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神戸まつりへ行ってきました。

 携帯カメラで、WE LOVE KOBE 

 神戸中華街を訪れたら、その日がたまたま「神戸まつり」の当日。ビデオ・デジカメのバッテリーが切れてしまったので、まつりの様子(舞台裏)を携帯カメラで撮ってみた。
やはり物足りなさは感じるが、普段目に出来ないシーンが結構あふれていたので撮りまくったが、これまた充電が無くなる始末。これからは充分な準備をして出かけよう  (反省)

2007神戸まつり・5月12日(土)
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 神戸人(私も含まれる)は、お祭り好きだ、それに結構はしゃぐ。甲子園のタイガースファンを見れば分かるが、3人以上集まると唄いだすか踊りだす。好いか悪いかは別にして賑やかな人種が集まっている。この陽気さで大震災も乗り越えてきた。
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 それに音楽好きな人間も多い。ラジオ関西(現AM神戸)に電話リクエストで、ボビィ・ソロやニール・セダカをよくリクエストしていた (高校生の時代だから40年以上前になる)
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 祭りの日に限らず、普段でも街のあちこちで、ジャズの演奏とか、ミュージックパフォーマンスが繰り広げられている、これは昔からだ。聞くほうも慣れているからいいタイミングで声をかけたり、手拍子をする。決して冷やかしたりしらけた目で見たりしない、子供から老人まで音楽を心から楽しむ習慣が身についているように思える。

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 海と山と音楽、花と動物、それに美味しい食べ物に囲まれて、ホンマに幸せです。

by mahalotakashi | 2007-05-14 12:01 | mahalo@夢旅

神戸中華街へ行ってきました(Ⅱ)

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 横浜中華街(チャイナタウン)は広くて高級な飯店が軒を連ねる。香港や上海から招いた一流の料理人が腕を振るう。
 それに比べると、神戸は庶民的(過ぎる?)中華街としてのエリアもそんなに広くはない。しかしこの元町から三宮界隈にかけては、街全体が中華街なのである。
たとえば三宮の高架下や海岸通の、名も無いような中華店へふらりと入っても滅多に外れはない。
 南京町も普段はサラリーマンの昼ごはん場所、そんなに高価な料理は必要ないのだ。

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               さて、イボイノシシはさらに東へ走る。
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d0083265_118691.jpg生普洱茶発見!

 東門の方へ近づいた時「お茶輸入販売」の看板が目に飛び込んできた。
店先の台に無造作に置かれたプーアール茶。値段も思いのほか安い。



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 なんとなくイメージが違う。500gの袋を手に取ってよーく見ると、生普洱茶“生”の字が抜けている。単なるプーアール茶だ。
お店の人に聞くと、何十年もかけて自然発酵させる「生普洱茶」は別格品で置いていないという。日本では健康とダイエットのために、ティーパックや袋詰めで店先にあるタイプのプーアール茶が販売されている、とのことだった。
『本物が飲みたかったら、香港へ行かれたらいいですよ』と言われた。

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 なんとなく納得したようなしないような、そんな気持ちで女房との待ち合わせ場所へ向う。南京町の子供たちだろうか、神戸まつりに参加するためゾロゾロ移動を始めていた。
ビデオデジカメのバッテリー残量は残り20秒。
 
 最後に東の入り口、長安門を撮影して完了。
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by mahalotakashi | 2007-05-14 00:01 | mahalo@夢旅