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忘年会第1弾、親父の自慢話でチョン! 2006年12月12日

 忘年会の第1回目は親父(私)の超我侭ペースで幕を開いた。

仕事が以外と速く終わったので、N君を連れて早めに会社を出た。
地下鉄四ツ橋線に乗って西梅田に向かう、今日の幹事役のN君、なんとなく沈んだ表情だ。
「どうしたんだ?」と聞くと『茨城のカッペ女にため口たたかれました、頭きます!」と言う、Nの出身地は千葉県だ、下請け業者の中で茨城県土浦市の業者さんと取引がある、そこの運行管理者は20歳代のチャキチャキしたギャルだ、言葉遣いも丁寧でそれなりにできるキャリアウーマンだ、私のお気に入りの一人だ、その彼女に『チャントやりなよ!わかってんの!』てなことを電話で言われたらしい、『俺より年下のくせして生意気なため口たたくんですよ』とN君。
犬の世界と一緒だよ、君が下位にランク付けされたってことさ」と笑いながら言うと、『茨城の女に言われたくないです』ときた、ド千葉とカッペ茨城の戦いか・・・所変ればなんとかで・・と思っているうちに、西梅田に着いた。

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今日の会場は西梅田のハービスビルの地下にある、Encbante(アンシャンテ)イタリアンリストランテだ、日曜日に家内と娘と行った伊丹のレストランと同名だ。

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d0083265_2327326.jpg今日のメンバー構成は男5名、Sフェリーの若手3人、M君26歳・K主任33歳・Y課長代理38歳、そして我が社のホープ(?)N君28歳、平均年齢31歳・・・私の約半分の年齢だ。
最初は皆緊張していたが、私がなぜワインを好むかに始まって、仕事の話し、趣味の話しと次第に打ち解けていった。

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注いで注がれて、毎日電話トークの仲間内だから以外と話しが弾む、N君の茨城ムスメとのエピソードも盛り上がった、そしてやはり北海道の話になる、両社とも北海道を基点とした業務の会社だからだ、現に本日の参加者のうち2名は北海道出身だ。




 平穏無事に終了、第一回戦は紳士的な雰囲気で落着。

(女房からのメール、10時門限よ!鍵閉めるよ!が早く終わった理由)

by mahalotakashi | 2006-12-12 23:55 | mahalo@仕事