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イタリア旅行・アリデベルチ1フィレンツェ ①-13 観光   4月20日   

Ciao, su a Firenze ed il giorno che incontrano.
         去り難し、心のふるさと、フィレンツェ。
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 朝7時、今朝もあちらこちらの教会の鐘が一斉に鳴り響きます。
4月20日(日曜日の朝)今日はいよいよフィレンツェとお別れの日です。
なんとなく寂しい気持ちになります、もっとフィレンツェを見たい、感動したい、人々と会話をしたい、食べたい・・・未練が残ります。


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 今日は午前11時半の列車でローマに向います。少し時間に余裕があるので、朝食後カメラを持って朝の市内を散策しました。去りがたい気持ちを胸に秘めながら・・

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 早起きのフィレンツェ市民が、町を散歩しています。
観光客用の馬車もスタンバイOK!ドゥオモ広場の方へ移動中、今日も稼がなくっちゃ♪
石畳に馬の蹄鉄の音が軽やかに響きます。

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 まだ朝の8時過ぎにもかかわらず、早くも開店準備のお店が多数見受けられます。
 フィレンツェの人たちは働き者が多いようです。

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 大聖堂(ドゥオモ)やウフィッツィ美術館、ヴェッキオ宮やシニョリーア広場の彫像群も、
それはそれで当然素晴らしいのですが、一般の民家やアパートさえ、旅人に捨てがたい魅力を見せてくれます。ルネッサンスの息吹が現代になお輝きを失わないという感じです。
 街全体が世界遺産というわけが改めて思い起こされました。


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ポリツィーア(警察)も,観光都市フィレンツェの治安にはかなり神経を使っているようです。街の美観に溶け込むような制服で市内をくまなくパトロールしています。ご苦労さん!

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 とにかくどこを見ても、どこを写しても絵になる風景ばかりです。
14世紀頃から始まったルネッサンス芸術の中心の地、フィレンツェ。中世の香りがたっぷりと堪能できる世界の芸術の頂点ともいえる街を歩く幸せ感は最高の喜びです。

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 今朝のアルノ川はゆったり落ち着いた表情で流れていました。
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 そろそろ街中に人影が増えてき始めました、イボイノシシもホテルへUターンです。
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 途中ドルチェ(焼き菓子)のお店のショーウインドウに、日本の巻き寿司のような形をした
 ロール状のお菓子を発見!思わず笑ってしまいました。

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 ルイ・ヴィトンはまだ開店前、ショーウインドウに並んだ紳士靴はさすが・・・でした。
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 ずう~と以前から住んでいたような街、
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 ずう~と先まで住んでいたいような街、

 それが、花の都フィレンツェ・ FIRENZE

by mahalotakashi | 2008-05-15 00:02 | mahalo@夢旅