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2012、 ボジョレーヌーヴォー

*レストランガイドは只今編集中です*


               BEAUJOLAIS NOUVEAU 2012

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 今年もボジョレーヌーヴォーを購入しました。4本の内両端の2本はペットボトルのヌーヴォー、中2本が予約していたワイナリー「プロセット社」の、ドメーヌ・デ・コトー・ドゥ・クリュイ・ボジョレーヌーヴォーです。


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 左が、トラディシオン(¥1,380)・右が、ヴォーヴィエイユヴィーニュ(¥1,580)

 今年のフランスワインは葡萄が不作ながら、10年ぶりにブドウの糖度が高く酸度は弱く、優しく柔らかい味わいに仕上がったそうです。


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 今回ヌーヴォーのお供は、スパニッシュオムレツと大分名物とり天にしましたが、結構合ってました。


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 そういえば、ここ何年間か飲んでいるヌーヴォーの中ではずば抜けた美味しさを感じました。来年のボジョレーヌーヴォーを楽しみに、今夜はボトル1本で終了です。おやすみなさい。^^


【お詫びとお知らせ】

 昨夜(18日)レストランガイドの編集(下書き)中の記事を誤ってUPしました。
ワインの飲み過ぎではありませんが、多少ぼんやりしていたと思います。編集後改めてUPさせていただきますのでよろしくお願いします。
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by mahalotakashi | 2012-11-18 21:21 | mahalo@食卓

ボージョレ・ヌーボー解禁

     デジカメ ご臨終・・・

2008年12月21日付 「最新デジタルカメラ買いました」 で、ご紹介したデジカメ・ニコンのクールピクス・S610cの具合が悪くなりました。

昨夜、毎年恒例の 「ボージョレ・ヌーボー解禁」 で、会社から帰宅後いつものように七面鳥夫人が予約購入してくれた3本のニューボトルを撮影しようと、デジカメをONにしたところ液晶画面に「レンズエラー」の赤文字が表示されてレンズが出てこなくなりました。

ネットでレンズエラーを検索して、ニコンにはよくある故障だと言うことが判明しましたが、修理に出すのが無難と言う意見が多く、素人がヘタに触らない方が良いと忠告しています。
調べてみると修理代は、¥10,000~¥20,000程度かかるそうです。

考えてみれば、購入してから2年11ヶ月の間かなり酷使をしてきました。
湯気のあがるパスタやラーメンの上でレンズを曇らせたり、土砂降りの雨の中でレストランの外観を撮影したり、手をすべらせて床に落としたこともあります。
正確ではありませんが、約10万枚近い写真を撮っています。
まあ、文句も言わずに付き合ってくれたものです。頭が下がります。

これが人間なら、イボイノシシは労働基準監督署から呼び出されるか、強制労働強要の罪で警察の事情聴取を受けても不思議ではありません。

ここはデジカメ君に安らかな永遠の休息を与えてやるべきでしょうか・・・・、七面鳥夫人は買ったお店(阪急西宮ガーデンズ・ジョーシン電機)で修理の見積もりを取ってみると言いますが。

イボイノシシの本心は、「この際、一眼レフデジカメに買い替えたいなあ~」・・・037.gif

ともあれ、毎日更新がウリの「なんとかなるさブログ」を中止するのも心もとなく、とは言え画像無しでは成り立たず、大変悩んでおります。

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とりあえず、今年のボージョレ・ヌーボーの写真は七面鳥夫人の写メで撮影したものを解説抜きで掲載しておきます。


修理するか、買い替えるか、現在結論は出ておりません。

誠に申し訳ありませんが、最悪の場合土曜日・日曜日のブログ更新は休ませていただくことになる可能性があります。ご理解とご協力をお願いいたします。






by mahalotakashi | 2011-11-18 21:21 | mahalo@食卓

ワインウエアハウス 大阪 堂島 ワインバー、フレンチイタリアン

久しぶりに大阪ランチ

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大阪市福島区福島1丁目1番地にある49階建ての超高層マンション、The Tower Osaka(ザ・タワー・オオサカ)の1階(道路側からは2階になります)に構えるお洒落なお店です。

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世界各国のヴィンテージワインや輸入食材を並べたショップの奥にブラッスリー風のダイニングがあり、ショップで購入したワインを持ち込んで食事を楽しむこともできます。

実際店内に入ると密やかながらチーズの香りがします。


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黒を基調にしたインテリアは落ち着けます、壁一面にワインセラーが併設され、天井のシャンデリアやオブジェもワインボトルという凝り様。

お店が「ワインギャラリー」と呼ぶにふさわしい雰囲気はワイン好きにはたまりませんね。

スタッフも格式よりフレンドリーを前面に出した応対で、お店のコンセプトを理解した上でのサービスは好感が持てます。


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ワインを楽しむためにディナーやアラカルトは本格的なフレンチやイタリアンが提供されているようですが、ランチメニューはシンプルでカジュアルな構成になっています。

パンは自家製で、バケットやオリーブパン、胡桃パンなどから選べます。

サラダオードブルに、パスタかメインを選ぶブリフィクス・スタイルで、これにパンとドリンクが付く(A)ランチが¥1,000と、リーズナブル。


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パスタとメインを同時にいただける(B)ランチは、¥1,500ですからお得感ありです。
今回はまず、(B)ランチを選びました。
サラダオードブルは野菜とソーセージ、キャベツのピクルス、蝶の形をしたファルファッレなどが盛り付けられています。


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パスタは、茶美豚サルシッチャとほうれん草のオイルパスタ。


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メインは、鮮魚のポワレ・オリーブとアンチョビのノワゼットソース。


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(A)(B)ランチの他に、サーロインステーキ(¥1,500)が用意されています。ボリューム感のあるサーロインステーキランチも頼みました。

週末限定のコースランチもあるそうです。


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どのお料理もお味は少し濃い目で、ワインが欲しくなるのは流石に大人の商法(笑)

それでもお値段から考えれば十分満足できる内容であり納得できました。





店名          ワインウエアハウス 大阪 堂島 (オオサカ ドウジマ)
ジャンル        ワインバー、フレンチ、イタリアン
TEL           06-6452-4000
住所          大阪府大阪市福島区福島1-1-48
             The Tower Osaka 1F D-2
交通手段       京阪中之島線中之島駅 徒歩5分
             JR大阪環状線福島駅 徒歩6分
営業時間       11:30~L.O.14:00 18:00~L.O.23:00
定休日         不定休 
予約          予約可
カード          可 (VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
個室          有 4人可
席数          70席
駐車場         有(隣接のピーコック共用駐車場・サービス券)
禁煙・喫煙       分煙
携帯電話       docomo、au、SoftBank
ドリンク         ワインあり、ワインにこだわる
サービス        ドリンク持込可、ソムリエがいる、子供可、テイクアウトあり

ホームページ
     http://www.wwh.jp/





by mahalotakashi | 2011-11-03 21:21 | mahalo@食卓

ボージョレ・ヌーヴォー&チーズフォンデュ  うちごはん

【本日のレストランガイドはお休みです】


2010年11/18、ボージョレ・ヌーヴォー解禁!

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毎年11月の第3木曜日の午前零時に、ボージョレ・ヌーヴォーが解禁となります。
今年も去年2009年のボージョレ・ヌーヴォーと全く同じ銘柄を選びました。

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ギュイ ローレンス などは、お値段も¥21,80と去年と同じでラベルもそのままでした。

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解説書によりますと、今年のボージョレ地方の気候は7月に暑く、8月に雨が多く涼しい日が続き、9月には乾燥という平年通りの暖かさに恵まれ、そのため、生産者のポテンシャルが最大限に発揮され、レッドベリーの花の香りがひときわ引き立つ、プレミアムな香りのワインとなっています。

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で、今年のワインのお供はコクの深いゴーダチーズを使ったチーズフォンデュ。
ホットプレートでチーズを温めて野菜やパンやソーセージをいただきます。

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パンとソーセージ

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ブロッコリーとじゃが芋とミニトマト

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とろ~りチーズでほっこりいただけました。
少し軽めのボージョレ・ヌーヴォーと相性が良かったですよ。

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手軽に楽しめます、皆様もいかがですか。

by mahalotakashi | 2010-11-18 21:37 | mahalo@食卓

ASHIYA gomenya (アシヤ・ゴメンヤ)  イタリアン  芦屋

      洒落た会話とワイン&パスタが美味しい、大人向けのオステリア。
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国道2号線楠町の交差点の南一筋目の路地沿いにひっそり構えるイタリア料理のお店。
キッチンスペースと客席がほぼ同じ広さの、少々窮屈な感じがするお店ではあります。
その手狭なキッチンに4人のシェフがスタンバイしているのは、お店が繁盛している証。

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カウンターがメインで約16席、この日お座りになっていたのは全員女性!芦屋マダム。
その数とお喋りに圧倒されながら二人用のテーブル席に着きましたが、シェフ以外の男
性は、イボイノシシだけでした。(コワァ~イィ~・・・・)

メニューカードを持って来てくれた店長らしきスタッフにレビュー用の写真撮影をお願い
したところ、「承知いたしました!但し、一つお願いがあります!」と言われました。

「お客様を撮らないでください!」「フラッシュ撮影はご遠慮下さい!」「メニューはダメ!」
よく言われるお店側の注文、過去のトラブル経験からこちらも若干身構えます。

「お客様、料理が美味しく見えるように綺麗に撮ってくださいね!」・・思わずOKマーク!
ウイットとユーモアを自然に身につけた客扱いは舌を巻くセンスです。


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その後も色々会話が弾みました。
「あしや・ごめんやなんて名前どこから付けたの?」と聞くと、待ってましたとばかりに
「ゴメンナサイ!ではありません、五つの麺を売り物にしておりますので、そこから五麺
(ごめんや)にさせていただきました!」・・・・とにかく会話が楽しめるお店です。

ランチメニューは土日限定のブランチが1種類だけ、但しアラカルトが豊富。
イタリアンのコースメニューで、¥2,100ですが内容は充実しています。
イタリアンでは珍しいファーストドリンク(ワイン・ビール・ジュース)付きに、
自家製フォカッチャ、アンティパスト、プリモピアット、セコンドピアット、ドルチェにドリンク
が付きますからかなりリーズナブルです。

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食事の前のファーストドリンクは当然ワイン!ロッソにしました。
客の心理を心得ており、「コースがきつければ、アラカルトの組み合わせもできますよ」
と提案してくれます。お言葉に従ってコースとアラカルトでラザニアを注文しました。

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アンティパストは野菜に果物を混ぜたサラダ、フルーティーな爽やかさが広がります。

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キャベツとアンチョビのスパゲッティ、流石に五麺屋!なんでもないようなペペロンチーノながらエッジの効いたパスタは、思わず頷いてしまう美味さでした。

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黒豚のホホ肉と野菜の煮込み(豚肉の柔らかさに感激!)ナイフが無くてもOK!

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味に厳しい芦屋マダムが行列する分けが解る様な気がします!素晴らしい逸品です!

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ラザニヤは、これはもう・・・形容しがたい美味さ!チーズ、トロットロ!

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量的には少ないのですが、これほどの美味しいラザニヤに出会ったのは久しぶりです。

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ドルチェはバナナのシブーストとミルクのジェラート。シンプルにして大人味。

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イタリア料理の良さを生かしながら日本人の味覚の壺を心得た料理の数々は、芦屋マダムをも篭絡するほどのテクニック。
小洒落たトークと美味しいポーション、流行る筈ですね、このお店!





店名           ASHIYA gomenya (アシヤ・ゴメンヤ)
ジャンル         イタリアン
TEL           0797-38-0088
住所           兵庫県芦屋市春日町1-15 ブリックコート 1F
交通手段        阪神電車「打出」徒歩3分ぐらい。
営業時間        11:30~14:30 17:30~23:00
             ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業
定休日         無休
予約           予約不可
カード          可 (VISA、MASTER、JCB、AMEX)
席数          16席 (テーブルは2卓のみ)
駐車場         有(道路向いの営業駐車場4台)
料理           野菜料理にこだわる、魚料理にこだわる
ドリンク         ワインあり
ロケーション      隠れ家レストラン
空間・設備       カウンター席あり
サービス        ドリンク持込可、子供可

ホームページ
    http://r.gnavi.co.jp/k114801/


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by mahalotakashi | 2009-12-17 21:21 | mahalo@食卓

ヘンリー 第4ビル店 イタリアン   大阪梅田

       北イタリア料理がベース、お手軽利用ができるトラットリアです。
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大阪梅田の第4ビルの地下(御堂筋寄り)にあるイタリア料理のお店です。
午後7時前に入店(おじさん3人組)しましたが、お店はガラ~ンとしていて貸切状態。

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手持無沙汰の店長さんが最大級のお愛想を振りまいてくれました。(笑)
ディナーコースが2種類ほど(¥2,980~)ありましたが、「う~ん・・デザートは別に無くても良いかな、呑み助ばかりだし」と、つぶやくと、「そうですよね!単品でチョイスされたほうがよろしいでしょう!」
それから数分間、気のよさそうな店長さんとおじさん3人組がサークル仲間のミーティングのような料理談義を重ねた結果、なんの脈絡もない料理のお皿がテーブル上に並ぶことになりました。

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ワインはフルボトル¥3,600程度から取り揃えているのでありがたいですね。

イタリア北部地方の料理を基本にしたカジュアルメニューですが、その品数の多さに少し驚かされます。
1枚¥300の切りピザから高級肉のコットレッタまで、目移りするポーションの数(平均¥1,200~)は満足度100%でしょう。
単価は忘れましたが、おじさん3人がワインの供にチョイスしたのは下記の通りです。

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◆チーズと干し無花果、チョー!ポピュラー!

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◆茶美豚のパテ、ブルスケッタのように軽く焼いたパンに乗せていただきます。

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◆ヒラメのカルパッチョ、身が締まっておいしいお味です。

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◆切りピザ(3種)ローマンピザの上に生ハムや鮮魚のマリネが乗せられていました。

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◆イタリア産ポルチーニ茸のスパゲッティ、ポルチーニがたっぷり使われています。

カジュアルではありましたが、一皿一皿のお味は結構本格味に仕上げられイタリアワインも進みました。
途中からお客さんも増え始め、なにかと世話を焼いていただいた店長さんも本来のお仕事に戻られましたが、料理の美味しさとスタッフのフレンドリーな対応が好印象のお店です。



店名           ヘンリー 第4ビル店
ジャンル         イタリアン、創作料理
TEL           0066-9675-58079 (予約専用番号、通話料無料)
             06-6345-2571 (お問合せ専用番号)
住所           大阪府大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第4ビル B1F
交通手段        阪急線梅田駅より徒歩5分 JR線大阪駅より徒歩5分
営業時間        11:30~15:00 17:30~22:00
              ランチ営業、日曜営業
定休日          なし
カード           可 (VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
席数           36席 (36人(カウンター6席、テーブル30席))
禁煙・喫煙       全面喫煙可
ドリンク         ワインあり
コース          3000円以下のコースあり、4000円~5000円のコースあり


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by mahalotakashi | 2009-12-16 21:30 | mahalo@食卓

Cavallino Rosa トラットリア カバリーノ ローサ   

     夜でも手軽に楽しめるトラットリア!ワインの種類はは豊富ですよ。

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久しぶりの本町イタリアンレビューです。知人と2人で訪店しました。
元ナポリピザを売り物にしていたピッツェリアの後に居抜きでオープンしたお店。

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テーブルが若干増えて、以前のピッツァ焼き窯はそのままでした。
ホールスタッフはあまり日本語が得意でないイタリア人男性、ジェノバ出身だそうです。
片言のイタリア語と頼りない日本語の会話でブログ用の写真撮影の許可をもらいます。
彼は昼間のカフェタイムに無料でイタリア語を教えてくれるそうですから、興味のある方はぜひどうぞ。

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夜はスペシャルコースと名づけられたセットメニューがお得だと思います。
アンティパストミストに好みのパスタかピッツァ、それにソフトドリンク付きで¥1,800

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+¥150でアルコール類がいただけますが、今回は少し奮発してビアンコのフルボトルを注文しました。
CRABILIS VERMENTINO (クラビリス ヴェルメンティーノ)(白辛口)¥4,200
柑橘系の爽やかなイタリアワインで、食事も会話も多いに弾みました。
こちらのお店は数多くのビンテージワインなどを揃えていて、ワイン好きにはたまらない
お店です。

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ディナーコースとして4種類、¥3,900.¥4,900.¥6,000.¥8,000とありますが
ワインを楽しむならアンティパスト&プリモピアットのスペシャルコースで十分でしょう。
物足りない人はアラカルトでチョイスするのが安上がりです。

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コースは、アンティパストの生ハム・鯛のカルパッチョ・ローストポーク・茄子トマト煮。

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プリモピアットのパスタはアサリの白ワインソース・スパゲッティ。

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同じくピッツァはナポリ石窯で焼き上げた、定番マルゲリータにしました。

今回は食べるより飲むほうが中心になりましたが、料理類のお味もまずまずです。
カジュアルイタリアンで軽く一杯やるには手頃なトラットリアだと思います。




店名           Cavallino Rosa
ジャンル         イタリアン
TEL           06-6207-4877
住所           大阪府大阪市中央区瓦町1-5-11 ループビル1F
営業時間        【月~土】
             ランチ11:30~14:30(L.O.14:00)
             カフェ14:30~17:00
             ディナー18:00~22:30(L.O.22:00)
定休日         日曜日
ホームページ     http://www.cavallino-rosa.com/index.html


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by mahalotakashi | 2009-11-30 21:25 | mahalo@食卓

飲み過ぎ!食べ過ぎ!騒ぎ過ぎ!

      只今完全なる二日酔い状態です!

こんばんは!いつも「なんとかなるさブログ」にご訪問いただき、ありがとうございます。
昨夜(金曜日夜)予定通り、会社へ訊ねて来てくれた知人と会食にでかけました。
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瓦町辺りのイタリアンのお店へ入ったところまでは、ハッキリ覚えているのですが・・

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     雰囲気のあるトラットリアだったことも、

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     イタリアンワインが豊富に揃っていたことも、
     デジカメに残された画像を見直して、やっと記憶が戻り始めている状況です。

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     冷えたビアンコ(白ワイン)のフルボトルを頼んで、
     
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     アンティパストやピッツァなどをいただいたことも、ぼちぼち思い出し始めてます。


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     食事の後、北新地のクラブ(ポコアポコ)でラストまで飲んだようです。

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     写真を見ると二人ともかなり出来上がっています!やれやれ・・・(^^;)

そういうわけで、本日は二日酔い!まともなブログUPは不可能でありますので、今夜ゆっくりやすんでアルコールを抜き、改めて整理、編集した上でご報告いたします。

忘年会シーズンもそろそろスタート!皆様も飲みすぎにはくれぐれもご注意の程を。


     それでは、オヤスミなさい072.gif
     (あたま・・・痛あ~い!)

by mahalotakashi | 2009-11-28 21:21 | mahalo@雑記

2009年産 ボジョレー・ヌーヴォー いただきました。

[本日のレストランガイドは、おやすみです]

ボジョレ・ヌーボ、ボージョレ・ヌーヴォ、ボジョレー・ヌーボー!
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様々な呼び名のフランス産ワインの新種が今年も11月の第3木曜日に解禁されました。

今年のテーマは「値下げ」と「エコ」

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ボジョレー・ヌーヴォー、またはボジョレ・プリムールとは、フランスのボジョレ地区でその年に収穫したばかりのガメイ種ブドウから造る赤またはロゼの新酒で、白ワインやスパークリングにこの名を使うと違法です。

しかしボジョレーの隣のマコネ地区、そして他国からはさまざまな新酒がさかんに輸入されてボジョレーとともに売られているのが実情です。

ボジョレーの新酒に限って今年の状況を見ていきましょう。
ボジョレー・ヌーヴォーの価格は近年、ユーロ高などコストが上がって値上がり傾向にありましたが、今年は100円台で値下げし、フルボトルで2000円台に収めたアイテムが目立ちます。
世界的不況の影響でしょうか、アメリカやヨーロッパで早飲みワインに一般化しているペットボトル(ポリエチレンテレフタレート製のプラスチックボトル)のワインが初お目見えしたのも今年の特徴。

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ペットボトルは1本500グラム前後ガラスボトルよりも重量が下がり、価格と輸送費が大幅に節約できるそうです。そこで我が家でも今年の予約は、ペットボトルのボジョレーヌーヴォーと通常のフルボトル2種類にしました。ペットボトル・ボジョレーは、980円!これはありがたい価格です。

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アルベールビジョーヌーヴォー、2,080円

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ギュイローレンスヴィラージュ、2,180円

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今夜の我が家のメインデイッシュの牡蠣フライと、カッテージチーズで試飲しましたが、まろやかで爽やか!とても美味しい、ボジョレー・ヌーヴォーでしたよ。

by mahalotakashi | 2009-11-21 21:26 | mahalo@食卓

ガーデンステーキダイニング花時季 湯布院(庭先小旅行No.5) 

   豊後牛が味合えるスローフーズレストラン!

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宿泊先のホテル秀峰館1階のレストラン「花時季」で、待望の豊後牛ステーキをいただくことになりました。温泉にゆっくり浸かった後、予定の時間に伺いましたが、女性客お一人が入れ替わり広い店内はイボイノシシ夫婦2人だけ、貸切状態です。
旅はウィークデーに限ります!(笑)

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お料理は豊後牛の鉄板焼コース(通常¥6,300~)をいただきました。

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フィレ(130g)とロース(150g)(写真手前)の2種類をオーダー、両方のお味を楽しみたいのでシェフにお願いしてハーフ&ハーフにしてもらいます。出されたお肉は特にサシが細やかで見た目にも上品な味わいが想像できる逸品でした。

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その由布牛のたたきがアミューズとして最初に出されます、柔らかくてジューシーな素晴らしい味わいに目が丸くなります。

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ワインはグラスワイン(加州ワイン)の赤をお願いしました。由布牛にはピタリ合うワイン。

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簡単なオードブルとして、スモークサーモンと貝柱のパルシー・グリーンソースが出ます。
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スモークサーモンの中身は細かく切られた貝柱と野菜類が絶妙のハーモニーを奏でます。

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タップリの野菜サラダが出され、人参のクリームスープと続きます。
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続いてお肉の前に夏野菜、ズッキーニなどを数種類焼いてくれます。
この辺りがメインのステーキを引き立てる演出でしょうね、ワインと共に主役の登場を期待を込めて待ちます。

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鉄板で腕を奮っていただいたのは、珍しくかなりお若い女性シェフ。なんとなく華やかで話も弾み、お料理もより一層美味しく感じられました。
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その美人の女性シェフによると、こちらで使用しているお肉は地元産の由布牛だとか、豊後牛の中でも特に柔らかさが特徴だそうです。

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焼き加減はミディアムでお願いしました。軽快なテンポでお肉を焼いてくれるシェフが、
「フランベしますが、お写真のご用意は宜しいですか?」と気を使ってくれます。
それにしても細やかな心配りは感心するほどのサーブの良さでした。

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焼きあがった由布牛はフィレもロースも想像以上のお味で大満足。

モヤシ炒めと仕上げのガーリックライスを赤出汁とお新香で頂き、今宵の鉄板焼きは無事終了しました。

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テーブルを変えてデザートをいただきながら、シェフに湯布院の紹介を受けるなど、至極の時季をいただきました。

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大変美味しかったです!ご馳走様!そしてお世話になりました。


ちなみにお昼のメニューは、
●ランチタイム 11:30~14:00
花時季ランチコース 2,100円
豊後牛すね肉のハンバーグセット 1,575円
豊後牛特製カレー 1,260円
豊後牛ハッシュドブッフ(ハヤシライス) 1,260円



店名           ガーデンステーキダイニング花時季
ジャンル         ステーキ、鉄板焼き、欧風カレー
TEL           0977-84-5111
住所           大分県由布市湯布院町川上2415-2 ホテル秀峰館1F
交通手段        由布院駅徒歩15分、タクシー4分
営業時間        11:30~14:00 13:30(LO)
              17:30~21:00(LO)
             ランチ営業、日曜営業
定休日         無休
席数           50席 (カウンター8席、テーブル席42席)
駐車場         有
禁煙・喫煙       完全禁煙
ドリンク         日本酒あり、焼酎あり、ワインあり
サービス        子供可
ホームページ      http://www.shuhokan.jp/


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by mahalotakashi | 2009-09-21 20:43 | mahalo@夢旅