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イージス艦あたごのヒューマンエラー     2008年2月20日

 国民の血税、150,000,000,000円(1千五百億円)をかけて建造された
 海上自衛隊のイージス艦あたご。                      (毎日新聞より借用)
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 国民の生命と財産を守るべき艦船が、
他人も羨む仲の良い父と息子の人生を一瞬にして破壊した。
原因がどちらにあるにせよ、あってはならない事故です。
人間の生命にかかわる人間のエラーは絶対に許せない!と、思います。

関係者は責任回避に走らず二度とこのような事故の無いよう直ちに対策を立ててください。

by mahalotakashi | 2008-02-20 23:31 | mahalo@雑記

パスタ・デ・PASTA!(ぱすた雑学)歴史編   2008年2月20日

 パスタ食べてますか!今日はパスタの生い立ちについて調べてみました(^^)


   ◎ パスタの歴史 ◎
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 イタリアにおけるパスタの歴史は大変古くて、チェルヴェーテリにある紀元前4世紀のエトルリア人の遺跡からは今日のものとほぼ同じ形態のパスタを作る道具が出土しています。

 古代ローマ時代にはラガーネ(lagane)というパスタがありましたが、現在のようにゆでて食べるものではなく、焼いたり揚げたりして食べていたそうです。

 現在と同じような食べ方をしている事を記録している最古の書物は1224年8月2日付けの、ジェノヴァの公正証書(ベルガモの医師ルッジェーノが患者の羊毛商人ボッソにあてた文章)です。

 まあ、そこまで詳しく知ることも必要ないのですが、一応頭の片隅にいれておけば、
 食事(イタリアン)の時のチョットした座持ちになるかもね・・・・て、ところですかね(^^;)

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 今日見られるような乾燥パスタが普及したのは、16世紀半ばにナポリで飢饉に備えるために保存食が必要になったことがきっかけであったとされています。

 18世紀初めまでは、スパゲッティは民衆の食べもので、チーズだけをかけて手で頭上にかざして下から食べるものであったそうです。
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 1770年代、庶民の風俗を深く愛したナポリ国王フェルディナンド4世が宮廷で毎日スパゲッティを供することを命じ、この時にスパゲッティを品良く食べるため、からみやすいように先が四本のフォークが考案されたと言われます。

 19世紀半ばまでにはパスタをトマトソースで食べる食べ方が普及しました。
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 イボイノシシお気に入りの一皿
 
  スパゲッティー・アマトリチャーナ
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 阪急岡本駅近くの
フォンテ・アランチーノで、
いただいた
スパゲッティーアマトリチャーナ

ベーコンと多種類の香味野菜を使ったイタリアン定番のパスタで、その店のシェフの力量を見るのによいサンプルとなります。
 アランチーノのアマトリチャーナはパルメジャーノチーズがたっぷり入っていて、見た目よりコクのある味でした。





 スパゲッティ-Spaghetti - 断面は円。太さは様々だが、2.0mm弱。

 アマトリチャーナ ・ アマトリーチェ風 (料理方法)
  トマトソースに、玉葱、パンチェッタ。仕上げにペコリーノ、ロマーノ。


  *次回はパスタ各国事情編です*


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by mahalotakashi | 2008-02-20 00:03 | mahalo@食卓

DDNK定時報告(Vol.13)         2008年2月20日

電柱と電線を無くそう会(D.D.N.K)関西支部

 D.D.N.K四国支部長兼広報部長の、Kappaさんのブログ ←(クリック)を見ていただければ、大変興味のあるデーターが掲載されています。
「都道府県別・無電柱化率」の一覧表なのですが、わが兵庫県は「3.7%」と、かなり低位置にあります。
 意外といえば失礼だけど、鳥取県の「29.0%」には驚きました。
皆さんお住まいの地域の無電柱化率が一目でわかります、ぜひ覗いてください。


 食欲減退

 最近阪急武庫之荘駅周辺のイタリア料理店の探訪を続けていますが、
 どうしても入る気のしないお店が一軒あります。

 お店にはなんの責任も無いし、味に問題があるわけでもありません。
 建物も可愛い感じなんですけどねえ・・・・
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 お店の周りを取り囲む電柱と電線、前回のブログで「皮膚の表面に出た血管や神経みたい」と電線のことをUPしたでしょう・・・(^^;)
 そういう感じで見ると、一度に食欲が減退してしまうのです。
ほんとに、お店の方にはお気の毒なのですが
そういうお客様も中にはいらっしゃるのではないでしょうか?

 ガード下で焼き鳥やホルモンを食べて焼酎を飲むとか、ワンコが片足あげてる電柱のそばのオデン屋か屋台のラーメンなら、それはそれなりの風情と受け取られるのですけどね・・

 なんとなく夢が消えて、薄ら寂しくなっちゃうんですよね、電柱と電線見てると・・・


 高所作業の恐怖

 お店に「申し訳ない」と一礼して、武庫之荘駅の南側まで戻ってみると「まくど」の前で
(関西では、マクドナルドのことを、マクドと言います・・関東はマックでしたよね・・^^;)
 クレーン車が止まってなにやら作業をしています。
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 かなり無理な角度でブームが伸びています。
下の歩道は通行人が歩いていますが、特に誘導員がいるわけでもなく人々は恐々ブームの下を通り抜けていきます。(>-<;)これって!危険じゃない!

おまけにその不安定なブームの先端に取り付けられたボックスには人間が乗っています。
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 どうやら本電線からビルへの引込み線を接続する作業のようですが、どうも危機管理がおざなりにされている感じ。
 事故が起きてからでは遅いですよ!もう少し神経使ってよね・・・

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 下の歩行者も危険が一杯だけれども、ボックスの中で作業する係員の人も大変。
この寒空、防寒具を着けているとはいえかなり冷え込んでいるでしょう。
落下や転倒の危険がいつも隣り合わせ、きつい厳しい仕事です。

 ご主人やお父さん、お兄さんや彼がこの作業に従事しているとしたら、家族や恋人はさぞかし心配されることでしょう。

 だからこそ、作業をするにしても安全で、しかも都市の美観を生み出す電線の地下埋設を一刻も早く進めていただきたいのです。


          *次回のD.D.N.K.は、3月10日です*

by mahalotakashi | 2008-02-20 00:01 | mahalo@雑記