六甲山裏街道ルート(おまけ)        2007年5月10日

水槽のはも(鱧)と、巨大岩。

 先日七面鳥夫人と裏六甲をドライブした話はお伝えしましたが、ブログが重くなると言って掲載しなかった写真。一人で楽しむのもボツにするのも、どうも後味が悪いので、水槽の「はも」と「巨大岩石」の写真を紹介しておきます。

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 昼食にしようか?と吉川町で見つけた小料理屋。
年配の板さんに酒米の本場らしく地酒が似合う、小粋なお店でした。


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 板場と客席を仕切る超巨大な生け簀水槽、底の方にひらめが数匹、水槽内をユラユラ泳ぐのは、関西の夏の定番魚「はも」←(クリック)魚へんに豊と書く。
祇園祭や天神祭りが近づいてくると、近くのスーパーでも切り身のパック売りが始まる。梅肉か、からし酢味噌で頂くと中々おつな味わいです。


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 「食べないで!」と叫んでるような鱧の顔に、さすがに注文をためらいました。
変わりに十割そばと揚げたての天ぷらをオーダーしました。右端は抹茶塩です。


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 “こいつ”が道路を占有するオバケ岩!甲山と夙川の間の道路の中央分離帯に大きい顔して座り込んでいます。横を遠慮しながら通る乗用車と比べてください、その巨大さがわかるでしょ。
 いつの頃から、何が原因で、ここに居座っているのか知りませんが、時々横を通過するたび、なぜかニヤリ・・としてしまいます。

(走行中の車内から撮影、ここから左へ直角に近くハンドルをきります)

by mahalotakashi | 2007-05-10 00:01 | mahalo@夢旅