カテゴリ:mahalo@哲学( 40 )

公平・不公平とは・・・             2007年8月31日

月末恒例の「手付かずの哲学」ご一緒に哲学しましょうか・・
今月のテーマは、公平と不公平についてです。

More ←退屈な人、どうぞ・・・

by mahalotakashi | 2007-08-31 00:01 | mahalo@哲学

毎月末の、手付かずの哲学。       2007年7月31日

しんぱい【心配】[名・形動]スル

 物事の先行きなどを気にして、心を悩ますこと。
   と、辞書に書いてある。
 果たして世の中に心配事の無い人間なんて存在するだろうか・・・・哲学してみよう。

More  ←興味のある方だけ、どうぞ・・

by mahalotakashi | 2007-07-31 11:11 | mahalo@哲学

台風4号上陸                 2007年7月14日


 台風が好きやねん!!

 といっても、イボイノシシが子供時代(ウリ坊)の話、半世紀も前のこと。今そんなことを言えばヒンシュクものだ、被害に遭われた方にも大変失礼だ。
小学生の頃は姫路市の中途半端な田舎町で暮らしていた。周りを水田に囲まれて、自宅の窓から海と山が同時にみえるほど見通しがよかった。勿論姫路城も手に取るように見えた。現在その場所へ行ってみると建物が密集して、全く周囲の景色(自然)が見えない。

 ラジオで台風情報を聞いた父親が、板切れで窓や出入り口を補強する作業を始めるとワクワクしたものだ。それほどの準備をする時は必ず学校が休校となる。台風が通過した後、空はカラリと晴れ上がり吹き戻しの風が心地よい。当時どこの家にもエアコンなど無かったから、子供たちは大喜びで蒸し暑い自宅から飛び出してくる。

d0083265_22304139.jpg 手に手にバケツや魚取りの網などを携えて、冠水した道路上を走り回る。
田んぼの用水路から溢れた雨水が道路上を流れる。だだっ広い平地だから土砂崩れや鉄砲水の心配はまったくなかった。
 台風の後片付けをしながら大人たちの目は微笑んでいた。「しっかり頑張って、晩のおかずとってこいよ!」などと、大声を出すおじさんもいた。
 子供たちのお目当ては、用水路から溢れた水の中を泳ぐ「フナ」や「鯉」それに「ドジョウ」や「なまず」などである。

 中学生くらいの子は、バケツ一杯くらいの成果をあげるツワモノもいた。まるで海のようになった家の周りを水しぶきをあげながら、魚を追って走り回る1日は至極の幸福感を感じたものだ。
 勿論、当時も場所によっては悲惨な被害も起きていただろうが、小学生には知るよしもなかった。幸い周辺で大きな台風被害や怪我人などが出たという記憶は無い。用水路や溜池の周囲には、柳の木や桜が植えられていて「ここから先は危険だよ」という、目印になっていたし、年上の子が小さい子供たちの面倒を良く観ていた。

イボイノシシからのご注意】 現在の用水路や側溝はコンクリートで固められ、一度増水するとその位置や状況は全くつかめません、又深くて流水の勢いも強いので、近づくのは大変危険です。50年前とは世界がちがいますので、くれぐれもご用心願います。


 TYPHOON Man-yi ところで、今回の台風4号の名前をご存知だろうか、2000年1月から日本周辺の台風に「アジア名」という名前がつけられるようになった。それまでは米国の海・空軍合同台風警報センター(JTWC)が、ハリケーンなどと同じように、英語のファーストネーム(男女名交互)をつけていた。「ジェーン・台風」や「キャサリン・台風」などを記憶している。

d0083265_23435230.jpg
 今回の台風4号は、「Man-yi マンニイ」と命名されている、海峡の名前で、香港のリストから選ばれたTYPHOON NAMEだ。(怖あ~い!なんとか太后みたいなイメージ)
 アジア名は北朝鮮を含むアジア各国と地域がそれぞれ10個ずつ、全部で140個の名前が登録されている。
(1997年に香港で行われた、ESCAP’/WMO台風委員会で決定された)

 ちなみに、日本の場合は星座名で登録をしている。「テンビン(天秤座)」「ヤギ(山羊座)」などがある。中国は「Wukong ウーコン(孫悟空)」 ラオス「Xangsane シャンセン(象)」 北朝鮮「Kirogi キロギー(かり・雁)」 マカオ「Chanchu チャンチー(真珠)」等がある。

                  マンニイのドレスの裾でいたぶられる、六甲山と甲山
d0083265_23481266.jpg

     とにかく大きな被害なく、マンニイが過ぎ去るのを待ちましょう。

by mahalotakashi | 2007-07-14 09:50 | mahalo@哲学

スローダウンします。              2007年7月1日

自然体が大事・・かな。

 いつも訪問していただいてありがとうございます。
 支離滅裂、思いつき、付和雷同、行き当たりばったりの、イボイノシシ・ブログ。
最近特に中身が無い記事が増えてきたように自分自身で思い始めました。当初、娘から「大いなる遺言」として、自分自身や家族、特に孫たちが後々「ジイチャンの生き様」を伝えるために始めたら・・と薦められてキーボードを叩き始めたのだけれど、日に日に増える訪問者の数に舞い上がってしまい、ブログ本来の目的(私自信の)を忘れてしまい、人の目を余りにも意識し過ぎて、安物の小説家のように、ただただ締め切りに間に合わせるためがごとく、おざなりの写真貼り付けブログになってしまったような、薄っぺらさを感じ始めるようになりました。

 今日、娘夫婦に誘われて芦屋のベルポート(ヨットハーバー)で昼食を共にしました。美味しいフランス料理、ワインを飲みながら久しぶりの会話が弾みました。夏休みと秋に旅行でもしようか・・新家庭の様子はどう・・
 誰が言うともなしに、『今日はブログ用の写真は撮らないの?』
別に皮肉でも嫌味でもないのだろうけど、結構グサリときた。そういえば会社でも昼休みはパソコンの前に座りっぱなし、若い連中や同僚と話をすることもめっきり少なくなりました。


d0083265_22141085.jpg 初心に戻ろう。
 ブログ自体をを編集したり、写真を撮り、文章を考え、投稿することは特に苦にならない。というより、楽しいし愉快、完全に趣味の一角を占めています。
 これからも脳と指先が健全に動く限りは続けて行くつもり。ただあまりにも偏る或いは熱中し過ぎにならぬよう、この辺で一度速度を緩めようと思った次第です。


 イノシシ年でA型の宿命
 団塊の世代を代表する亥年生まれの宿命か、それともA型の血液のなせる業か、どうも猪突猛進型、走り出したら止まらない、熱中し過ぎて我を忘れるタイプなので、いつか誰かに迷惑をかけないとは言い切れない。

 そんなわけで、今月のブログから少し抑え目(控え目)に進めて行くことにしました。できるだけ毎日更新はしたいと思いますが「無理やりにでも・・・」というようなことはやめます。それより自分の日々の生き方や感想、感動したことや楽しい出来事を中心に、ゆっくり・のんびりブログを継続したいと思います。
 記事の中身自体に特に大きな変化はありません「灘五郷やノラ猫、イボイノシシの道草」等、今後も継続して行きます。
  これからもヨロシクお願いします。


d0083265_22443334.jpg

by mahalotakashi | 2007-07-02 00:02 | mahalo@哲学

家族が離れて暮らすこと・・・        2007年6月30日

娘が結婚してから今日で3ヶ月と20日ほどが経過した。
傍目から見てもフワフワした感じで、親としては多少の焦りさえ覚えるほどであった。独身気分が抜けきらず、気軽に実家に立ち寄り、我侭のし放題と旦那や周りから見られていないか・・取り越し苦労と言えばそれまでだが、何かと気をつかった。
 

More 興味のある人だけ、どうぞ。

by mahalotakashi | 2007-06-30 22:10 | mahalo@哲学

白のディスカッション <緊急掲載版>      2007年6月29日   

d0083265_2203488.jpg「祈りよ叶え」
『猫の王様、空に向って祈りよ叶え!て、言えば叶うの?なんとかなるの?』

「なんとかなるさ」
本当になんとかなるの?

ボクの大好きなイボイノシシのおじさんが、ピンチなんだよ・・・

七面鳥夫人が顔を紫ピンクにして怒ってるらしいんだ。


d0083265_2249898.jpg怒りの理由
 それがよくわからないんだけど、七面鳥夫人が趣味のコースター編みをする時、白い糸を使って編み始めると、必ずイボイノシシ家になにかトラブルが発生するんだよ。

 白い糸玉に突き刺さった鍵針!まるでイボイノシシのオジサンの頭に刺さっているみたいだろ、夫人の機嫌が良いときは、ピンクとかイエローとか明るい色の糸を使うからね。


 イボイノシシはどこにいるのかだって・・・今ごろ大阪の「北新地」っていう盛り場で、飲み歩いているようだよ。だから今日のブログは、ボクが変わりにまとめてやってるの・・大変だよ・・王様。先ほどからイボイノシシ家の中で、白いものばかりが集まってディスカッションしてるから、少し聞いてみようか・・七面鳥夫人の怒りの理由が分かるかもね・・・

d0083265_22513295.jpg ボンソワー
 ボクはここの娘さんがフランス旅行のときに買ってもらった、木彫りの鳥です。ところで、もう眠ちゃったけど、七面鳥夫人の怒りの理由を考えてみたいんだ。意見や情報のある方はぜひ発言してね。

 それじゃあ、ボクの隣にいる白い燈台さんから意見を聞かせてもらおうか・・



d0083265_22523161.jpg 原因は紀香?
 こんばんは、私も白い鳥さんと同じく娘さんにノルマンディーで買ってもらって、日本に来たのだけど、フランスのマダムならともかく、ジャポンの女性の心理は多少分かりにくい・・

 でも、あえて言うなら女性問題かな、世界には男と女しかいないのだから。
例のベーカリーの紀香ちゃんの一件が原因ではないだろうか・・


d0083265_22531279.jpg ベランダの白花です。
 わたしも白い燈台さんと同じ意見です。
いつも鼻歌を歌ったり、私たちに優しく語りかけながらお水をくれる夫人が、ベーカリーのブログがアップされてからは、急に寡黙になっちゃったもの・・・
 とても心配だわ、七面鳥夫人・・・
それにひきかえ、イボイノシシのおとうさん、全く困ったものだわ。
私たち花の名前も知らないし、水だって月に2~3回くれたら良い方よ、なんとかならないかしらねえ・・・


d0083265_22545025.jpg そうではない!
と、スヌーピーは思うねえ、随分前からこのうちにお世話になってるけど、夫人もイボイノシシもそんな理由で喧嘩するほど子供じゃないよ。







d0083265_22561896.jpg では何が原因?
 俺たちもそう思うなあ~、孫娘が二人もいるんだぜ、いまさら浮気もないでしょう(笑)
ただ、ベランダにいると二人の会話が中々聞こえてこないんだ、だから今ひとつハッキリしないんだよなあ~・・
 その点、いつもイボイノシシのオヤジが座るソファーの横に立ってる、白いサイドスタンドさんなら真相を知ってるかもね。



d0083265_2255362.jpg食べ物の恨み
 ウフフフフ・・やっぱり最後はアタイのお出ましね♪

勿論、原因は知ってるわ、でも、あまりにもくだらなくて恥ずかしい内容だから、黙ってアタイの胸の中に仕舞っておこうと思ってたの・・・
 みんながこんなに心配してるとは思わなかった。いいわ!話してあげる「真実」を。




 おふざけ・わがまま・イボイノシシ
 それは昨日の晩ご飯の時に起きた出来事。
七面鳥夫人が作ったのは具沢山のオムライス、それに野菜サラダと「青野菜スープ」・・
イボイノシシはどうもこの「青汁スープ」が気に入らなかったようで、食べる前に七面鳥夫人が一生懸命に作ったオムライスの上に、ケチャップで落書きをしたのよ。(^^;)マークをね。

d0083265_22571185.jpg

d0083265_22583535.jpg 白レースカーテンです。
 私も昨夜のことはよく覚えています。七面鳥夫人の顔が真っ赤になり、『いいかげんにしなさい!食べ物を粗末にしてはいけません!青汁スープも全部飲みなさい!』と、大変な剣幕で怒っていらしたわ。
ホントに困ったものね、イボイノシシのおとうさんは・・

 ハックショ~ン!誰だ、うわさしてる奴は!
 そのころ、大阪の北新地で飲んでるイボイノシシはご機嫌でした。若いホステスさんを相手に年も考えず「アッ♪コリャコリャ♪コーリャコリャ!」の真っ最中でした。
夜空も白み始めたのに、困った親父ですよねえ~
(^^;)
d0083265_2383956.jpg


(イボイノシシから一言)
「この物語はフィクション(作り話)です。七面鳥夫人は相変わらず優しいし、電気スタンドやカーテンも喋りません。<喋ったらうるさくて眠れない>今晩、飲みに行ってて遅くなり、ブログをアップできそうにないので、前もって編集しました。皆さん誤解のないようにね・・」

by mahalotakashi | 2007-06-29 17:20 | mahalo@哲学

鉄道オタ君

d0083265_23373813.jpg 阪急電車梅田駅発新開地行き特急電車。
先頭車両最前部で鉄道オタ君をパパラッチしました。

More ←こちらからどうぞ

by mahalotakashi | 2007-06-28 00:01 | mahalo@哲学

ブログパートナーご紹介          2007年6月19日

d0083265_23432031.jpg 新しくリンクしていただきました、
みなさんよろしく!


Clea modeさんです。

More こちらからどうぞ

by mahalotakashi | 2007-06-19 23:46 | mahalo@哲学

おふくろの残した花々。           2007年6月11日

d0083265_21431712.jpg 初夏から盛夏へ。

少しだけ、気持ちも落ち着き。

少しだけ、未来も見えてきた。

二度目のお盆は、楽しく語ろう。

花を愛したおふくろについて・・・


More 花ブログです

by mahalotakashi | 2007-06-12 00:20 | mahalo@哲学