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美しい国、ニッポン!(^^;)No.3    2007年10月21日

「電線と電柱を無くす会」[D.D.N.K]

 頭上の憂鬱
 特に選んで撮影したわけではありません。いつもの通勤路、我が家から駅までのごく普通の日本(西宮市)の住宅街の光景です。
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 どう思われます?電線と電柱がなければスカッとした青空や、スッキリした景観が眺められると思うのですけど、鬱陶(うっとう)しいですよね。
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 イボイノシシが子供の頃(昭和30~40年代)にも電柱は立っていました。
その頃の電柱は殆どが木製で電線も単線が2~4本くらい、シンプルで温かみがあって町の風景に溶け込んでいました。
 現在はコンクリート製の頑丈な柱で、電線や電話線、光ファイバーその他様々な用途のケーブルが複雑に延びています。
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 阪神淡路大震災の時はこのコンクリート柱が倒れ救急車や消防車の通行を妨げました。景観や美観だけの問題ではなく、災害時の複合事故が心配です。

 電気事業連合会 http://www.fepc.or.jp/ のホームページを覗くと、
「環境への取り組み」でCO2を大幅に削減しています。とか停電の少なさでは世界のトップクラスですよ、原子力発電は安全・・・とか自画自賛ばかりです。安全とエコが重要なことは当然ですが、人々の心を癒す景観美などに付いてはほとんど触れていません。
 少し悲しくなりますよね、この醜さは世界のワースト何位です・・てなことは、発表も認めもしないでしょうね(笑)

 「生きてる間は無理」
d0083265_14395170.jpgd0083265_14403042.jpg イボイノシシや四国支部会長の
kappaさんが生きている間は絶対不可能と思いますが(笑)
50年後、100年後に私たちの子孫が博物館へ電柱と電線を見学に行く光景を夢に、この会を立ち上げたのです。

 今、日本にある電柱が総てポプラの樹や銀杏の樹に代わったらどんなに素晴らしいでしょう!それこそ地球環境の保全、温暖化問題の解決に繋がるかも知れません(^^)
 緑に囲まれて暮らせば心が穏やかになり、子供たちにも良い影響を与えるでしょうし犯罪の減少にも関連してくるかもしれませんよね、最近の犯罪は心の問題が大きいと思うからです。

 新しくご賛同いただいたメンバーを紹介します。

d0083265_1513599.jpg 「clea mode*」(リンク中)のcleaさん。 千葉県にお住まいで、フラワーアレンジ(ブリザードフラワー)のプロです、美に関する意識はとても鋭敏で彼女のブログ写真には、時々見惚れてしまうくらいです。
 今回は、関東・南部支部会長をお願いしました(笑)



d0083265_15273164.jpg そしてスペシャル・オブザーバーとして
「絵本の王国 -IL PAESE DELLA FAVOLA-」のayumiさん!

 イボイノシシのリンク先で、ご存知の方も多いと思いますが、イタリア在住のイラストレーターのayumiさんですが、最近乗りに乗ってる感じ、展覧会でも大活躍。詳しくはブログを訪問してください。「百聞は一見にしかず」(笑)
 彼女には、イタリア支部会長としてアドバイスを頂きます。



d0083265_2246912.jpg 九州(電力)支部会長は、皆さんよくご存知の、
「薔薇の木の下で」(リンク)の
いばら姐さんです。
 アトリエショップを経営されて、アレンジメントのレッスンもされています。
薔薇の花をこよなく愛され、植物や動物に限りない愛情を持たれている「九州のマドンナ」です。コメントが凄く和ませていただけるのでぜひ交流してください(笑)

 飄々としてほのぼの系だけど、好い意味で芯が強そう(笑)
ヤングの悩みの相談乗ってくれるかもね・・・(^^;)




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 1970年10月21日(日)
 今朝の日の出です。朝焼けの空の下に大阪方面が見えます、いったい何本の電柱と電線がはびこっているのでしょう・・
 電気が無い生活なんて考えられない時代に生きて、その代償として美しさを奪われる。
複雑な心境になりますよね。「電柱・電線を無くす会」というより「・・無くしてほしい会」といったほうが良いかもわかりません。圧力団体でもないし、政治的意図があるわけでもないですから。

 でも、一人でも多くの人にこの思いが伝わればいずれ奇跡が起きるかも知れません。
あなたの子供さんや孫、子孫がこの国の環境大臣か総理大臣にならないとは断言できないから・・・(笑)



  語りつづけましょう!なんとかなるさ!!



 さて、それではイボイノシシはまた「なんとかなるさブログ」にもどって、魚崎郷へ取材に行って来まあ~す(^^;)

by mahalotakashi | 2007-10-21 20:16 | mahalo@雑記

美しい国、ニッポン!(^^;)No.2    2007年10月20日

d0083265_436237.jpg おはようございます!
昨日UPした
「日本国中の町と村から電柱と電線を無くそう会」

 早速みなさまから賛同のコメントを頂きました。
同じ思いの方がいらっしゃって、とても嬉しく思います。


d0083265_5473664.jpg 真っ先にご賛同いただいた「つれづれなるままに」のkappaさんに、四国(電力)支部会長の就任をお願いしました。(笑)
 美しい空、花、城などをモチーフに癒し系のブログをUPされています。ご自宅で飼われている真っ白なワンチャンとニャンコがとても可愛いですよ、時々難しい問題も取り上げられてます(笑)

 会の名前が少し長ったらしいので、kappaさんのご提案で正式名称を


 「電柱と電線を無くそう会」 略称「D.D.N.K」
 に、変更いたしました。

d0083265_5571736.jpg それから半ば強引に「神ちゃん洋ちゃん」のKOMさんに、中国(電力)支部会長になっていただきました。(笑)
 愛息神也君(4歳)と奥様、ご家族友人と旅行・温泉・グルメ・巨人軍をこよなく愛される、素晴らしい男性です。
 それと、写真のようにももっち「桃太郎さん」の着ぐるみで地元岡山のアピールに活躍中!NHKにも取り上げられるほど有名ですよ(笑)  *ほのぼの度、10000点ブログ*


d0083265_171735100.jpg 女性第1号の会長さんは「自己浄化作用」jadorさん。
イボイノシシが高野山にお参り中、留守番して頂いた心優しい方です。いつも人生をしっかり見つめて生きていらっしゃいます。それに結構ユーモアーがあって「クスッ」と笑わせてくれるオチャメな人です。東京にお住まいなので、東京(電力)支部会長をお願いします。写真は愛猫・桃之助君。

    ☆ http://jador2007.exblog.jp


d0083265_5584797.jpg 今回の企画の発端となった、美観保全に真剣に取り組む国、ドイツにお住まいの、
「The song remains the same」
(むぎはしむぎおさん)に
これを機会にリンクさせていただいて、オブザーバー(ドイツ支部会長兼任)として海外から見守って頂く事にしました。これもイボイノシシの独断です。(笑)



 まだ北海道・東北・中部~九州まで沢山の支部の会長席が空いておりますので、趣旨にご賛同される方はぜひお申し込みください(同地区重複の場合は、東西南北及び市町村・・と、広げていきます)

【活動方針】
 とか、会則、規約なんてのは特にありません。自由気ままにやりましょう(笑)
 それぞれの支部でそれぞれ思い思いに活動なさってください、手段・方法はすべてお任せします。「日本中が落ち着いた景観になってもらう」ために、何か役立つアドバイスでもできれば好いのじゃないでしょうか・・あまり深く追求すると疲れてきますからね(笑)


 関西(電力)支部会長、イボイノシシの役目は、各支部の活動の様子や、写真・コメント等をリンク(関連事項に限り)させてもらって、このコーナーで広く紹介させていただこうと思っています。(ちなみに、「なんとかなるさブログ」へのアクセスは1日平均200hit前後です)


電線と電柱を無くす会・関西支部 10月20日 キャンペーン作品

          神様も苦笑されてますよ・・・
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 西宮市の「夙川カトリック教会」 心爽やかにお祈りをしたい人も、教会の周りに蔓延(はびこる)蜘蛛の巣電線にため息が出ます。

       『神よ、許したまえ・・アーメン・・』
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by mahalotakashi | 2007-10-20 19:01 | mahalo@雑記

美しい国、ニッポン!(^^;)No 1    2007年10月19日

 【イボイノシシからのお知らせ】

 このたび会長職に就任いたしました。

 会長職を拝命したのは、民間非営利団体です。名称は、
「日本国中の町と村から電柱と電線を無くそう会」

d0083265_23211820.jpg キッカケは、西宮広田神社の「野良猫大明神」から推薦といいますか、後押しがあったからです。
 現在「無くそう会」の会員は、ノラ軍団のボス猫の
「黒流」と自転車カゴ猫の「一平」の二匹だけ、人間は一人もいません。
 なんでも前日本国内閣総理大臣のアベカワモチさんにもお願いはしたらしいのですが、体力に自信が無いと断られたそうです。


 戦後ラジウムかレジウムかよくわかりませんが、そこから脱却して「美しい国・ニッポン」を構築するとかなんとか仰っていたけど、参院選で惨敗してしまいましたよね。
 難しいことを言っても中々国民の理解は得られません、いっそうの事マニフェストで、


 「日本国中から、蜘蛛の巣みたいな電線と、ワンコのトイレ用の電柱を取り払い、全て地下ケーブルにして、青空がスッキリと見える美しいニッポンにします!」

 こう言う「公約」を掲げておれば、少なくとも全国のブロガー(写真BLOG)の半数くらいは賛同票を投じたと思うのですけどねえ~


 関西電力さんには何の恨みもありませんが、日本の空は汚な過ぎると思いません?
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 無秩序(と、イボイノシシには見えるのですけど・・)に張り巡らされた電線、生活にとって重要な電力を運んでいるのは良く分かっていますが、あまりにも汚らしい。
 上の写真、なんでもない街角の風景だけれど、電線と電柱が台無しにしています。少しイメージしながら写真をよーく見つめてください「電柱と電線」が全く無いとしたら・・・
 結構スッキリした明るい街角の風景になるでしょう。。。

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 最近ドイツ在住のブロガーの方と知合いました。
彼の写真を覗くたびにため息が出ます、羨ましくて、 興味のある方はぜひ今すぐドイツを訪問してみてください。  クリック⇒http://mumunomu.exblog.jp/

 被写体が良いのと、彼の写真に対する感性が優れているのは勿論なんだけど、どの写真(風景)を見ても「野暮な電線」が写っていないこと、非常にスッキリした「見ていて心地よい写真」ばかりです。

 逆にご自宅の近くのミュンスターで、日没直後の風景を撮影されているのだけれど、題材は山の尾根を走る送電線と鉄塔(9/25UP)、これがまた実に美しく撮れているのです。
 「所変われば品変わる」といいますが、秩序が保たれていればこそ逆に絵になる風景というのも存在するわけですよね。

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 日本には昔から「見てみぬふり」文化というか、曖昧さを良しとする風潮が根付いているように思えます。歌舞伎の黒子などがその典型でしょう。
 そこに事実存在するにもかかわらず、存在しないのです(約束事)
伝統芸術として多くの人々に認められているのだから、別にイチャモンをつける気はもうとうありません、「黒子」自体が一つの芸術だとすれば、それはそれで価値があるものだと思います、黒子を目障りだと思う歌舞伎フアンは一人もいないでしょう。


 でもね、現在の日本の町や村の上空に「くもの巣」のように張り巡らされた電線を見て美しいと思います?存在していると思うな!と言われてもねえ~・・こういう黒子は、出来れば地下に潜っていただきたいのです。
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 イボイノシシが今までに撮影した数多くの風景写真の殆んどが、電線や電柱の影などでオジャンになりました。実際少しさかのぼってイボイノシシの写真(イタリア料理店とか・・)を見てください、なんとか工夫してカットしたり処理してるのですが、やはり色濃く影響が出ています。

 『無理な事を言わずに、在るがままを撮ればいいじゃないか』と言うご意見の方も多数いらっしゃると思います。
 『自分の腕の悪さを電線のせいにするなよ!』とかね・・・


 よーく、ようく、分かっております。全国で埋設工事を実施したら莫大な費用がかかることも、現実問題として過密都市や寒村地では、手の打ちようがないこともね・・
たんなるエゴイスティックな思いつきワガママ思考でもありますが、それでもあえて、日本の空から「蜘蛛の巣」を無くしたいんです。



「日本国中の町と村から電柱と電線を無くそう会」

 初代会長に就任したイボイノシシとしましては、まず手始めに「電柱・電線」がいかに都市の美観を損ねているかを世間に訴える為、今後毎月20日に通常のブログUPとは別に「蔓延る電線シリーズ(仮称)」として実態写真掲載アピールをしていこうと思っています。

 ご賛同される方は、同じ日に御自身のブログコーナーで訴えていただきたい!
これが、「日本国中の町と村から電柱と電線を無くそう会」の趣旨であります。



 北海道・東北・関東・中部・北陸・関西・中国・四国・九州の各電力会社の皆様。
 並びに、各市町村、自治体の首長及び環境対策担当者様。
 ご協力をお願い申し上げます。m(__)m

by mahalotakashi | 2007-10-19 22:33 | mahalo@雑記

イボイノシシの道草 立ち呑み処 さんとー2            2007年10月18日

d0083265_21392088.jpg担当部長はB級グルメがお好き PART-Ⅱ
  食べ物に関する思い入れと言うか好みや好奇心は人によって様々ですが、何にでもチャレンジすると言うのは良いことだと思います。
 いわゆる「ゲテモノ」の類は別としても、「食べず嫌い」と言う人も世の中には多いですよね。宗教的な立場や健康と美容、あるいは地域環境によって食べるチャンスをセーブしている人、されている人は、自由に食べられる人に比べると少し寂しい人生になるんじゃないかな・・
 勿論、食い散らかしや飽食は駄目、メタボリックや糖尿、痛風などを恐れるなら、量とか回数を考えれば良いし、自分で自分をコントロール(自己管理)しながら上手く食事を摂ればそんなにひどい事にはならないはず。
 それと、食べ物を嫌ったり偏見の目で見るのも絶対に駄目ですね。よくテレビなどで食べ物を題材にして吐き出したり粗末に扱う番組がありますが見ていて腹が立ちます。

 食べられる事への感謝と喜びの心を持って、様々な食事を愉しむのは雑食性(?)の人間ならではの特権と楽しみの世界ではないかな、と思うのですけど。

 今回「B級グルメ」とタイトルを付けましたが、決して馬鹿にしたり偏見を持っているわけではありませんから、誤解の無いように願います。
 高級フランス料理や割烹のように高価な素材を使った豪華な料理が「A級」とすれば、どこにでもある(スーパーで買える)ありふれた材料を使って魅力のある味に作られた料理を、単純に「B級」と考えてください。「A級」でも、どうしようもないほど不味い料理もありますからね(^^;)

 さて、本題にもどりましよう。
立呑処さんとで「B級」好みの部長が指差した、「白濁した粕汁」のような小鉢は・・


どて焼き  (牛筋を合わせ味噌、酒、出汁、で長時間煮込んだ料理)
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d0083265_21491089.jpg 上写真右の赤いのは突き出しの「チャンジャ」 左の刻み青ネギのかかったのが、「どて焼き」
なんで「どて焼き」と言うのかよく解りませんが、大阪を中心に関西の居酒屋では定番のメニューです。
 未経験の方は、「味噌田楽」のお味噌の味をイメージしてください。あれをもう少しクリーミーでコクのある味にしたベースです。
 とろけてしまいそうな牛すじに、一味唐辛子を振りかけていただきます。


 食べるごとに、飲むごとに、みんな気持ちがゆったりしてきて口数も多くなります。
昼間の会議ではほとんど喋らなかった奴が、「B級グルメ」の話やラーメン談義を得々と話し出します(会議でやれよ!今ぐらいのトークを・・)
 「大阪の味」にこだわった担当部長の狙いは、こう言うことだったわけです。
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d0083265_2283291.jpg そうと分かれば、イボイノシシも腰を据えて
(といっても、椅子がないけど・・)
飲むぞ!食べるぞ!で、いつものワガママオーダー、生ビールから赤ワイン(デキャンタ)にチェンジ。
部長殿も焼酎水割りに変更!
『ハイ!お待ちどうさま』ママさんが持ってきた次なる小鉢は・・・

すじこん  (牛すじ肉とこんにゃくを醤油ベースで甘辛く煮込んだもの)
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d0083265_22171849.jpg さんとの看板娘、我々の席で一緒に飲んでるわけではありません。お代わりの生ビールを運んできたとき、B級部長・・いや!B級好きの部長に質問されて、料理のレシピを説明中なんです。
『すじこんの発祥地は、神戸市長田区。あちらでは「ぼっかけ」と呼んでいます』

 『この店のよりもう少し細切れのもので、うどんやお好み焼きに入れていただきます』
『うんうん!なるほどなるほど!いいねえ~ボッカケか~いいねえ~』と部長殿、妙に感心してます。 (感心してるのは料理だけじゃないみたいだけど・・・)

 さあ!お次の料理ですよ、部長さん!!

塩焼きそば  (豚スライス肉とイカ入り焼きそば、塩味ベース)
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d0083265_2218553.jpg 『うむ!これは美味い♪いい味だしてまんなあ~ぁぁ~w(??)』
 怪しげなアクセントの関西弁を使いながら、えらく気に入ったようですB級部長。
『サッパリしていて、ほのかな甘味、こんなに美味しい焼きそばは生まれて初めてだなあ~』なんて言いながらほとんど一人でたいらげました。
(よっぽどマズイの食べてたんやろなあ~)


 さて、愈々大阪の味の「真打」登場です。
入店してからほぼ2時間が経過、それにしてもよく飲みよく食べ、よく喋る連中だ。
(イボイノシシも含めてだけれどね・・^^;)
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 このブログで紹介している「大阪の味」以外にも、樽テーブルの上はソーセージや焼き鳥、サラダ、漬物等々、満艦飾でありました。
 そしてママさんと娘さんの二人がかりで運んで来てくれたのが、本日の「真打」「メインエベンター」の登場です。これぞ最も新しい画期的「大阪の味」の集大成です。


 さんと焼き
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d0083265_22373077.jpgお好み焼きのようでお好み焼きでない♪
ピッツァのようでピッツァでない♪
チジミのようでチジミで無スミダ♪ベンベン
(卵・山芋・小麦粉の生地はしっかり味付け済み、これにイカ・タコ・牛肉・豚肉・キャベツ・ネギ・天かすを入れて焼き上げている)
 ボリューム満点、
 粉もんのチャンピオン内藤はんや~!

d0083265_2238069.jpg 大阪の名物フードである「たこ焼き」「イカ焼き」「お好み焼き」「ホルモン焼き」を全部合わせた、超レアなさんと焼き。これ一枚で大阪の全てが味わえます、お皿についた和辛子で頂きます。
 因みに、店名の「さんと」は、京都・大阪・神戸の三都市から由来してます。
なんでもミックスにするのがお好きなお店ですなあ~

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 夜も更けてきましたが、みなさん「お酒」と「食事」と「お話」に夢中で、一向に帰る気配がありません。
 イボイノシシは七面鳥夫人のことが気になりますので、そろそろ失礼します。
しかし、今日はよく飲みよく食ったなあ~、来週の週末も取引先からお誘いがかかってる。あまり無理しない程度にお付き合いさせていただきます。

 それはそうと、訪問者のあなた、コテコテの大阪グルメblogに付き合っていただいて、ほんまにおおきに。。m(^^)m ありがとさん♪

by mahalotakashi | 2007-10-18 21:50 | mahalo@食卓

イボイノシシの道草 立ち呑み処・さんとー1   2007年10月17日

 担当部長はB級グルメがお好き。

 東京本社営業統括部から「大阪担当部長」が来阪しました。
イボイノシシの勤務する大阪営業所の下期売上増のため叱咤激励に訪れたわけで、若手営業マンたちが雑巾を絞るごとく、締め上げられました。
 午後5時頃に終る予定の会議が白熱して、終了したのが午後7時30分。
会議出席者(7名)はみんなヘロヘロ、部長の提案で全員揃って食事でもしようということになり、会社の近くの船場センタービル地下の飲食街へ、ゾロゾロ移動です。

 普通なら小料理屋か寿司店、もしくは蕎麦屋辺りで軽く一杯・・が定番ですが、この部長、少し変わっていて、『せっかく大阪に来たんだから、大阪らしいものを食べたい』と言います。高級料理は食べ飽きたのでしょうか・・・

 大阪らしい・・と言われても、大の男7人が道頓堀まで「たこ焼き」を食べに行くわけにも行かないし、若い連中も多いから、そこそこボリュームのあるものじゃないと可愛そうだ。
 そこで今回選んだお店は・・・・

d0083265_2359534.jpg 立呑処 さんと
 昼間は付近の会社員で賑わう「定食屋」で、夕方になって暖簾(のれん)が代わると、ガラリと雰囲気の違う居酒屋に変身します。 ここを選んだ理由の一つは、出される料理がボリュームと多彩な品数で他店をリードしている点、それといかにも大阪らしいメニューが揃っていることです。

 さんとの特徴は、店内全て椅子席が無い事。
文字通り「立呑処」なんです。(昼間はテーブルと椅子がセットされています)


d0083265_013832.jpg カウンター沿いにサラリーマン親父が横一列に並び、一杯やるスタイルはどこにもあるパターン、特に珍しくもありません、梅田や新世界の方へ行けば、こういう形式の立ち食いの串カツ屋とか、飲み屋があって、繁昌しています。
 女性の方は少し入り辛い場所でもありますよね。

d0083265_021695.jpg 立呑処さんとの人気の秘密は広い店内に置かれた「テーブル代わりのビヤ樽」
 10樽くらい設置されています。正確には「ウィスキー樽」かも知れませんが、4人一組で樽の周りに立つようになっています。
 天板が置いてあって樽の横っ腹にバッグや持ち物が引っ掛けられるように工夫されています。


 お店の紹介をしてる間に、最初のオーダーメニューが届きましたよ。出来上がりの早いのもこの店の特技、大阪人は「いらち」が多いですからね。

 とん平焼   (豚肉とキャベツの千切りを炒めて卵で巻いたもの)
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 名前の由来はよくわかりませんが、オムレツではありません。自家製のソースとマヨネーズ、それに青海苔をかけて熱々を頂くと、キャベツの甘味と豚肉の旨みがマッチして結構いける味、部長も満足顔。
 では、次の一品が来るまで再びお店の説明をしましょうか・・・

d0083265_035346.jpg 樽テーブルの効果か、店名とはそぐわない若い人や女性も沢山集まってきます。
ワイワイガヤガヤ、立呑処というより、
イギリスのパブかドイツのビヤホール
(どちらも未経験ですけどね)という雰囲気です。



 なによりの秘密兵器は、注文をテキパキさばく、美人母娘の存在です。
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d0083265_036021.jpg スレンダーで気さくで明るい美人親子、彼女たちがいるから女性グループや若い男性も気軽に店を訪れます。サラリーマンのお父さんたちも目的の半分は彼女たちと逢うことかな・・
 娘さんに「ハイ!ポーズ!」とお願いしたら、こんな顔してくれました。



 生ビールで「乾杯!」をして、とん平焼を突付いていたら早くも2品目です。

カルビのスタミナ焼 (カルビ(牛肉)と玉葱・人参のオイスターソース炒め)
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d0083265_0301740.jpg 牛カルビは、腹を空かせた若い連中に大人気、アッという間にお皿の上から消えてしまいました、凄い食欲。
 あっそうそう、最初に樽テーブルを囲んだ時に先付けで出された「チンジャ」唐辛子が効いて美味しいアテでしたよ、ママさん。



 さて3皿目「誰が注文したの?・・揚げたてが美味しそうじゃないか」と部長殿。

 する天   (するめイカの一夜干しを天ぷらにしたもの)
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d0083265_20153336.jpg 大阪人はなんでも縮めて呼ぶのが好きみたいです。「天神橋筋6丁目」を「天六」とか「日本橋筋1丁目」を「日本一」、「梅田新道」を「梅新」とかね。
 で、この「するめイカの一夜干しの天ぷら」⇒「する天」をマヨネーズ醤油に一味をかけたもので頂くと「なみチョ」⇒美味しすぎて「涙がチョチョ切れる」 (^^;)


d0083265_0305017.jpg どんどん出てくる「B級グルメ」の数々に担当部長はご満悦の模様です。
 白濁した「かす汁」みたいな小鉢を指差して『これ、なに?エ~ッ!これなによ♪』
 まるで子供みたい・・・
「ああ、それはですね、アッ!もうブログのスペースがなくなりました、続きは明日にしましょう」



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立呑処 さんと

by mahalotakashi | 2007-10-17 21:45 | mahalo@食卓

酒蔵夢街道 魚崎郷 -17 ルッカのプリモ・ピアット

酒蔵夢街道 魚崎郷 (No.17 ルッカのプリモ・ピアットは、E’molto buono!)

                        (山手幹線の交差点から甲南病院方面を撮影)
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d0083265_093049.jpg 東灘区の、特に本山と岡本周辺には、美味しいパン工房が多い。
 これも又イタリアンと同じく集中している。特にJR攝津本山駅の南側には狭い範囲で数軒のパン屋が軒を並べている。美味しいパンが食べたい人は「攝津本山」に行けば大丈夫。
 さて再びファットリア ルッカへ戻ろう。


 3件のイタリア料理店がしのぎを削る本山中町3丁目、昼時のランチに限れば微妙な差で、ファットリア ルッカに軍配が上がりそうだ。
 ランチタイムはかなりの混雑となる、だから店側も工夫して極力皿の数を少なくするようなサービスで回転率を上げようとしている。それがアンティパストの盛り合わせであり、プリモ・ピアットのパスタやリゾットの横にパンを乗せて出す方法だ。
 格好より実利優先、というところか・・・「まあ、この程度なら許せるか・・」
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 プリモ・ピアット 能登牡蠣のリゾット
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日本海能登産の牡蠣の旨みエキスを閉じ込めたリゾット。

見た目より濃厚で、満足感のある味付けである。
米もかすかに芯が残り、リゾットらしい美味しさも上手く仕上がっている。
 満足のできる一品だ。





 荒引き豚ミンチと根菜のパスタ・トマトソース
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d0083265_2349370.jpg いわゆる「ミートソース・スパゲッティ」とは少し違う。

 荒引きのポークに蓮根(れんこん)と大根の組み合わせ。
サッパリ系のトマトソースと程よく絡み、意外にいける味。
 蓮根の歯ごたえと大根の甘味が、パスタによくマッチしており、見かけ以上の美味しさを感じた。ルッカの売り物が「パスタ料理」というのも納得できる。


d0083265_23493222.jpg 食後のエスプレッソ
 専門のバリスタがいるわけでもないだろうが、食後に出たエスプレッソ・コーヒーは、香ばしく締まった風味で、ランチの余韻を楽しませてくれた。
 ファットリア ルッカ の料理は、一言でいえば「優しい料理」か・・
有機野菜を上手く取り入れヘルシーだが、イタリアンの基本を壊すことなく優しい味の演出を心がけているように思えた。
週に何度も通うリピーターが多い、という話ももうなずける。


重要なお知らせ・・でもないけどね・・
 魚崎郷のグルメ探索、本来の「灘五郷」「日本酒」から離れて、どちらかというと
ついつい「イタリアン」中心のブログに偏ってきました、それだけイタリ料理店が多いと言う事と、イタリアン(ランチ=アンティパスト・プリモピアット・・)はシンプル&カラフルで、写真にまとめやすく「ブログ向き」な素材ということですよね。
 勿論、イタリアンのいい店いいメニューも引き続き紹介はして行くつもりですが、灘五郷の特集なんだから、日本酒はともかく、もう少し手を広げて「面白&美味」な食べ物探しをしてみるつもりです。
4~5日間魚崎詣でを休憩して胃袋と財布の中を充電。改めて「リニューアル版」をUPしてみようと思ってます。

by mahalotakashi | 2007-10-16 21:55 | mahalo@食卓

酒蔵夢街道 魚崎郷 -16 フアットリア・ルッカのアンティパスト

酒蔵夢街道 魚崎郷 (No.16 魚崎郷のリトル・イタリア・美味の激戦地を訊ねて)

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     (六甲山中腹の神戸薬科大学付近から、六甲アイランドシティーを撮影)
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 我が町、西宮市もイタリア料理の店が多いので有名なところである。
 以前このブログでも特集を組んだほどイタリアンがピンからキリまで店舗を構えて、味の勝負をしている。
 しかし、この魚崎郷のある神戸市東灘区は西宮市に引けを取らぬほど、イタリアンが多い街だ。密集度から言えば西宮をはるかに越えている。

d0083265_22494452.jpg 特にJR攝津本山駅や阪急岡本駅周辺には、イタリア料理店が驚くほど多い。
しかもそれぞれの店が料理品目や味にこだわりを持っているから、滅多に外れはない。
今回紹介するのは摂津本山駅の南東にある、リトル・イタリア地区。

d0083265_22502496.jpg 偶然なのか、故意なのかは不明だが、全く同じ場所(本山中町3丁目)に3件のイタリア料理店が軒を並べているのである。上の写真「パレルモ」の路地を挟んだ山側に「ルッカ」その隣、路地の奥が下の写真「ルナ・ピエーナ」だ。

d0083265_2251793.jpg 「パレルモ」はイタリア料理というより、地中海(スペイン・ポルトガル・フランス等)風というか、エスニック・無国籍料理といった方が分かりやすい。タイ料理やインド料理にまで手を伸ばしているが、案外と評判は良い。


 「ルナ・ピエーナ」はピッツァにこだわりを持つ店でこれもかなり評判の店だ。新鮮な魚介類を使ったアンティパストが滅法美味しいという噂だ。
 パレルモとルナ・ピエーナはいずれゆっくり訪れることにして、今回イボイノシシが選んだ店は、「ファットリア ルッカ」というお店。 

 Fattoria Lucca  ファットリア ルッカ
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 入り口のガラスドア越しに向いのパレルモのテントと入り口が見える。
東南の角地にあるので店内は明るい。オープンキッチン方式で客と従業員が向かい合って話せるシステムだ。
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 カウンターは8席、4人掛けテーブルが4卓、結構賑わっている。
 厨房にはオーナーシェフと女性のスーシェフがテキパキと動く。
 ブログ用に写真撮影をお願いすると、笑顔で了解してくれた『宣伝しといてくださいね!』と、非常に気さくでフレンドリーだ。

 アンティパスト・盛り合わせ
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 有機野菜を使ったイタリアンのハシリともいわれる店で、野菜をふんだんに使っているのが特徴。
 アンティパスト(前菜)も一皿に盛り付けて出されるが、ボリュームもあり、山海の味が意外とハモっていて楽しめる。
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 中身は、シマアジのカルパッチョ・スペインカタルーニャポークのスモークハム・うなぎのグリル・かぶのトマト煮・茸入りオムレツ、それにナスとブロッコリーの温野菜、オニオンスライス、バジル等々、豊富な素材を使っている。
 一品ずつが其々味を主張しているが、全体の味は旨くまとまっている。


 さて、今回もお店紹介にスペースを取られ、肝心の料理写真が2枚だけになってしまいました。毎度のことながら「アマチュア&構成下手イボイノシシのブログ」でご迷惑をおかけいたしやんす。続きは明日にしておくれやす(^^;)

   (明日は、こんなんが、出まっせえ~!!)
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 ファットリア ルッカ
 神戸市東灘区本山中町3-6-23 TM本山ハイツ1F
 電話:078-436-7155
 定休日 (火曜日)
 11:30~14:30  17:30~21:30
 ランチ・¥850~¥2,700  ディナー・¥5,000~¥6,000


 

by mahalotakashi | 2007-10-15 21:50 | mahalo@食卓

つかの間の男やもめ・・・         2007年10月14日

エッ!エ・・エライッコッチャァ~!

 嫁はんが家におらへん!


七面鳥夫人が家出してしまいよったあ~!!!

d0083265_22171576.jpg イボイノシシの連日連夜のブログ三昧にアイソをつかしたのか・・・
それとも、土曜日の「アッ!こりゃこりゃあ~!!」の飲み会で遅くなったのが、とさかにきたのか、ようわからんが自宅はもぬけの空。
 40年近くの結婚生活も今日をもってフィニッシュか・・・
まさか自分に熟年離婚の現実が突きつけられるとは、夢にも思わなかった・・・
春に貰った退職金も貯金通帳(給料振込み用)も、全部七面鳥夫人が持っている。

 イボイノシシ生涯唯一の危機!
 七面鳥夫人がおらんようになったら、生きていけん!
家の中で、分かっているのは、トイレと風呂場と、自分のパンツ・靴下・ハンカチの置き場だけ。後は何にもわからん!!
飢え死にの恐怖を感じた。数日後新聞かテレビで「団塊の世代、マンションで孤独死・・」
なんてニュースが出たらどうすんねん!!ど・ど・どこへ消えたか、愛しの七面鳥夫人よ!

 なあ~んちゃって!嘘ですよ!真っ赤な嘘!

d0083265_2310556.jpg しかし、冗談とは言え、もし本当に離婚危機が訪れたら、ブログに公表できるだろうか?と考えたらゾッとしてきた。クワバラクワバラ・・・
 13日(土)の夜、大阪の飲み会を済ませて帰宅したら七面鳥夫人がいなかったのは事実です。

 七面鳥夫人は四国(松山市)へお出かけです。
 以前からの予定で七面鳥夫人の故郷松山市で法要事があり、娘と一緒に出かけたと言うこと、13日の夜は娘宅(加古川市)に泊まり14日~15日まで松山に滞在。

というわけで、今日一日はイボイノシシの独立・・いや、独身記念日や!

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 昨夜かなり遅くまで飲んだので少し頭が重い。
とりあえず今日一日は一人で生きていかなければならない。お目付け役がいないから羽根を伸ばして「チョイ悪おやじ」とか、ギャンブル(競馬)に没頭してみようか・・とか、突然のフリータイムに少し胸が高鳴る。


d0083265_1716524.jpg平成19年10月14日(日) AM6:30
 ベランダへ出て南東方向の大阪市内の方を眺める。今日は少し雲の多い朝だ。
さて、朝ごはん・・・
いつもなら『朝食できましたよ!』と七面鳥夫人の声がするのだが、今朝は静まりかえっている。

 目玉焼きがこげた!!!
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 とりあえず朝食の用意をしなければならない。
もっとも手っ取り早い「目玉焼き」を作ることにする。フライパンにバターの塊を溶かし、玉子を2個入れる、ジュジュッ!と音がして卵白が焼ける・・・・と此処までは順調であったが、ブログ用の写真撮影したり、塩コショウを探したりしてる間に側の方から焦げ始めた。
 「少し火がきつかったかな」 ほろ苦い一人ぼっちの朝食となった。

d0083265_17571957.jpg10月14日(日)AM11:45
自炊自信が無くなったので、昼ごはんは近くのイタリアン・リストランテへ一人ででかける。
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 お客さんの大半は若い女性、もう少し若ければ「チョイ悪親父」の本領発揮だが、最近はパワー低下だ。(^^;)


 小海老と貝柱とほうれん草のクリームパスタ
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d0083265_18343164.jpg 普段クリームパスタはあまり食べないが、今回は美味しかった。粉チーズと黒胡椒がタップリかかっている。
スープは野菜が多いミネストローネ、これにもチーズを沢山入れてちぎったパンも入れて頂く。
 お昼はなんとかクリアだ。


アッ!うっかりしてた!花の水遣り・・・

d0083265_19203039.jpg’07.10月14日(日)PM2:00
『必ず、お花に水をあげてね』七面鳥夫人に厳しく言われてたことを思い出した。大至急家に戻る。
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 狭いベランダに処狭しと並べられた100個近くの植木鉢。色々な花が咲いているが、
名前はほとんどわからない。
でもみんな生きているわけだから、水遣りを欠かすことは出来ない。これが結構重労働、
腰が痛くなった。

 朝食のお皿やグラスも洗っていない、それに掃除機も・・・
ノンビリ、ブログやってる暇なんか無い!これから大急ぎ主婦に変身だ!

 エッ!晩ごはん何?てか・・想像にまかせます!!

by mahalotakashi | 2007-10-14 21:25 | mahalo@雑記

コンボイ軍団のオペレーター達     

 自分が企画した飲み会ではあるが、土曜日の、
それも夕方に阪急電車に乗って大阪まで繰り出すのは、チョット辛い、というか・・・しんどい。

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d0083265_23431776.jpg 年に何回だけれど、陸送部所属のトレーラー乗務員達と、軽く一杯やる機会を作る。
 真夜中に東名高速道路や名神高速を、20トン超積載の大型トレーラーで疾走するドライバー達。彼らの命がけの業務の上に会社の存続が成り立っているわけだ。


d0083265_23504239.jpg 彼らと飲むときはいつも土曜日か日曜祝日、平日はとても無理。
 今日は会社の入ってるビル1階のそばやを会場にした。地下鉄「堺筋本町駅」から歩いて30秒、全員に電車で来るように指示している。


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 世間一般の人から見れば、強面のギャングみたいな面構えの連中だが、イボイノシシから見ればみんな息子のように可愛い男たちだ。
 とにかく真面目で「シャイ」な奴ばかり、家庭に帰れば良き旦那、良きパパ達である。


d0083265_017157.jpg 小難しい話は止めて、
 とりあえず「乾杯!毎日お疲れ様です」
まずは、揚げたそばと豆腐のサラダ。






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 お次は松茸のてんぷら。
「みんな、遠慮せずにどんどん食えよ!」






 此処の「刺身」は結構新鮮ないいネタ使ってる
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d0083265_0321169.jpg 出し巻きも好い味出してる。
 蕎麦屋の出し巻きってのも、結構おつなものだ。



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 鶏皮のから揚げもいけるよ!
 結構真面目に料理を研究して、客を飽きさせない店なんだよ。



d0083265_040569.jpg イカゲソ天とエビフライの巻き寿司もチョット珍しいだろう。
 普段はゆっくり味わって食事もできないから、今日は思い切り食べてください。





 そして、今晩の締めは当然「板蕎麦」
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d0083265_0544979.jpg 飲むほどに、食べるほどに、それまで重かった乗務員達の口元もほころび始め、熱き語らいが延々と続いた。今回も大成功!これからも事故の無いように頑張ってもらいたい。
 自分のために、家族のために、社会のために。



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三間堂 堺筋本町店 (さんげんどう)

by mahalotakashi | 2007-10-13 23:38 | mahalo@仕事

酒蔵夢街道 魚崎郷 -15         2007年10月12日

酒蔵夢街道 魚崎郷 (No.15 山手幹線沿い、神戸にしむら珈琲店)

 再び魚崎郷です。
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d0083265_2230577.jpg 大阪方面から神戸三宮方面に向けて、東西に伸びる幹線道路が国道2号線と43号線、それに阪神高速道路神戸線と湾岸線。延長約30Kmの六甲山系に沿う形でそれ以外にも多くの幹線道路が走っています。最も海岸べりを走るのが「臨港線」一番山側が「山手幹線」と呼ばれています。
 その山手幹線の岡本付近から六甲山の方へ登って行くと、中腹辺りに「神戸薬科大学」と「甲南女子大学」があります。


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山の上までギッシリ住宅が張り付いています。海を埋め立て、山に這い上がる。
人間のパワーは凄いものですね。
 甲南女子大学の付近からは、前回紹介した「六甲アイランドシティ」がハッキリ見えます。

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 神戸にしむら珈琲店・御影店
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d0083265_222957.jpg 甲南女子大から山手幹線まで下りて、西へしばらく進むと、
にしむら珈琲店の御影店があります。
 神戸とその周辺に暮らす人で、にしむら珈琲店を知らない人はまずいないでしょう。
それほど有名な神戸珈琲の老舗です。 三宮本店のほか、元町、北野坂、御影、芦屋、甲子園・・と展開して、最近は大阪にも進出をしているようです。

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 六甲の緩やかな傾斜に沿って、3階建ての風格のあるお店です。他の店も大体似た雰囲気の建物で、ゆったりした憩いの場所を提供してくれます。

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 午後のひと時、ゆっくり、のんびり、まったり、そして、ほのぼのと時間が経過していきます。読みかけの小説なんかを持っていって、現実逃避するのにも好い処かも知れませんね。


d0083265_21431741.jpg 真冬でもアイス珈琲

 もし東京辺りから、にしむら珈琲店に偶然入られて、1月や2月の真冬にアイス珈琲を注文しているイボイノシシや神戸ッ子を見たら『バッカじゃないのぉ~!!』って目を丸くするでしょうね。
 それは無理もありません、普通アイスコーヒーは真夏の暑い時期、冷たい感触を求める飲み物ですから・・・
 でも、にしむらのアイス珈琲はチョット違うんです。

水が違うんです、水が・・・

 にしむら珈琲店のアイス珈琲は宮水!
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 酒蔵夢街道のシリーズを訪問してくれてる訪問者の方はうなずいてくれると思いますが、灘五郷の銘酒を育む六甲の宮水。
 この貴重な「汲み上げ宮水」を使ってアイス珈琲が作られているのです。
毎朝三宮本店から汲みたての宮水をタンクで各店舗に運んでいます。

(阪神・淡路大地震の時は、にしむら珈琲店さんが宮水を被災者に配っていました。)

 だから、イボイノシシは[にしむら珈琲店]で、
真冬でもアイス珈琲をオーダーするんですよ



 さて、明日13日(土)は大阪で「飲み会」の予定。
日頃お世話になっている「荒くれ運転手」さんたちと、一杯やります。
果たして、ブログとしてUPできるかどうか、全く不明でありますが、「ドンナンカナア~!」・・・無事に生きて帰れるかしら?

by mahalotakashi | 2007-10-12 20:57 | mahalo@夢旅