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またまた娘がご帰宅・・・大丈夫かいな? 2007年5月17日

 ほろ酔い娘のご帰宅

 阪神タイガースが広島に3連敗。重たい空気が流れる我が家、女房はテーブルでクロスワードに黙々と取り組む、向かいに座った私はほろ苦いウィスキーの水割りをチビリチビリやりながら「落ち込みブログ」の作成中。
 時計を見ると午後11時30分、玄関でガタガタ!と物音、「誰だ!こんな夜遅くに・・」女房の方を見ると、顔も上げずに『娘よ・・さっきメールが届いてました』

 『たらいまあ~♪』・・目が充血して顔が真っ赤、完全に酔っ払ってる。女房の隣に座り喋り始める、向かいに座る私を見ながら、喋る相手は女房、なるべく目が合わないようにブログに集中する。10分たっても喋りはとまらない『西北の駅前の居酒屋で友達(女性)といままで飲んでたの、結構味がよくなってるね、ウィィ~♪』完全に目が飛んでる。DNA遺伝子の恐ろしさをまざまざと見せ付けられた思いだ。

 「旦那は大丈夫なのか?」たまりかねて聞くと『彼も今夜飲み会でかなり遅くなるの、それに朝のうちにちゃんと了解もらってます』『それから、以前務めてた会社(大阪市内・私の会社の近く)からどうしてもヘルプしてもらいたい件があるので、明日の朝2~3時間来てくれ、ということで今晩泊めてね、お父さん一緒に会社へ行きましょネ!ヒック!』

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 なにが『一緒に行きましょネ』だ・・困ったもんだ。私たちの新婚時代には考えられない行為だ。旦那は余程気が長く優しいのだろう、それとも我娘の<超法規的我侭放題>なのか、理解に苦しむ。まあ二人が納得していればとやかく言うことでもないのだが。



 一番悪いのは我輩である。

 娘のことを誤解されるとチョッとまずいのでお話しするが、実は先週の日曜日(母の日)加古川の娘宅に私たち夫婦そろって招待されていたのである。
それを私の一存で断った。特に他意はないのだが、昔から自分より年下関係のお宅に伺うのが大の苦手なのである。長男宅にも上の孫娘が生れた時と七五三の時くらいしか訪問していない。たとえば、近くのイタリアンレストランでワイワイやって、それでお開きなら大歓迎なんだけど。

 訪問した時の彼らの気の使いように、逆に気を使ってしまう。食べ物にしろ飲み物にしろ、いいものが出れば出るほど、心遣いや気配りに緊張してしまうのである。肩がこる血圧が上がる目がかすむ・・とにかく疲れが先行して、相手から見れば超不機嫌に見えてしまう・・
 長男や長女はそれをよく知っているから良いけど、結婚相手は戸惑ってしまうわけだ。だから今回のキャンセルに最もショックを受けているのが娘の旦那なのである、事実娘の口からもその話が出た。『父は、あなたや私に逢うのがイヤで断ってきたわけじゃないのよ、それは・・・』色々カバーしてくれているみたいだ、そのような流れの中での今夜の娘の訪問なのだ。実は家族内で最も我侭な人間は“私”なのである。娘とその旦那の心の優しさは痛いほどに解っている。申し訳ない。

 ただ、我が家に来てくれることは大歓迎だ。3日でも4日でも泊っていけばいいし、ご馳走もしてやりたい。

         これって、ジジイの我ままでしょうか?


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d0083265_2355792.jpg エステバン・ジャン投手
いいジャン!やるジャン!できるジャン!♪
5月18日 阪神4x-1横浜 6回戦 甲子園球場 ナイター
今日負けたら2軍落ち確定のジャン投手、目の色変わってたなあ、来日依頼初めて6回まで無失点、あわてず、いらつかず、おちついて、交流戦頑張ってや!

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久しぶりにユックリ眠れます、おやすみジャン♪
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 以上おっサンテレビのご協力をいただきました。

by mahalotakashi | 2007-05-19 00:02 | mahalo@西宮