哲学て、なに?

 哲学て言葉、学問があることは、知ってますよね。

 知らない人、興味のない人は、お引取りください。

かく言う私も、哲学なんて興味もないし、勉強した事もない。

 ただ、日々思う心のゆらぎを吐き出したい、問い掛けたいと

思ったとき、どのような手段があるのか、一時期真剣に考えた

ことがある。

西洋(キリスト教)では、懺悔(ざんげ)というシステムがある。

日本では、・・・お寺の住職の説法、もっと広げて見ると、

占い師やマスコミの人生相談、カウンセラーや精神科の医師。

人間の生き方、心の悩み、その他煩悩に振り回されてジグザグ

人生をさまよっている人間を、やはり何かの悩みを持つ人間が

相談にのり、かつ答えをだしている。

裏づけのない、空虚な言葉の垂れ流し、短い経歴の中の思い込み

だけでの無責任なアドバイス、すがろうとするひ弱な心をもてあそぶ

拝金主義者。

 自分の生き方は自分で決めよう。

と思ったとき、哲学と言う言葉が脳裏にひらめいた。

で、特に哲学を一から勉強しようとか、小難しい理論を展開しようと

の気持ちも、毛頭ない。

 自分の心の悩み、恐怖(失敗・病気・離別・死)を自ら分析して

残る人生を心置きなく過ごすために、これが私の哲学。と呼べる

なにかを残してみようと思いたっただけのことである。

少し調べてみた、哲学を・・・

 
 哲学とは、前提、問題点の明確化、概念の厳密化、命題間の関係の
整理などの、理性的な思考を通じて様々な主題について論じる学問・
・・・
哲学の主題・真理・善・美・正義・神・存在・時間・知識・本質・同一性
理性・因果・意義・自他・・など、普遍的な事柄が含まれる。

頭が痛くなる、いまさら東大や京大を受験する気もない。

ヨウするに、人間としてどう生きればよいのか?

それだけのこと。

人生の意義についても、長々と解説、分析が続く。

これ以上、踏み込んでも小説の目次を繰り返し読むようなもの。

自分流の哲学で、これから自分の人生、生き方を分析してみよう。

完全に、独断と偏見、独り善がりのアジテーションになるかも解らないが

このコーナーで思いきり叫んでみようと思う。

第一回目は、人はなぜ生きるのか、なんのために生きるのか?

に、ついて考えてみる。・・・私なりに・・・・・次回で、・・・・・

by mahalotakashi | 2006-08-26 23:15 | mahalo@哲学