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馬に乗る人類(仕事・競技・遊び) No.7

 馬と人<アラカルト>

 馬を怖いと思う人たちも大勢いる、特に女性の方はその大きさに圧倒されてしまうのではないだろうか。野生はともかく訓練された馬はおとなしく従順だ、その扱いさえ間違えなければ・・・
 今日は馬と人間の付き合い方や交流(?)の様子をなるべく多く紹介する。

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 アメリカでは馬と付き合っている女性が結構いる、子供の頃から慣れ親しんでまるで家族のようだ。フロンティアスピリッツが受け継がれているのかも。

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 日本でも警視庁騎馬隊や平安騎馬隊が幼稚園や小学校で安全啓蒙を実施する。できればもう少し馬との触れ合いを体験させてやってほしい。
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d0083265_13265744.jpg 馬に乗ろう跨(またが)りたい、走りたいは、人間の欲望(征服欲) それより馬と友人になることが大事、愛情を持って接すれば必ず理解しあえる。
まず恐怖心を無くすこと、馬も初対面の人間は怖いし警戒しているのだ。
 友達になれば馬が気を使ってくれる。


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    愛情と信頼それに尊敬の念を持って接すれば馬は必ず友達になってくれる。

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       やけに緊張しすぎるのもだめ、馬もどうしてよいのか分からなくなる。

d0083265_1362471.jpgd0083265_1364736.jpgサルデーニャの祭り 馬達も人間と一緒に楽しみたいのだ。
心を開いて付き合えば良い。
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   英国で盛んな「ポロ競技」これなど馬も一緒に楽しんでいる感じがするのだが・・

    (北海道・ばん馬)
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       馬と人間が信頼しあった時、とてつもないパワーとドラマが生まれる。



 次回は、ヨーロッパの騎馬警官達。

by mahalotakashi | 2007-03-28 00:01 | mahalo@動物