人気ブログランキング |

馬に乗る人類(仕事・競技・遊び) No.13

d0083265_11454388.jpg


























 「ええ~・・また馬・・いいかげんウンザリするよ、何かモットいいネタないの?」
まあ、そうおっしゃらずに気長に付き合ってください。
悠久の歴史を育んできた馬と人間、そこにはなにか言い表せない神秘的な繋がりを感じるのです。機械文明が進み最早馬でもないと言われても、馬と人間が離れることは想像できません、動物と人間という枠を越えてよりよきパートナーとして、今後も馬と人間の付き合いは一層深まっていくと信じています。


 さて、写真は、英国ケント地方のヒーヴァー城で2002年に行われた「馬上槍試合」の様子。日本の流鏑馬をご紹介してきたが、ヨーロッパでも伝統的な馬祭りは結構多い。

d0083265_1322657.jpg
    ヘンリー8世に扮した司会者の進行により、参加者も見物人も大いに楽しむ。

d0083265_13364082.jpg


 ヨーロッパの大抵の国でこのような催し物が常に開催されている。日本の流鏑馬と同じ感覚と理解すれば良い。






d0083265_1439835.jpg
               イタリア・マルケ州の馬上槍試合

d0083265_14314510.jpg                















             ドイツ・南バイエルン州・ランツフートの槍試合


 *毎晩スコッチの水割りを飲みながら小一時間、ネット放浪しながら馬を探す。いいネタあれば検索検索でまとめ上げる、これがもっかの楽しみ。
けれどたまにブログ訪問してくる“娘”『馬なんて見る気もしない、飛ばして次のを見るよ!』と、小憎らしい事(>_<”)をのたまう。だけど、じっくり馬の瞳を見てやってほしいんだよなあ~~父としては・・そこに悠久の愛と信頼が見えてくるから・・*





       次回はぶらりと、モンゴルあたりにいってみよう・・・と。

by mahalotakashi | 2007-04-08 04:01 | mahalo@動物