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娘の婚約者と鯨飲。         2007年1月2日

d0083265_1483427.jpg 長男家族の訪問予定が孫の発熱でキャンセルとなり、少し寂しいお正月になった。六甲山ホテルから取り寄せたおせち料理が残るかもしれない。
去年は小豆島で元旦を迎えた、もちろん孫たちや娘も一緒だ、例年正月はどこかへ泊りがけで出かけるのが我が家の慣わしだ。
今年は娘の彼が訪れてくるので、我が家で迎えた。


d0083265_14264035.jpg午後6時過ぎ彼と娘が一緒に現れた、二人で式場へ出来上がった招待状を受け取りに行ってたらしい。
彼と食事をともにするのはこれで三度目だ。

一度目は結婚の申し入れに我が家を訪れた時、二度目はご両親と同席の打ち合わせ会で梅田の割烹料理の店、どちらの時も彼はガチガチに緊張していた。

六甲山ホテルのおせちには、料理に合わせた特選のワインがついてくる。
今回は、フランス産のスパークリング・ワインだ。

d0083265_14434273.jpg 「さあ!今日は飲むぞ、とことん飲もう」と声をかけると、『車できましたので・・・』と言う。
「なに言ってんだ!飲まない女房に送らせるから、心配するな」と言うと『分かりました、飲みましょう』と答えてくれた、サッパリした性格だ。


 それから約3~4時間(最後はよく覚えていない)娘も加わり、飲んで飲んで飲みまくった。
おせちの後はすき焼き、明日の朝娘と二人で京都の方へゴルフに行くらしい、そのゴルフのうんちくから、料理の話、結婚式の話、久しぶりに賑やかな我が家となった。

 結局、ビールから始まりワインのフルボトル4本、ハーフが1本その他が三人の胃袋に納まった、まあ・・よく飲むわ。
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 翌朝いつもどおりの時間(6時過ぎ)に目が覚めた、かなり飲んだ筈だが気分はスッキリしていた。
娘は既にゴルフへ行く身支度を整えていた、明るい声で『行ってきまぁ~す!』と飛び出して行った。

  とにかく二人とも、タフだ。

      健康がなにより、なんとかなるさ・・をあらためて二人に教えられた。

by mahalotakashi | 2007-01-03 14:14 | mahalo@西宮