人気ブログランキング |

イタリア旅行・再びユーロスターで・・(車窓の旅) ①-14 4月20日   

 フィレンツェからローマまで、最後の列車旅。

                         (フィレンツェ サンタ・マリア・ノヴェッラ駅)
d0083265_2374565.jpg
 イタリア旅行も後半となり今日(4月20日)は、楽しい思い出が一杯のフィレンツェから
ローマまでユーロスターでの移動となります。
ホテルから歩いて2~3分のフィレンツェ・S.Maria Novella駅は、ルネッサンス発祥の地としては意外なくらいシンプルなデザインの駅舎でした。


d0083265_2383192.jpg
 駅は結構混雑していました。列車待ちの親子連れ、はしゃいでいる姉妹はイボイノシシの孫娘たちと同い年くらい、思わず顔がほころびます。今ごろ孫娘たちはどうしてるのかな?
現在の時間は、日曜日の午前11時、日本では月曜日の早朝4時です。


d0083265_23996.jpgd0083265_239409.jpg







 そうそう、キップに打刻をしておかなくては・・ガチャ!ピー・・♪・・で、完了。

d0083265_23102313.jpg
 今回の出発ホームは11番、意外に早く表示されました、遅れもないようです。

d0083265_23113446.jpg
 定刻通りにユーロスターが静かに到着。イボイノシシたちの座席は2等の11号車です。

d0083265_2312137.jpg
     3回目の列車の旅、七面鳥夫人もすっかり慣れて覚えたてのイタリア語で
     『Permesso!(失礼、通してください)』と言いながら通路を進みます。


 今回相席になったのは、イボイノシシたちと同年輩のご夫妻。
ご主人は大学教授かお医者さんのような感じで、奥様も金髪のお上品な方でした。
「ボンジョルノ♪日本からきました」と、たどたどしいイタリア語でご挨拶をすると『OH!
Buongiorno♪』と満面に笑みを称えて挨拶してくれました。これでお互いが和みます。
『写真写りが悪いから・・』と撮影はやんわり断られましたが、感じの好いご夫婦でした。



 ローマに到着するまで、しばらくの間・・
 「世界の車窓から・イタリア編」でもご覧下さい。
d0083265_23124289.jpg


d0083265_23131826.jpg


d0083265_23134828.jpg


d0083265_23141377.jpg

d0083265_034375.jpg


d0083265_23143741.jpg


d0083265_2315573.jpg


午後1時8分、定刻通りユーロスターはローマ・テルミニ駅に到着しました、やれやれ。
d0083265_21401143.jpg

d0083265_23195873.jpg

 ところが、このテルミニ駅でとんでもないトラブルが発生、イボイノシシを巻き込む大騒動となりました。詳しくは次回で・・・

by mahalotakashi | 2008-05-15 23:35 | mahalo@夢旅

イタリア旅行・アリデベルチ1フィレンツェ ①-13 観光   4月20日   

Ciao, su a Firenze ed il giorno che incontrano.
         去り難し、心のふるさと、フィレンツェ。
d0083265_23442027.jpg
 朝7時、今朝もあちらこちらの教会の鐘が一斉に鳴り響きます。
4月20日(日曜日の朝)今日はいよいよフィレンツェとお別れの日です。
なんとなく寂しい気持ちになります、もっとフィレンツェを見たい、感動したい、人々と会話をしたい、食べたい・・・未練が残ります。


d0083265_23524465.jpg
 今日は午前11時半の列車でローマに向います。少し時間に余裕があるので、朝食後カメラを持って朝の市内を散策しました。去りがたい気持ちを胸に秘めながら・・

d0083265_23532571.jpg
 早起きのフィレンツェ市民が、町を散歩しています。
観光客用の馬車もスタンバイOK!ドゥオモ広場の方へ移動中、今日も稼がなくっちゃ♪
石畳に馬の蹄鉄の音が軽やかに響きます。

d0083265_23535741.jpg

 まだ朝の8時過ぎにもかかわらず、早くも開店準備のお店が多数見受けられます。
 フィレンツェの人たちは働き者が多いようです。

d0083265_23543919.jpgd0083265_2355895.jpg








d0083265_23554253.jpg
 大聖堂(ドゥオモ)やウフィッツィ美術館、ヴェッキオ宮やシニョリーア広場の彫像群も、
それはそれで当然素晴らしいのですが、一般の民家やアパートさえ、旅人に捨てがたい魅力を見せてくれます。ルネッサンスの息吹が現代になお輝きを失わないという感じです。
 街全体が世界遺産というわけが改めて思い起こされました。


d0083265_06343.jpg
ポリツィーア(警察)も,観光都市フィレンツェの治安にはかなり神経を使っているようです。街の美観に溶け込むような制服で市内をくまなくパトロールしています。ご苦労さん!

d0083265_23561943.jpg
d0083265_23564634.jpg
 とにかくどこを見ても、どこを写しても絵になる風景ばかりです。
14世紀頃から始まったルネッサンス芸術の中心の地、フィレンツェ。中世の香りがたっぷりと堪能できる世界の芸術の頂点ともいえる街を歩く幸せ感は最高の喜びです。

d0083265_20372840.jpg

 今朝のアルノ川はゆったり落ち着いた表情で流れていました。
d0083265_23571582.jpg
 そろそろ街中に人影が増えてき始めました、イボイノシシもホテルへUターンです。
d0083265_23574462.jpgd0083265_23581951.jpg










 途中ドルチェ(焼き菓子)のお店のショーウインドウに、日本の巻き寿司のような形をした
 ロール状のお菓子を発見!思わず笑ってしまいました。

d0083265_23591074.jpg

 ルイ・ヴィトンはまだ開店前、ショーウインドウに並んだ紳士靴はさすが・・・でした。
d0083265_00293.jpg



 ずう~と以前から住んでいたような街、
d0083265_0151155.jpg
 ずう~と先まで住んでいたいような街、

 それが、花の都フィレンツェ・ FIRENZE

by mahalotakashi | 2008-05-15 00:02 | mahalo@夢旅

イタリア旅行・ラストフィレンツェ、軽めの食事 ③-12 食べまくり 6日目  

    朝食と昼食は軽い目で済ませようか・・。
d0083265_0325480.jpgd0083265_0333535.jpg







d0083265_03443.jpg 4月20日(日曜日) フィレンツェのホテル・ローマで一番早起きしたのは、やっぱりイボイノシシたちでした。今日はAM11:30発のユーロスターでローマに向います。
夜はローマでカンツオーネ・ディナーの予定と、昨日の食べ過ぎがこたえて2人とも軽めの朝食にしようと打ち合わせました。


d0083265_19375257.jpg
 軽めとはいえ、旅行中の食事は全部UPすると約束していますので、掲載いたします。
d0083265_19382538.jpg
     日曜日ということもあるのでしょうか、スタッフ以外に人影は見えません。
d0083265_19384835.jpg
      コーヒーに新鮮な牛乳をタップリと入れて、柔らかめのパンをチョイス。

d0083265_0365280.jpg
 『クロワッサンも取ってきてね』
七面鳥夫人のお好みのパンです。
 生ハムや煮物はやめてフルーツ類を多くとりませう(^^;)

d0083265_03722100.jpg
 本場のチーズ、これをパスするわけにはいきません。全種類いただいてみよう・・・
d0083265_0374896.jpg

 そのうちに泊り客がちらほら食堂へやってきます。
 人間という生き物は、浅はかと言うか貪欲と言うか、人の食べているものを見ると、大変美味しそうに見えてしまいます。

d0083265_22194715.jpg

最初の約束はどこへやら、イボイノシシたちのテーブルは、あれやこれやでたちまち満杯になりました。
d0083265_2226238.jpg

   結局、日本での朝食の3倍くらいの量になりましたわ!ハッハッハ♪


d0083265_22333641.jpg
 ローマ行きのユーロスターの車内の昼食は、マフィン(焼き菓子)1個とアクア(水)だけ。これはマジな話し。最初の列車リストランテに比べれば、値段も量も像と蟻ほどの違いであります(笑)


ファイブスタイル ブログランキング

by mahalotakashi | 2008-05-15 00:01 | mahalo@夢旅