年越しそば & 年末のご挨拶
2011年最終更新であります。

今年の年越しそばは少し奮発して山形県朝日町の、一麺一楽の徳助本舗の生そば(新そば)を近くの阪急百貨店(西宮ガーデンズ)で購入しました。

天婦羅はいつものように惣菜コーナーでエビ天とかき揚げを選びました。今年はバージョンを変更して温そばとザルそばです。


コシがあって喉越しの良いお蕎麦でした。年越しそばの由来は「細く長く達者に暮らせることを願う」と言われますが、来年もそのように暮らしたいものです。
【今年最後のメッセージ】
●地球の未来●日本の未来●大阪の未来●イボイノシシの未来

2011年も終わろうとしています。このかけがえの無い地球上に歴史に残るような出来事が多数発生した年でもありました。
そんな中「なんとかなるさブログ」をいつも温かく見守っていただいた多くの訪問者の皆様には、真面目に心より御礼申し上げます。
イボイノシシも来年は65歳。体力と知力に差し障りが無い限り更新を続けていきたいと思います。
新年からも引き続き、なんとかなるさ&イボイノシシのレストランガイドの応援をよろしくお願い申し上げます。
ところで、どうなるのでしょう・・今後の地球は、世界は、アジアは、日本は・・・
3.11(東日本大震災)の復興も遅々として進まず、被災者の皆様や国民が言い様の無い閉塞感と苛立ちを覚える中、来年の3月には日本国の借金が、1,000,000,000,000,000円(1千兆円)を越えるそうです。
地球温暖化、イスラム圏諸国の民主革命、欧州危機、北朝鮮の行方、福島放射能汚染等々、イボイノシシにはテーマが大きすぎて答えようがありません。無責任なようですが若い方に任せるしかないのかも知れません。

今年最後の出勤日(29日)に、梅田の御堂筋から撮影したショットです。
左手に阪神デパートと大丸梅田店、右手は改装なった阪急百貨店です。
正面にはJR大阪駅と今年5月にオープンした、大阪ステーションシティが見えます。
その後方に建設中のビル群が、グランフロント大阪です。

表面的には活気にあふれた街造りが進んでいるように見えますが、消費活動は依然として停滞ムード。
新しい府知事と大阪市長が選ばれ連日マスコミに登場。スピーディな改革を果たそうと努力されているようです。その点については期待が持てるかも知れません。
今の段階で考えれば大阪に少し明るい未来がやってくるかも・・・と言う気持ちもしますね。

通勤に利用している地下鉄中央線車内のショットです。長田駅を過ぎるとイボイノシシと数名の乗客だけになりました。
今年の状況を象徴するような感じが出てます。なんとなくうらさびしい車内、窓の外は暗闇、どこに向かって走っていくのか一抹の不安感さえ感じられます。

降車する吉田駅の手前から地下を出て高架軌道に変わります。
車窓の外はうららかな師走の空と集合住宅が見えます。長雨は久しからず。耐えていれば必ず光は見えると言うことでしょうか。
イボイノシシの未来も小さいながら平穏に過ぎれば幸せです。
そして訪問者の皆様やご家族様の未来が素晴らしいものであることを願いながら、本年最後のご挨拶とさせていただきます。
本年はありがとうございました。
良いお年をお迎えください。
by mahalotakashi | 2011-12-31 20:05 | mahalo@雑記






















