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有名弁当大会 阪急西宮ガーデンズ イズミヤ(うちごはん)

【本日のレストランガイドはお休みです】

秋の有名弁当大会

昨年に引き続き、ガーデンズ・イズミヤの有名弁当大会で駅弁を購入しました。

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今年の狙い目弁当は、北海道・新千歳空港の海鮮弁当(¥1,260)、ウニ、イクラ、ズワイガニの豪華版ですが、お昼に行くと既に売り切れでした。
朝一番から並ぶお客さんもいて、人気の弁当はアッと言う間に無くなります。


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海鮮弁当の代わりに七面鳥夫人が買ってくれたのは、どこの駅弁か不明(金額も不明)の、うにいくら弁当。

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これはこれで結構美味しかったです。
新鮮なウニとイクラが白いご飯の上に乗せられ、色彩がいかにも秋らしく見た目豪華なお弁当です。


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七面鳥夫人が自分用に買ったのは、JR京都駅の「満載栗めし」(¥950)
容器が栗の形になっています。

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こちらはまさに秋のお弁当、栗・松茸・牛肉などが食欲をそそる美味しそうな内容です。


来年は朝一番から並んだ方がよさそうですね。




by mahalotakashi | 2011-10-31 21:21 | mahalo@食卓

ブラッスリー・カフェ・ド・パリ  フレンチ 神戸旧居留地

居留地でお手軽ランチ

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お店のある旧居留地は高級ブティックや外資ブランドが参入して、お洒落な街並みは神戸でも屈指の素晴らしいエリアとなっています。
定かではありませんが、国土交通省の都市景観100選に選定されたり、日本都市計画学会の最高賞である石川賞を受賞しているとも聞きました。

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その中心部に位置する明海ビル の地下1階にあるお店が今回ご紹介するフレンチを中心にお料理を提供してくれる、ブラッスリー・カフェ・ド・パリ。

実は半年ほど前に北野町の、カフェテラス・ド・パリと言うお店で素敵なランチタイムを経験させていただいたのですが、後に2店の姉妹店があることを知りました。

あの時の楽しさをもう一度・・・と言うわけで訪店してみました。詳しくは解りませんが、この居留地のお店が本店のような気がします。


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外観と店内はトリコロールの赤を基調とした、いかにもフランスをイメージさせる造りでエッフェル塔がモチーフされています。

高級な雰囲気が漂うお店ですが、ランチメニューはシンプルでしかもリーズナブル。

サービスも2名のギャルソンが目配り気配りを発揮し、心地よい応対です。

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本日いただいたランチメニューは、パスタランチ(¥1,000)・グリーンサラダ・パン・本日のスパゲッティ(ロングパスタ) ・コーヒー又は紅茶。

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パスタはポモロードとオイルの2種類、豚肉のラグーソースをチョイスしました。

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もう一つは、パリランチ(¥1,550)・前菜・ ・本日のメイン料理 ・パン ・コーヒー又は紅茶 。

前菜はサーモンのカルパッチョ、キャビアらしきものもありました。

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メインはビーフステーキ。
このビーフステーキは、フレンチやイタリアンというよりまさにアメリカン。

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思いもよらない牛ステーキ、柔らかくボリューム感のある牛ロースステーキにポテトフライが山盛り!何となく微笑んでしまいます。

パスタもステーキも美味しくいただけました、ご馳走様。

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近くの路上パーキング(1時間¥300)に車を停めていたので、その旨を伝えていましたが絶妙のタイミングで料理を出していただき、1分前に車まで戻れました。


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機会があれば姉妹店の、ビストロカフェ・ド・パリにもぜひ伺って見たいと思います。

旧居留地で落ち着いてランチが楽しめ、しかもリーズナブル、おすすめできるお店です。
 




店名          ブラッスリー・カフェ・ド・パリ (Brasserie Cafe de paris)
ジャンル        フレンチ、イタリアン、カフェ
TEL           078-381-9199
住所          兵庫県神戸市中央区明石町32 明海ビル B1
交通手段       各線元町駅徒歩3分
営業時間       11:30~21:30
定休日         水曜日
予約          予約可
カード          可 (VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
個室          有 (予約時に相談の上で個室対応も可)
席数          64席
貸切           可 (20人以下可、20人~50人可、50人以上可)
駐車場         無
禁煙・喫煙       分煙(ランチタイムは全席禁煙、17時からは喫煙可)
携帯電話        docomo、au、SoftBank、WILLCOM、
料理           野菜料理にこだわる、魚料理にこだわる
サービス        子供可

ホームページ
     http://www.kobe-bcp.jp/index.html






by mahalotakashi | 2011-10-30 21:21 | mahalo@食卓

ナポリ料理

ナポリを見てから死ね
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ナポリ市(伊: Comune di Napoli、ナポリ語:Napule)は、イタリア南部・カンパニア州の州都で、ナポリ県の県庁所在地である。世界三大夜景の街として有名。ナポリ語が話されていて、ナポリ語での名称はナプレ(Napule)となる。英語名はNaples(ネイプルズ)。

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「ナポリを見てから死ね」(日本のことわざでいうところの「日光を見ずに“結構”と言うな」)と言われるほど風光明媚な土地としても知られています。
(但し、現在では「ナポリが死なないうちに見ておけ」という皮肉の意も含まれています)(笑)

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ナポリ市の人口は約100万で、ナポリ都市圏の人口は約300万ですが、古くから過密が社会問題になっています。
残念ながら先のイタリア旅行ではゴミ問題などで訪問することはできませんでした。
まだまだ死ねないと言うことでしょうね。(^^;)

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ヌォーヴォ城 13世紀の建築

日本人や世界各国の人々が想像する輝く太陽と温暖な気候、陽気な人々というイタリアのイメージは、この都市ナポリが元になっています。

その一方で、今日でもカモッラ(ナポリを拠点とする都市型の暴力・犯罪組織を指し、広義ではイタリア・マフィアの影響)が強い都市としても有名です。


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今日、広く世界でイタリア料理と考えられている食べものの多くは、ナポリの料理だといわれます。

それは、ナポリ出身の移民が世界中(特に米国)に流布した結果です。
ナポリのもっとも代表的な料理といえば、イタリア全土でポピュラーなピッツァでしょう。

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ナポリ料理の特徴は、安い材料でボリュームがあり、変化に富んでいること。ミラノなど北イタリアの料理が経済的な豊かさを反映したものならば、南イタリアを代表するナポリの料理は、自然の恵みを最大限に工夫しながらも、貧しかった頃の面影が今もどこかに残るものといえそうです。

とはいえ、ナポリとその周辺のカンパニア州は、南イタリアでもっとも料理のおいしいところ。

南イタリア料理に欠かせないトマトは、16世紀に南米大陸からもたらされたものですが、現在ではイタリアで原産地よりもおいしいトマトが作られるようになり、南米に逆輸入されているそうです。


西宮で手軽に楽しめるナポリ料理のお店は、その名もナポリのかぼちゃと言う店名の、

La Zucca di napoli (ラ ズッカ ディ ナポリ) でしょう。


店名          La Zucca di napoli (ラ ズッカ ディ ナポリ)
ジャンル        イタリアン、ピザ、バー
TEL          0798-64-5333
住所          兵庫県西宮市田代町11-26
交通手段        阪急神戸線西宮北口駅 南東出口 徒歩5分
営業時間        平日11:30~L.O.14:00 18:00~L.O.22:00
             土・日・祝11:30~L.O.15:00  17:00~L.O.22:00
定休日         月曜日
席数          28席
駐車場         無(西宮ガーデンズ寄りに有料駐車場)
禁煙・喫煙       分煙
携帯電話        docomo、au、SoftBank
空間・設備       オシャレな空間、席が広い、カウンター席あり
サービス        子供可(備考 子供は2人まで可)







by mahalotakashi | 2011-10-29 21:21 | mahalo@食卓

トスカーナ料理    Bistecca alla Fiorentina

イタリア・トスカーナ料理

ビステッカ・アラ・フィオレンティーナ
Bistecca alla Fiorentina

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トスカーナ州(Toscana)は、イタリア共和国中部に位置する州です。州都はフィレンツェ。

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フィレンツェやシエナ、ピサ、など魅力的な古都が数多く存在する素晴らしいエリアです。
ユネスコ世界遺産の数も多く農業が大変に盛んで、ワイン、オリーブ、小麦などを生産しています。
特にワインはキャンティやスーペル・トスカーナといった名品を生産する世界屈指の名醸地でもあります。

イタリア旅行の際、ローマに続いて長く滞在したのがフィレンツェで、その時の楽しい体験は今も懐かしく思い出せます。


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さてトスカーナ料理とは、一言でいえば質実剛健、飾り気が無くシンプルで豪快な料理が特徴です。

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ビステッカ・アラ・フィオレンティーナ(炭火で焼いたフィレンツェ風Tボーンステーキ)や、幻の豚肉と言われるシエナ県の放牧豚チンタ・ネーゼなどは、肉好きグルメあこがれの的です。

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フィレンツェのリストランテ、サバティーニ・ディ・フィレンツェで七面鳥夫人が食したメイン料理は、牛肉のサバティーニ風
SPINACIAL BURRO(ほうれん草バター風味)とPATATINE ROSOLATE(ロースト・ポテト)添えです。いかにもトスカーナ料理らしい調理法です。

その他にイノシシ(イボイノシシではありません)(笑)、シカ、ウサギのロースト、野菜のスープ等、トスカーナ料理は、イタリアの農家の家庭料理がベースになっています。

そして、料理に欠かせないのが、赤ワインです。
(ワインのお話は又改めて語りたいと思います)


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西宮でトスカーナ料理をいただくなら、夙川駅近くのトラットリア・ダ・プーピがおススメです。

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南の窓から明るい陽射しが差し込むトラットリア、それ以上に明るい笑顔でオーナーのマンマが歓迎してくれます。
テーブルに着くと、メニューの内容を詳しく解説してくれるので初めてのお客さんも安心。
子供連れでもOKです。

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料理は北イタリアのトスカーナ料理を中心に、日本人好みにアレンジされたものです。



店名          トラットリア・ダ・プーピ (TRATTORIA DA PUPI)
ジャンル        イタリアン
TEL          0798-22-1003
住所          兵庫県西宮市羽衣町7-15
交通手段       阪急夙川駅から145m
営業時間       11:30~14:00(LO)、 18:00~21:00(LO)
定休日         月曜日
席数          18席
駐車場         無
禁煙・喫煙       完全禁煙

ホームページ
     http://www.geocities.jp/trattoriapupina/






by mahalotakashi | 2011-10-28 21:21 | mahalo@食卓

夢の食卓   京都 あじき路地

          Table of Dreams 夢の食卓


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京都の二大花街、祇園と宮川町に挟まれた場所「あじき路地」。長さ50メートルほどの小さな路地に築100年の町家が12軒連なり、長屋となっている。

この路地の大家は熊倉弘子さん。大家の熊倉さんは住人から「お母さん」と呼ばれ、住人のことを「長男」、「長女」と呼び、我が子同然に見守っている。ここには昔ながらの大家と店子の絆が残っているのだ。

ここの住人のほとんどは、モノづくりをしている若いアーティストたち。実は熊倉さんは若い頃、アクセサリーデザイナーだった。しかし結婚と同時にその道を諦めたため、自分がかなえられなかった夢を若者たちに託し、応援しているのだ。現在は6男4女、大家族の「あじき路地」。

9月、「あじき路地」に住んで8年目の長女の押野敬子さんは、ここから巣立って行く。押野さんがここで暮らす最後の日、兄弟、姉妹たちが一軒の家に集まり送別会が開かれた。かつて卒業していった長男や次男も顔を出し、テーブルには熊倉さんの手料理が並ぶ。大家族の食卓は不思議な絆で結ばれていた。







by mahalotakashi | 2011-10-27 21:21 | mahalo@食卓

ボローニャ    ragù alla bolognese

スパゲッティ・ボロネーゼ

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イタリア旅行の際、フィレンツェからミラノに向かうユーロスター特急で通過したボローニャ、時間が許せばぜひ立寄ってみたかったあこがれの街です。

ボローニャ (イタリア語: Bologna)は、イタリア、エミリア=ロマーニャ州の都市。
ボローニャ自治県の県庁所在地でもあります。

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アペニン山脈とポー川の間にあるポー川谷に位置する都市。

イタリア有数の発展した都市で、ボローニャのイタリア国内での生活の質の高さは常に10位以内に入ると言われています。これは強力な工業都市としての伝統と、都市の位置関係によるものです。

ボローニャはイタリア国内で最も重要な高速道と鉄道が交差する地点にあり、高度に発展した社会サービスが広範囲に行われている魅力的な都市です。


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ラグー・アッラ・ボロニェーゼであえたフェットチーネ

ボローニャは美食の都としても知られています。
スパゲティのソースとして有名なボロニェーゼ(ボロネーゼ)は、肉をベースとしたパスタ・ソースで、イタリアではラグー・アッラ・ボロニェーゼ(ragù alla bolognese)と呼ばれています。

日本では単に、スパゲッティ・ミートソースとかミートソース・パスタとネーミングされています。

しかし、ボローニャではタリアテッレ・アル・ラグー(Tagliatelle al ragù)のラグーを称して、
ラグー・アッラ・ボロニェーゼだとするそうです。


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モルタデッラ(ボローニャソーセージ)

肥沃なポー川谷に位置し、豊富な地元料理は肉とチーズを多用します。

エミリア=ロマーニャ州全土で、プロシュート、モルタデッラ(いわゆる「ボローニャソーセージ」)、サルーメといった豚肉加工品の生産は地元食品産業の重要な部分となっています。

タリアテッレ・アル・ラグー、ラザーニャ、スープの中に使われるトルテッリーニ、ボローニャ特産ソーセージのモルタデッラは、地元料理の代表です。


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リストランテ アモーレ アベーラ (宝塚市)
なんとかなるさブログの常連様は、イボイノシシがパスタ料理の中でもスパゲッティ・ボロゼーネ(スパゲッティ・ミートソース)が大好物だと言うことはご存じだと思います。

これまでにいただいた中で、真に美味しかったと思えたラグー・アッラ・ボロニェーゼ(スパゲッティ・ミートソース スパゲッティ・ボロネーゼ)を2~3品ご紹介してみます。


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ボッチ デ ビッラ (Bocci de Birra)  江坂


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イル パッパトーレ  伊丹市

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ボローニャ中央駅

ボロネーゼのルーツを知ってからいただくパスタは一味違いますよ!^^





by mahalotakashi | 2011-10-26 21:21 | mahalo@食卓

シチリア風料理のお店             

シチリア・シシリー料理

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イタリア半島の地図を見ると、長靴の先で蹴られているような三角の石ころがシチリア島です。地中海のほぼ真ん中に位置し、英語由来の名称でシシリー(島)(Sicily)、シシリアとも呼ばれています。

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地中海最大の島で、大きさは日本の四国の約1.4倍。気候は典型的な地中海性気候。

古代よりギリシャ、ローマ、アラブ、スペイン、フランスなど多種多様な民族に支配されてきた歴史的背景があります。
様々な国の特徴がミックスされて、シチリア島独特の個性的な食文化が作られました。


日本におけるシチリア料理専門店は数少ないと言えますが、最近阪神間にもそれらしきお店が開店し始めたのは嬉しいことです。

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イボイノシシがお勧めしたいお店は、東大阪市のシチリア料理 大西葶です。

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少し重いドアを開けて入店すると、素朴なシチリア民謡のBGMが流れる店内の雰囲気はまさにシチリア島のトラットリアそのもの。映画「ゴッドファーザー」を彷彿とさせます。


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アンティパストは完璧なシチリアンスタイルで出されます。
慣れない人には少し濃い味付けと思われるかも知れません。


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シチリアの代表的な郷土料理としては、カポナータが有名です。

ナス・ズッキーニ・トマト・ピーマンなどの野菜がたっぷり入った少し酸味のある煮込み料理。

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オリーブオイルにたっぷり浸したシチリアパンとともに頂くと、ワインのお味も一層美味しさを増します。

その他に、仔牛のマルサラソース、なすのインヴォルティーニ、イワシのパスタ、マグロのオーブン焼き等が代表的シチリア料理です。

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この日はイワシが売り切れのため、パンチェッタとチェリートマトとルッコラたっぷりのスパゲッティにしましたが、それはそれで美味しくいただけました。


【写真はシチリア島のお祭り】
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アンティパストをテーブルまで運んで来たシェフに「ここは夜に来るべきお店だね」と言うと、ニッコリ微笑んでくれました。

夜にこそ、シチリア料理の真骨頂である魚介類や、野菜の料理がシチリアワインと楽しめるトラットリアだったわけです。

ランチは言わば、予告編!そう理解した上でいただいたアンティパストやパスタは、意外なほど深みのある素敵なお味でした。

夜は間違いなく素晴らしいシチリア料理が頂けると思います。




店名          シチリア料理 大西葶
ジャンル        イタリアン、ダイニングバー、ワインバー
TEL           06-6725-3383
住所          大阪府東大阪市菱屋西3-1-1
交通手段       近鉄奈良線「河内小阪駅」徒歩約5分
営業時間       18:00~24:00                                           定休日         第2 第3日曜日
席数          14席 (テーブル2卓8席、カウンター6席)
貸切           可 (20人以下可)
駐車場         無
禁煙・喫煙       分煙
料理           野菜料理にこだわる、魚料理にこだわる
ロケーション      一軒家レストラン







by mahalotakashi | 2011-10-25 21:21 | mahalo@食卓

スターバックス・コーヒー 西宮鞍掛店    (過去ログ編集)

スタバでサタデーランチ
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スターバックス・コーヒー 西宮鞍掛店

土曜出勤の午後、西宮北口付近でランチの予定でしたが、北口駅に到着したのが午後1時半過ぎ、イタリアンやフレンチのランチタイムではラストオーダーが平均14時~14時半、これではとても無理。

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そこで選んだのがスターバックス・コーヒー 西宮鞍掛店。
こちらの西宮蔵掛店はドライブスルーもあって使い勝手の良いお店です。

客層も家族連れから大学生、リーマンにカップル、外国人や年配者と、幅広い層であるのも特徴です。
アプローチからエントランスは流動的で明るさを強調、そして天井の高いダイニングとワイドなオーダーコーナーはいかにもアメリカンで開放的です。

お客さんはそれぞれマイペースでアフタヌーンを楽しまれています。ほぼ満席なのに意外に静かな店内はスタバの特徴ですね。


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【フーズの種類と料金は、2010年4月時点のものです】

まずドリンクはアイスグランデコーヒー(¥390)にしました。

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フーズはフィローネ・ハム&マリボーチーズのヒーティング(¥420) マリボーチーズとハムがボリューミーで美味しかったです。


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七面鳥夫人は、グレインブレッドのチキン&エッグ(¥380)サンドイッチ。それに、ショートドリップコーヒー(¥290)

土曜日の午後、特に話すこともなくお互いぼんやりと外の景色を見ながら、それでも気持ちはのんびりゆったり遅めのランチを楽しめました。




店名           スターバックス・コーヒー 西宮鞍掛店
ジャンル         カフェ
TEL           0798-37-0875
住所           兵庫県西宮市鞍掛町6-7
交通手段        西宮駅(阪神)から787m
営業時間        07:00~24:00
              ランチ営業、夜10時以降入店可
定休日          年中無休
駐車場          有
禁煙・喫煙        分煙
サービス         テイクアウトあり

ホームページ
     http://www.starbucks.co.jp






by mahalotakashi | 2011-10-24 21:21 | mahalo@食卓

インド・ネパール料理 ナラヤニ   西宮市戸田町

超ビッグサイズのナン

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西宮市役所筋沿いに以前ハーティ(HAATHI)と言う店名のインド料理店の後に、インド・ネパール料理店がオープンしていたことをつい最近まで気付きませんでした。

何度もお店の前は通っていましたが、外観も店名とネパール国旗が追加されたくらいでほぼ変わらない状態なので見過ごしていたわけです。


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日曜日のお昼に早速訪店しました。

店内は調理場やテーブルの位置など以前とほぼ変わらない居抜き状態。
インテリアは赤を基調としたネパール風とも思える雰囲気になっていました。

厨房に2名のシェフがネパールの帽子(トピー帽)を被ってスタンバイ、以前は白いコック帽でした。

ホールスタッフのネパール人の青年はとても愛想良く接してくれます、勿論日本語です。


d0083265_1937234.jpgランチメニューは、A~Eまで5種類の組合せ、(A)サービスランチが¥780、最もお値段の高い(E)のナラヤニスペシャルセットでも¥1,200と良心的設定料金です。
(A)と、(D)ダルバートセット(ネパール料理)¥1,000をオーダーしました。

両方に出された玉子の白身が浮いたスープは少し甘すぎて残してしまいました。



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最初に運ばれてきた(A)サービスランチを見てビックリ!なんと巨大なナンだこと。

プレートからはみ出したオバケナンは50~60cmくらいは有りそう。
メニュー表に「ナン食べ放題」と書いてありましたが、ジョークとしか思えません(笑)


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サービスランチの日替わりカレーはじゃが芋や人参の入った普通のカレー(写真左)、他にチキン、マトン、ベジタブルの中からもチョイスできます。

巨大ナンの下に、ダルスープと呼ばれるネパールの豆カレー(写真右)が隠れていました。


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こちらは(D)ダルバートセット。
アチャールと呼ばれるネパールの漬物やチキンチリ、ダルスープ、チキンカレーのセット。

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ライスも付いてますが、ナンの代わりにチャパティが出されました。
日本ではナンが有名ですが、インドなどの家庭料理にはチャパティの方が一般的だそうです。


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〆はインド料理ではお馴染みのラッシー、爽やかな口当たりです。

周りを見るとインドとネパールがコラボしたなんともエキゾチックな空間が広がっていました。


しかし大きなナンでした、なんとも言えまへん
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最後に一言。 それはそれは柔らかくて美味しいナンでしたよ。^^




店名          インド・ネパール料理 ナラヤニ
ジャンル        ネパール料理、インドカレー、インド料理
TEL           0798-32-7687
住所           兵庫県西宮市戸田町3-30 プロックスビル1F
交通手段        阪神西宮駅より徒歩5分
営業時間        ランチ11:30~14:30LO ディナー17:00~22:30LO
定休日         月曜日
予約           予約可
個室           無
席数           30席
駐車場         有(1台)
禁煙・喫煙       全面喫煙可
携帯電話        docomo、SoftBank
ドリンク         焼酎あり、ワインあり
サービス        テイクアウトあり
オープン日       2011年2月16日







by mahalotakashi | 2011-10-23 21:21 | mahalo@食卓

ベーネベーネ (Bene Bene) ピザ、イタリアン、 御影

薪窯ナポリピッツァ

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三宮の義兄宅を訪問する際に使う山手幹線沿いのピッツェリア。
以前から気になっていましたが今回少し早い時間(11:30)に訪店してみました。

ピッツァ釜から壁沿いに長く延びる煙突が印象的。
ネットなどの情報によると、ナポリタイプの高温薪窯でじっくり焼き上げられたナポリピッツァが味わえるお店だそうです。

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道路側に突き出したテラス席は既に満席。

カウンターとテーブル席も半分位のお客様で、このお店の人気の高さがよく解ります。
店内はやや薄暗い感じですが、いかにもナポリピッツァを頂くに相応しいナポリの下町のピッツェリアをイメージさせられます。

厨房のシェフと2名の女性スタッフのサービスも落ち着いた応対で好感が持てます。


d0083265_17561132.jpgプランゾ(ランチメニュー)はピザランチとパスタランチに分けられていますが、やはりピッツァがお勧め。

お馴染みのピッツァ・マルゲリータにシンプルなアンティパストとドリンクが付いたピザランチが¥1250、今週の限定ピザ・ロマーナ(モッツァレラ&アンチョビ)¥1550の2種類から選べます。

d0083265_1801047.jpg今回はマルゲリータとロマーナの両方をオーダーしました。
ドリンクはアイスコーヒーとブラッドオレンジジュース。

ピッツァ単品でも頼んでもほぼ同じ価格なのでセットメニューでオーダーする方がお得感ありですね。



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ピッツァ・マルゲリータ

少し小ぶりのサイズ(直径20cm)ですが、エッジがふっくらしたナポリタイプのピッツァは思った以上に柔らかくナイフで一気に切り分けられました。


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ピッツァ・ロマーナ、モッツァレラ&アンチョビ

マルゲリータもロマーナも良く似たトッピングですが、食べてみると明らかに違うお味、マルゲリータは少し酸味の強いトマトとモッツァレラチーズとのバランスが程よく、なんとなく安心していただけます。

アンチョビを使ったロマーナは一言で言えば大人味のピッツァ。

お子様や家族向けに驚くほど具材の多い宅配用ピザ(アメリカンタイプ)に慣れた人には、トマトやチーズだけの単純で塩辛さが感じられるピッツァに不満を覚えるかも知れませんが、これが本来のピザと言えます。

イタリアと同じくナイフとフォークで頂くもっちりピッツァは、焼き上がりの生地のもちもち感と何百年も続く伝統の手法がロマンを感じさせてくれる食べ物です。

お店によっては生地が口の中にいつまでも残るほど固めのピッツァもありますが、こちらはとても柔らかくふんわり仕上がっていて感心させられました。

イタリア人には少し物足りないボリュームかも知れませんが、十分満足できる量とお味が楽しめました。




店名          ベーネベーネ (Bene Bene)
ジャンル        ピザ、イタリアン
TEL           078-858-1808
住所          兵庫県神戸市東灘区御影2-34-10
交通手段       阪急御影駅から徒歩10分
営業時間       [火]18:00~21:30 [水~日]11:30~14:00 18:00~21:30
定休日         月曜日
予約          予約可
駐車場         有
携帯電話       docomo

ホームページ
     http://www.benebene-kobe.com/






by mahalotakashi | 2011-10-22 21:21 | mahalo@食卓