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わんこの世界

【本日のレストランガイドはお休みです】

USワンワン物語

久しぶりに新作写真が入手できましたので、お楽しみください。

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  Dog On A Jet Ski

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  Two Dogs Dragged To The Ocean


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  Bedtime Story For The Dogs


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  Rastafarian Dreadlocks Dog


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  Brave Dog Mounts Full Grown Tiger

by mahalotakashi | 2010-09-21 21:21 | mahalo@動物

土曜日の今夜はのんびりタイム・・

【本日のレストランガイドはお休みです】

今夜はおもしろアニマルズをお楽しみください。


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     There's A Plant Growing On This Cat


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     That Milk Must Be Really Awesome


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     Cellphone Cat Is Running Up Your Bill


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     Yummy, Fresh Hot Dog


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     When Animals Invade Your Car


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     Monkey Photographer


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     Couch Potato Cat     


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     Firefox vs. Thunderbird Showdown



    それでは、そろそろおやすみなさい!^^

by mahalotakashi | 2009-12-12 21:21 | mahalo@雑記

DDNK定時報告(Vol.15)         2008年3月20日

電柱と電線を無くそう会(DDNK)関西支部
 少しペースダウンします。
                             (夜明け前電線で羽を休めるムク鳥たち)
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  丁度5ヶ月前、去年の10月19日に近所のノラ猫たちに推薦されて・・(笑)
 DDNK関西支部・会長に就任いたしました(^^;)
 それ以来、毎月「0」の付く日を(DDNK)の日と定め、いろいろと報告をしてきました。


 「景観を損なう電柱と電線を一刻も早く地下に埋設移転してほしい」

 関係者の方からみれば、無責任で適当なブログと思われたかも知れませんが、
 美しい日本の空を子供たちにみせてやりたい、との思いから続けてきた次第です。


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  この間、ブログ友達の、kappaさん(四国支部・会長)の絶大なるご協力を得て、
 それなりに現状や問題点が多くの方々にご理解いただけたように思います。

 ただその間、kappaさんにかなりのご負担をおかけしたり、少し偏見が先行したUP
 もあり、反省することしきりであります(^^;)

 また、各地域の支部会長をお願いした皆様もそれなりの啓蒙活動をして頂いたことに、
 心よりお礼を申し上げます。  ありがとうございました m(__)m



      今後はゆるりとまいります。
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     本来この「なんとかなるさブログ」のテーマは、

     明るく・楽しく・美味しく

     愚痴や批判は似つかわしくありません。

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     今後は月1回(毎20日)UPすることにします。

    できるだけ、明るく・楽しく・仲良く・(^^)

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     余った時間はこれまで以上に頑張って、

     美味しい事・楽しい事・感動した事・・なんかを取材して・・・

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     皆様に一日も早く情報をお伝えしようと思っています。

     今後ともよろしくおねがいしますね♪♪



       明日は「駅弁特集」でっせえ~!

by mahalotakashi | 2008-03-20 00:01 | mahalo@雑記

酒蔵夢街道 魚崎郷 -20       2007年10月24日

魚崎郷  (No.20 白い子猫「ぴの」との再会、そして未知との遭遇へ・・・)
           [この作品は、「D.D.N.K」の啓蒙を兼ねています]


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 カナディアンフレンチのレストラン「ブルーミンメドー」から、北に向って進むと六甲山の中腹に甲南女子大学と神戸薬科大学があります。阪急電車岡本駅から急勾配で山の上まで住宅が密集しています。「電柱・電線も一緒に山を登っています」岡本駅の南にJR攝津本山駅、その間を山手幹線道路が東西に延びています。

 白猫「ぴの」が言い残した『デルタ公園・・パームツリー・・トランペッター』を探して、駅から少し西に進むと山手幹線沿いに、三角形の公園がありました。
 それと、アメリカ西海岸などに生えてる背の高いパームツリーもあります。
トランペットを演奏する銅像もありました、どうやらここがその場所みたいです。
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d0083265_0293492.jpg 澄み切った青空の下、陽光を受けてパームツリーが一本天に向って背伸びするように立ってます。
 その足元にこれまた「青空に届け!」とばかりにトランペットを吹く男性の銅像。
一点の曇りも無くスカッ!とした素晴らしい秋の風景ですよね、ところがカメラで全体像を撮ると、

やっぱり「電柱と電線」・・・悲しくなってきますね・・秋空が泣いてます・・
 気分を変えて、ぴのを探しましょう・・・

『みゃお~・・おっちゃん!』
 いました!白猫の、ぴの!!
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 赤いコーンと塵ボックスの間からヒョイ!と顔を出したのは、白い子猫の「ぴの」でした。
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 「やあ!ぴの、ありがとう!紹介してくれたブルーメンミドー、素晴らしかったよ!緑の中で美味しい食事堪能しました。七面鳥夫人も大喜びや、握手しよう♪」

 『エサでもくれるのかと思ったら、握手?・・そんなゴッツイ手と握手するのイヤだ!』

d0083265_054366.jpg 「ところでぴの君、ネキストはどんなユニークなところに案内してくれるの・・・」
『う~む、ユニークな所か・・・』
「そうや、誰もが未経験の所!」

『おっちゃん、ナサて知ってる?』
「なさ??食べた事ないわ」



d0083265_0553693.jpg 『アホ!NASAや!NASA!』
  ationai eronautics
  pace Administration

『アメリカ航空宇宙局のことや!』
 「はあ、はあ~・・あのロケットを月まで飛ばした・・あのNASAかいな・・」
 『レベル低いなあ~、それに古いわ!
アポロ計画で月へ行ったのは1969年、今から38年も前の話や!』

「偉そうに言うなあ~(^^;)そのNASAが魚崎郷とどんな関係があるの?」
 『話せば長いけど、NASAやロシア航空局、それに中国の人民解放軍宇宙総局及び日本の科学技術庁など、世界の宇宙関連機関が注目している「食べ物屋」があるんにゃ、この魚崎郷には・・』


【管理者から一言】 : 真剣な顔して読まれているあなた、この話はフィクションです。ジョーク&シャレの世界、リラックスして読んでくださいね(^^) では続きをどうぞ!

d0083265_0571818.jpg 『そのお店は南の国道2号線の海側にあって、猫には危険やから絶対行くな!と、ボクのママから言われてるんやけど、近くまで案内してあげるよ、付いておいで、レッツゴウ!』


d0083265_2125276.jpg JR攝津本山駅から真直ぐ南に向かい国道2号線を渡った所に問題の食べ物屋さんがありました。
 電柱が乱立、電線が重なってあまり心地よい場所ではありません。
六甲山も電線越しに寂しそうです。こんな店で「宇宙食」なんて想像もできません。



d0083265_2128487.jpg 東大阪の中小企業の社長さんたちが人工衛星を打ち上げようと準備したり(現実に東大阪から世界各国へ、ハイレベルのテクニカル製品が開発、輸出されています)ロボットを製作する時代だし、
 スペースシャトルに「日清のチキンラーメン」かなにかが、宇宙食として携行されたのですから、魚崎郷に「パーフェクト・宇宙食」があっても、なんら不思議なことではありません。

d0083265_21291690.jpg 今や日本の食事「ジャパニーズ・フーズ」は世界中でもてもて状態(中国の食の問題が影響かな?)この不思議な食べ物を徹底的にリサーチしてみようと思います。
 お店の前に立つと、肉を焼く香ばしい匂いが鼻をくすぐります。


d0083265_213168.jpg チラリと見えたフーズはなんでしょう・・?牛肉?豚肉?それとも・・・・
いやあ~・・胸がドキドキ、ワクワクしてきました。
 カメラを構えてお店に入ろうとしたとき、案内してくれた白猫「ぴの」が制止しました。


d0083265_21402929.jpg 『チョットチョット!イボイノシシのおっちゃん!・・相変わらず猪突猛進やなあ~、この店のご主人は頑固な人で、アポ無し取材は受け付けてくれないよ!取材拒否!』
 『チョット前にも、東京からきたブロガーの兄ちゃんが、水をぶっかけられて散々な目にあったとこやで・・キッチリとアポを取らんとアカンよ』

 「急にアポ取れといわれてもなあ~・・・」
『しようがないなあ~・・そしたら、ヒント教えてあげるわ、店に出ている奥さんからアプローチしてごらん。奥さんはとても好い人、ご主人は奥さんに頭が上が
                        らんから・・・』

 『それと、もうひとつ!材料に注目してみて、40年ここで繁昌しているお店だから、凄い秘密があるんだよ、絶対に教えてくれないけどよーく観察すれば解るよ』

 『アッ!やばい!ボクのママが来た・・(絶対に国道を渡っちゃ駄目!)といつも注意されてるんだけど、なんでわかったのかなあ~弟の「きお」がチンコロしたな・・あのバカ猫!』
『じゃあ~そういうわけで、ママと一緒に帰るけど、イボイノシシのおっちゃん、検討を祈るよ、バイバイ・・あっ!!ママ、ゴメンナサ~イ・・・』

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 「ぴの」のママも真っ白でした、ぴのに寄り添って国道を渡って引き返して行きました。

 後に取り残されたイボイノシシと七面鳥夫人。
カメラを持ったイボイノシシと財布を握り締めた七面鳥夫人、どちらの目も「点」(・・*)になっていました。
 「どうする~・・」とイボイノシシ、『とりあえず入りましょう!!』と七面鳥夫人。
やはりイザとなるとご婦人の方が強おまんなあ~


 お店の名前は「えっちゃん」蜘蛛の巣電線に囲まれて建つ、少し派手目のお店、意を決して突撃取材開始!結末は明日になります。

by mahalotakashi | 2007-10-24 19:59 | mahalo@夢旅

酒蔵夢街道 魚崎郷 -18 ブルーミンメドー1      2007年10月22日

ニューバージョン・リメイク&リニューアル版です

魚崎郷 (No.18 道案内の子猫「PINO」「ピノ」と出会いました!夢みたい

 再び魚崎郷(神戸市東灘区)を訪問したら、とんでもないことがおきました!!
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 久しぶりに魚崎郷の探索、秋晴れの空の下六甲山の麓、山手幹線道路に車を停めて国道2号線の方へブラブラ歩いてみました。
 「どこかユニークなところ(お店)ないかな・・・アッ!と驚くような・・・」ぶつぶつ独り言を言いながら、JR摂津本山駅から甲南山手駅に向っていると、マンションの横手、自転車置き場に白っぽいものが動くのをみつけました。
d0083265_2047376.jpg 近寄ってみると二匹の真っ白な子猫でした。
 逃げ出す気配もなくこちらをジッと観察しています。
 西宮のノラ猫たちと大親友のイボイノシシ、猫語で話しかけてみました。
「ハジメマシテ、ナンテナマエ?」
 すると手前にいた右目が金色左目が銀色の子が答えてくれました。

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 『ボクハ、PINO・・ピノ。ウシロニイルノガ、オトウトのキオ。オッチャンノナマエハ・・?』
 「オッチャンハネ、イボイノシシ・・ッテ、ヨバレテルンダヨ」
『ハハハ!ドウミテモ、ニンゲンヤンカ・・・オモシロイナ・・オッチャン』

d0083265_2192365.jpg 初対面なのに妙に気が合ってしまいました。 「ピノ、ドコカオモシロイ、ユニークナオミセヲシラナイ・・」
 『シッテルヨイロイロ、アンナイシテアゲヨウカ・・・トコロデ、トナリニイルオイシソウナイキモノハナニ・・?』
 「オイオイ、オレノワイフデ、七面鳥夫人テ、イウンダヨ」
『ニンゲンゴガイチブハイッテタカラ、ヨクワカランガ、オシリカジリムシシタイナ・・』
「オイオイ!」 『ハハハ!ジョウダンダヨ』

d0083265_21313078.jpg 『ジャア、ボクノアトヲツイテオイデヨ、チョットヤバイヤツイルケド、オモシロイトコアンナイシテヤルヨ』





 そんなわけで、今週は「不思議な子猫・ピノ」の案内で魚崎郷のユニークなお店を色々案内してもらうことになりました。
 猫語のカタカナは読みにくいから、通常の喋りにしましょう。


d0083265_21573569.jpg 「なんや此処!カナダ領事館か?」
『シィー!静かに・・』
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 『ここには、ピットブル・キャットていう凄腕の用心棒がおるんや』

 『出たあ~!!ヤバイ!ピットブル・キャットや!おっちゃん!ゴメン!!』
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 「おい!ピノ!どこへいくんや!此処はいったいなんの店や!」
 『ピットブル・キャットに聞いたらわかるわ!オッチャン終わったら、デルタ公園のパームツリーの下のトランペッターのところで待ち合わせやで!わすれなやあ~!!』
 「オーイ!ピノ~!七面鳥のお尻かじらせてやるから戻ってこいよ~!」
『アホッ!』・・・・と言ったのは七面鳥夫人です。


d0083265_2363724.jpg 『いらっしゃいませ、お2階へどうぞ』
「君がピットブル・キャットか・・獰猛な顔しとるなあ」
『ほっといてください!』
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d0083265_231896.jpg 「おいおい・・怒るなよ、此処はいったいどういうところ??」
『Garden&Loghome』
『BloomingMeadowS』
『日本語で言えば・・・』
『庭とログハウスの
カナディアン・フレンチの
レストランでござりまする。』
『ブルーミンメドー』
『と、申します』

 「ありがとう、ピットブル・キャットさん。とりあえず2階へ行こうか・・・」
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 うーむ・・確かにガーデン(庭)は素晴らしいなあ~・・
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 不思議な子猫「ピノ」が案内してくれたガーデンレストラン・・・
 ブルーミンメドー・・・カナディアン・フレンチとは聞きなれない名前、
はたしてどんなレストランなんだろ!続きは明日にしましょう。

by mahalotakashi | 2007-10-22 00:01 | mahalo@動物

ぶらっくあんどぶらっく            2007年10月3日

 The black friendship 黒い友情
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BLACK(黒)というと、なんとなく「悪」のイメージが付きまとう。

 ギャングやヤクザの暗躍する黒い世界。
政治家や経済界(一部)に渦巻く黒い噂。
 犯罪者が潜む真っ暗闇の恐怖社会・・・


黒に対するイメージは、
暗闇・不吉・冷酷・沈鬱・葬式・不幸・悲痛
敗戦・死神・悪魔・・・・
・・・・等々、碌な例えがない。



d0083265_2252843.jpg 黒い色に生まれただけで忌み嫌われる動物もいる。
 黒猫とカラス・・
安物のテレビドラマ(サスペンスとかいうアホ番組)に必ず登場させられる黒猫とカラス。不吉な出来事や死の暗示で安易に使われる。
 単細胞頭の脚本家やディレクター、史上最大の偏見を人々の心に植え付けて、若者の動物に対する愛情を偏向させるストーリー作りは今すぐやめなさい!

 えらいスンマヘン・・ついつい興奮してしもた、
ごめんなさい。


 イボイノシシが何を言いたいかというと、にも温かさや優しさ、それに素晴らしい友情もあるんやで、と言うことなんです。

 上の写真の黒猫はイボイノシシの大親友「黒流・くろながれ」野良猫たちのトップに君臨する大ボスです。獰猛そうで身体も大きい貫禄のある猫ですが、その気持ちの優しさと頭の良さは人間も顔負けです。
 川遊びしているのが、これもイボイノシシと仲の良い「カラスのカン平」です。彼も少し変わっていて仲間である他のカラスと群れることなく、人間(子供たち)や猫や犬と遊ぶのが大好きなカラスなんです。
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 カン平が羽を広げている後姿、仲間はずれにされた子供が一心不乱に石蹴り遊びしてるように見えませんか??こういう姿を見てると、なんだかとても愛しくなります。

 ところで、この黒流とカン平が大の仲良しで、2人(一匹と一羽)が戯れあうのを今まで何度も目撃してたのですが、中々シャッターチャンスがなくて半分あきらめていたところ、今朝なんと!偶然にも2人が遊んでるところを撮影できたのです!!

出勤途中、偶然見かけた光景に少し興奮してカメラがぶれてしまいましたが、しっかり証拠写真が撮れました。
皆さんも、黒いもの同士の愛情表現を優しく見守ってやってください。
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 道路に寝転がっている「黒流」を見つけて、「カン平」が電柱の上からひらりと舞い降りてきました。黒流は無視しているようですが、尻尾を激しく振って大歓迎のようです。

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 カア~ッ!と、一声鳴いて黒流に近づくカン平、急に起き上がるとビックリするから寝転んだまま顔だけ向ける黒流、「この辺が黒流の優しさ(思いやり)と、頭の良さです」

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 黒流に近づくカン平、まったく怖がっていません。黒流もゴロゴロ・・と喉を鳴らしているようです。

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 突然のシャッターチャンスに、イボイノシシのほうが舞い上がってしまって、カメラがぶれまくる(^^;)

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 カア~!・・ニャア~ゴ・・・2人で挨拶を交わしているようです。

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 どんな話をしてるのか、穏やかで温かい朝になりました。通常天敵である猫にカラスが背中を向けるなんて有り得ないでしょう。
 黒流得意の足上げポーズでカン平を優しく見つめます。

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 ハッ!ハッ!ハッ!ハックショォ~~~ン!!
 少し肌寒くなった今朝、不覚にもクシャミをしちゃいました。
バタバタバタバタ!!! カン平が驚いて飛び立ちました。

 ア”ッ!ア”ア”~ごめえ~ん!かんにんや!!


 イボイノシシに背中を向けたまま寝転がった黒流がつぶやきました。
「オッチャン・・・もう少し落ち着いて暮らさんとアカンで・・ええ年してるのに・・・」


 えらいすんまへん、黒流はん・・(^^;)

More←もう少し考えたい人、付き合ってください。

by mahalotakashi | 2007-10-03 21:50 | mahalo@動物

酒蔵夢街道 魚崎郷 -10         2007年9月23日

酒蔵夢街道 魚崎郷 (No.10 六甲アイランドシティは、わんちゃん天国)

 恵まれた環境で、幸せだワン!
d0083265_2149514.jpg 街角に何気なく置かれているコンクリート製の犬の像。六甲アイランドの人々は本当に犬好き、目に入れても痛くないほどの可愛がり様だ。
 オープンテラスのあるカフェやレストランは、殆どの店が犬連れOKである、店内でも大丈夫というところも多い。
 動物病院は勿論、わんちゃんグッズを豊富に取り揃えた楽しい店もある、緑の公園も多く犬たちにとっては最高の環境だ。
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 人間の愛情を受けて犬たちにも落ち着きがある。
唸ったり吼えたりする犬をこの街では見かけることがない、尻尾を精一杯振りながら『あそぼうよ♪』という顔をして人間を見上げる、だから可愛い。
良い意味で躾(しつけ)が行き届いている。
 極めつけは、アイランドセンターの南にある「ドッグラン」である。

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 サッカー場より広い芝生張りの広場、フェンスに囲まれた緑のグラウンドが「ドッグラン」
犬だけのために造られた運動場なのだ。しかも無料なのだから驚いてしまう。
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 文字通りドッグランで気のすむまで走り回り、飼い主と戯れる犬たち、ストレスの溜まるわけがない。
ここまで徹底して犬のための環境を造っている街は全国でも少ないだろう。年間に何件か犬による噛み付き事故があるが、この街では皆無といっても言い過ぎではないと思う。


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 ところで、ニャンコたちはどうなの?
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d0083265_23123023.jpg いましたいました(^^)
まるまる太ったのら君
「逃げなくていいよ!」
さすがに西宮ほど愛想が良いことないけど、イボイノシシには興味を持った様子。
しばらく見つめ合いました。

 ニャンコたちもワンコほどでは無いにしろ、冷遇されてる様子はありません。逆に太りすぎが気になるほどです。どちらにせよ、ペットやノラも安心して暮らせる街のようです。


 明日は「六甲アイランド」最終編。強烈なラブシーンからスタートですよ!

by mahalotakashi | 2007-09-23 00:20 | mahalo@動物

酒蔵夢街道 魚崎郷 -5 フィール・その2

酒蔵夢街道 魚崎郷 <No.5 六甲IL・海辺のランチ>

Again it is a dining cafe & sea feel
さてもう一度、ダイニングカフェ・フィールの話です。
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 Feel(感性)の良い人が・・
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 Feel(感性)の良い場所に・・
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 Feel(感性)の良いものを造れば・・
 Feel(感受性)のある人々が集う。
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 感性の良い昼下がり、七面鳥夫人のオーダーは「プレートランチ」
チキンとフィッシュの2種類ですが、彼女は魚(サーモン)の方を選びました。

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 一見シンプルなランチメニューですが、ボリュームのある鮭の切り身にかかったタルタルソースが逸品の味、パンも柔らかく七面鳥夫人には充分な量と味だったようです。







 食事が一段落して、コーヒーを飲みながら2人でぼんやり海を見ていたら・・
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d0083265_1255415.jpg ウエイトレスの女の子がやってきて、『ワンちゃんをお連れのお客様が、店内でお食事をされたいと仰られてるのですが、宜しいでしょうか?』と訊ねました。

 他のお客様のところでも了解をとっているようです。
「問題ないよ、いいよいいよ」と、答えると、『有難うございます』と言って、イボイノシシ達の隣の席にワンちゃんを連れた若い女性を案内してきました。

 店外のテラス席には、大型犬を連れたお客さんが結構いらっしゃるそうですが 
店内で・・の希望があれば、先客の了解を取り付けるルールのようです。



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d0083265_1453434.jpg 女性客の持つ大きな手提げ袋に入れられて、隣の席に着いたワンちゃんは、ドーベルマン・ピンチャーという小型犬のメス。おとなしそうな子です。袋から出されると、七面鳥夫人の顔を不思議そうに眺めていました。
 (飼い主さんに諒解を頂いて撮影)



d0083265_142006.jpg 暴れまわったり吼えたりもせず、おとなしくご主人様の食事に付き合っていました。
間違っているかもしれませんが、六甲アイランドのワンちゃんには余裕とおおらかさが見受けられました、環境次第で動物の心もリラックスするのでしょうか・・



お腹も気持ちも充実、feelを出てマリンパークの辺りを散策しました。
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d0083265_14515120.jpg 上の写真、前方右手のビル群が「ポートアイランド」
 左手の方に神戸空港が完成しています。
その神戸新空港へ向って着陸態勢に入ったジェット旅客機。



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 パームツリーとソテツ越しに、六甲アイランドシティと六甲山が見えます。
さあ!それでは街の方へ行ってみましょうか、腹も膨れたし次回は、スポーツ(運動)をキーワードに進めてみます。

by mahalotakashi | 2007-09-18 00:01 | mahalo@食卓

自転車かご猫「一平」物語         2007年8月16日

苦しい時の猫頼み

 なんとかなるさBLOGを毎日のように訪問してくれる知人がいる。その彼と先日一杯飲む機会があり酒の席上私のBLOGの話題となった時、少し酔いの回った彼が『イボイノシシさん、ブログのネタが無くなったら、猫を出しているみたいですね、手っ取り早いからでしょう』と、笑った。
d0083265_21152769.jpg その場は、「まあね・・」と答えたが、「そんなもんじゃねえよ!」が本音である。いつも一緒に暮らしている飼い猫ならいざ知らず、私が取り上げる猫達は全てノラ猫なのである。神出鬼没で気まぐれ・・彼らを追いかけて納得の行く写真を撮るには、大変な努力を強いられる。
 例えば右の「自転車かご猫・一平」
自転車の前篭の中で眠る変なクセのある雉猫、毎日必ず寝ているわけでもない。偶然みつけても通行人の話し声に驚いて、かごから飛び出して逃げて行くケースの方が多い。それなりの苦労もあるわけだ。

今日はその「かご猫一平」の話をしてみよう。
 (半分は真実、半分は創作、そのつもりでご覧頂きたい)

d0083265_21163672.jpg 一平とその弟と初めて出会ったのは昨年の師走12月13日だったと記憶している。
会社からの帰り道、道路沿いの駐輪場で寒そうに震えていた2匹の子猫、その年の春先に生まれたのだろうか、見かけたことのない顔だった。
 いつもなら無視して通り過ぎるところだが、こちらを見上げて逃げようともせず消え入りそうな声で『ミャオ~』と泣く声が妙に気になって、携帯カメラで1枚撮ったのが左の写真だ。


 それ以来駐輪場を「小さな縄張り」とする2匹の子猫との付き合いが始まった。
年が明けて成人式の前後あたりから、イボイノシシを「安心できる相手」と認識してくれたようで、接近しても逃げ出すこともなくなった。その頃から一平の変なクセ「自転車かごで眠る」が始まった。何枚も写真に撮りブログでも度々取り上げた。
 今では本当に気心の知れた間柄になって、朝夕の見送りやお迎えさえしてくれる。

一平とイボイノシシの会話全集
 仕事もほとんどないので少し早い目に会社を出て、日が落ちる前に西宮北口駅に着いた、いつもの駐輪場、いたいた、一平だ。今日はかごではなく、コンクリートの床にゴロリと横になっている。

ここからは、一平とイボイノシシの会話の世界(はーと・ツウ・ハート=心の会話)
一平のことばを青色、イボイノシシの喋りを緑色で表現する。
d0083265_2122381.jpg 「オイッ!一平!寝てるのか・・死んでるのか・・?? ただいま!返事してくれよ!」

『・・・・・・・・・・・』

「今日はかごで寝ないのか??」

『・・・Z Z Z・・・・』

d0083265_21231482.jpg「チョット起きて、おじちゃんとトークをしようや・・」
「一平がかごで寝てるブログの写真見て、訪問者のおねえさんたちが、『かわいい~♪』といってくれてるんやで・・嬉しいやろ!」


『・・・・・Z Z ・・』

「ところがまだ誰も一平の起きてる顔の写真見た人がいないんや!弟の「カケミミ」やお姉ちゃんの「まゆみ」はご挨拶済みなんやけどな」
「ホラッ!早よ起きて、その「イケメンの顔」ご披露したらどうや!オッチャンも忙しいんやで」

『やかましい!!誰や!』
『人(猫)が気持ちよく寝ているのに、夕立か牛のションベンみたいに、ザワザワ・シャアーシャアー喋りまくるのは!!』

「う・・牛のションベン(小便)・・えらい例えようやなあ~(><;)」

『なんや!イボイノシシのオッチャンかいな、しかし、いつも暇そうやな~・・・』
「お前に言われとうないわ!」

『ところで何の用、さっきからブツブツ言ってたけど・・・エッ!俺の顔が見たいって人がいる・・別に構わないよ、減るものじゃないし』
『写真撮るんだったら、弟のカケミミも一緒に撮ってよ!俺たち2匹で1匹みたいなものだから・・』
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『一平です、こんな顔してます。どうぞよろしく!』
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『売り?そうやなあ、髭と白い眉毛かなあ~♪』
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「ところで一平、弟の右耳はどうしたの??」
『ああ・・これか・・元西地区のボス「国士無双・こくしむそう」に噛み千切られたんや』
「エエッ~!あのノリカやウノに振られた黒猫か」
『そや、あの一件からエライ凶暴になりよって、ボスの座を明渡して、名前も「黒死物騒・こくしぶっそう」てな物騒なのに変えて、暴れ捲くってるんや』
「そういえばあれ依頼姿を見かけないなあ」
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『黒猫帝国を創る、とか言って黒色でない猫を次々襲いよるんや。どうしようもないアホ猫やで。特に俺たち兄弟を目の敵にしてるみたいや。幸い姉の「まゆみ姉ちゃん」は可愛い顔とおとなしい性格が気に入られて、角の酒屋さんに飼われるようになったので少し安心や』
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『先月の雨降りの夜、突然黒死物騒がこの駐輪場に乱入してきて、弟を襲いよったんや。俺はかごの中で寝てたから難を逃れたけど・・・』

「恐ろしかったやろ・・あいつデッカイ体しとるからなあ~人間の子供でもビビリよる」
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『恐ろしい・・というより、悔しいんや!弟の耳をこんなにされて、腹が立つ!なんとかアイツに復讐したいんや!このままでは、ここいら辺のノラ猫安心して暮らせないもん』

「う~む・・難しい問題やなあ~・・しかし暴力はいかん!憎しみの連鎖は急激に膨れ上がるもんや。そや!オッチャンから「東地区のボス・黒流」に相談してやろうか・・彼は温厚で平和主義やから、ここもうまくまとめてくれるかもなあ・・」
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『黒流のボスはよう知ってるし、尊敬もしてる。そやけど取り巻きに色々問題のある奴もいるし・・やっぱり西地区は西地区に住む俺達が守るのが筋やと思うんや!』

「はあ~・・なるほどねえ・・しっかりしてるなあ~一平は、大したもんや」

『ありがとう、イボイノシシのおっちゃん。でもなあ~俺達2匹だけでは力もないし、とても黒死物騒に太刀打ちできん。それに東地区と違って西地区の連中は協調性も無いし団結力もあらへん、それが、もっかの悩みや!・・ふぅ~・・・』
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 イボイノシシはこの若猫一平の目に「リーダーになる素質」を感じました。
果たしてボス不在で荒れ始めた西地区を、元の平和なエリアにできるのか、しばらく様子を見たいと思います。



この物語はフィクション(作り話)です。でも半分近くは本当の話でもあります。一見ノンビリとした集団や組織にも必ずなんらかの問題が潜在している。人間の世界でも一緒ですよね、今後どのような運命が一平達を待ち受けているかは分かりません。分からないけど興味はあります、しばらく追いかけたいと考えています。
よかったら皆さんもお付き合いください。

by mahalotakashi | 2007-08-17 00:01 | mahalo@動物

関西弁の猫でんねん。 眠り猫

自転車カゴ猫・・一平君
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 相変わらず自転車の前カゴで寝る一平。

寝心地が好いのかなあ~

いつ見ても、ホンマ、幸せそうな寝顔や。



どこででも寝よる、いねむり・きょうしろう
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一匹寝(ひとりね)できない、寂しがりやの茶歩
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 日光東照宮の眠り猫(名匠・左甚五郎の作で国宝)は、あまりにも有名。

イボイノシシの友達、西宮の眠り猫たちは、あまりにも、無名。(^^;)

とにかくこの町のノラ猫たちはよく眠る。

イボイノシシに心を開いてくれてるということもあるが、他の町のノラ猫に比べても、

格別に「ノンビリ」している。人間をまったく恐れない。




d0083265_212876.jpg眠りから覚めて道路を横断するときも、威風堂々! 電車に遅れそうになり駆け出すOLの美香ちゃんより、格段に落ち着いている。

一平が言いました。
『美香ちゃん!走ったら怪我するで、もう10分早起きしなはれ・・』
『あんたの足音が、ウルサイからゆっくり寝とられんわ!』



 さて、この異常とも思える野良猫たちの落ち着き方はいったいどのような理由からだろうか、??
その答えは明日アップするマイブログ(廣田神社パート2)でわかります(^^;)

by mahalotakashi | 2007-07-18 09:10 | mahalo@動物