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増㌧トレーラ導入で戦力アップ!     2007年2月23日

 現在大阪営業所が専属契約を締結している協力会社(実運送業者)は、12社である。
その内7社が陸上輸送部門に所属している、勿論全車トレーラーだ。
大阪府・兵庫県・奈良県・愛知県・熊本県・茨城県の運送会社で、常時30車以上の車輌が指示した貨物を積んで全国を走り回っている。

 専属車というのは、当方から提供する輸送業務を100%実施してもらう車で、業務内容もほぼ一定している。
繁忙期やスポットカーゴが増えたときに、協力を依頼するのが一般傭社となる。この数は膨大だ、我社全体でみれば数百社に上る。

 専属7社の中に、丸七(マルシチ)運送という会社がある。
数年前から参入してきた新進気鋭の会社だ。親会社は佐川急便グループに属する中堅会社で安定した業績を上げている。
当初セミトレーラ1台からスタートして、現在では8台を投入してくれている。
本拠地は奈良県生駒市で、滋賀県・京都府・三重県をカバーできるので、我が社からみれば非常に重宝な業者さんである。

 所長は宮地さんといって、若いが中々のやり手だ、その宮地所長が夕方事務所に現れて、増㌧トレーラーの導入計画を説明してくれた。

 現在我が社で契約している専属トレーラーの殆んどは、積載量が20~21トンの通常タイプである。(下の写真・20トン積載の通常タイプのシャーシ)
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 コイルや鉄筋棒、インゴット、コラム等の重量が嵩む製品の輸送で他社に差をつけられており、懸案事項の一つであったが、今回丸七運送さんが2台の増㌧トレーラーを購入されることにより、我陸上輸送部門も新年度に向けて新しい展開が可能になるわけだ。
 
 3軸仕様で、最大積載量は約27トンである。おまけにアルミの深アオリ(サイドのドア)が装備されており巻取り紙も積めて、まさに鬼に金棒だ。
本日、宮地所長が陸運局の聴取に臨み早急に認可される見通しもついた。早ければ3月上旬に稼動開始となる。

 乗務員を誰にするとか、顧客先へのデモンストレーションの打合せをした後、下で軽く一杯やろう、ということになった。


d0083265_1261147.jpg ビルの一階、いつもの三間堂だ。
まずは増㌧車輌導入に乾杯、2台増えることで専属業者のなかで車輌台数2位まで上ってきた、丸七運送と宮地所長に乾杯。
色々問題や事故などもあったが、よくここまできたものだ・・となんとなく嬉しくなった。


d0083265_12115229.jpgd0083265_12121335.jpgその後丸七運送の親会社の専務も参加、和やかに話すこと約4時間、すっかり出来上がって自宅に戻ったのは午後11時過ぎであった。





       (丸七運送の宮地所長・本人了解済みの写真です。三間堂にて)
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by mahalotakashi | 2007-02-24 12:46 | mahalo@仕事