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ワインの福木箱・エピソード 0.   2007年1月22日

d0083265_11115093.jpg  デュオニュソス・バッカス

 ワインの神(ギリシャ神話)であり、私の守護神である。 
今年はこの神様との縁が、より一層深くなりそうな予感がする。

忘年会からスタート、年が明けて昨日(21日)の夜まで、正確に覚えてはいないが、フルボトルのワインを十数本は空にしていると思う。

 無茶飲みは慎む(?)が、今年も大いにワインを楽しみたい。





 阪急夙川駅の北に、La Gourmaison(お・い・し・い・館)というワインショップがある。
(ikariの地下にあり、銘柄を揃えていて眺めるだけでも楽しい)

 このお店、毎年1月になると、「福袋」ならぬ「福木箱」を売り出す。
ワインの詰め合わせセットで、中身は店側でチョイスする、中にはとんでもない逸品が入っていることもあり、ワイン好きにはたまらん企画だ。今年は750mlの1ダース入りを買った。

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750mlが12本入って、24000円15000円。それぞれのボトルの産地と特徴を書いたコメント付きだ。 *ブログ完成直前にコメントが届いた、師匠からの内部告発だ、実は買ってきたのは女房で、私ではなかった、金額は女房のいったのを丸呑みに信じて書いたのである。訪問者の皆様、誠に申し訳ありません。今後は取材と裏付けの確認を厳格にし虚偽のブログを世に公表することの無いよう、努力いたします。(発掘!あるあるペコちゃんⅡ)*

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赤・白が各6本、フランス産が3本、イタリア産も3本、チリ(2)、カリフオルニア(2)スペイン、オーストラリアと続き合計12本だ。


d0083265_11524591.jpg全て辛口を選んだ、価格はどれも2000円以上で、中に1~2本高価(?万円)が入っているという。
もちろん説明書に金額は示されていない。
『自分の舌と喉と味覚と知識で判断しなさい』ということか。

 とにかくワインが飲めて、色々感じて、推理が楽しめるという面白い企画で、なかなかよろしい。一昨年も確か1箱買ったけど、結構いけた・・と記憶している。

 これから1本ごとに推理と感想を披露する予定だ、エピソード1~12まで。



昨夜は、きりたんぽ入りのアンコウ鍋で、06年のボージョレを師匠と二人で1本空けた。

by mahalotakashi | 2007-01-22 14:00 | mahalo@夢旅