人気ブログランキング |

イタリア旅行・アテンダに教えてもらいました!ローマ事情 ②-1・ 4月15日

 第一日目 ②エピソード・・1

イタリアーノに囲まれて、お勉強できました(^^;)

d0083265_23312832.jpg

 『Buongiorno Signore』 ボンジョルノ スィニョーレ


d0083265_15113832.jpg


「関空からローマまでJAL(日航)のお嬢様たちにお世話になりながら、ゆっくり旅ができるわい」と思っていたら、飛行機はアリタリア、男女8名のアテンダは全てイタリア人。1人だけ日本人乗員(女性)がいましたが・・・


d0083265_15292956.jpg
d0083265_15311954.jpg

 逆にこれが怪我の功名、12時間のフライトの間ゆっくりと生のイタリア語が勉強できました。
 イボイノシシや七面鳥の実に単純でくだらない質問にも明るい笑顔で応対、ゆっくり解り易く答えてくれました。
 彼らに教えられたのは
 『どんな場所でも必ず挨拶をすること』



d0083265_15421735.jpg
 「おはよう」「こんにちは」は、 Buongiorno ボンジョルノ 夕方以降、「こんばんは」は、
 Buonasera ブオナセーラ
 ありがとうは、Grazie グラツィエ
 そして、さようならが
 Arrivederci アッリヴェデールチ


 「これだけシッカリ覚えて自然に出れば大丈夫ですよ、それと、笑顔を忘れずにね。
 スィニョーレ イボイノシシは、中々アクセントが良いですよ」
 褒めていただきました。
 男性には、Signore スィニヨーレ 女性はSignora スィニョーラ
 未婚の女性(お嬢ちゃん)には、Signorina スィニョリーナ
 これを挨拶言葉の後ろに付ければ、より一層親しみを感じてくれますよ(^^)

 Grazie della Sua cortesia. Thankyou for your help
 グラッツィエ デッラ スア コルテズィアー いろいろお世話になりました。



d0083265_16152969.jpg
 出発前に12時間ものロングフライトで間が持つだろうか・・・と心配していましたが、
 ワイワイ、ガヤガヤ、お喋りしたり、ワインや食事(2回)を楽しんでいるうちにローマに到着しました。
 ほとんど眠らなかったので少しシンドイ感じ、ハイテンションです。



 空港からホテルへの道すがら・・d0083265_170643.jpgd0083265_1714678.jpg











d0083265_1731564.jpg

        歴史の重みとイタリア人気質がなんとなく分かりかけてきたよう
        な気もします。
        でも旅は始まったばかり、この先2人の身になにが起こるか
        予想もつきません。当たって砕けろ! なんとかなるさ。



  アンブラ パラスは落着ける宿泊先でした。


d0083265_16304345.jpg
 アンブラ パラス AMBRA PALACE



イタリア >> ローマ (Roma)
 テルミニ駅周辺

VIA PRINCIPE AMEDEO,
257 - 00185 ROMA ITALY
Tel: +39 06-492-330
Fax: +39 06-492-33100





d0083265_16422474.jpg

 テルミニ駅から徒歩約5分の4つ星ホテル
上品な内装、整った設備、安定したサ-ビスで、質の高い滞在を楽しむことが出来る。
駅から市内中心部とは逆方面の為、ホテル周辺が幾分寂しい感じも受けるが、その分、満足度の高い充実した滞在を割安な価格で受けらるのが利点。
リピ-タ-の多い通好みのホテルである。



というホテル側の説明ですが、イボイノシシたちのゲストルームはまずまずでした。
ただ、ホテル前の道路が狭いのが難点、大型バスなどは横付けできません。
まあ、その分ローマの中心とは思えないほど静かで、ゆっくり眠れました。


d0083265_1655147.jpg












d0083265_17152745.jpg

 電圧とプラグ
イタリアの電圧は220Vで周波数は50Hz。ごくまれに125Vもあるそうです。プラグはC2タイプ。日本国内用の電化製品はそのままでは使えないので、変圧器が必要とのこと。近所のミドリ電化で買って行きました。今回持参したSONYのビデオ・デジカメ、補助用のバッテリー(120分)を用意しましたが、とにかく写真とビデオを撮り捲るので かなり消費してしまいます。一日に最低一回、2個のバッテリーを充電しなくてはなりません。




d0083265_173749.jpg

 エレベーター表示の違い
 どうでもいいような話ですが、イタリアのエレベーターの階表示は日本と違います。
ホテルにチェックインしたときは、ベルボーイが案内してくれたので全く気が付かなかったのですが、夕方テルミニ駅のショッピングモールへ散歩に出かけたとき、悲喜劇が起きました。
 1階から3階まではエスカレーターで上れます、3階の売り場からはガラス張りのエレベーターで降りる仕掛け、




d0083265_1748837.jpg

 エレベーターに乗り、①のボタンを押します。
静かに下がったエレベーターが突然2階で停止!
「ななんやこれ!故障か!」
天井を見たり、ガラス越しに1階を覗いたりバタバタしていると、箒を持った掃除のおばちゃんが

箒の柄でコツコツとドアを叩いて『Terra? テッラ?』と聞きます。テッラとは地面のこと。
「Si !Signore スィ!スィニョーラ」「テッラ!テッラ!」と叫びました。
『Zero!ゼーロ!』と少し笑いながら、0の表示を指差しました。

 イタリアでは、1階が0階、2階が1階なのです。地階はー0階。ややこしか(><)

 

by mahalotakashi | 2008-04-23 18:21 | mahalo@夢旅