

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 このマダムかなりせっかちな性格のようです。日本にもいますよね、人の話を半分ほど聞くや否や行動に移る人。苦笑いしながら棚のトスカーナワインを吟味して行きます。
 選りすぐったワインを6本、カウンターに並べます、自分用と娘婿達のお土産にします。


d0083265_23175376.jpg 『うふふ・・スィニョーレ、ヴィーノにお詳しいわね♪お値打ち品ばかりですよ』お世辞を言いながら、横目で見ていたイボイノシシの選んだ6本分の計算をし始めます。
「ところで、マダム、日本へはいつ届くの」と聞くと、両手を顔の左右で開いて、英語で、
 『テンデイ(10日)!』と言いました。


 「何言っテンデイ!!」

 「冗談じゃない!なんでそんなに日数がかかるんだ」と言うと、『シップ!シップ』と、今度は両手で波のジェスチャーをするマダム。
 「航空便で送れないの?」と訊ねると、首をすくめて『取り扱っていません』と仰る。
おまけに船運賃だと、180ユーロ(約30,000円)もすると言ういます。6本のワインの合計金額の倍くらいします。


 「人の話をじっくり聞かないからだよマダム、これは全部キャンセルするよ」
 明日の朝、出発前に川向こうの「オブセクイウム」まで買いに行けばいいや、と思いながら元の棚へ戻し始めます。
 半分戻し終わってカウンターへ残りを取りに行くと・・・


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         『・・・・・・・・・・・』 なんともいえない悲しげなマダムの表情・・・

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        先に渡した6本分の代金を悲壮な顔つきでカウンターの上に戻します。

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 イボイノシシは女性の悲しげな表情に滅法弱い男です。
「わかったよ!重たいけどボクがジャッポーネまで持って帰るよ、但し半分の3本にするけどね、そんなに悲しい顔しないでよ!」とマダムに声をかけました。

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 3本で60ユーロ(約10,000円)を、57ユーロ(9,400円)にまけてもらって、トスカーナワインを購入、ホテル名と部屋番号を記入してお金を渡します。

 どうです!マダムの嬉しそうな顔、ご本人の名誉のために顔も半分にしておきましょう。
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 BARで遅い目の夕食を済ませてホテルの部屋に戻ると、トスカーナワインが届いていました。
せっかちマダムが、今度はゆっくりと箱詰めを
してくれたようです。   Grazie mille !

by mahalotakashi | 2008-05-14 00:01 | mahalo@夢旅

母の日は、ワイン・焼肉・孫娘・・・・・    2008年5月11日

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      イタリア旅行記、フィレンツェ最後の夜のディナーをUPしょうと、朝から
     写真の編集やメモ帳のチェックなどをしていたら、お昼過ぎ頃に玄関の
     チャイムが、ピ~ン♪ポ~ン♪と鳴りました。

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      神戸の長男家族でした。
     『今日は母の日、みんなで感謝とお祝いに来ました』
     それでは・・・ということで、夕食は焼肉パーテーィ。
     イタリアで買ってきた「取って置きのワイン」を出して、乾杯!
     車を運転する長男に代わって“娘”(長男の嫁さん)が、キャンティ04年
     産(赤)の試飲にお付合いしてくれました。
     味の解かる人と飲むワインは、一層美味しさが増します(^^)

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      午後8時過ぎに一家は引き揚げて行きました。
     4月から一緒の幼稚園に通いだした2人の孫娘、上の方は年長組で、
     お姉ちゃんらしい落ち着きが出てきました。
     下の孫娘は元々社交的でしたが、幼稚園に通いだして益々磨きがか
     かってきたようです。

     我が家へやってきてからお帰りになるまで、ふたり揃って・・・
     歌う♪笑う!踊る!お喋りする!泣く!飛ぶ!走る!食べる!!

     大騒動の半日となりました。七面鳥夫人も嬉しそう。

     最後に駐車場まで見送りに行って、下の孫娘と握手したら、
     イボイノシシの手の甲に、プチュ!とキスをしてくれて
     『ジイジ、バアバと一緒に舞子のおうちへ遊びにきてね、かならずね』

     もう、メロメロになってしまいました。
     ワインの酔いも手伝って、そのまま夢の世界へ・・・朝まで爆睡・・・


     というわけで、フィレンツェ最後の夜は明日のUPとなります(^^;)

by mahalotakashi | 2008-05-12 09:16 | mahalo@雑記

パティスリー むらかみ (洋焼き菓子)    2008年3月18日

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             最近変な夢をよく見るのですよ・・・・
           甘いものに押しつぶされそうになる夢。

           特に恐怖感はないのですが、

           「参ったなあ~・・こりゃぁ~♪♪」
           「勘弁してよ!むふふふふ・・・・・」
       
           苦しいような、嬉しいような、泣きたいような、
           くすぐったいような、恥ずかしいような・・・


                             変な夢・・・です。


海老で鯛・・ではなく、くぎ煮でスイーツを釣ったお話。
最初に七面鳥夫人の名誉のために一言。
 このお話は全て事実ですが、彼女に下心があったわけでは、決してありません。
 そこのところをご理解の上、記事をお読みください。   [偶然なのですよ(^^;)」

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 会社から帰ると、七面鳥夫人がテーブルに腰掛けてため息をついています。
テーブルの上には淡いベージュ色の箱が置かれてありました。

 「どうしたの?」と聞くと、待ってました!とばかりに喋りだします。

『実は、今日三宮の兄夫婦のところへ、例のくぎ煮を届けたのよ。結構な量だったからね』
『そしたら、お返しにといって、この菓子箱をくれたのよ・・・』


といいながら、箱のフタをおもむろに開けると洋菓子の詰め合わせらしきものが入ってます。
「良かったじゃないか、あんたの好きな洋菓子で、遠慮なく頂いたらいいじゃないか」

『ところがこれって、凄い高級ブランドの洋菓子なのよ、恐縮しちゃうわ』

 困惑した顔をしていますが、目は完全に笑っています。

d0083265_22113580.jpg Patisserie MURAKAMI
『(パティスリー むらかみ)といって、
兄の自宅(新神戸駅)のすぐ近くに本店があって、あとは六甲店があるだけの、超本格的な焼き菓子のお店なのよ♪阪神間では今最高に人気しているスイーツのブランドよ!』

 「へえ~~さよか、ようわからん・・・」

 『ひぃふうみぃ・・・キャッ♪18個も入っているわ♪どうしましょう・・・♪♪』
 『ほとんど焼き菓子全種類よ・・・悪いワア~!こんなに気を使われると困るのよ♪』

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 「どこにでもあるようなお菓子にしか見えんけどなあ~・・」
 『なに言ってるの!この1箱でオトウサンの10日分の昼食代くらいするのよ!』

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 その日の夕食後、七面鳥夫人は待ちきれない様子で自分用のデザートコーナーを作り、
一人悦に入りながら、MURAKAMIの焼き菓子を堪能されていました。
 別に説明は聞きたくなかったのですが、エンエンと解説を聞かされました。

『これは「ケーゼ」といってね、クリームチーズのこくとうまみをたっぷりと焼きこんでつくった
 むらかみの人気チーズケーキよ♪そのとなりはね・・・』


d0083265_2237911.jpg 黙って解説を聞いたご褒美に、イボイノシシもワインのフルボトルを飲んでもよい結果になりました。
「義兄さん、間接的に、ありがとう♪」

 こちらはエキーマ・今津の「小麦の郷」で買った白身魚フライバーガーで、カリフォルニアワインの、PAINTER.BRIDGEを心行くまで楽しめました。


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        その日の夜、また夢を見ました・・
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しかしよく食べる夫婦だにゃ~ん・・・クックッ!!



パティスリー むらかみ (パテシェ:村上俊弥氏)
(本 店)
神戸市中央区熊内橋通5丁目4-16
TEL:078-271-1422   
open 10:00  close 18:00   定休日 火曜日
(六甲店)
神戸市灘区桜口町5丁目1-1 ウェルブ六甲道5番街
TEL:078-811-0359



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by mahalotakashi | 2008-03-18 00:01 | mahalo@雑記

トンカツにはフランスワインが合いますよ♪  2008年3月9日

d0083265_21174825.jpg 昨日このブログで取り上げたパロディー
野鳥特集の続きではないのですが、

偶然「鳥」のラベルのフランスワインを
飲むことになりました。

なんだか、不思議な巡り合わせ。
でも、最高の味わいでした。


 LE NID DE MAS CARIGNAN V.V
( ル・ニ・ド・マ カリヤン Vieilles Vignes(赤) 2005年産 フランス )

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 「ただいまあ~!ばんごはん、なに~♪」
 「とんかつ!   なにかご不満・・・・」

 土曜出勤の今日、お昼ご飯は吉野家の豚丼・・・勘弁してよ・・・・

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 おまけにライス付きじゃ、胃の中に入ればカツ丼じゃあねえか!【><*】

 昨夜はポトフで豚ベーコンにポークソーセージ、お昼は豚丼、夜トンカツ!!

 明日、豚汁でも出たら、イボイノシシ変じてブタになりまっせ!奥さん!!

 と、言いたいところをグッとガマンして「ワイン・・飲んでもいい・・・」と蚊の鳴くような声・・

 『お好きにどうぞ!!』

    大きな声やなあ~・・・いつも・・・肉食獣の咆哮みたいや・・・

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d0083265_2225750.jpg ワインの保管庫(3帖間^^;)から選んだのが、ビーフやポークに最適のワイン
 ル・ニ・ド・マ カリヤン ヴィエイユ・
ヴィーニュ
 フランスワインでした。

 南フランスの有名なワインです。


 深いルビー色、スパイスやブラックベリー、ココアなどの香りが食欲を誘う名品。
タンニンは柔らかくうまみも充分。ビーフステーキやポークカツレツなどに相性抜群。


 ワインの旨味が食欲を増進してくれて、トンカツが美味しくいただけました。
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 食事が始まった直後テレビで、ボクシングのWBC世界フライ級タイトルマッチの
中継がスタート、あの亀田(弟)を倒した「内藤大助Xポンサクレック」
少しお行儀悪いけど声援を送りながらワインとトンカツを楽しみました。


結果はドローで、チャンピオン・内藤大助の防衛成功。メデタシメデタシ・・・(^^;)


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 (お知らせ)
 月曜日(10日)の「なんとかなるさ・ブログ」はDDNKのみ。
 グルメ・ブログはお休みさせていただきます。ごめんなさい、m(__)m

by mahalotakashi | 2008-03-09 00:01 | mahalo@食卓