「ほっ」と。キャンペーン

<   2009年 11月 ( 31 )   > この月の画像一覧

Cavallino Rosa トラットリア カバリーノ ローサ   

     夜でも手軽に楽しめるトラットリア!ワインの種類はは豊富ですよ。

d0083265_755287.jpg
久しぶりの本町イタリアンレビューです。知人と2人で訪店しました。
元ナポリピザを売り物にしていたピッツェリアの後に居抜きでオープンしたお店。

d0083265_757454.jpg
テーブルが若干増えて、以前のピッツァ焼き窯はそのままでした。
ホールスタッフはあまり日本語が得意でないイタリア人男性、ジェノバ出身だそうです。
片言のイタリア語と頼りない日本語の会話でブログ用の写真撮影の許可をもらいます。
彼は昼間のカフェタイムに無料でイタリア語を教えてくれるそうですから、興味のある方はぜひどうぞ。

d0083265_7593716.jpg
夜はスペシャルコースと名づけられたセットメニューがお得だと思います。
アンティパストミストに好みのパスタかピッツァ、それにソフトドリンク付きで¥1,800

d0083265_813351.jpg
+¥150でアルコール類がいただけますが、今回は少し奮発してビアンコのフルボトルを注文しました。
CRABILIS VERMENTINO (クラビリス ヴェルメンティーノ)(白辛口)¥4,200
柑橘系の爽やかなイタリアワインで、食事も会話も多いに弾みました。
こちらのお店は数多くのビンテージワインなどを揃えていて、ワイン好きにはたまらない
お店です。

d0083265_844515.jpg
ディナーコースとして4種類、¥3,900.¥4,900.¥6,000.¥8,000とありますが
ワインを楽しむならアンティパスト&プリモピアットのスペシャルコースで十分でしょう。
物足りない人はアラカルトでチョイスするのが安上がりです。

d0083265_873675.jpg
コースは、アンティパストの生ハム・鯛のカルパッチョ・ローストポーク・茄子トマト煮。

d0083265_885530.jpg
プリモピアットのパスタはアサリの白ワインソース・スパゲッティ。

d0083265_891720.jpg
同じくピッツァはナポリ石窯で焼き上げた、定番マルゲリータにしました。

今回は食べるより飲むほうが中心になりましたが、料理類のお味もまずまずです。
カジュアルイタリアンで軽く一杯やるには手頃なトラットリアだと思います。




店名           Cavallino Rosa
ジャンル         イタリアン
TEL           06-6207-4877
住所           大阪府大阪市中央区瓦町1-5-11 ループビル1F
営業時間        【月~土】
             ランチ11:30~14:30(L.O.14:00)
             カフェ14:30~17:00
             ディナー18:00~22:30(L.O.22:00)
定休日         日曜日
ホームページ     http://www.cavallino-rosa.com/index.html


食べログ グルメブログランキング クリックで応援よろしくおねがいします。

by mahalotakashi | 2009-11-30 21:25 | mahalo@食卓

本日も二日酔い継続中!

【本日のレストランガイドはおやすみです】

   Misc.写真をお楽しみください。 (解説無しです)

d0083265_1818365.jpg


d0083265_18203374.jpg


d0083265_1820578.jpg


d0083265_18212067.jpg


d0083265_18311419.jpg


d0083265_18314276.jpg



      おやすみなさい!

by mahalotakashi | 2009-11-29 21:21 | mahalo@雑記

飲み過ぎ!食べ過ぎ!騒ぎ過ぎ!

      只今完全なる二日酔い状態です!

こんばんは!いつも「なんとかなるさブログ」にご訪問いただき、ありがとうございます。
昨夜(金曜日夜)予定通り、会社へ訊ねて来てくれた知人と会食にでかけました。
d0083265_2040625.jpg
瓦町辺りのイタリアンのお店へ入ったところまでは、ハッキリ覚えているのですが・・

d0083265_20405069.jpg
     雰囲気のあるトラットリアだったことも、

d0083265_20422080.jpg
     イタリアンワインが豊富に揃っていたことも、
     デジカメに残された画像を見直して、やっと記憶が戻り始めている状況です。

d0083265_2044186.jpg
     冷えたビアンコ(白ワイン)のフルボトルを頼んで、
     
d0083265_20461892.jpg
     アンティパストやピッツァなどをいただいたことも、ぼちぼち思い出し始めてます。


d0083265_20503492.jpg
     食事の後、北新地のクラブ(ポコアポコ)でラストまで飲んだようです。

d0083265_20525736.jpg
     写真を見ると二人ともかなり出来上がっています!やれやれ・・・(^^;)

そういうわけで、本日は二日酔い!まともなブログUPは不可能でありますので、今夜ゆっくりやすんでアルコールを抜き、改めて整理、編集した上でご報告いたします。

忘年会シーズンもそろそろスタート!皆様も飲みすぎにはくれぐれもご注意の程を。


     それでは、オヤスミなさいemoticon-0171-star.gif
     (あたま・・・痛あ~い!)

by mahalotakashi | 2009-11-28 21:21 | mahalo@雑記

珈琲ブレイク

emoticon-0171-star.gif金曜日の今夜は大阪で知人と会食中です。emoticon-0167-beer.gifemoticon-0167-beer.gif

飲むのが好きな二人ですから、帰宅は深夜になると予想されます。
したがって、本日のレストランガイドは誠に残念ながらUPできません。


そこで今夜は隠れ家珈琲店のご紹介。
d0083265_2105792.jpg
実はお店の方の意向もあり、詳しい住所や店名は出せませんが、芦屋(六麓荘)に限りなく近い西宮市にある茶房とだけお教えしておきましょう。

d0083265_21202649.jpg
若い頃と違って喫茶店に行くと言うことが滅多にありませんが、たまに行くと好いものです。
こちらのお店は店主の趣味で開いているようなお店で、店内もゆったりした雰囲気です。

d0083265_21263836.jpg
テーブルに置かれた砂糖入れも洒落ています。かなり女性店主の趣味が強調されてます。

d0083265_21291884.jpg
コーヒーは注文を聞いてから豆を挽いてくれます、とても香りの良いお味が楽しめます。

d0083265_21362380.jpg
インスタントコーヒーが主流のイボイノシシにとっては、大変お値打ちを感じる本格珈琲。

d0083265_21413574.jpg
陶器や器にうるさい七面鳥夫人は別の意味で大いに興味が湧いているようです。

d0083265_21454729.jpg
いきなりコーヒーの受け皿をひっくり返して「これ、WEDGWOODよ!お父さん!」
要するに高価な器を使用しているから、素晴らしい!と言うことらしいです。

d0083265_21505565.jpg
てな、ことを言ってたわりに、チャッカリとチーズケーキをオーダーしてはりました。
重要なことは、高価なお皿の上の食べ物にある!が、本音なんでしょう!ハイ!

d0083265_21575155.jpg
それでもやっぱり楽しめる絵柄の高価な器で頂く方が美味しいに決まってますよね。
それがコーヒータイムをゆったり過ごすグルメ賢者の嗜みと思うのですが、どうでしょう。

by mahalotakashi | 2009-11-27 18:38 | mahalo@雑記

インデアンカレー 芦屋店 (Indian Curry)

   懐かしの味、甘辛のインデアンカレー、兵庫県では芦屋に1店舗だけ。

d0083265_1959381.jpg
大阪の老舗名物インデアンカレーが芦屋でいただけます。大阪以外の直営店は、この芦屋店と東京の丸の内店のみだそうです。
d0083265_19595084.jpg
創業が1947年と言いますから、丁度団塊世代と同じく半世紀以上の歴史を歩んできた老舗のカレー屋さんですね。
d0083265_2002724.jpg
そのせいか、お客さんの半分くらいはその年代のお父さん達が占めています。
もちろん若いカップルや家族連れもカレーを楽しまれています。

d0083265_2045391.jpg
730円のレギュラーカレーがメインメニューで、カツカレーなどトッピングの類はありません。唯一生卵が選べるのみです。
その他、ハヤシライス(600円)、ピラフ(600円)、インデアンスパゲッティ(700円)、ミートスパゲッティ(620円)などもありますが、インデアンカレーとハヤシライスがオーダーの中心のようです。

d0083265_20105449.jpg
カレーは最初の一口がビックリするくらいフルーティーな甘味で、戸惑っていると後からガツン!と辛さが押し寄せる意外な組み合わせのお味です。
隣の席でインド人らしき青年が美味しそうに食べていました、どうやら常連さんのようです。本場インドの人も認める完成されたカレーなんでしょうね。

d0083265_20134129.jpg
付け合せはキャベツのピクルス、専用のお皿で出してくれますがこのピクルスが人気で、辛さをやんわり抑えてくれます。

d0083265_20165219.jpg
ハヤシライスは大きくカットされた玉葱がどっさり乗せられた少し甘めのお味。女性やお子さんには評判が良いようです。

波型に作られたカウンターとテーブル席が2席、次から次へお客様が入店してきますから落ち着いて味わう気分にはなりません。
それでもファンは多いようで、開店と同時に満席状態になっています。
未訪店の方は一度話のネタとして並んでみては如何でしょう!(笑)




店名           インデアンカレー 芦屋店 (Indian Curry)
ジャンル         カレーライス、ハヤシライス
TEL            0797-38-2633
住所           兵庫県芦屋市船戸2-1-120 ラポルテ西館 1F
交通手段        JR芦屋駅より徒歩1分くらい。
営業時間        11:00~20:00
              ランチ営業、日曜営業
定休日          木曜日

ホームページ      http://www.indiancurry.jp/


食べログ グルメブログランキング クリックで応援よろしくお願いします。

by mahalotakashi | 2009-11-26 21:30 | mahalo@食卓

味良久 (ミラク)  中華料理、飲茶・点心、  立花

 リアルな本場四川料理と広東風の飲茶・点心類が、お手軽料金で楽しめます。

d0083265_211294.jpg
JR立花駅の北側の商店街に、周囲とは少し違うモダンな感じが漂う中華料理店です。
d0083265_20481963.jpg
入口横に手打ち麺の台があり、どのような麺が食べられるのか興味が湧きます。ランチは4種類、750円~1,500円まで、内容から見て良心的な価格設定です。
d0083265_2050214.jpg
店内は落ち着けるゆったりスペース、オーナーシェフもホールスタッフの女性も中国人の方ですが日本語はペラペラ、少し騒がしく感じるほどの大声とジェスチャーと屈託の無い笑顔で迎えてくれます。

d0083265_2058629.jpg
まずはランチセットで最もお高い価格の、1,500円の飲茶セットを頼んでみました。

d0083265_21153056.jpg
前菜2種はクラゲの豆板醤漬けと湯葉サラダ。湯葉は最初見たときは鶏蒸肉に見えましたが、ごま油が良く利いた美味しいお味でした。

d0083265_2118365.jpg
水餃子は野菜もたっぷり入った大振りのいかにも大陸的な餃子料理でした。

d0083265_21195170.jpg
黒豚焼餃子はこんがり焼かれて、これもビッグサイズな餃子ですが肉汁が溢れる美味しい出来上がり、初体験のお味でした。

d0083265_21202831.jpg
タルタル海老春巻き、春巻きの具にプリプリの海老が入って、皮はパリパリ、中身はジューシーな、あっさりしたタイプの一品でした。

d0083265_21343554.jpg
蒸小籠包は1個だけでしたが、これがなかなか結構なお味!熱々の肉汁にチョッピリ香辛料が効き、爽やかな感じすらする美味しい小籠包でした。
d0083265_2135154.jpg
豚角煮チマキはこってりした豚の角煮とおこわが素敵なコラボレーション!
d0083265_21353329.jpg
これも今までに無い中華チマキ、やかましいだけでは無いシェフの腕前に恐れ入りました。

d0083265_2138546.jpg
デザートは杏仁豆腐、少しシンプルですが、フルーティーな味付けで美味しかったです。
1,500円で結構様々な味が楽しめます。お値打ちのコースだとおもいますよ。

d0083265_21435119.jpg
拉麺セットからは坦坦麺をチョイスしました。野菜麺・大排麺・叉焼麺などもあります。小鉢とご飯にデザート付で、850円。
坦々麺は本場風と言いますか、黒胡麻スープでピリッ!と辛味の効いた仕上げです。
注文時に「普通、中辛、激辛ガアリマスガ!」と聞かれて「普通!」と答えましたが、それでも結構辛味が勝っていました。
d0083265_21443435.jpg
スープの色はどす黒く(七面鳥夫人に言わせると、土砂降りの雨の後の水溜りみたい!)少し抵抗感ありましたが勇気を出して飲んでみたら、コクのある良いお味でした!(^^;)
d0083265_2145373.jpg
麺は手打ち麺、不ぞろいな平麺ですが、もちもちシコシコした粘りのある手打ち麺でこれは予想以上に美味しかったです。

料理は全体的に言うと少し大味な感じがしないではありませんが、普通の大衆中華のお店とは違う本場に近い味付けと調理法だと思います。

恐るべしチャイニーズスピリッツ!&チャイニーズ・シノワズ!
地元のお客さんや、中国人のお客さんも次々に訪店してオーナーシェフとワイワイやり取りする様は、まさに本場中国料理店の活気のようなものを感じました。





店名           味良久 (ミラク)
ジャンル         中華料理、飲茶・点心、ラーメン
TEL           06-6428-3585
住所           兵庫県尼崎市立花町1-13-10
営業時間        11:30~14:00(L.O) 17:00~24:00
             ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業
定休日         月曜日
席数           25席


食べログ グルメブログランキング クリックで応援よろしくおねがいします。

by mahalotakashi | 2009-11-25 21:21 | mahalo@食卓

創作イタリアン Kazuのちゅーぼー  イタリアン  伊丹

イタリアンの枠内でアレンジされたお料理が、リーズナブルなお値段で楽しめます。
d0083265_13344579.jpg
阪急伊丹駅の西、行基町交差点南東角のこじんまりしたイタリア料理店です。
伊丹では結構評判のお店、土曜日のお昼過ぎに訪店しましたが、テーブル席は既に満席、人気の高さが窺えます。

d0083265_13364486.jpg
笑顔で迎えてくれたオーナーご夫妻がカウンター席を勧めてくれます、たまには気楽な席でいただくのも面白いと、ワインボトルがずらりと並ぶカウンター席に腰掛けました。
d0083265_13384919.jpg
目の前のオープンキッチンでは若いシェフが黙々と調理されています、背中越しにプロの調理ショーをじっくり拝見。
シェフがお1人だけという理由からでしょう、お昼はピッツァなどの単品メニューは封印されています。その代わりにランチコースには気を配っているようで、パスタランチの1,000円から始まり、Aランチ1,200円、Bランチ1,500円、Cランチ2,200円とチョイスし易いセットメニューを揃えています。
AランチとBランチをオーダーしました。

d0083265_13412569.jpg
アンティパストは3種類、スモークされた豚タン、カラーパプリカのペペロナータ、ツナとほうれん草のフリッタータ。

d0083265_1342097.jpg
温めたパニーニにエキストラバージンオイルを添えて出してくれます。

d0083265_13434943.jpg
パスタはアサリと焼き茄子のトマトソース、このアサリが普通の倍以上の大きさ、トマトソースの味付けが大変秀逸、パスタの茹で加減もしっかりアルデンテの美味しいスパゲッティでした。

d0083265_13463264.jpg
セコンドピアットは、真鯛のポワレ、エストラゴンソース。
d0083265_1347079.jpg
表面カリカリで中身はしっとり、調理の一部始終を見ていましたが、お若いがなかなかの腕前のシェフです。淡白な真鯛をエストラゴンソースがきりりと引き締めて、素敵な味付けのポワレに仕上がっていました。

d0083265_1349442.jpg
七面鳥夫人は、+300円のランチデザートでティラミスを追加注文。

d0083265_13493832.jpg
創作料理というジャンルはあまり好みではないのですが、こちらのお店は本格イタリアンにフレンチのソースを組み合わせたり、気付かぬ程度の和のテイストを加えた料理なので抵抗感無くいただけました。

ゆっくり、のんびり、創作イタリアンを楽しみました。ご馳走様でした。




店名           創作イタリアン Kazuのちゅーぼー
ジャンル         イタリアン
TEL           072-770-0217
住所           兵庫県伊丹市西台5-7-22-102
営業時間        ランチタイム12:00~14:30(LO14:00) 
             ディナータイム17:30~23:00(LO22:15)
定休日         水曜日


食べログ グルメブログランキング クリックで応援よろしくお願いします。

by mahalotakashi | 2009-11-24 21:21 | mahalo@食卓

ミラノ風・・・・て、どう言う意味?

【本日のレストランガイドはおやすみです。】

 少しイタリア料理に関連したお勉強しましょうか!どうでも良い話だけど、知ってれば会話が楽しくなりますよ。

 よく何々風料理と言う呼び方を聞くことがあるでしょう、特にイタリアンでは顕著ですね。曰く、シチリア風、ナポリ風、ローマ風、ジェノバ風、ボローニヤ風・・・・・・意味、解ります!答えられますか?

 今日は、「ミラノ風」について考えてみましょう。
alla Milanese=アッラ ミラネーゼ、イタリアでもよく使われるフレーズのミラノ風。日本では、ミラノ風カツレツが有名ですよね。
 で、ミラノ風て、どう言う意味かと言うと、黄金色がキーワード。

d0083265_19514369.jpg

 北イタリア最大の州ロンバルディアの州都、ミラノはイタリア経済の中心地、現在でもニューヨークやパリと並んで世界のファッションをリードする都市です。よくミラノコレクションなどと言うコピーを聞くことがあるでしょう。

d0083265_19522735.jpg

 実際ミラノは中世の時代からイタリア随一の商業都市、所謂商人の街だったのです。
商人の象徴と言えば、ゴールド!金貨に象徴される富のシンボルがミラノ風の原点。

d0083265_1954329.jpg

 北イタリア・ミラノ地方のカツレツ、コトレッタ・ミラネーゼは、薄い仔牛(こうし)のカツレツです。イタリアでは、仔牛はどこの肉屋でも売っているごくありふれた肉。
たたき延ばして三倍の大きさにしますので、一・五―二センチ厚くらいの一口カツ用がいちばん適しています。
かなり大量のバターでじっくり揚げます。

d0083265_1959324.jpg

 ミラノ風リゾット(Risotto alla Milanese):鶏または牛のブイヨン、サフラン、骨髄、バター、パルミジャーノ・レッジャーノで作ったリゾット。いずれも共通するのは黄金色。

d0083265_2024312.jpg

 写真のコトレッタとリゾットは去年イタリア旅行の際、ミラノでは有名な老舗のTrattoria Milanese トラットリア・ミラネーゼでいただいたものですが、未だにその美味しさは忘れられない味です。

 というわけで、ミラノ風とは黄金色の料理を表す言葉です。どうですか、面白いでしょう!料理は奥が深いものですね!

  それでは、オヤスミナサイ!

by mahalotakashi | 2009-11-23 21:21 | mahalo@食卓

スポーツハプニング!

【本日のレストランガイドはおやすみです。】

スポーツの秋ですね!
なにかスポーツやってますか?


でも、筋書きの無いドラマ・スポーツ競技に危険とハプニングは付き物!

皆様も十分に注意しながらスポーツを楽しんでくださいね。

本日は、スポーツハプニング特集をUPしてみました!
(危険ですから絶対マネしないでね)


d0083265_211055.jpg
     It's Gets Ugly From This Point On 「ワオウ!力学は正解なり!」


d0083265_216547.jpg
     The Dangers Of Track & Field 「つい考え事してましてん!痛あ!」


d0083265_2184821.jpg
     Kickboxing No! No! (金蹴りは反則やで!おっちゃん!)


d0083265_21113064.jpg
     Track Runners' Nightmare 「アッ!ドテッ!ゴツン!バタン!イヤア~ン!」


d0083265_21144969.jpg
      Basketball Foul : Take His Eyes Out 「ブハ!目医者!目医者!」


d0083265_21163840.jpg
     Soccer Ball Meets Face 「い!痛あ~い!けど、止めたで、うち!」


d0083265_2120321.jpg
     Soccer Ball Meets Face 「アッつう!鼻骨折れるやんけ!ヒィ~!」


d0083265_21261657.jpg
     Punched In The Face! 「こらあ~!どけどけ!どかんかい!」


d0083265_2135678.jpg
     Blocked Punt Gone Wrong 「チィ~ン!痛しこと金鉱山爆発の如し!」


くれぐれもお気をつけくださいね!
それでは、ゆっくりおやすみなさりませ!(^^)

by mahalotakashi | 2009-11-22 21:08 | mahalo@雑記

2009年産 ボジョレー・ヌーヴォー いただきました。

[本日のレストランガイドは、おやすみです]

ボジョレ・ヌーボ、ボージョレ・ヌーヴォ、ボジョレー・ヌーボー!
d0083265_21121383.jpg
様々な呼び名のフランス産ワインの新種が今年も11月の第3木曜日に解禁されました。

今年のテーマは「値下げ」と「エコ」

d0083265_21161654.jpg
ボジョレー・ヌーヴォー、またはボジョレ・プリムールとは、フランスのボジョレ地区でその年に収穫したばかりのガメイ種ブドウから造る赤またはロゼの新酒で、白ワインやスパークリングにこの名を使うと違法です。

しかしボジョレーの隣のマコネ地区、そして他国からはさまざまな新酒がさかんに輸入されてボジョレーとともに売られているのが実情です。

ボジョレーの新酒に限って今年の状況を見ていきましょう。
ボジョレー・ヌーヴォーの価格は近年、ユーロ高などコストが上がって値上がり傾向にありましたが、今年は100円台で値下げし、フルボトルで2000円台に収めたアイテムが目立ちます。
世界的不況の影響でしょうか、アメリカやヨーロッパで早飲みワインに一般化しているペットボトル(ポリエチレンテレフタレート製のプラスチックボトル)のワインが初お目見えしたのも今年の特徴。

d0083265_2118099.jpg
ペットボトルは1本500グラム前後ガラスボトルよりも重量が下がり、価格と輸送費が大幅に節約できるそうです。そこで我が家でも今年の予約は、ペットボトルのボジョレーヌーヴォーと通常のフルボトル2種類にしました。ペットボトル・ボジョレーは、980円!これはありがたい価格です。

d0083265_2120297.jpg
アルベールビジョーヌーヴォー、2,080円

d0083265_21205886.jpg
ギュイローレンスヴィラージュ、2,180円

d0083265_21231356.jpg
d0083265_21233399.jpg
今夜の我が家のメインデイッシュの牡蠣フライと、カッテージチーズで試飲しましたが、まろやかで爽やか!とても美味しい、ボジョレー・ヌーヴォーでしたよ。

by mahalotakashi | 2009-11-21 21:26 | mahalo@食卓