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息子が家を買う。               2007年3月14日

 現在加古川市で暮らす長男、2001年の秋に結婚して以来会社の社宅に住んでいる、その間に2人の娘(孫)を儲けた。上の孫は4月から幼稚園に通い始める。
今夜自宅に帰り食事を終えて寛いでいるところへ、その息子から電話が入った。相変わらずのぶっきらぼうな喋り方だが『親父、事後報告になるけど、家を購入することにしたよ』という。

 「ほおー、良かったじゃないか、たいしたもんだ。嫁さんも喜んでるだろう」と返すと『うん!とりあえず頑張ってローン払ってゆくよ、入居は1年先になるけどね』という。「どこの場所にどんなタイプの家だ」と聞くと『親父、パソコンで調べなよ』とホームページのアドレスを教えてくれた。

 受話器片手に検索すると、新築マンションのホームページに出会った。
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 明石海峡大橋の見える高台にできるマンションだ。私たち夫婦が三十数年前に新婚生活を楽しんだ(?)場所だ、長男もこの地で生まれている。
「まるで鮭の帰巣本能みたいだな」と思ったが、長男には言わなかった。

 4日前の娘の結婚、続いて息子の持ち家購入、知らぬ間に時は流れている。
「何千万も出せないけど、何かあれば相談に乗るよ。それと、まったく関係ないけど、今日エキサイトブログでビンテージワインのプレゼントに当選したんだ、届いたら連絡するから飲みにこいよ」と話す。

 『おうっ!それは良かった、楽しみにしてるよ』
電話を切った後、なぜか長男の子供時代の数々の場面の泣き顔や笑顔が、走馬灯のように駆け巡った、今宵の晩酌少々酔っ払いそうだ。

by mahalotakashi | 2007-03-14 21:50 | mahalo@哲学

ワイン(OPUS ONE1988)当選!   2007年3月14日

 ブラボー!♪べりーサンキュー!!

 会社の昼休み、昼寝タイムをやめて、昨夜新婚旅行(タヒチ)に出かけた娘たちの追跡?でもしてやろうか・・と、なんとなくエキサイトを開いて、まず自分のブログチェックをしていたら、珍しく「私書箱にメッセージ」の知らせ。

 開いて見たら、ナ・ナント!エキサイトブログ3周年記念プレゼント
「エキサイト山村社長よりワイン『OPUS ONE 1988』に当選されました。
おめでとうございます!


 まさか自分が当たるなんて!ヒャッホウ!!・・だ。

 早速プレゼント発送のための住所と名前を送信した。
くじ運の悪い男なので、最初からまったく当たる気持ちなど無かったので、嬉しいショック。

 「エキサイト山村社長のブログ」3月8日に、
「私、山村幸広は3月末日まで、禁酒いたします」「ブログに3月中は酒の事が書けませんがお許しください」(詳しくは山村社長のブログでどうぞ)と、あった。

 社長さんゆっくり養生してください、変わりに私が“酒の事”お書きしますので・・・

 いつも、なんとかなるさ・・で生きてるけど、ホントになんとかなるもんだね。


  エキサイトさん、ありがとうごわす!

by mahalotakashi | 2007-03-14 13:00 | mahalo@食卓

関西弁の猫でんねん (自転車と猫)   2007年3月14日

d0083265_11224516.jpg 定年、再雇用、定年旅行、娘の結婚・・この1ヶ月慌ただしい日々が続いたが、相変わらず猫達との付き合いは変わらない。去年生まれた子猫もそろそろ一匹立ち、日が暮れると活発に走り回っている。それに比べて年老いた成猫の衰えが目に付くようになってきた。朝から動くことも無く、停められた自転車の側に座っているのを見ると、少し胸が痛む。


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 「おはよう!おじちゃん、このごろ急に冷え込んできたねー、兄弟で温めっこしてるんや。暖かくなるのが待ち遠しい・・」
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 「最近環境が厳しくなって、中々エサに有りつけへんのが悩みの種や」

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 「自転車はサバンナのブッシュみたいなもんで、危険から身をまもってくれるんや」

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 「そやけど、オートバイは燃料が臭いし、うるさいねえ、少し危険やね」

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 「年取ると動くのが億劫でね、人間と違って「老人ホーム」も「介護保険」も無いし、年寄り野良猫の末路は悲惨なんやで、ほんならエサでもさがしてこよう、ドッコイショ・・・」

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by mahalotakashi | 2007-03-14 12:03 | mahalo@動物

大海原を目指せ!!(中丸奮戦記)    2007年3月13日

 娘の結婚で少々落ち着かなかったが、会社の業務は留まることなく進行している。
運行管理者試験は結局九茶所長一人だけが合格、後の二人は見事に落ちた。今年の8月に再チャレンジするらしい。
 大阪営業所の人事異動も諸般の事情で今回は見送り。元大阪営業所から新潟に転勤していた、I課長補佐が苫小牧本店の所長に栄転したのが目玉位の、地味な移動発令となった。新年度予算(陸上輸送)もなんとかメドがついた、一応前年度並みで提出する。
 月末近くには「運輸安全マネジメント」の4月キックオフに向けての最終研修が実施される、「光陰矢のごとし」年をとると日々の経過が早く感じられる。フルスピードで1日が過ぎ去って行く。


 いまだ外海に出られぬ中丸号

d0083265_13421435.jpg 自ら志願してトレーラーの配車を始めた中丸所員、丁度一ヶ月目になる。日々の業務はなんとかこなしているが、まだまだ覚束無い足取りだ。港か湾の中をグルグル周っていて、波の荒い外洋の航行はまだとても無理だ。
 無理して出れば即座に、転覆、沈没だろう。この業界、一ヶ月や二ヶ月の経験で乗り切れるような柔な海では無い。

 そのことは、本人も理解しているようで無理をせず、パイロット(水先案内)役の私の指示を忠実に守っている。
3月1日私の再雇用開始の日、会社側と契約書を交わしたが、雇用条件の中の一つに、「営業業務の継承に関する指導教育・・」との項目が明記されていた。要するに「後継者を育成、育てよ」ということだ。
 勿論中丸君一人を育てれば、「こと足れリ」というわけではない。大阪営業所は勿論全国に展開する営業所の若手、中堅の社員に対しても指導と教育、それにサポートが要求されている。ノンビリできる分けではない。

 但し、現状最速の課題は中丸君の独り立ちを実現させることだ、それが適わねばとても他店所の応援までは手が回らない。

 配車の本表は本人に持たせて、私は毎朝当日と3日後あたりまでの表をコピーして手元に置き、間違いないかチェックして行く。27㌧積載車も既に稼動を始めているが、これは私がダイレクトに関与、管理をしている。それ以外は中丸君の思い通りにやらせている。

 とにかくこの一ヶ月、注意や叱責をしなかった日は一度も無い。1日10回以上は注意と指導をする、かなり厳しくやる場合もある。他の社員の前でも怒る(他の社員にも聞かせたい失敗の時等)指導教育とはいっても学校やスポーツの世界と違い、企業としては業務が滞ることや損失が出ることは許されない。コストと安全を損なうことはもっての外だ。

 幸い中丸君は、素直で努力家だ。この性格が彼と私を助けてくれる。失敗やミスがあったときは厳しく叱責してやり直しを命じるが、必ず「なぜダメか、なぜやり直すのか」その理由やシステムを彼が完全に理解するまで教えこみ、話し合う。
最初の頃の「ヘルプ目」は姿を消した、変わりによく質問するようになった。私から見れば「笑ってしまうような」簡単な問題も、彼にはストレスの原因になるようなことが多いようだ。

 質問してきたら、必ず答えてやる。しかし100%の回答はしない、基本的なことや脈絡は教えるが最後は自分で考えて結論を出すようにさせる。上手く行った時はなんともいえぬ晴れやかな表情になる。それが私にも「教える喜び」を与えてくれる。

 とはいえ、業務上必要な駆け引きや狡猾なテクニックを教えるのが、躊躇(ためら)われる場合もある。電話一本で貨物と車輌のやり取りをするのだから、ボンヤリしてるとすぐさま足元をすくわれる。時には必要上相手方に虚偽の情報を伝えなければならない事情も発生することがある。「嘘をついてでも儲けろ!」とは中々言えない、結果的に嘘をつくが相手も自分も傷つけない方法・・この呼吸とタイミングは微妙で複雑だ、いずれ時期がくれば教えることになるのだが。


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 ともあれ、中丸君!一日も早く自ら立派な帆を張り大海原を自由に航行してもらいたい。それが会社と私の願いだ。

 そして今日も私の怒声が飛ぶ、
 「電話は手短に!お客さんと乗務員の気持ちになって配車を組み立てろ!」

by mahalotakashi | 2007-03-13 12:01 | mahalo@仕事

ワインを語るなら・・・              2007年3月12日

 最近やたらと新着フォーラムが届く、開いてみると大抵ワインのウンチクである。
興味のある話題には参加もしているが、なんとなくずれてたり、重たいテーマを投稿する御仁もいて、戸惑ったりためらうことも多々ある。

d0083265_16451523.jpg ライト(軽く)にいきましょうよ。
 最も多いタイプが、やたらと小難しい名前のワインを引き合いに、その原産地やぶどうの品種を得々と述べる、「こりに凝る」タイプ。フランスやイタリアの醸造所で飲んできたワイン(日本で手に入らない)の紹介をするチョックラ優越感タイプ。(参考にはなるけどフォーラムとしては・・・)
ネットで<ボルドーワイン>を検索すれば、約15万件ほどの情報がある。
 たとえば、左の写真。
シャトー・ラフィット・ロートシルト(赤)
1993年 フランス ボルドー産だ。
1本37800円である。飲んだことない。(飲みたい・・・)
飲んだこと無くてもウンチクは語れる
30分ほどネットサーフィンすれば、田崎ソムリエ並の解説は容易だ。


 フランス Bordeaux(ボルドー)はジロンド河沿いのメドック地区の格付けシャトー
「シャトー・ラフィット・ロートシルト」のヴィンテージワインである。1855年メドック格付け第1級葡萄品種は、カベルネ・ソーヴィニヨン 70%、メルロー 15%、 カベルネフラン 13%・・・「シャトー・ラトゥール」や「シャトー・アルゴー」とともに、フランス高級ワインの代表格である。年間21000本しか生産されない限定品だ。

 
 てな具合だ。コメントするほうも疲れるし、読むほうもしらける。
上のコメントを写真や能書きで膨らまそうと思えばいくらでもできる、ネット検索で継接ぎして行けばいいだけだ。しかしそれは単にマスターベーションしてるようなもので、自分のイメージの世界に埋没して貧しいエクスタシィーを感じているだけ。現実逃避のブラックホールの世界だ。巻き込まれるのはごめんだ。

 こんな塩梅(あんばい)で、3日に1回ワインフォーラムのお誘いがあるが、今のところ「オッ!」と身を乗り出すほどのフォーラムには、残念ながら出会っていない。
 どうも日本人の悪い癖で、なにかにつけて選別したがる。凝り性なんだなあ~・・・でそのために手段を選ばない、一直線になってしまう。米はコシヒカリ、日本酒は吟醸、焼酎は・・・それを認めない人は、素人だ、語る資格が無い、等々尖がってしまう。

 「赤道をくぐってくるワインは、防腐剤が多くて人間の飲むものじゃない。」とかおっしゃる“ワイン通”のお方もいるが、我が家では毎年「ボジョレーヌーボー」は船便で取り寄せている。人間として税金も払ってるし、ワインでお腹を壊したこともない。

 ワインの副木箱のように、1本1000円~3000円程度のお手軽ワインの中に、自分好みの1本を探し出して大はしゃぎする程度が、私には合っている。

 ボルドーのシャトーもブルゴニューもイタリアンもカリフォルニアもすべて理解して、手近なワインを楽しむ、これが自然。ワインだけが人生じゃない。

by mahalotakashi | 2007-03-12 17:00 | mahalo@食卓

娘の結婚・親父の目線。           2007年3月10日

 HEHOKOITEBUU



娘の結婚式・披露宴は、神戸メリケンパークオリエンタルホテル ←(クリック)が会場。


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 一週間前からの天気予報では雨予報。そこで私と娘だけが知っている呪文「ヘホコ・イテブ」を唱え続けた。
 この呪文、かなりご利益がある。日本国内でも海外でも自分のいる位置から、霊峰富士すなわち富士山の方へ、背中と腰の部分を向け(富士山に対して背を向け)両手を広げ、ゆっくり右足を上げながら、左回りで首を180度回し、富士山の方向を見て、大声で、ヘホコ!イテブ!と叫ぶのである。イテブはイテブウ又はイテブリ、イテブス、イテブフウ~と唱えても良い。
 絶対晴れる。それが証拠に今朝のメリケンパーク、快晴だ。







 イボイノシシから山羊(ヤギ)へ、そして燕(ツバメ)に変身。



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 いつも通りに起きて、いつも通りに暖房のスイッチを入れて、いつも通りにBS1を見て、いつもより少し遅い目に嫁はんを起こし、いつも通りの明太子と焼き海苔、味噌汁漬物、生卵、LG21ヨーグルト、チョット分からん緑の野菜のおひたしを食べて、いつも通りの超快便(娘と嫁はんは、メッチャ羨ましがる)スポーツ新聞と毎日新聞を読んで、歯を磨き、年間変わることの無いアイスコーヒーを飲んでると、嫁はんが『10時出発よ!』とおっしゃる。「アッ!そうか、今日は娘の結婚式か・・・」パジャマを脱いで着替える。メイドイン・パキスタンの山ヤギ皮のジャケットを着て、下はベージュの綿パン、シューズは茶色と白のツートン。「これでよろしいでっか?」







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 まるで申し合わせたように、娘と妻と私の今朝のファッションは、茶色とベージュ。3人の服装が揃うのは年間何度も無い。午前10時私の運転で自宅を出発、キッチリ1時間でホテルに到着。
ルミナス神戸のお船も、ハーバーランドもパッ!と明るい大快晴。嫁はんと娘は即美容院と着付け室へ、「わしはどうしたらええんじゃ!」といつものようにチョット拗ねると、嫁はんが5000円札を私の手に握らせ、『散髪いっておいで』と仰った。
「昼飯も食べたいし・・・・」とダブル拗ねるをしたら、追加で2000円くれた。娘が意地悪い目で見ながら、『昼飯代なんで2000円?』 「ほっとけ!お前に貰うわけじゃないやろ!!」とポケットに7000円ねじ込み、その場を離れる。


 さて、本日訪問くださったあなた、毎度毎度下らんブログにお付き合いくださって、本当にありがとうございます。今日のテーマ「娘の結婚」、美ら島のようにシリーズ化しようと思いましたが、よくよく考えれば、どうでもええ話、長々やられたらたまりませんよね!娘がモコミチとでも結婚するなら話は別ですが・・・そこで今日は一気に一話で完結しようと思います。そのかわり私が去年の8月以来ほぼ毎日更新してきたブログの中で、最長のブログとなる筈です。夜食かリポビタンDかブラックガムでも用意して、お付き合いください。
 読み終わって『なめてんのか!長い時間引っ張りやがって!』と思うか思わないかはあなたの感性。私も事実を淡々と書きます、思ったこと(感情の赴くまま)素直に書きます。
 どちらかが眠くなるか、飽きるまでお付き合いください。







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 ホテルの北側すぐ近くに、神戸ポートタワーが建っている。その2階に波止場食堂だかメリケン食堂とかいう食堂があった。時刻は11時半、少し早いがまずは腹ごしらえと階段を登る。








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 メニューを見ると、神戸名物「ぼっかけうどん」というのがあった。牛筋肉とコンニャクと青ねぎの入ったうどん。「披露宴の食事はたしかフランス料理とか言ってたなー」と独り言をいいながら、「ぼっかけ」を注文。座った席から会場のホテルが見える。








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 「ぼっかけうどん」意外とアッサリした味だった。さて親族紹介は午後2時半、まだ時間はタップリある、ポートタワーを出て元町方面に向う。国道2号線の手前に「センス」という散髪屋を見つけた。
 浜風でボサボサになった髪の毛、無精ひげも生えてる。「風で乱れないようにセットして」と頼み腰掛ける、『ご結婚式ですか』と店主。よく喋る、なんとなく話が進み西宮から来た・・新居は加古川・・と話したら、
 『藤原紀香と陣内智則みたいでんなあ~ウシシシシシ』と笑いよった。
「そんなエエもんか!」





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 それなりの形にセットしてもらったが、乱れないようにと思い切りスプレーされた、ゴワゴワだ。それとなぜか分からんが『おめでとうございます』と言って、店主が青色の新品のボールペンをプレゼントしてくれた(よう解らん)
 ヘルメットを被ったような気のする頭を時々触りながら、ホテルの方へ引き返す。右手の赤頭巾ちゃんの帽子みたいな建物がチャペルだ、ここで式が行われるらしい。

携帯にメールの着信音、女房からだ。
「どこに居るの?」心配しとる。
「もうすぐ、ホテルに入ります」と返信する。






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 ホテル内部、どーーーんと吹き抜け、圧倒される。ハリウッド映画の未来都市みたいだ。女房にせかされて更衣室でモーニング(燕尾服)に着替える。
      ヤギ(山羊皮ジャケット)からツバメ(燕尾服)に変身だ。



 娘の友達、みんな素晴らしい女性になっていた。






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 今回披露宴にも二次会にも、娘の友達が多数参加してくれた。
小学校から大学時代、それに社会人になってからの友達が集まってくれて、華やかな雰囲気をかもし出してくれた、受付やビデオ撮影その他色々協力してくれる。
10人近くの美女たちに囲まれてツバメ親父の頬もついつい緩む。みんな知ってる顔だ、子供の頃から知ってる子もいる。良いお母さんになってる子もいて、大人の雰囲気が板についている。
 街で逢っても気づかないだろう。
それほど美しく大人になってる。









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 それでも『おっちゃ~ん、お久しぶりです!』と話しかけてくる彼女たち、10年前、20年前にタイムスリップする。目の前に当時の中学生や高校生の女の子が立っている。「いやあ!しばらくやねえ、美人になったなあ・・ビックリするよ」と話し込む。
 娘の新しい友人のカナリヤちゃんも初めてお会いしたが、予想以上(失礼)に可愛くてチャーミングなお嬢さんだった。しばし娘の結婚は私の脳裏から消えていた。
(正直言って、オイラも二次会出たかったよなあ~てか!)



 滞りなく・・厳粛に・・

 さて、3時45分から始まった結婚式、特に問題も遅れも無く粛々と進んだ。みんなの祝福を受けて新郎も新婦も幸せな表情をしていた。





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 傑作だったのは、ブーケトスの時ナイスキャッチをしたのは、姪っ子の小学生の娘だったこと。(彼女も独身に間違いはない)


 さて、入れ込んで書き込み始めたブログであるが、なんとなく寂しくなってきたので、そろそろお終いにします。当日協力いただいた皆様や、娘を応援してくださる皆様、今後ともよろしくおねがいします。ありがとうございました。


 少し照れくさいですが、最後に娘のヴァージンロードの写真掲載します。エスコートしてるのが燕親父の私です。
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 披露宴の最後、両親に花束贈呈で娘が選曲したBGMは、偶然なのかどうか・・・

               500 MILES でした。

by mahalotakashi | 2007-03-11 19:33 | mahalo@哲学

Tahitiに連れてって。              2007年3月10日

只今、イボムスメの結婚式・披露宴の真っ最中です。
ちょっと一服、タヒチの風景をお楽しみください、結婚式披露宴の模様は後ほど
タップリお知らせします。



d0083265_15242816.jpg Ia Orana e Maeva  イアオラナ・エ・マエバ
(タヒチへようこそ)

今日、イボムスメが結婚します。新婚旅行はタヒチだそうです。長男のバーナードは、バハマ諸島がハネムーン先でした。どうもイボイノシシの子供たちは水辺がお好きなようです。

さすがに、結婚式披露宴の当日ライブでブログもできないので、金曜日の夜ひそかに10日のコメント作成です。肉食系のイボイノシシ家、当日トラブらないことを祈りつつ、このブログを作成しております。

TahitiTahitiTahitiTahitiTahitiTahitiTahitiTahitiTahitiTahitiTahitiTahitiTahitiTahitiTahi

 寂しさより、羨ましさ。

 娘の結婚、父親は皆寂しくなると言います。でも、イボイノシシは羨ましくてたまりません。イボムスメの新婚旅行の行き先が、なんと!タヒチタヒチ観光局←(クリック)だからです。

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 たぶんイボムスメは、『余計なことするな!』と怒るだろうけど、行けない悔しさ・・d0083265_15515558.jpg 
一足お先に楽園めぐりしてみましょうよ。
 タヒチの正式名称は
「FRENCH POLYNESIA(フランス領ポリネシア)」
米国ロサンゼルスとオーストラリアの丁度中間点に位置する場所にあります。
もっと詳しいことが知りたい方は、上の「タヒチ観光局」で調べてください。
美しい動画も楽しめますよ。



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       それにしても、ええとこへ行きよるなあ~・・が正直な感想でおま。
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      イボムスメ、エルニーヨ現象を心配してたけど、大丈夫でしょう・・多分。
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d0083265_16402371.jpg ソシエテ諸島・ツアモツ諸島・マルケサス諸島・オストラル諸島・ガンビエ諸島の5つの諸島群に別れて全部で118の島々で構成されてるそうですよ。


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 なかでも有名なのは、ボラボラ島。
此処は絶対!行くべき。『そんなこと言われなくても分かってるわい!』とイボムスメの声が聞こえてきそうです。



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    とにかく、食中りでお腹をこわしたりしないように、正露丸持っていきや。

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 こうして写真見てると益々タヒチに行きたくなりました。イボムスメのバッゲージの中に潜り込んでやろうか?と思うほどです。
 何時出かけて何時帰るのか、スケジュールなんかは全然聞いてないけど、ケガや事故の無いよう、思いっ切り2人で楽しんできてください。が本音です。


 そやけど、イボムスメ、お父ちゃんとお母ちゃんの37年前の新婚旅行は、伊豆半島と箱根の温泉巡りやったんやで。どう思うこのギャップ。

by mahalotakashi | 2007-03-10 08:00 | mahalo@西宮

イカナゴくぎ煮・春の風物詩          2007年3月9日

 20年目のくぎ煮は絶品!

 「ただいま」会社から帰宅して、玄関のドアを開けた瞬間、甘辛い香りが鼻を突く。
「オッ!イカナゴのくぎ煮か、今年はどうだい」と、女房に声をかける。腕まくりをして顔を紅潮させた「おかん」待ってましたとばかり喋りだす。
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 『今年は暖冬で、イカナゴ新子の成長が早くて結構大ぶりなのよ・・』
『お年寄りや小さな子供には少し硬いかも・・』

 それから延々、約1時間ちかく「おかん」のイカナゴくぎ煮講座を拝聴した。
タッパにくぎ煮を小分けして、重さを量りながら喋くりまくる。今の「おかん」娘の結婚式のことなど全く忘れ去っている。

 今年第一回目の新子は4Kg購入、昼の1時から炊き始め私が帰宅する時間まで、半日仕事である。いや、買出しを入れれば丸々一日仕事になる。






 イカナゴ新子のくぎ煮は、兵庫県の瀬戸内沿い、姫路市・明石市・加古川市・神戸市周辺に在住する主婦なら、誰でも知っている春の味だ。かなりのお宅で自家製くぎ煮を作る。

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 イカナゴの新子は淡路島周辺の播磨灘が主な漁場だ。他県の人には信じられないかも知れないが、毎朝地元のラジオ局(ラジオ関西)や、JF兵庫魚連のホームページで、水揚情報が流される。

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 おかん達は、この情報を確認して御目当ての市場やお店に走るわけだ。お店からのチラシ情報も重要である。うちのおかんは、西宮市のマルナカで「淡路産・西浦沖か東浦沖」をゲットしたらしい。売り場もかなり殺気立っていたとのことだ。(コワァ~イ・・)

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 わざわざくぎ煮用のためだけに買い入れた、フルサイズの大鍋、大迫力だ。
うちの「おかん」昔、明石市に住んでいたころからくぎ煮を始めて、かれこれ20年になる大ベテランである。やり始めの頃はベタッとした団子状で、色つやも悪くとてもじゃないが食せる代物ではなかった。
姪っ子達の『おばちゃん、とてもおいしいヨ!』の応援に後押しされて毎年試行錯誤を重ね、現在の琥珀色の素晴らしい作品完成に辿り着いたのである。











d0083265_11305878.jpg 携帯カメラなので鮮明な画像でないし、質感や艶も上手く表現できていないが、20年目のくぎ煮はこれまでの中では、最高の出来栄えだった。イカナゴくぎ煮のレシピはネットで簡単にわかるが、うちのおかんの隠し味は・・・(チョット発表するのまずいかな・・)
 いいや!発表しましょう、怒られたらあやまりまぁ~す。
通常使用する材料は、
イカナゴ1Kgに対して、濃口醤油
200cc・砂糖(きざら)230g・
酒50cc・みりん150cc・
土しょうが20~50gが適量とされている。










 うちのおかんが使うのが、「黄金糖あめ」と「実ざんしょ」割合とか量は知らないが、これが絶妙の照りと甘味、それに後口の良さをかもし出すらしい。実際美味しい。

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 出来上がった今年第1号のくぎ煮は、殆んどが贈り物、分量を量りタッパに詰めて、親戚や友人知人で首を長くして待ち受ける連中に送ってあげるのだ。
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くぎ煮を自家製で作る主婦たちの暮らす地域の郵便局では、くぎ煮専用の郵パックを販売している。約500~600g入るタッパー付きで、全国翌日配達500円だ。
 今年も四国の姉宅、息子の嫁の実家、姉妹と姪っ子甥っ子、友人と結構な量になる。私も会社の連中宛てに今朝タッパーを6個持たされて出勤した。
九茶所長やキミちゃん、『楽しみにしてました』と喜んでくれた。

 まさに、春の風物詩である。

by mahalotakashi | 2007-03-09 12:35 | mahalo@食卓

娘の結婚                     2007年3月8日

 アートする娘

 長女の結婚式が2日後に迫ってきた、生憎当日の土曜日は曇りのち雨の予報だ。
それ以外の日は晴天の予報なのだが。
 これまで、娘の結婚については余り真面目に語ってこなかった、「イボイノシシの呟き」や、その他のカテゴリでおふざけ気味に発表はしてきたが。父親としての“テレ”というか、なんとなく他人事的に自分のポジションを置いて、冷静に見守りたいとの格好つけの部分も多少ある。

 今の気持ちは?と聞かれると、「嬉しい」「寂しい」「心配」の三つの言葉しか浮かばない、でもこれが、正直な本心である。

 少し長くて、くどくなるかも知れないが、今日は娘のことについて真面目に語ろうと思う。明日からはもとの「ちゃり親父」「イボイノシシ」にもどって、大はしゃぎしてやろう、と思っている。

 結婚式の日取りが決まってからの、娘の行動を見ていてある想いを抱いた、「彼女はアートしてるな」と。芸大を卒業してからも個展を開き、自分の作品を世に問う彼女のひたむきな姿をいつも微笑ましく見てきた。阪神淡路大震災の後に親子展を開催したこともある。
自分の部屋に閉じこもり、ひたすら作品造りに没頭する彼女の表情はいつも生き生きしていた。同時に眉をしかめ厳しい顔をすることも度々見かけた。壁に突き当たると、時々私に相談してきたこともある。

 実は私も若いときに芸術を目指したことがある。家庭の事情で最終学部まではいけなかったが、アートに対する思い入れは今も消えていない。母校には今でも私の作品(彫像・絵画)が製作見本として展示されている。
 それゆえに、娘が芸大を受験したいと相談してきた時は、もろ手を上げて賛成した。大学受験に関しては色々挫折もあり、若き日の彼女には耐えられないほどの試練であったろうと思う。確か何度目かの志望校受験に失敗したとき、娘の余りの落ち込み様に心配して、私と妻と娘の三人で、気分転換にと日本海を眺めにいったことがある。舞鶴港や天橋立に連れて行き、娘を慰め励ましたことを昨日のように覚えている。

 無事入学できてからは見違えるように明るくなった、数多くの友人も出来たようで、学内でも評判の活発屋さんで通していたようだ。最初の作品は大きな、ベッドほどありそうな人間の「手」であった。5本の指を広げ誰かに向って差し伸べた感じの手の平。小鳥を留まらそうとするのか、赤ん坊を抱こうとするのか、意図は聞かなかったが暖かい作品だった。

 十数年経た今、彼女の表情はまさに個展発表前の、それ、なのである。一心不乱だ。
さすがに入れ込みすぎと見て、「相手もあることだし、結婚生活のための結婚式披露宴であって、披露宴のための結婚ではない!勘違いするなよ」とアドバイスと注意も何回かした。

 泣いても笑っても後2日、娘と婚約者のアートはほぼ完成したようだ。今回のアートは色々決まりごとやしきたり、それに制約もあり、娘と彼もかなり苦労しているようだ。相手先のご両親と私たち夫婦も今回脇役で参加する。例えてみれば、絵画の額縁か彫刻の台座のようなものだ。額縁や台座が目立ちすぎてはいけない、かと言ってみすぼらしくても作品の価値を下げてしまう。これはこれで結構気を使う役割だ。


 娘とピーター・ポール&マリー
 つい最近、米国のシンガーでPPMのメンバーのノエル・ポール・ストウーキーが来日した。北朝鮮に拉致された「横田めぐみさん」のために作った「めぐみさんに捧げる歌」を日本で発表するためだ。ポール氏は確か私より9歳くらい年上の筈だ。テレビでぼんやり見ていたが、ふと子供の頃の娘を思い出した。

 私が丁度現在の娘と同い年くらいの時、小学生だった娘によく歌って聞かせた歌がある。PPMの曲で、500MILES(500マイルも離れて)だ。マリー・トラヴァースの物憂げな声がなんとも言えない癒しを与えてくれる、私にとってはトップクラスの思い出の名曲だ。

 自宅で娘を座らせ、ギターを弾きながら切々と歌った。車の中でも助手席の娘に語りかけるように歌った。その都度娘は大きな瞳から涙をポロポロ流して、聞き入ってくれた。
歌い終わった後に、この歌の内容を説明してやった。

 実は全く違う内容を彼女に、あえて教えたのである。

 500 MILES
If you miss the train I’m on, you will know that Iam gone
you can hear the whistle blow a hundred miles
       ・・・・・・・・・・・ ♪ ・・・・・・・・・
Lord I’m one, Lord I’m two, Lord I’m three Lord I’m four
Lord I’m 500miles from my home


 歌詞を読めば分かるように、これは別れの歌である。
恋人が気付かない間に(或いは眠っている間に)私は汽車に乗り、500マイル離れたところへ行こうとしている。恋人(家族)との別れの歌なのである。徐々に離れて行く、私の家から500マイル来た(Lord I’m 500miles from my home)という、切なく悲しい歌だ。

 勿論、当時の私は歌詞の内容をしっかり把握していたが、ストレートに彼女に説明せず、「この歌はね、子供が自分のお家に向って500マイルも離れたところから、パパ、ママ、待っててね、と言いながら、1歩づつ帰ってくる歌なんだよ」と教えた。
 純真な心の我が子に、悲しい真実を教えるのは忍びなかったし、そうあってほしい親心でもあった。
 今も、ひょっとしたら娘はその通り信じているかも知れない。
この歌を娘に聞かせる時、いつも心の中にあった思い「いずれこの子も離れて行く時がくる」なんとも切なくやるせない感情であった。

 今、そのときが来たわけだ。もう嘘の歌詞を教えるのは止めよう。歌詞の中の500マイル(約800キロ)も離れるわけでは無いのだから。
 ある種親のエゴイズムだが、いつまでも手元に置いておきたい、という理由だけではなく、愛情と思いやりを持って成長して欲しいとの願いもあった。

 普段は馬鹿話をしたり、飲んだり喰ったりの遊び仲間みたいな親子だが、娘はなにか重要な決断をする時、必ず相談してしてくれた。私も真面目に応えた。
今回の結婚についても、色々思い巡らすこともあったようだが、真剣に相談してきたので真剣に考え、真剣に答えた。
 幸い相手の彼も非常にいい男だ、何回も我が家に来たがサッパリしている。うまくいくだろう・・行って欲しい。

 一卵性双生児みたいな親子などと冷やかされるくらい、感性や好みの似通った二人だが、娘はある程度「自分」を見つけてくれたようだ。冒頭に「心配」と書いたのは、私自身の欠点を場合によれば受け継いではいないだろうか、だとすれば今後の家庭生活がどのように展開するか心配・・という気持ちであるのだが、彼女は愛と思いやりの心を、自分自身の様々な体験の中から、会得してくれたようだ。


 いらぬ心配は止めて、明るく送り出してやろうと思う、心の中に500MILESを封印して。

by mahalotakashi | 2007-03-08 14:15 | mahalo@哲学

冠婚葬祭・合格決定で大忙し。        2007年3月7日

 娘の結婚式に出席するため、会社へ当日の慶弔休暇を申請した。
(式は土曜日だが、出番の日である)社内全員の知るところなり、昨日帰宅しようとしたら、チャカポコ係長が『みんなの気持ちです。どうぞお受け取りください』と祝袋を持って来た。
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 「いやあ、申し訳ない気を使っていただいて、本当に有難うございます」お礼をいって受け取った。所員の皆がニコニコ見守っている。
持ち前のちゃり親父の本性で「土曜日の朝、阪神競馬場へ行って、10倍くらいに増やしてから、娘に渡すよ」とジョークを飛ばしたが、すべった。(本気にしてる奴がいる・・)

 元大阪営業所に在籍していた、かっての部下達も各営業所の所長クラスに出世しているが、全員が娘の結婚を祝福してくれて、祝電を打ってくれる。彼らはよく私の自宅に遊びに来ていたから、娘のこともよく知っている。


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d0083265_1172341.jpg 今朝(3月7日)自宅から喪服を着て会社に向った。ネクタイは派手目の物にして紺色のオーバーコートを着用、数珠とブラックタイはポケットに入れる。パッと見にはそれとは分からない。一昨日、主要取引先の担当部長の父上が逝去されたとの訃報を受けている、今日午後1時から大阪の狭山市で告別式だ。入社以来毎年2~3件の告別式に参列している。覚えていないが30回以上になるだろう、逆に結婚披露宴出席は2回だけだ。
日取りが決まっている結婚式と違って、お葬式は突然やってくる、業務上の御付き合いで参列するわけだが、殆んどの場合亡くなられた方に面識はない、どうしても実感がともなわない、しかし気持ちは滅入る。


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 サクラサク
 事務員のキミちゃんと御葬式の香典や生花のことで打合せをしていたら、奥の席からY所長が『ヤッタァー!ヤッタ!ヤッタ!合格だ!』と、バンザイとガッツポーズを繰り返しながら、私の席まで飛んできた。「運行管理者試験」に合格したらしい。そういえば朝から食い入るようにPCの画面を見ていた。よほど嬉しいのだろう、顔がクチャクチャだ。

クチャ・クチャ・・Y所長の生まれ故郷は、九州・・お茶の名産地・・九(ク)・・茶(チャ)

 
 本日よりY所長を、九茶所長と命名する。

by mahalotakashi | 2007-03-07 12:01 | mahalo@仕事