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バリウム飲んでメディカルチェック     2007年10月11日

政府管掌健康保険生活習慣病予防検診 [揖保猪的破茶滅茶報告書]
かなりロングストーリーのブログですから、読まれる方はトイレを済ませといてください

More 健康・医学・笑いに興味のある方だけ、どうぞ。

by mahalotakashi | 2007-10-11 15:10 | mahalo@雑記

球場跡地定置観測(13回目)      2007年10月10日

さあ!愈々動き始めた!西宮球場跡地開発。

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           2007年10月10日(水)AM07:30 晴れ

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            2007年10月10日(水)AM07:37

 北西の角地から電線を引き込み、資材車やユンボそれに掘削用の重機等が続々と搬入されだした。南西角に工事事務所も本格的なものが建てられた。
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 ブログに取り上げてからおよそ1年ぶりに本格的な工事がスタートされた。
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 これまでオープンだった北側(住宅密集地)にも、高い塀が張り巡らされた。
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 コンクリートパイルなどの打ち込み等に備えて、騒音・振動測定器が設置された。
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 球場時代からの旧壁にも、より高く「防音シート」のカーテンが準備されている。
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 騒音と振動にはかなり気を使っているのがよくわかる。
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 後は工事現場もさることながら、周辺の交通事情やその他諸問題の防止だろう。
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 大きなトラブルや事故の無いよう、慎重に粛々と進めていただきたい。


 次回の報告は、11月11日(日)の予定です。

by mahalotakashi | 2007-10-10 21:59 | mahalo@西宮

酒蔵夢街道 魚崎郷 -14 VIN SANTO パート2

酒蔵夢街道 魚崎郷  (No.14 ほんまかいな、そうかいな、イエ~ッ

Trattria     VIN SANTO 
魚のトラットリア・ヴィンサントのパート2でおまっせえ~!

d0083265_0555172.jpg 魚料理専門のトラットリア(大衆食堂)ヴィンサントの前菜だけで感激したイボイノシシと娘は次なるメイン料理に心をときめかせたのでござります。
 小学生の頃からイタリアンを徹底的に教え込んだ娘は、素材と味覚の目利きがイボイノシシを越えるまでに成長しました。

d0083265_185867.jpg 最近娘と一緒にイタリアンリストランテなどに行くときは、メニューの決定は総て彼女に任せます。
 まず間違いなくイボイノシシの好みの料理を注文してくれます。
教育は重要なことでおまんなあ~(^^)

さて例の料理予定表のメモ書き、メインの部分。
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 しかし、ようここまで徹底して魚貝類を揃えよったなあ~!!感心もするし、感激もします!「ヴィンサント」はん、あんたは偉い!!って感じですわなあ~

 感想と感心と感激はこれくらいにして、メイン料理とパスタにいきましょか・・・・

 ムール貝と瀬戸内アサリのリゾット
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 ムール貝だけだと見た目は良いが味に深みが出ない、そこに瀬戸内海産のアサリを加えることで、文句の言えない旨みが出てきます。
 イボイノシシもたまに「パエリア」などを作りますが、味の決め手はやはり濃厚なアサリスープになります。日本人の味覚に最も合っているのが「アサリの旨み」ですから。


 渡り蟹のスパゲッティ・トマトソース
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 オーソーレミーヨ♪・・・と唄いたくなるほど素晴らしいパスタ!
立ち昇る湯気がわかりますか!「こいつら何者やねん?」と思わせるほど、凄みの効いた味、参りました!好きにして!って言うほど極上のパスタでした(脱帽)



サゴシの香草バターソテー ナスとカブ添え
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 出ました!シンプルで豪快、大ぶりのサゴシを丸々一匹使ったバターソテー。
 多分ここでしか食べられない超逸品の魚料理でしよう。
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 「サゴシ」というのは、本サワラの幼魚で60Cm以下をこう呼びます。
北陸の日本海沿岸で捕れる高級魚で、しっとりとしていて脂が多くやわらかい身は、どのような料理法でも美味しくいただけます。
 日本料理では、照り焼き・味噌焼・刺身など様々な形で調理されています。

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 とにかく魚好きには、最高の店。今回のサゴシも脂が多くそのくせサッパリした絶妙の味に仕上がっていました。他にも幻の高級魚と言われる「クエ」や「ホウボウ」「タモリ」などもメニューにあり、「しばらく通いつづけようか♪」と思わせる、お気に入りのトラットリアになりました。


 最近珍しい「良心的」なお店でおます(^^)

 イボイノシシはグルメ・ブログであまり詳しく料金を書きません(七面鳥夫人におまかせ)が、このお店、味も素材も抜群なところに、大変リーズナブルなこと。!!驚きです!!

パスタ・ランチ(A)・・ハリイカのフリットに渡蟹のスパゲッティ、パン付きで、1000円
フリットやカルパッチョの前菜とリゾット・魚料理の、ランチメニュー(B)が、 1300円
 イボイノシシたちは、(A)x1 (B)x2でしたが、充分納得でした。

ランチメニュー(C)1800円・ランチメニュー(D)3000円になると、もう食べきれないほどの量と品数になります。 前菜は8種類からチョイス。パスタ・リゾットも常時2~3種類が用意されていて、選ぶ楽しさが満喫できます。こんなお店、チョットないでしょう・・・

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 さて10月10日は、いつもの「球場跡地定置観測」の日。それとバリウム・パーティ、年に一度受けている「生活習慣病予防検診」です。今回は来年1年間会社との雇用再契約のメディカルチェックも兼ねています。今夜は晩酌を控え目にして早く眠ります。

 と言うわけで、「魚崎郷グルメ探訪」はチョット休憩でごんす。

by mahalotakashi | 2007-10-09 21:52 | mahalo@食卓

酒蔵夢街道 魚崎郷 -13 魚のトラットリア・ヴィンサント

酒蔵夢街道 魚崎郷 (No.13 魚介類だけのイタリアン・トラットリア)

 TRATTRIA  VIN SANTO
                 魚のトラットリア ヴィンサント

d0083265_18221267.jpg 魚崎郷の食べまくり編スタート
 さて、今週から魚崎郷のグルメ探索開始だが、とにかく広い。六甲山頂から海岸線まで、途方も無い店の数だ。ありきたりの、
旨か・レストラン訪問では面白くないので、できるだけ「ユニーク」な店をUPしてみる。
 知人のお店も数件あるので、時間をかけてゆっくり味の散歩を楽しみたい。

d0083265_1834307.jpg まずは国道2号線徳井町交差点の北西の角にあるイタリア食堂トラットリア・ヴィンサントだ。
 この店の特徴は、料理素材の総てが、「魚貝類」であること。肉類(牛・豚・羊・鴨・鶏肉・・・・)は一切使用しない、全部なのだ。
(野菜ときのこ類はタップリ使っている)

d0083265_18461753.jpg 間口の狭い店だからうっかりすると通り過ぎてしまう。みかん色のテントと青いカジキの看板が目印。入り口に釣竿なんかが立てかけてあるから、釣具やと間違える人もいるとか・・・
 では店内に入ってみよう。
今日は七面鳥夫人と娘の3人連れでランチを頂くことにする。


d0083265_1857590.jpg 人柄の良さそうなマスターがオーダーを取りに来た。
ブログに出したい旨お願いすると、快く諒解してくれた。
ランチは3種類だが、とにかくチョイスできる品数が半端じゃない。
魚や貝の種類も豊富、メニューに書かれた魚の名前はちょっとした水族館なみだ。
 なんども確認するイボイノシシたちに、人の良いマスター、厨房から今日のランチとディナーの料理予定表を持ってきてくれた。

 ほんの一部です、これの5倍以上揃えていますよ
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 魚好きのイボイノシシと娘には「たまらんお店」
 天国のトラットリアだ!(^^)
 はやる気持ちを抑え、生唾を飲み込み、ともかくオーダーする。
ここの名物は「イタリア風テンプラ」フリットだ。
まず、穴子と野菜のフリット・香り塩添えを注文。
他にトビウオのカルパッチョハリイカのフリットも前菜としてマスターにお願いする。


 穴子と野菜のフリット 香り塩添え
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d0083265_22233654.jpg 揚げたてサクサクのフリット。
穴子がしっとり柔らか、きのことなすびの揚げたてもグッド!季節を表してクリのから揚げもトッピングされている。
前菜にしてはボリューム満点。




 飛び魚のカルパッチョ
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d0083265_2334938.jpg 少しあぶって「たたき風」にしているから、トビウオの生臭さが全く無い。プロフェッショナルの味付けだ。バルサミコソースとバージンオリーブオイルまではわかるが、もう一つソースに隠し味があるようだ。
 カルパッチョとしては他に、平目・キビレ鯛・スズキ・コチ・剣先イカが今日のメニュー。瀬戸内や全国の有名漁港から、新鮮な海の幸を常に吟味しながら仕入れているそうだ。

 ハリイカのフリット X.O醤ソース添え
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d0083265_23285432.jpg ここまで美味しいフリットを食べたことがない。
まさに感激の味だ。小指くらいに揃えられ丁寧に味付けされた小麦粉をまとい、カラッと揚がったハリイカの身と、ゲソのから揚げ。
車なので飲まなかったが、冷えたビールかワインが一緒なら多分、
嬉し涙が出ただろう・・


d0083265_23591197.jpg 「魚のトラットリア」の名に恥じない前菜三点、満足満足・・
愈々本日のメインになるのだが、ブログ満杯、続きは明日です。
 とにかくメインディッシュも驚きと歓声の連続。女性の方なら「キャア~・・ウッソォ~!」と叫ぶはず。
その後多分「幸せ・・・」と呟くでしょうね。


VIN SANTO (ヴィン・サント)

by mahalotakashi | 2007-10-08 22:20 | mahalo@食卓

人生のカウントダウン(秋)          2007年10月7日

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 四季のうちで最も心を動かされる季節が「秋」だ。
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 父と母が年代こそ違え、1日違いで旅立ったのが秋に入った直後であったことも、自分自身の生き方の振り返りのきっかけかも知れない。
 私も旅立ちは秋が好いと思う、真冬や真夏に死にたくない。

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 人生の終焉を迎えるにあたっては「秋」が最適かも、澄み切った秋空に一筋の煙となって天国に旅立つのも粋なものだ。
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 人間の一生は永いようで短い。子供の頃の秋祭りの思い出が昨日のように想い出される。現実の自分は??既に人生の大半を通過してゴール直前。光陰矢のごとし、諸行無常、色即是空、先人の呟きがこの頃やっと理解できるようになってきた。
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 後、幾度日本の素晴らしい秋を経験できるか分からない。分かりたくも無い。
 しかし、できることなら、秋に旅立ちたい・・・・

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 今宵は少し飲みすぎたかな・・・七面鳥夫人は手編みを止めてスヤスヤお休み、
イボイノシシはスコッチの水割りこれで「10杯目」・・・完璧に酔ってる。
自分でも分かる。もうこの辺にして、今晩は眠ります。今言ったことみんな忘れてね!ヒック!!ウイ~・・


 あしたは・・魚崎郷の喰いまくりブログだよ~~~ん・・・・・・・

by mahalotakashi | 2007-10-07 22:13 | mahalo@雑記

手のひらを太陽に              2007年10月6日

    僕らはみんな 生きている
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    生きているから 動くんだ
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    手のひらを 太陽に
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     透かして みれば
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真っ赤に流れる 僕の血潮 
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みみずだって おけらだって あめんぼだって
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 少し前まで憎たらしいほどギラついていた太陽の光が、急に優しくなってきた。
自宅のベランダ一杯に七面鳥夫人が育てている花々も、元気がでてきたようだ。
早朝ボンヤリ眺めていたら、蔓が朝陽に向って背伸びをしたり、花が時間差で開くことなんかが発見できた。


 唐辛子の実も全部が真っ赤になってきた。

 みんなみんな、生きてるんだなあ~

 

by mahalotakashi | 2007-10-06 21:59 | mahalo@雑記

酒蔵夢街道 魚崎郷 -12         2007年10月5日

酒蔵夢街道 魚崎郷 (No.12 やっぱり色気より食い気のほうが・・・)

 10月に入って少し格好つけて「時事ネタブログ」でもUPしてやろうか・と色気を出して、ネットや新聞で情報を集めてみたが、相変わらずこの国は「ピンボケ怠国」

 「沢尻エリカとかいうふてくされ娘が泣いた」とか、元横綱が元スッチーの嫁ハンと離婚して、同じく実業家きどりでサッカー大好き横綱がモンゴル温泉でドロンコ遊びをしてるとか、はたまた小結止まりの非常識親方が若者を死なせた(これは許せん)とか、毎度毎度のペテン師が言葉巧みに善良なる市民を騙して涼しい顔、今回は「円天」とかいうわけの分からん手口。
  とにかく毎日グチャグチャ・コテコテ・ギトギト・ジメジメの状況。テレビのワイドショーのために一流大学をでたアナウンサーや記者が、アッチコッチ右往左往、まさに「ピントが外れたピンボケ・マスコミ」に付き合っていたら・・・

「なんとかなるさブログ」「なんともならんブログ」に陥る可能性大につき、初心に戻って、いつもの「食いまくりブログ」アンド「ノンビリ・ほんわかブログ」に戻りますわ。


 というわけで、再び魚崎郷へもどりましよう。

d0083265_20173344.jpg 魚崎郷は灘五郷の中でも最も多くの酒造メーカーが軒を連ねています。
菊正宗・白鶴・大黒正宗・松竹梅・都菊・浜福鶴・菊千歳・瀧鯉・剣菱・金正宗・桜正宗・宝酒造・・・・
 有名な酒造元の工場や酒蔵が国道43号線から海岸線までの間にひしめいています。
 まだまだありますが、日本酒を嗜まない方でもこれら醸造元の銘柄は、テレビCMなどで名前だけは聞いた事があると思います。



 もっと詳しく知りたい方は、こちらをクリック→ 「東灘区・酒蔵ガイドマップ」

 イボイノシシは「菊正宗」が昔からの好みです(キリッと辛口)
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d0083265_2038111.jpg 大学がやたらに多いことも、この街の特徴、
六甲山の中腹に、甲南大学・甲南女子大学
(おぼっちゃん・おじょうちゃん大学と呼ばれている)
 神戸薬科大学、海辺には神戸大学(海事科学部)・神戸国際大学等・・ だから、この街には若者が多く、それをターゲットに小粋なカフエやリストランテも沢山あります、スポーツ施設や遊技場も充実していて街歩きが楽しい処です。


                        芦屋浜から東灘区・六甲山頂を撮影(手前は阪神高速・湾岸線)
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 六甲山腹から阪急沿線にかけてが、いわゆる山の手、オーキッドコートに代表されるリッチでセレブな連中がお暮らしあそばされる地域。
 すぐ東隣の芦屋市とは少し雰囲気と情緒が違う街「神戸市・東灘区」


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 JRから阪神電車にかけて静かな住宅街、国道43号線辺りまでが庶民的な食べ物屋さんとかレストランがある下町、そして酒蔵、中央市場、工場・倉庫地帯、その先に前回紹介した人工島の六甲アイランドへと色分けされています。


 とにかく、魚崎郷のある神戸市東灘区は、ブログネタの宝庫みたいな街で、その気になれば、1000回シリーズだってOKです。
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 グルメ情報としては、下町の「牛すじ焼そば」から山の手の「高級フランス料理」まで、時間とお小遣いの続く限り探索探訪してみるつもりです。
 なんだか、B級映画の予告編みたいになりましたが、この連休カメラを担いで隅から隅まで探検&ウオッチングしてきますので、どうぞよろしく♪




 

by mahalotakashi | 2007-10-05 21:49 | mahalo@夢旅

阪神タイガース、リーグ3位で終了    2007年10月4日

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’07阪神タイガース総括反省ブログ

『今年も山有り、谷有りやったねえ~』


 よく闘いました岡田監督、お疲れさん

 昨日(3日)神宮球場で試合前に、岡田監督が記者団にもらした感想が、『山あり、谷あり・・』発言だった。
 確かに山あり谷ありのリーグ戦であった、イボイノシシ流に言えば「ジェットコースターリーグ」てなところか・・・

 オールスター後、グイグイ登り始め、アレヨアレヨと言う間に驚異的10連勝!頂点に登りつめたところで今度は8連敗の急降下!「ほんに、オシッコちびりそうな」上り下り、よく愉しませていただきました。

 去年に比べると、今年は(特に後半戦)岡田監督の采配が冴え捲くったという印象が強い。只ここ一番の最終局面で、先発・中継ぎ・抑えの各投手、それに野手(打者)コーチ陣に疲れとプレッシャーが襲い掛かり、総崩れ現象になったのも事実だ。来年の課題であろう。
 ともかく、岡田監督以下、コーチ、選手諸君、裏方さんに「お疲れ様でした」と労いたい。

d0083265_1004954.jpg**2007年・阪神タイガース・リーグ戦・成績表**
144試合・74勝66敗4引分け・勝率.529
得点・518(692) 失点・561(556) 本塁打・111(191)
打率・.255(.276) 防御率・3.56(3.58)   
  (  )内は、リーグ優勝した巨人の成績。

 最後の最後に、フアーム落ちしていた今岡選手が復活、ホームラン、適時打で大活躍したが、遅きに失した感は否めない。今岡選手にはクライマックスシリーズで力を発揮してもらいたい。

 来年の課題は「先発投手の安定と、繋がるバッティング」につきるだろう。
今シーズンの先発陣は5回を持たず撃沈されるケースが多すぎた。投手の踏ん張りが無かったのも事実だが、ベンチが後ろ(JFK)に頼りすぎて早めの交代が定着してしまったことも、ヤクルト・横浜戦の無様な連敗の要因の一つと考えられる。
 90試合に登板した久保田投手や渡辺投手、それに桜井選手を筆頭に若手の活躍がなければ、間違いなくBクラス(或いは最下位)であったことだろう。



d0083265_10383665.jpgなんとかなるさブログの反省点

 調子にのりすぎました。ハシャギ過ぎました。
 下位チームを馬鹿にしすぎました。
           ゴメンナサイ・・m(__)m


  ・オリックス・バファローズ呪い卍卍


 イボイノシシ(人間)の性(さが)というか、自分の贔屓チームが勝ってくるとついつい舞い上がってしまって後先が見えなくなるものだ。
 なにも自分が戦ってるわけでもないし、フアンだといっても、阪神タイガースが菓子箱を持って頼みに来たわけでもない。勝手に虎フアンだと思い込んでいるだけなのだが、まるで自分の家族か分身のように錯覚してしまう。

 マイブログに得意げに「俺は阪神タイガースの影のオーナーだ」なんて「お馬鹿コラム」を掲載して悦に入っている。
それくらいならまだ許せるが、連勝して余裕がでてくると「慢心と驕り(おごり)」の気持ちが高ぶり、なんの関係も無い他所さまのリーグにまで口出しをしてしまう。

 通勤途中の地下鉄の駅で見かけた「オリックス・バファローズの宣伝ポスター」を嘲い、冷やかし、馬鹿にしたりした。ブログでさらし者にして得意満面、有頂天になっていた。
 (9月19日)「オリックスはん!どないしはりましたん?」

天網恢々、疎にしてもらさずてんもうかいかい、そにしてもらさず

 有名な「老子」の言葉だ。
「天網」とは天の裁き、「恢々」とは大きいという意味で、天の網はこの上なく大きく、網目こそ荒いが、何一つ取り損ねることはない。
「悪は一時栄えることがあっても、いつかは必ず報いを受ける」というたとえである。

 まあ自分のブログコメントが「悪」とまでは思わないが、オリックスのフアンから見れば「悪意に満ちた嘲り(あざけり)」と受け取られてもしょうがないだろう。
 この冷やかしブログをUPした直後から、阪神タイガース悪夢の8連敗が始まったのである。阪神が優勝を逸したのは、なんとかなるさブログの責任が重いのではないだろうか・・・と独り悩む秋の宵である(反省・・・)

 熱心な阪神フアンへ一言
 最終戦の前日の試合をテレビで観戦している時に、解説者の元阪神のエース「江夏豊氏」が、『タイガースフアンの熱心さは分かるが、相手方のピッチャーが途中降板する時にトランペットや手拍子で「蛍の光」を大合唱するが、如何なものか・・真に野球を愛する人なら、絶対にやってはならない行為だ、野球人というより一人の人間を傷つけている』と言っておられた。同感である。

 熱心なあまり、我を忘れて人を傷つけるような行為や言動は慎まなければならない。「たかが野球風情に」と言われるかも知れないが、子供たちまで巻き込んだ「品の無い応援」は、ぜひとも慎んでいただきたい。

 最後に、オリックス・バファローズさんに敬意と尊敬をこめて、今年最後のポスターを掲載させていただきます。
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by mahalotakashi | 2007-10-04 21:50 | mahalo@野球

ぶらっくあんどぶらっく            2007年10月3日

 The black friendship 黒い友情
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BLACK(黒)というと、なんとなく「悪」のイメージが付きまとう。

 ギャングやヤクザの暗躍する黒い世界。
政治家や経済界(一部)に渦巻く黒い噂。
 犯罪者が潜む真っ暗闇の恐怖社会・・・


黒に対するイメージは、
暗闇・不吉・冷酷・沈鬱・葬式・不幸・悲痛
敗戦・死神・悪魔・・・・
・・・・等々、碌な例えがない。



d0083265_2252843.jpg 黒い色に生まれただけで忌み嫌われる動物もいる。
 黒猫とカラス・・
安物のテレビドラマ(サスペンスとかいうアホ番組)に必ず登場させられる黒猫とカラス。不吉な出来事や死の暗示で安易に使われる。
 単細胞頭の脚本家やディレクター、史上最大の偏見を人々の心に植え付けて、若者の動物に対する愛情を偏向させるストーリー作りは今すぐやめなさい!

 えらいスンマヘン・・ついつい興奮してしもた、
ごめんなさい。


 イボイノシシが何を言いたいかというと、にも温かさや優しさ、それに素晴らしい友情もあるんやで、と言うことなんです。

 上の写真の黒猫はイボイノシシの大親友「黒流・くろながれ」野良猫たちのトップに君臨する大ボスです。獰猛そうで身体も大きい貫禄のある猫ですが、その気持ちの優しさと頭の良さは人間も顔負けです。
 川遊びしているのが、これもイボイノシシと仲の良い「カラスのカン平」です。彼も少し変わっていて仲間である他のカラスと群れることなく、人間(子供たち)や猫や犬と遊ぶのが大好きなカラスなんです。
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 カン平が羽を広げている後姿、仲間はずれにされた子供が一心不乱に石蹴り遊びしてるように見えませんか??こういう姿を見てると、なんだかとても愛しくなります。

 ところで、この黒流とカン平が大の仲良しで、2人(一匹と一羽)が戯れあうのを今まで何度も目撃してたのですが、中々シャッターチャンスがなくて半分あきらめていたところ、今朝なんと!偶然にも2人が遊んでるところを撮影できたのです!!

出勤途中、偶然見かけた光景に少し興奮してカメラがぶれてしまいましたが、しっかり証拠写真が撮れました。
皆さんも、黒いもの同士の愛情表現を優しく見守ってやってください。
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 道路に寝転がっている「黒流」を見つけて、「カン平」が電柱の上からひらりと舞い降りてきました。黒流は無視しているようですが、尻尾を激しく振って大歓迎のようです。

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 カア~ッ!と、一声鳴いて黒流に近づくカン平、急に起き上がるとビックリするから寝転んだまま顔だけ向ける黒流、「この辺が黒流の優しさ(思いやり)と、頭の良さです」

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 黒流に近づくカン平、まったく怖がっていません。黒流もゴロゴロ・・と喉を鳴らしているようです。

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 突然のシャッターチャンスに、イボイノシシのほうが舞い上がってしまって、カメラがぶれまくる(^^;)

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 カア~!・・ニャア~ゴ・・・2人で挨拶を交わしているようです。

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 どんな話をしてるのか、穏やかで温かい朝になりました。通常天敵である猫にカラスが背中を向けるなんて有り得ないでしょう。
 黒流得意の足上げポーズでカン平を優しく見つめます。

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 ハッ!ハッ!ハッ!ハックショォ~~~ン!!
 少し肌寒くなった今朝、不覚にもクシャミをしちゃいました。
バタバタバタバタ!!! カン平が驚いて飛び立ちました。

 ア”ッ!ア”ア”~ごめえ~ん!かんにんや!!


 イボイノシシに背中を向けたまま寝転がった黒流がつぶやきました。
「オッチャン・・・もう少し落ち着いて暮らさんとアカンで・・ええ年してるのに・・・」


 えらいすんまへん、黒流はん・・(^^;)

More←もう少し考えたい人、付き合ってください。

by mahalotakashi | 2007-10-03 21:50 | mahalo@動物

イボイノシシの道草              2007年10月2日

d0083265_2292911.jpg MAHALO!! 超!超!超!!お久しぶりですねえ~♪
なんとかなるさブログを初期から見てくれている人は、超ベリイナイスに懐かしいシチュエーションでしょ!
ブログを張ってる間に、イボイノシシの弱点も結構見えてきましたよね・・・例えば、高所恐怖症とか・・・


日本一の高さを誇る超高層マンション

 イボイノシシが働く会社の直ぐ近くに、地上54階高さ約209mの超高層マンションが完成した。『The Kitahama Tower & Plaza』(ザ・キタハマ)というそうだ。
 通勤の地下鉄の車内放送で繰り返し叫んでいる『日本一の超高層マンションのモデルルームへお越しの方は次の駅でお降りください』
毎朝毎夕聞かされるから、名前を覚えてしまった。

d0083265_2121447.jpg 会社のあるビルの裏の筋へ出てみると、マンション(ザ・キタハマ)が、ぬう~とそびえている。 最近大阪にもこのような超高層のマンションが、雨後の筍みたいにニョキニョキと建ち始めた。

 土地を有効に活用し、近代建築技術の粋を集め、耐震・免振・防火・防災その他あらゆる災害に適応できる都市型マンジョン、セキュリティの面でも全く心配ない、ここに暮らす住民は最適なマンションライフを謳歌できるでしょう・・と勧められるでしょうね。マンション屋さんに・・・

 しかし、高所恐怖症のイボイノシシは、お金貰っても住むのはお断りやね。自然に逆らいすぎやで、いずれ必ず起きると断言されている「東南海地震」
耐震性に優れ、ビクともしないと仰るけど、超高層ビルの最上部の揺れは半端じゃないらしい。5~6mくらい振れるそうやで「生きた心地せんがな」ショックとストレスで、一巻の終わり、なんて洒落にもならんで・・・

 「素晴らしい眺望」をとるか
「凄まじい横揺れ」をとるか、そりゃあ、それぞれの自由やけど、ワシャ、どっちもいらんわ!人間は地べたの近くで暮らすのが自然なんや!
 地震で、電気・水道・ガス・・それにエレベーターも止まったらどうすんの?
地獄やで(阪神淡路大震災で経験済み)


 50年先、100年先を考えてまっか?
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 完成直後の超高層マンション、『ドヤッ!』とばかりに、誇らしげだ。
 ケチをつける気は更々ないが、物体はいずれ滅ぶ。
イボイノシシの孫達やその子供の時代まで、今のように「ピカピカの~♪」状態で維持できてるわけが無い。

 何十年か後に、様々な問題が噴出して住民の生命や健康を脅かす日がこないとも限らない。手直しや維持管理で充分・・といわれるかも知らんが、巨大な廃屋となる可能性も考えられる。
『壊したらええやないか』という人もいるだろうが、これだけの大物物件になると、解体費用は建築費用と同じくらいかかるんやで。

その費用「誰が出すの!」国か自治体か?民間の建物の解体費用をなんで税金で賄わんといかんのや!ワシは反対やで!あの世から抗議デモに参加しにくるで!!

 結局、そこに住む住民の子孫が負担せんとアカンやろね・・・自分たちは素晴らしい(?)セレブな生活をエンジョイできるが、そのつけを子供や孫に押し付けるなんて、おかしいで・・・

 まあ~個人の方のライフプランにイチャモンつけるわけやないけど、
「高所恐怖症」のイボイノシシの「ひねくれ節」やと思って、笑って許して(^^;)

by mahalotakashi | 2007-10-02 21:55 | mahalo@雑記