2011 冬至 うちごはん
2011 ・ 冬至

出勤の日は毎朝6時に起床していますが、今朝は真っ暗な感じが一層強く感じられました、こんな日は本当に起きるのが辛いですね。それにしても異常に暗いと思ったら、それもそのはず、本日(12月22日)は冬至でした。
北半球で太陽の高度が最も低く、一年の間で昼が最も短く、夜が最も長くなる日を冬至と言います。

七面鳥夫人が朝ごはんの支度をしながら、「今夜はゆず湯に入って、カボチャを食べる日ですよ」と仰る。この人は本当に、忠実に、真面目に、真剣に、二十四節気の風習を実践しています。頭が下がります。
確かに二十四節気(にじゅうしせっき)は、季節の移り変わりを改めて認識させてくれると同時に、古来から先人の知恵と経験を取り入れ健康に留意された習慣や祭りごとで、節目を乗り越えると言う効果があるようです。
日本では、冬至にゆず湯に入り、カボチャを食べると風邪をひかないと言われています。
中国北方では餃子を、南方では湯圓(餡の入った団子をゆでたもの)を食べる習慣があり、 また、この日は家族団欒で過ごすという風習もあるそうです。
冬至(あるいは、冬至から翌日にかけて、冬至の直後、など)には、世界各地で冬至祭が祝われます。太陽の力が最も弱まった日を無事過ぎ去ったことを祝う日です。クリスマスも起源は冬至祭(ユール)と言われています。
と、言う分けで、本日我が家の夕食にもカボチャが登場!です。

年賀状の最終チェックに来てくれた娘ucoと、うり坊たちと夕食を楽しみました。うり坊とゆず湯にも入りましたよ!
本日のメイン料理は豚肉と牛肉のしゃぶしゃぶ、それに牛肉と牛蒡の炒め物などをいただきました。




明日からは少しずつお昼の時間が長くなるんですよね、明るい春が待ち遠しいですね。
by mahalotakashi | 2011-12-22 21:21 | mahalo@雑記






















