人気ブログランキング |

<   2008年 04月 ( 32 )   > この月の画像一覧

銀杏の若葉と昼弁当             2008年4月11日

 カウントダウン続行

 会社のビル横の銀杏の樹に、一斉に若葉が芽吹いてきました。
d0083265_054245.jpg
d0083265_061210.jpg つい最近まで黒々とした裸の枝木が生気の無い姿を晒していましたが、今朝出勤時に見上げると、若葉の新緑がまぶしいくらいに噴出していました。

 空に向って思い切り背筋を伸ばし、深呼吸をしている感じです。
 見ているだけでこちらまで元気をもらったような気になります。


 有給休暇申請は、10日間にしました。

d0083265_20512015.jpg 実際には明日(12日)から再来週の木曜日(24日)まで13日間の長期休暇になります。年度始めのこの時期が最もベストな選択だと思います。九茶所長からも『ゆっくり充電してきてください』と、労いの言葉をいただきました。
 自分の業務の大半は所長に引き継いでもらい、日々の事務仕事は中丸君(主任に昇格しました^^)に任せることにしました。


 通勤地獄としばらくサヨナラ♪
d0083265_2101156.jpgd0083265_2115419.jpg







d0083265_2192882.jpg 生活の糧を得るため日々職場に向う暮らしがもう何十年も続いています。満員の通勤電車に揺られ、まるで羊の群れのように黙々と職場に向う毎日は、苦痛ではないけれど、空虚な気持ちになることが時折あります。


d0083265_2112425.jpg 目に見えない大きな卵の殻の中を歩き回っているような感じが時々します。
 卵の殻を破る勇気はないのですが、出てみたいという感情は常に心の片隅に潜んでいます、この感情が膨らんでくると、いわゆるストレスというものになるのでしょうかね。


 チョットの間だけど、殻を破るぞ!!


 こ難しい話はこのへんで止めて、今日は会社の昼弁当!
 4月から10円値上がりして530円。まあ~許せる範囲でしょうか・・・


 本日の千日亭の日替わり弁当は・・・

牛肉と玉ねぎ炒め・白身魚フライ・カキフライ・白和え・キューブサラダ・出汁巻玉子
d0083265_2139878.jpg
 もう何百回も食べたお昼弁当、値段が安いのとお米の美味しさだけで何年も食べ続けてきた定番中の定番弁当。
マンネリのサンプルみたいなジャパニーズ・ランチボックス。


 それでもしばらく口に出来ないと思うと、妙に味わい深かったです・・・(^^;)

 530円は約3.3ユーロ。果たしてイタリアで3.3ユーロで何が食べられる???


 日程とホテルが確定しました。完全なフリースケジュールなので、これから
   食べ物を中心にプランを練ります(^0^)


  15日~16日・ローマ・アンブラ パラス(泊)
  17日      ミラノ ・ホテル ヒルトン(泊)
  18日~19日・フィレンツェホテル ローマ(泊)
  20日      ローマ・アンブラ パラス(泊)  ~
          (全部、★★★★ホテルにしました)

 ◆各都市間の移動は、ノンビリと列車にします。

by mahalotakashi | 2008-04-11 00:01 | mahalo@仕事

花と野鳥とおはぎに焼きサバ寿司      2008年4月10日

カウントダウン開始

         イタリア旅行出発の日まで残り僅かとなってきました。
        今日からカウントダウンすることにしました。


         日程は決まりましたが、どこへ行ってなにをするかは
        これから考えようと思っています。


d0083265_024124.jpg
 ベランダの鉢植えの花によく野鳥がやってきます。
 今日はツグミのようです(ひょっとしたら、ヒヨドリかも・・)
d0083265_03712.jpg
 手摺をチョコチョコと移動しながら花びらを突付いたり、時にはイボイノシシが座っている
 リビングの中を首をかしげて覗いたり、結構可愛いです。
 しばらく羽を休めた後六甲山方面に飛び立って行きました。

d0083265_018248.jpg
 ところでベランダ中に咲く七面鳥夫人の花々、毎日の水やりとか手入れはかかさずやっているようですが、10日近い旅行の期間中はどうなるのでしょう・・・少し心配です。
d0083265_0182734.jpg

 「留守の間の花の世話はどうするんだい?」
 テーブルの側でゴソゴソしている七面鳥夫人に声をかけてみました。

 『今、考えているところよ!』
 『それより、イタリアへ行ったら味わえない日本の味覚を楽しみましよう♪』

d0083265_0185025.jpg
d0083265_0192484.jpg 『三宮のデパ地下で買ってきたのよ、私はおはぎ、お父さんには宮崎の焼きさば寿司よ』

 まさに「花より団子」を地で行く女だ!
 やっていることと考えている事がまったく
 つながらない。
 
 でも、焼鯖ずしは美味しそう・・・・

 お茶を入れて、二人それぞれ好きなものをつまんで、のんびりぼんやり・・・・
d0083265_020348.jpg
 脂の乗った、宮崎の朝霧焼鯖ずしは美味しかったです。まさに日本の味でした。



d0083265_02421100.jpg
なんとなく気になってベランダを見ると、チューリップが何かを訴えるような感じがしました。


 ◆航空チケットは、4月15日関西国際空港発のJALが確保できました。
  直行便で同日夕方、イタリア・レオナルド・ダ・ビンチ・フィウミチーノ空港着です◆

by mahalotakashi | 2008-04-10 00:01 | mahalo@西宮

ビストロ ルクプル(西宮北口・フランス料理)(2) 2008年4月9日

     Bonjour! Bon appetit France
d0083265_13403761.jpg
    ルクプルのメニュー の絵は、モンマルトルのテルトリ広場です。
    パリ市外が一望できるこの丘にオランダからゴッフォが、スペインからピカソが、 
    イタリアからモディリアーニがやってきました。

 ブドウ畑と風車が目印の丘の名はモンマルトル、家賃も安く、自由な空気に満ちた丘は
 画家たちのつどう芸術の村となりました。

d0083265_1232035.jpgd0083265_1241089.jpg








      と始まる、ビストロ ルクプルのイメージはモンマルトルの雰囲気。
      店内はそのムードを高めるためのインテリアが施されています。
      ピンクで統一されたテーブルクロスや、窓際にロングベンチを置き
      二人がけの席を8組、お店の一番奥に3人がけのテーブル。

    イボイノシシたち家族の席は、その3人がけテーブルにしてもらいました。
d0083265_1244358.jpg
 イボイノシシの向かいに座った七面鳥夫人とuco、まるで一卵性双生児の姉妹のように
 身に付けているものも、仕草まで全く同じでした。
d0083265_1355025.jpg
 別々に出されたサラダとスープを仲良く分け合います、微笑ましいですね。

d0083265_1363566.jpg

 少し事情(後述)があって、料理の正式名はまったく覚えていませんが、
 ランチ1600円のメインは、こんがり焼いたパンの間に鯛を挟んだ魚料理です。
 カリッとしたパンの間に柔らかくグリルされた鯛の身がとても新鮮、ソースとの
 相性も抜群で十分に堪能できました。
d0083265_1371775.jpg
d0083265_140827.jpg


d0083265_1452344.jpg Litighi tra marito e moglie
 どう発音するのかわかりませんが、
イタリア語で「夫婦喧嘩」という言葉です。
 ブログは自分のための日記でもあるので、時には、わずらわしいことや嫌な出来事も書いておかないとね・・人生、良い事や楽しいことばかりが続くなんてことは有り得ません(^^;)
 食事の終わりごろイボイノシシが娘ucoとワイン談義を始めたとたん、

『ワインもウイスキーも飲みすぎよ!』 『家計の事も少しは考えたらどう!』
いきなり七面鳥の怒声。
「こんな場所で言う話しじゃないだろ!」
 プッツン!と切れたイボイノシシの怒声と、七面鳥の逆切れセリフの応酬に、
 お店のスタッフも、周りのお客さんも完全に固まってしまいました。
 娘ucoの懸命の仲裁で、その場はなんとか収まりましたが・・・・

 年に何回かこういう状況が発生します。
 場所、時、雰囲気にお構いなく突然七面鳥火山が噴火する時があるのです。

 1300円のランチが1600円だったのが気に入らないのか・・・
 ucoと楽しそうに話しているのが癪に障ったのか・・・・
 何が気に入らなかったのかわかりませんが、他の事ならともかく、
 楽しみにしているワインやウイスキーに文句をつけられたら黙って
 引き下がるわけにはいきません。

  確かにここのところ、ブログの編集に加えてイタリア旅行のプランニングや
 なにやかやで夜更かししてお酒の量が増えてるのも事実ですが・・・

 「やっとられんわ!」結局デザートとアイスクリームの写真撮影は中止。

 ところが、七面鳥夫人は平気な顔で両方食べてる・・・・

 「おまえこそ、スイーツ食べ過ぎじゃ!」
 今回は、思い切ってハッキリ言ってやりました。

 (品位も品格も無い、アホ夫婦です。お客さん・オーナー、スタッフの皆様、嫌な思いをさせてごめんなさいね)
d0083265_1455731.jpg
      黙って自宅へ戻る3人連れを、橋の下の鯉さんが笑っていました。 


[ 店名 ] ビストロ  ルクプル  Bistro Le couple
[ 電話 ] 0798-68-1611
[ 住所 ] 西宮市南昭和町 10-10 カサマドンナ・パートIII 2F
     月曜日が定休日。(祝祭日は火曜日が休日)

Lunch (AM11:30~PM2:00・LO)
¥1,365 スープ・メイン料理・コーヒー又は季節のシャーベット(平日)
¥2,500 オードブル・スープ・メイン料理・コーヒー・デザート
¥3,700 オードブル・魚料理・メイン料理・コーヒー・デザート
¥2500・¥3700はメニューよりお好きな物が選べます。

Dinner(PM6:00~PM9:30・LO)
¥2,500 アミューズ・スープ・メイン料理・コーヒー・デザート
¥3,700 オードブル・スープ・メイン料理・コーヒー・デザート
¥5,250 オードブル・魚料理・メイン料理・コーヒー・デザート
¥7,250 Chéfのおまかせコース 要予約                               ¥2,500~¥5,250は黒板よりお好きな物を選べます。

 *夫婦喧嘩はどうなったの?ですって、
  翌朝、二人がお互いに「ゴメンネ」と
  謝って一件落着!*
 (お騒がせしました)
  (イタリア旅行中に七面鳥火山が噴火しない事を祈るのみです)025.gif
  


ファイブ ブログランキング
 よかったら、クリックしてください。

ビストロ ル クプル

by mahalotakashi | 2008-04-09 00:01 | mahalo@食卓

ビストロ ルクプル (フレンチ)(1)      2008年4月8日

 Bistro Le couple  ビストロ  クプル

d0083265_0351832.jpg 久しぶりに(でもないか・・)娘ucoと親子
三人連れでランチにでかけました。
 阪急西宮北口駅の北、商店街を3ブロックほど進んで西へ左折すると、津門川が流れています。橋の北東の角に見事な桜の木が1本満開で目を楽しませてくれます。
 この橋を渡って西へ100メートルほど歩けば、ビストロ・ル・クプルです。

 鯉の住む小川
 津門川の土手をビストロ ル クプルに向って歩いていると、娘ucoが
 『お父さん、テレビで観たけどこの川、鮎がいるらしいよ』というので、「ウソだろう!」と
 いいながら川面を見ると、なんと驚いた事に大きな真鯉の群れ!
 それも一匹や二匹ではなく川底を這うような大量の黒い影、全部鯉でした。
 正確に数えたわけではありませんが、橋の周辺だけで100匹以上は群れていました。
d0083265_0355466.jpg
 都会のど真ん中、しかも飲食店が建ち並ぶ側の小川にこれほどの魚が群れているとは
 思いもよらない光景でした。
 近隣住民の方の環境保全の試みが成功したのでしょうか、感心しました。

 
 閑静な住宅街の中のビストロ
d0083265_0364164.jpg 真鯉の群れる津門川の橋を西に渡ると、整然とした住宅街が広がります。
 和風庭園の広いお屋敷の向かいに、
 フランス料理店・ルクプルがあります。
d0083265_0373384.jpg







有名フランス料理店出身のオーナーシェフが、旬の食材を自慢のソースと組み合わせて味あわせてくれるそうで楽しみです♪
 モンマルトルをイメージした内装だとか。
d0083265_0444899.jpg






 実はWoman exciteやその他のグルメ情報で、ランチが1300円~2500円~だったのですが、今月から値上げで土・日・祝日は1300円が1600円になっていました。
 (これが後に、ミニ夫婦喧嘩の伏線になるとは、そのときは気がつきませんでした)(^^;)

 鶏肉のサフランライス詰めイカスミソース添え
d0083265_0551590.jpgd0083265_0554367.jpg







 ちょっと珍しい組合せで楽しい料理だったので、きょうはこちらの(ランチ2500円)
 から先に紹介します。
d0083265_0562933.jpg
d0083265_0565918.jpg とてもシンプルな感じの鶏肉、上に乗っているのはボイルしたニンニクです。
 いい角度から撮影しようと思って、お皿を回転させたらニンニクがぽろりと落下・・・
 拾おうとしたら滑って又ぽろり・・・イカスミソースが乱れます(T T;)
 今日は日が悪いのかなあ~~・・

 単純なチキンのグリルではありませんでした。
 やはりオーナーシェフの腕はさすがです、オリジナリティーが溢れていました。
 鶏肉をカットしてみると中身は味付けされたサフランライスがぎっしり詰められてます。
d0083265_0573871.jpg
 コクのある味付けをされたライスと柔らか鶏肉それにイカスミが絡んで、これまで経験の
 無い旨味を感じさせてくれました。
 
 もうひとつのランチ(1600円)魚料理と、プチ夫婦喧嘩の話はは明日にしましょう。


d0083265_14436.jpg
 それにしても凄いでしょ!この鯉の群れ。
 桜の花びらが流れる下にゆったりと泳ぐ鯉たち・・・好い眺めですねえ~



ファイブ ブログランキング

by mahalotakashi | 2008-04-08 00:03 | mahalo@食卓

地中海風パエジャ(パエリア) 作りました。  2008年4月7日

 日曜日の「うちごはん」は、地中海風パエジャ

d0083265_22464415.jpg 土曜日の朝、娘のucoが身の回りのものが詰まったバッグをぶら下げて我が家にやって来ました。
 家出をして来たわけではありません(^^;)
旦那さんがインドへ出張、『14日に帰国するまで泊めてね』と少し大きくなってきたお腹をさすりながらの短期里帰りです。

 少し寂しかった我が家に花が一輪加わったようです。
 『お腹のアカチャンのためにも栄養をつけなければ』
 ということで、夜ご飯はアサリのエキスが一杯のパエジャにしました。

d0083265_23134322.jpgd0083265_23141825.jpg










d0083265_2315948.jpg 今日はパエリア専用スープを買ってきて、ホットプレートでお手軽に。

 米とスープを入れて温度は180℃に
 設定、全体を平らにならします。
 魚介類や野菜をのせてスープが沸騰
 したらフタをして10分ほど加熱。
 保温設定で15分蒸らせば完成です。


 意外なほど簡単に出来上がります。

d0083265_2317136.jpgd0083265_23181013.jpg










d0083265_23395518.jpg
d0083265_23413027.jpg

d0083265_2343586.jpg
          パエジャには辛口の白ワインが似合います。
         今日はチリ産の、アラウカーノソーヴィニヨンブラン。

d0083265_23433946.jpg
       けっこう美味しかったですよ♪


ファイブ ブログランキング

by mahalotakashi | 2008-04-07 00:05 | mahalo@食卓

中国料理 ニュー上海 堺筋本町店     2008年4月6日

   大阪中央区本町界隈・ビジネスランチ考

d0083265_174542.jpg 冬場と真夏はテイクアウトの千日亭日替わり弁当でお昼を済ませているが、気候がよくなるとプラリと外へ出てお昼のランチを摂る。
 会社のある本町界隈は実に飲食店が多い、ビジネスマンの昼食と会社帰りのチョット一杯がターゲットだ。

d0083265_17303113.jpg 店の内容は千差万別、ピンからキリまである。
食品偽装事件で一躍有名になった「船場・吉兆」から「マクドナルド」や「吉野家」「立ち食いそば」「カフェ」「路上売りの弁当屋」まで、お昼代も300円から30、000円まで
財布と相談ではあるが、選び放題(^^;)

d0083265_17345618.jpgd0083265_173788.jpg イタリアンやフレンチ、
 蕎麦屋に讃岐うどん、
 カレーにラーメン、
 たこ焼きまで・・・
 無いものは無い。


 ビジネス街の昼食時の撮影は難しいが、チャンスがあれば追々紹介して行きたいと思う。

 この辺りはは中華料理店も多い、B級大衆店から高級飯店まで、北京・広東・香港・
 上海・・・・ラインナップを揃えてお客様を待つ熾烈な中国料理の激戦地だ。
 今日は会社の斜め向かいにある「中国料理店 ニュー上海 堺筋本町店」
 九茶所長と一緒に出かけた。

  オッサンたちのスタミナ補給所、ニュー上海
d0083265_19391186.jpg
d0083265_1952265.jpg 左手に見える看板
北京料理會賓楼の先、本町通りに近いガラス張りのビルの地下に、
 中国料理 ニュー上海がある。
 ここに限って言えば、北京と上海は大いに差がある。片や北京はセレブなビジネスマンご用達、こちら上海はイボイノシシたち500円亭主のオアシス的存在である。

d0083265_20301322.jpg
 このニュー上海 堺筋本町店の長所であり欠点でもあるのは女性客の少なさ。
 店内の壁いたるところにテレビがかけられて大音響を発している。
 画面でお喋りしている女性アナウンサーが唯一紅一点。
 店員も客もテレビを注目、見事なオッサンワールドがそこにあった。

d0083265_20544097.jpgd0083265_20553435.jpg








 昔、「う~ん、マンダム!」というコマーシャルが、
 流行した。チャールス・ブロンソンだったかな・・

 マンダムというのは、「男の世界」という意味だ。

  ニュー上海オーナー 西川政輝氏
d0083265_1491562.jpgボリューム満点でリーズナブルな中華料理が自慢の創業35年以上を誇る人気店。名物天津やきめしなどオリジナルの中華は80種類以上。オーナーがアジア各国を食べ歩いて作り上げた味は、本場中国から調味料やスパイスを取り寄せたり、旨い・安い・ボリューム満点と三拍子揃い。なかでも、上海鍋コース、おすすめ宴会コース、フカヒレ付コースなどのコースがおすすめ! プラス1500円でお得な飲み放題(90分)も付けられる。座席は2時間までOK!! おすすめ宴会コースはクーポン利用で2,000円とお得!フカヒレ付コースについてはフカヒレが一人一皿付きますのでオススメです!!

 お店のキャッチフレーズは格好良いが・・・
d0083265_21284340.jpg   ちょっとやり過ぎちゃいまっか?d0083265_21293313.jpg








    これでは、女性客は見向きもせんで・・・
    それでも結構! 味で勝負!てか・・
    まあ~ガンバッてや・・・・・(^^;)

d0083265_2156408.jpg
      しかし、この店は旨い! ボリュームも満点。
     おっさん達が集まるのも無理は無い。くどいけど旨い!!


     名物は、「天津あんかけ焼き飯」

       でも今日は「スペシャル焼そば」と「普通の焼そば」にした。
d0083265_22363270.jpg
 スペシャル焼そば ¥680 天津あんかけ焼そば
d0083265_22445996.jpg


 焼そば ¥580 普通の焼そば
d0083265_23715.jpg
d0083265_2374050.jpg
d0083265_2382627.jpg
     普通の焼そばが一番美味しかったでっせ、C&W好きのオーナーさん♪


   店名    中国料理 ニュー上海 堺筋本町店
   住所    大阪府大阪市中央区南本町2丁目1-1本町安達ビル B1
   電話    06-6261-3901
   最寄り駅  堺筋本町駅



   店名    中国料理 ニュー上海  御堂筋店
   住所    大阪府大阪市中央区久太郎町4-1-3 伊藤忠ビルB1
   電話    06-6252-4777
   営業時間、定休日 11:00~22:00(フードL.O.21:50)、
          土11:00~15:00(フードL.O.14:50) 日・祝日定休
   座席    60名
   駐車場   伊藤忠ビル内に有料駐車場あり!



グルメ ブログランキング
 ←ぽちっと、押したってんか(^^;)

by mahalotakashi | 2008-04-06 00:01 | mahalo@食卓

夙川の夜桜と千鳥屋の和菓子        2008年4月5日

夜桜お七の、甘あ~いお話。(お七とは、七面鳥夫人のことでありますだ)

d0083265_23493056.jpg 
 「夜桜でも見に行こうか・・・」

 どちらからともなく誘い合って
 夙川公園まで出向きました。

 10日後には伊太利亜へ出発。

 しばらく日本の風情ともお別れ・・

 そんなに大そうな旅行じゃないけど、

 さくら花の下で日本を記憶しておこう・・

 少し恰好をつけて、

 夙川さくら通りを散策してみました。




d0083265_21593380.jpg
d0083265_2355725.jpg
d0083265_23553046.jpg
 ほぼ満開のソメイヨシノ、夜空にクッキリと可憐な薄桃色の花びらをそよがせています。
 花の下、夙川の河川敷には若いカップルが肩を寄せ合い、語り合っていました。

d0083265_0866.jpgd0083265_011817.jpg







d0083265_012424.jpg 土手沿いに露天が並び、家族連れや会社帰りのお父さんたちがゆっくり歩きます。
 おでんやたこ焼きの匂いが漂い、日本全国どこでも見受けられる“まったり”とした時の流れがそこにありました。
 日本人て、
こういう風景に弱いのですよね(^^;)


 「どうだい、これが日本人の心の原風景だよ、平和で好いねえ~・・」
 と、傍らの七面鳥夫人に語りかけました・・・アレッ!七面鳥、おれへんがな!

 見れば七面鳥夫人、阪急夙川駅の方へサッサッと歩いて行きます。
 慌てて後を追いかけます。

花より団子、千鳥屋宗家d0083265_0185197.jpgd0083265_0192185.jpg








d0083265_0282038.jpg 行き先は、ヤッパリ・・阪急電車夙川駅前の和菓子の老舗、千鳥屋宗家。
 そろそろ閉店の準備をしかけているところへ押しかけて、少し強引にお店の中に入って行きます(^^;)

 『お花見客で儲かってるでしょう~』
 『ハイッ! おかげさまで・・・』 てな、
会話を交わしながら、和菓子を3個購入しはりましたわ・・「なんで3個やねん!」


 胸焼けするし、甘ったるいゲップが出て、喋るの辛い(><*)
 写真だけでかんにんしておくれやす
wwwwwwwwwwwww

d0083265_2112354.jpg
d0083265_2123334.jpg
d0083265_2145525.jpgd0083265_214730.jpg









       ぱ す た が た べ た い ・・・



ファイブ ブログランキング
 ←「・・・・・」

by mahalotakashi | 2008-04-05 00:01 | mahalo@夢旅

港式餃子舗 福福 (芦屋) ・    2008年4月4日

 芦屋・福福の、煎餃子・白切鶏・撈麺・白葱湯麺

   Last・Asiya (安くて、美味くて、楽しい芦屋の穴場店・・・最終回です)


d0083265_21471876.jpg  港式餃子舗 福福
d0083265_222445.jpg









 面白い話ですが、西宮や芦屋のイタリア料理店のシェフやオーナーの間で評判のお店が、この福福なんです。
イタリアンを封印しているイボイノシシ、
興味津々で会社帰りに訊ねてみました。
d0083265_22121097.jpg



 入り口の前に立つと、香港や上海の高級酒家か飯店の趣ですが、ドアを開けると
「イラッシャア~イ!」と明るい声、カウンター12席のとても庶民的なお店です(^^;)

d0083265_2228133.jpg 少しシャイだけどイケメンで真面目そうなオーナーと奥様のお2人で切り盛りされています。イボイノシシが「表の看板に、港式と書いてるけど、香港料理?」と訊ねると、「中国南方の料理と思っていただければ・・・」と答えてくれました。
 念のために「台式(台湾)ではないの?」と聞くと「いや!全然違います!」とキッパリ。
 真面目で職人肌のシェフという感じです。


 今日はシンプルに紹介しましょう、安くて旨い!穴場のチャイニーズキッチンです。


 煎餃子(焼き餃子) ¥370
d0083265_23111021.jpg



 白切鶏(むしどり) ¥630
d0083265_23125592.jpg



 撈麺(ローメン) ¥630
d0083265_23163573.jpg



 白葱湯麺(ねぎ汁そば) ¥630
d0083265_23184249.jpg



 余計な解説はいらないでしよう・・・
 写真をジックリ見てもらえれば、美味しさが伝わってくると思います。

d0083265_23324227.jpgd0083265_2333991.jpg









d0083265_23335111.jpgd0083265_23341956.jpg












 「イタリアンのシェフたちが頻繁に訪れるお店」という情報に、納得です。
 メニューはいたってシンプル、麺類は2種類だけ。後は叉焼肉(オーブンで焼く
 柔らかチャーシュー)中国粥・ピータンの3~4種類のみだけれど、味が凝縮
 されたものばかりで、十分満足できます。それに、なによりリーズナブル

 シェフたちへの心配りか、照興酒や杏露酒に混じって“ワイン”がしっかり
 用意されていました。
d0083265_23371963.jpg

港式餃子舗 福福 (ふくふく)
                   港式餃子舗 福福

                   芦屋市前田町5-8
                   0797-22-6729
                   座席 カウンター12席
                   営業時間 18:00~00:00
                   定休日 火曜日


グルメ ブログランキング

 ↑如果推这里的话,变得幸福。

by mahalotakashi | 2008-04-04 00:01 | mahalo@食卓

トルコ料理屋・サクルエブ(芦屋川)   2008年4月3日

    土耳古料理屋 サクルエブ SAKLIEV
d0083265_20383791.jpg
     [土耳古]と書いて[トルコ]と読みます。
     ご存知でしたか、イボイノシシはチーットも知らなかったです(^^;) 
     今日はその土耳古のトルコ料理を食べに、七面鳥夫人と一緒に
     阪急芦屋川駅まで足を延ばしました。

d0083265_20341779.jpg 芦屋川駅の北側にホームと並行して小さな商店街が軒を並べています。
西の外れにトルコ国旗を飾った民家があります。それがサクルエブです。
 正面(写真上)は料理店というより雑貨屋さんのような感じ。
 それもそのはず、このお店のオーナーで
トルコ人のコヌックさんは昔トルコの物産店を経営されていた方なのです。


 ドアを開けて店内に入ると、外観とは異なりまさにトルコの雰囲気ムンムンでした。
d0083265_23541586.jpg

d0083265_2355729.jpg こちらオーナーのコヌック・シェネルさん。
若い人や女性の多い客層のお店に少々場違いの感じがするイボイノシシたちに少し戸惑っていらっしゃるよう。
 テーブルの上を整理する際、調味料や爪楊枝の器をガチャガチャと床に落としてしまいました。そんなに緊張しないで・・怪しいものではありませんから(^^;)
 イボイノシシが着ているパキスタン製の、
山羊皮のジャケットが、柄悪く見えるのでしょうか・・・

ランチは3種類、ドネルケバブ、日替わりセット、こだわりカレー牛筋肉入り
いずれもお値段はリーズナブルで¥1,000、日替わりとドネルケバブにしました。

d0083265_0182667.jpgd0083265_019594.jpg










d0083265_0194128.jpg
 どちらにもスープとサラダ、それにピラウ(ピラフではなくピラウ、バター味のお米)とパンが付いています。トルコではこのピラウはおかず扱いとか・・・。
 スープはレンズ豆だそうです。七面鳥夫人が白いパンを指差しながら『これナンと言うの・・』とオーナーに尋ねると「パンです」の答え。どうもお互いぎこちない。

d0083265_21441143.jpg ここで改めて「なんとかなるさブログ」の名刺を差し出し取材のお願いをすると、オーナー・コヌックさんの表情が急に優しく柔和になりました。
 ホッとしたような顔で「このパンはトルコではエキメッキと言います、バゲットタイプやドーナツ型、それと此処のようにナンに近い、もっちりタイプがありますよ」流暢な日本語で応えてくれました。
 最初から名刺出しておけばよかった(^^;)



d0083265_21263563.jpgドネルケバブというのはトルコ語で、
Doner(回転する) Kebap(焼いた)という意味合いで、文字通り専用のグリル機(ロースター)で大きな肉のかたまりを焼いて、サーベルのような長いナイフでそぎ切る、トルコ独特の焼肉料理です。

 他に、バーベキューの元祖、シシカバブーなども有名です。トルコ語では、シシュ・ケバブ、シシュは串の意味だそうです、色々勉強できました。

 普通ドネルケバブといえば、ラム肉(ひつじ)を連想しますが、サクルエブではラムとビーフを交互に重ねて焼いているそうです。



      ドネルケバブセット(そぎ切りされた焼肉に香辛料がタップリ)
d0083265_0202335.jpg
     他のエスニック料理と違い、香辛料といってもそんなにクセがなく、
     日本人好みの味付けです。物足りない人は肉の横に一緒に付いてくる
     「からしペースト」をどうぞ!というシステムです。

d0083265_021081.jpg
      薄く幅広くそぎ切るのがドネルケベブを美味しく頂くコツ。
     これにはかなり熟練のテクニックが必要、それに常にロングナイフを研い
     でいなければならないそうです。店の奥でシュッ!シュッ!とナイフを研ぐ音
     が聞こえてきます。

d0083265_14194881.jpg
     もちもちのエキメッキに野菜とドネルケベブを挟んで食べると、
     まさにトルコ味の妙味が味わえます。

d0083265_0214577.jpg
     日替わりセット・トマトソースの煮込み料理。
     カリフラワーとパプリカに干し海老をジックリ煮込んだトルコの家庭料理。
     ピラウとよくマッチして美味しかったです、これもそんなに香辛料がきつい
     ことはありませんでした。

d0083265_0332760.jpg
     エスニック料理は時として手の出しにくい、正体不明の材料で少し引いて
     しまうものもありますが、初めてのトルコ料理はなんの抵抗も無くいただけ
     ました。
     素材や調理法がハッキリわかり日本人の味覚に合っているからでしょうか。

d0083265_0344490.jpg
      食事の後はトルコティー(チャイ)。
     独特の濃い紅茶はまだ見ぬボスポラス海峡やトプカピ宮殿、カッパドキア
     への憧れの気持ちを掻き立ててくれます。イタリア旅行のついでにトルコ
     へも行ってみようかな・・帰ったら会社のデスクが無くなってるかもね・(笑)

d0083265_0495758.jpg
d0083265_0504323.jpg
 トルコ料理のお店「サクルエブ」が安楽寺というお寺の南向かいというのも面白い組合せ、
 裏手のキッチンのすぐ前を阪急電車が走っています。

 店内にはトルコのアクセサリーなども展示販売されていて、エキゾチックな雰囲気。
 夜はうまくいくとコヌックさんの歌や、サズ(撥弦楽器)の演奏が聞けるかも知れませんよ。
 昔、江利チエミが歌った「ウシュクダラ」という曲がコヌックさんのお得意曲らしいです。
d0083265_23465220.jpg


     - 土耳古料理屋 サクルエブ -
     住所 兵庫県芦屋市西山町1-2
      TEL 0797-22-8519
      営業時間 11:30~14:30(LO)、 17:30~21:30(LO)
       休日 (月)  座席 22席  駐車場 (近くに24時間Pあり)
      平均予算 [昼]1000円 [夜]3000円
      交通アクセス 阪急線芦屋川駅より徒歩2分



グルメ ブログランキング
 ←ぽちっ! (^^;)

サクルエブ

by mahalotakashi | 2008-04-03 00:01 | mahalo@食卓