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イタリア旅行・フィレンツェの朝食とカプチーノ ③-10 食べまくり 5日目  

ホテル・ローマ(フィレンツェ)の朝食からスタート
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d0083265_1124342.jpg フィレンツェでの宿泊先(2泊)は、
ホテル・ローマ。少し混乱しましたが、いかにもローマの雰囲気を備えたシックで落ち着いたホテルでした。
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 二基あるエレベーターの中央の壁に時差を現す時計が掛けてありました。
 ローマ時間に対して、ニューヨークと東京時間です。
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 朝食は落ち着いたダイニングで、ゆっくりノンビリいただきました。

d0083265_12212245.jpg 昨晩リストランテ・サバティーニで、少し濃い目のディナーを食したので今朝は少々胃が重い感じです。
ホテル・ローマの朝食は軽い目に・・・と、思いましたが、チーズやハムの美味しさに、またまたカロリーアップになりました(^^;)


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 昼食の前にカプチーノを飲みながら雑談。
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d0083265_14234185.jpg ドゥオモ広場のみやげ物屋で孫たちへのプレゼントを物色したりした後、プロンコンソロ通りをシニョリーア広場の方へブラブラ歩きます。サン・フィレンツェ教会の前の小さな三角の広場まで来ると、バールのテラス席を見つけました。
「少し休もうか・・・」七面鳥夫人に声をかけて、席に着きました。

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d0083265_14473623.jpg 歩いてきた通りを振り返ると、左にフィレンツェ修道院、右に国立バルジェッロ美術館の、それぞれ尖塔と鐘楼が眺められます。
 前方左手を見上げると、サン・フィレンツェ教会。天使の彫刻の下で飲むカプチーノの味は格別でした。
 イボイノシシはビデオテープの入れ替え、七面鳥は食べかけの焼き菓子を雀に与えています。カプチーノ2杯で、
 4ユーロ(約660円)でした。

       昨日のミラノに比べると、素晴らしい青空のフィレンツェ。
       テラス席に時折吹くそよ風も格段に心地よいものでした。

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 お昼ごはんは、ウフィッツィ美術館の屋上のカフェで頂きました、別掲します。

by mahalotakashi | 2008-05-05 15:15 | mahalo@夢旅

球場跡地定置観測(20ヶ月目)   2008年5月5日

d0083265_8473372.jpg2008年のこどもの日は、
朝から曇天です。


もう誰が見ても、この場所に球場(阪急西宮スタジアム)があったなんて信じられないでしょう。
跡地開発の工事は順調に進んでいるようです。

More ←こちらからどうぞ。

by mahalotakashi | 2008-05-05 10:10 | mahalo@西宮

イタリア旅行・フィレンツェで体感したルネッサンスの情熱 ①-8 観光 4月19日   

 Firenze 観光(Ⅱ) 4月19日

       華麗なる一族、
  メディチ家の栄華


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 ドゥオモ広場からアルノ川の方向へ4~5分歩けば、ヴェッキオ宮前に広がるシニョリーア広場に出ます。中世自治都市時代、政治の中心だった処で現在はフィレンツェ観光の基点となる広場です。ミケランジェロのダヴィデ像のレプリカや、ルネッサンスの情熱が感じられる数々の彫像が並んでいます。

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 15世紀、ヨーロッパ屈指の大財閥メディチ家の支援によって、フィレンツェでは多くの芸術家が才能を開花させました、その結果として生まれたのがルネッサンスと呼ばれる写実的で装飾性の高い新たなアートの誕生でした。
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 今回、イボイノシシの旅の目的のひとつは、食べまくりもさることながら(笑)
 ルネッサンス芸術の息吹を肌で感じたいと言う希望も、大きなポイントでした。


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 シニョリーア広場に飾られた彫像達は、その圧倒的な写実感と、心の叫び、生々しい躍動感でイボイノシシに迫ってくるような感じがしました。
 感動で震える指先でシャッターを押し捲りました。


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 土曜日ということもあって、広場は観光客で溢れていました。
 2名の騎馬警官が、絶えず巡回をしてスリ被害などが起きないよう目を光らせて
 います。
 時には観光客の求めに応じてポーズ」を取ってくれます。

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 それまでボンヤリ彫像・・いや、カフェやジェラートのお店を見ながらブラブラ
 していた七面鳥夫人、『きゃあ~!お馬さんよ、カワユ~イ♪写真撮って!』 移動しかけた騎馬警官を停めて(マジに、馬の鼻頭に立ちふさがりました)
 ポーズを決めます。
(^^;)


   そやけど、おかあちゃん、両手でVサイン出して上下に動かしながら、
   意味もなく『イエイ!イエイ!』と叫ぶ、そのパフォーマンス。
   そろそろ卒業したら、どうでっか・・・


    次は、ウフィッツィ美術館へ入館です!



 

by mahalotakashi | 2008-05-05 02:20 | mahalo@夢旅