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イタリア旅行・フィレンツェで体感したルネッサンスの情熱 ①-8 観光 4月19日   

 Firenze 観光(Ⅱ) 4月19日

       華麗なる一族、
  メディチ家の栄華


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 ドゥオモ広場からアルノ川の方向へ4~5分歩けば、ヴェッキオ宮前に広がるシニョリーア広場に出ます。中世自治都市時代、政治の中心だった処で現在はフィレンツェ観光の基点となる広場です。ミケランジェロのダヴィデ像のレプリカや、ルネッサンスの情熱が感じられる数々の彫像が並んでいます。

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 15世紀、ヨーロッパ屈指の大財閥メディチ家の支援によって、フィレンツェでは多くの芸術家が才能を開花させました、その結果として生まれたのがルネッサンスと呼ばれる写実的で装飾性の高い新たなアートの誕生でした。
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 今回、イボイノシシの旅の目的のひとつは、食べまくりもさることながら(笑)
 ルネッサンス芸術の息吹を肌で感じたいと言う希望も、大きなポイントでした。


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 シニョリーア広場に飾られた彫像達は、その圧倒的な写実感と、心の叫び、生々しい躍動感でイボイノシシに迫ってくるような感じがしました。
 感動で震える指先でシャッターを押し捲りました。


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 土曜日ということもあって、広場は観光客で溢れていました。
 2名の騎馬警官が、絶えず巡回をしてスリ被害などが起きないよう目を光らせて
 います。
 時には観光客の求めに応じてポーズ」を取ってくれます。

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 それまでボンヤリ彫像・・いや、カフェやジェラートのお店を見ながらブラブラ
 していた七面鳥夫人、『きゃあ~!お馬さんよ、カワユ~イ♪写真撮って!』 移動しかけた騎馬警官を停めて(マジに、馬の鼻頭に立ちふさがりました)
 ポーズを決めます。
(^^;)


   そやけど、おかあちゃん、両手でVサイン出して上下に動かしながら、
   意味もなく『イエイ!イエイ!』と叫ぶ、そのパフォーマンス。
   そろそろ卒業したら、どうでっか・・・


    次は、ウフィッツィ美術館へ入館です!



 

by mahalotakashi | 2008-05-05 02:20 | mahalo@夢旅