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アンリ・シャルパンティエ Henri Charpentier  2008年3月31日

日曜日の午後、桜の名所夙川公園まで「桜開花」の偵察にでかけました。
生憎の雨模様で人影もまばらで桜もまだチラホラ咲き、川原の露店も開店休業。

 「こりゃダメだ!来週当たりが見ごろだろうね、帰ろうか・・・」
 「花よりダンゴよ! アンリのお店へ行こうよ、芦屋本店か酒蔵通りの♪♪」
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d0083265_1816969.gif HENRI CHARPENTIER
アンリ・シャルパンティエ  西宮・酒蔵通り店

         ハーバースタジオ43(西宮工場)

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 というわけで、なんの脈絡も無いのに車を西宮浜の近く、アンリ・シャルパンティエ酒蔵通り店に回す羽目となりました。(スイーツ命・・の七面鳥夫人のために・・)
 この辺では有名なフランス菓子のメーカー・・・だ、そうです(^^;)
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 パリの香りと美味しさをそのままお届けするとかなんとか・・・
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 ショップの背後のガラス越しにケーキ工場の内部が見えるようになっています。 

 ウップ!・・・まだ胸焼けがしています。イボイノシシには悪夢のような光景・・(><*)
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     な、な、なんで3個も買うねん!あほか!!
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 クープ・モンブラン
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 ヴァンシュラン・ダルザス
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 ポム・ポム・ダムール
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 さて、胸焼けに悶えるイボイノシシが食べたのは、3個の生ケーキのうちどれでしょう?
 イボイノシシとしては、下の写真左端のキューリのケーキが欲しかったのだけれど・・
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胃薬飲んで寝まっさ!おやすみくださりませ・・・
アンリ・シャルパンティエ 酒蔵通り店 (HENRI CHARPENTIER)
事業所名 : 株式会社アンリ・シャルパンティエ ハーバースタジオ43
所在地 : 兵庫県西宮市久保町5-16
適用規格 : ISO22000:2005
登録範囲 : ハーバースタジオ43におけるフィナンシェ、マドレーヌ、フィナンシェオ
        ・ショコラ及びプティ・ガトー・アソルティの調整準備、加工、包装
登録日 : 2006年5月22日(登録番号FSMS504420)
認定機関 : UKAS
審査登録機関 : ビーエスアイジャパン株式会社



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 ランキング、頑張りましたけど壁が大きいです。続けますけど・・ね・・
マイペースに戻します。応援ありがとうございました(^^;)


  明日から又、芦屋特集(後半)をUPしまっしぇ~! emoticon-0160-movie.gif

by mahalotakashi | 2008-03-31 00:01 | mahalo@食卓

新ジャガと豚肉の味噌バター炒め(うちごはん)  2008年3月30日

     桜の花を撮影しようと夙川公園辺りに出かけましたが、生憎のお天気。
     ソメイヨシノもチラホラ3分咲き程度、次の週末くらいが見ごろのようです。

   仕様が無いから自宅ベランダで七面鳥夫人が育てているチューリップをパチリ!
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 撮影しながら部屋の中で編み物をしている七面鳥夫人に、
 「今夜の晩ごはん、なんでっか??」と訊ねると、
 「新ジャガと豚肉の味噌バター炒めよ」  「イヤなら他のにするけど・・・」

 新じゃがと豚バラ肉の味噌バター炒め (レシピ)
d0083265_21461753.jpg 【材 料】 (2~3人分)
 味噌 … 大さじ2
 砂糖 … 大さじ1.5
 酒 … 大さじ1
 塩 … 小さじ1
 バター …大さじ1
 味醂 … 小さじ1
 豚肉(ロース) … 300g
 新じゃが芋 … 6~8個(350g)

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【作り方】 
 ①新じゃがは皮付きのままタワシなどでよく洗い、まるのまま水から茹でます。
 ②竹串が通れば茹で上がり、ザルに上げて半分にカットしておきます。

d0083265_22312583.jpg ③豚ロース肉、またはバラ肉は酒と塩で
   よくもみ込みます。

 ④ボウルに味噌、砂糖、味醂を混ぜ合わ
   せ、よく練っておきます。

 ⑤フライパンにバターを溶かし
   新じゃがのカットした面を下にして
   ボイルします。

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      ⑥じゃが芋がこんがり狐色になったら、豚肉を入れてよく炒めます。

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       ⑦最後に練りこんだ味噌ペーストを入れてフライパンを振り全体に
         馴染ませれば、出来上がり!

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 木の芽を散らすのがオーソドックスですが、我が家はガーデンからちぎってきたレモンハーブを添えました。
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 それではいただきます!(^^)
 「そういえば、これとほぼ同じ料理がポルトガルにあったような気がするけど・・・」

 「まさかお味噌は使わないでしょ、早くたべなさい!!」  「ハイハイ・・ん!美味しい♪」


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by mahalotakashi | 2008-03-30 00:01 | mahalo@食卓

イタリアンキッチン・H-acca【アッカ】でパーティー  2008年3月29日

d0083265_13272898.jpg 芦屋特集ブログの途中ですが、臨時割り込みいたします(^^;)
 週末会社近くの「イタリアンキッチン・アッカ」というお店で若手社員の連中とイタリア料理とワインを思い切り楽しんできました。


d0083265_16185713.gif毎年春と秋に会社からレクリェーション費という名目で社員一人あたり¥5,000が支給されます。
といっても現金ではなく、その費用内で「社員同士の親睦を深める催しをしなさい」という趣旨の手当金です。

ボウリング大会やカラオケ、飲み会やお花見、秋なら紅葉狩り、どのような使途でも趣旨に沿っていればオーケー。

営業所の中には自分たちのお金を上積みして一泊旅行に出かけるところもあります。
今年の大阪営業所は、チャカポコ係長の発案でイタリアンディナーパーティーと決まりました。
果てさて、どのような結末になるのでしょうか・・・

                 (北浜・難波橋から淀屋橋方面・中ノ島中央公会堂・市庁舎と梅田のビル群)
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 今夜のお店は北浜の「アッカ」でやると聞いていたので、いつもより30分くらい早くに自宅を出て会社のひとつ手前の地下鉄堺筋線・北浜駅で降りて、難波橋から証券取引所の前辺りをブラブラ散歩しながら出勤しました。[事前偵察](^^;)

 昔から株の町として知られる北浜界隈は結構風情があります。
 大正昭和の面影を残すビルや建造物も多く残っていますし、路地に入ると高級料亭やレストランやカフェなどもあって、ちょっとした大人の穴場スポット。

 春の日差しを受けて久しぶりにテクテク散歩、
 スッキリと爽やかな気分になれました。 


 イタリアンキッチン・H-accaアッカ(北浜)
 午後7時からの予約なので仕事を終えた参加者6名が地下鉄で北浜へ・・・
 業務の関係で参加できない人もいたのが少し残念。
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 お店はキッチンを囲むようなL字型で、壁に沿うようにロングベンチがしつらえてあり、席数は70席もある、広くてゆったりしたトラットリアでした。

 ドリンク飲み放題のコース(2時間)で一人¥5,000だから、飛び切りのご馳走が出てくるという期待はしていませんでしたが、マズマズのお味でした。

 アンティパストは、
 生ハム・鯛のカルパッチョ・トマトと野菜茸類の煮物・鶏肉ムース等
 5種盛り合わせで、程よい味加減でした。

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 若い連中はビールをオーダー、
イボイノシシはいつものとおりワイン。
最初に赤のグラスワインを頂いたが、
チョット口に合わなかったので2杯目からは(白)にしました。


 パスタとピッツァはそれぞれ2種類、大皿に盛られてきました。
 春キャベツとツナのペペロンチーノとベーコン・茸のトマトソーススパゲッティ。

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 シュリンプたっぷりシーフードトマトソースピッツァとベーコンと茸・バジルのピッツァ
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 いつも七面鳥夫人と“ちまちま”食べてるイタリアン。
 人数が多いとまた違った味わい、なにより豪快に食が進みます(^^)

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  程よく酔いが回り、お喋りに花が咲きだしたころメインのアクアパッツァが登場。
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 瀬戸内の鯛とムール貝アサリに菜の花添え、春らしいメニューです。
 本日一番の人気メニュー、アッという間になくなってしまいました(^^;)
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 最後のしめは、ティラミス・ジェラート・チョコムースで甘く甘く終わりました。
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 よく食べ、よく飲み、よく喋り、みんな大満足のイタリアンだったようです。
 気持ちよく余韻を残してそれぞれの帰路につきました、ごちそうさまでした。。。

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イタリアンキッチン H-acca【アッカ】  アッカの意:イタリア語でHをアッカと読みます。

  店   名   イタリアンキッチン H-acca【アッカ】
  住   所   大阪府大阪市中央区今橋1-4-1
  電   話   06-6228-9229
  営業時間   ランチ 11:00~14:30
          ディナー 月~金/18:00~23:30、土/17:30~23:30
          (FOOD L.O22:30/ DRINK L.O23:00 )
  定休日    日曜日・祝日
        ※20名様以上のご予約の場合は日曜日・祝日も営業いたします。
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イタリアンキッチン H-acca (H-acca アッカ)

by mahalotakashi | 2008-03-29 00:01 | mahalo@食卓

レスカエコ・ビゴ(芦屋)のデザート       2008年3月28日         

    BIGOTのデザートはベツバラ・ワールドへ

        名門ベーカリー「ビゴの店」の直営レストラン、レスカエコ・ビゴで
        頂いたランチ、海の幸のムース、淡路島産地鶏の田舎風煮込み、
        すべて美味しく食しました。

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       なによりもの満足は、あのビゴのパンがたらふく頂けたことです。
      「さすがにビゴの店が経営するレストランだけのことはあるねえ~♪」
       春ランチの余韻が残ります。

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       あ、そうそう、イボイノシシたちのテーブルクロスはオリーブの実と
       葉っぱの図柄でしたよ。
 
 
      なにか物足りそうな、七面鳥夫人・・・
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 窓の外に見える建物は「ビゴの店」です。
 パリの裏町を想わせるような雰囲気を楽しんでいるのかと思ったら、七面鳥夫人の視線は手前のシェフやパテシェがテーブルを回る姿とその手に持たれたデザートの乗ったトレイ。


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       食後はゆっくりフレンチコーヒーを飲むと決めていたのですが、
       七面鳥夫人の切ない表情に、「デザートを頼むかい?」と聞くと
       『ウン!頼む♪』・・嬉しそうな顔!完全に子供やがな~(^^;)



    マダム、お好きなものをお選びください♪
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    『全部欲しい~!!』

 パテシェの持っていたトレイをテーブルに置かせて、目を輝かせる七面鳥夫人。
 あれだけランチを食べてるのに、どこへ入っていくんや?このお菓子が・・・・

 『別腹ワールドへワープするのよ!2008年宇宙の旅よ!むふふ♪♪♪』

     なにを分けの解らんことを言ってるんや・・・よう、解らん!!

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 七面鳥夫人がかなり長い時間を要して選んだのがこの焼き菓子。
 テッペンにきいちごが乗っかった、とてもとても甘そうなデザートでありました。

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 別に気い使ってもらわんでもええのにフオークが2本・・・・
 その夜イボイノシシは再び巨大スイーツに押しつぶされそうになる夢を見ました。


  フィリップ・ビゴ氏
d0083265_2323197.jpg レスカエコ・ビゴ
 Tel 0797-35-7103
 〒 659-0068
 芦屋市大桝町1-21
 コンコルディア芦屋2F
 営業時間 9:00 ~ 21:00(L.O)

 喫茶  9:00~
 ランチタイム 11:30 ~ お料理が無くなるまで
 ディナータイム 17:30 ~ 21:00(L.O)
 定休日 月曜日



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by mahalotakashi | 2008-03-28 00:05 | mahalo@食卓

カフェレストラン・レスカエコ ビゴ     2008年3月27日

 rescaeco BIGOT  レスカエコ ビゴ (フレンチレストラン)

芦屋で有名なフランスパン工房 ビゴの店
d0083265_1659033.jpg日本でフランスパン作りの神様と呼ばれる
フィリップ・ビゴ氏のお店が芦屋の業平橋の
東、国道2号線沿いにあります。
そのビゴの店の真向かいに本日訪れた
 レスカエコ・ビゴが開店しています。 
もちろん、フィリップ・ビゴ氏の直営店です。
1階にはフランスケーキのお店も併設。
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 レスカエコとは、レストラン、フェ、エコールを組み合わせた造語だそうです。
 エコール(Ecole)は、フランス語で学校のこと、こちらでは月に1~2回のペースで、パン教室、お菓子教室、料理教室が開催されています。
料理はもちろんフランス料理、この店のシェフやパテシェが指導してくれます。
パン教室には社長のビゴさんも講師として参加されるそうですよ。


d0083265_17251951.jpg入り口はとても狭くて見つけにくいかも・・・
身体を横にして入りましょう、急な階段が待ち受けていますが、ガンバって登ります。
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登りきったところにピアノが・・・
ディナーは楽しそうな感じですなあ~
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 2階の店内は明るく広いスペースでゆったりとした造り。
 10席ほどあるテーブルは柄違いの花や樹木のテーブルクロスが使用されています。
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 高級店の多い芦屋でもその気になって探せば、結構リーズナブルなお店があります。
 私たちがオーダーしたのは、「本日のランチMENU」から、
 (menu A ¥1,050)  (menu B ¥1,575) の二種類のランチです。
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 なにより得した気分になるのが、バスケットに入ったフランスパン。
 向かいの「ビゴの店・本店」から焼きたてで届きます、オリーブの実が入ったのやら
 様々な種類のパンが「お代わり自由!!」これは嬉しい。
 写真右は、menuAのミニサラダ、もちもちのフランスパンにイカスミが塗られています。


   サーモンマリネと海の幸ムースサラダ添え
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      menu B のオードブル、サーモンはふんわりやわらか、なにより海の
      幸のムースが絶品!ビゴのパンとピタリの相性、もう少し量があれば・・・


        淡路島産地鶏の田舎風煮込み
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        menuA・B共通のメイン料理です。
      エッ!『写真が小さくて見難い』てか・・・
      ハイハイ、クローズアップしましょう~(^^;)

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 淡路島の地鶏は柔らかく煮込まれていてフオークでも切れるくらいです。
 荒挽ソーセージと男爵芋が存在感をアピール、いかにも田舎風の仕上がり。
 
 ランチは11:30より売り切れ次第終了、今回も早めに伺いましたがテーブルは
 ほぼ満席状態でした。

d0083265_18383021.jpg レスカエコ・ビゴはオープンキッチンで、
出来上がった料理はシェフ自らテーブルまで運んでくれます。そこで二言三言交わす会話が楽しみのひとつ。ウイットに富んだお話や料理の話題が盛りだくさん、恥ずかしがらずにぜひ話し掛けてみましよう。

 今日の話題は社長(フィリップ・ビゴ)さんのお話し。良い話か悪い話かはシェフの表情を見ればお分かりでしょう(^^;)


 リーズナブルなお値段から考えれば、大満足のランチでした。
 このようなフレンチのお店(ビストロ)がもっと増えてくれれば嬉しいのですが。


   明日は引き続き、レスカエコ・ビゴのデザートのお話しをしましょうか・・・


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レスカエコ・ビゴ

by mahalotakashi | 2008-03-27 00:01 | mahalo@食卓

ぐらたん亭 どつぼどーる (2)      2008年3月26日

d0083265_21271939.jpg さて、ぐらたん亭どつぼどーること
 爆笑亭・笑いのツボとーる
 (イボイノシシが勝手に命名)
 第2弾といきましょうか(^^;)

 この重そうなドアの向こうに、
 軽いエスプリ(笑いとユーモア)と美味しい
 グラタン料理が溢れていることを道行く人
 はご存知でしょうか・・


 面白いのは、張り紙だけではありませんよ♪

d0083265_2142591.jpg キッチンとカウンターの間に一段高くなった場所があり、なんとその上にレールが施設されているのです。入り口近くのオーブンの前を出発点にして店の奥まで延びています。三分の二が直線で奥の方のテーブル席の辺りで大きくカーブしています。
 ランチタイムは伊東マスター1人で奮戦中
(夜はスタッフが増えます)のため、お客様へ熱々のグラタンを少しでも早く届けるためのアイデアです。

d0083265_2153993.jpg 出来上がった湯気の立つグラタンを列車(?)に乗せて、手元のスイッチを押すマスター。
「出発進行!」少年のような無邪気な顔つきになります。



 この列車のスピードが結構速い!
 シュー!!と目の前を通り過ぎます、新幹線並みの速さです。
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 時にはお客様の前を4~50cmオーバーランしてしまうことも・・・(これもご愛嬌)

 列車の横に書かれた「意味不明の文字とイラスト」訳してみると、
 受け板を、おもち、下、サイ。 と読めます。
 「とても熱いから、グラタン皿(鍋)の下の受け板を持ってお取りください」ということ。
 
 一言説明すれば済むのだけど、そこがシャイでおもろいマスターの真骨頂です。 

d0083265_21543359.jpg お客さんは、自分の席の前に到着した弾丸列車から恐る恐る、でも、とても嬉しそうにグラタンの乗った受け板を取ります。

それを確認したマスターはニコリともせず
手元のスイッチを押して空になった列車を呼び戻します。これがまた凄いスピード!
 緊張するというか、ドキドキするというか、この“ま”がなんともいえない魅力。

 お客さんのハートは完全につかまれてし
 まいます。


      カキと貝柱とおいものマカロニグラタン
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 イボイノシシのチョイス、新鮮な牡蠣とホタテの貝柱、男爵イモにとろお~りチーズとクリー
 ムがタップリ!表面の焦げ目がいかにも食欲をそそりますです。
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 マカロニも思いのほかドッサリ!とろけたチーズと牡蠣の旨味汁が口の中に広がります♪

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 張り紙のメッセージのとおりに、フランスパンでクリームを味わいます、これが美味しい!

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 入り口に「ジョンレノン」そしてお店の最奥突き当りには「マリリンモンロウ」のポートが・・・
 お店は雑然とした感じもしますが、団塊の世代と呼ばれるマスターやイボイノシシにとって
 もっとも心が癒されるシチュエーションなんですよ(^^)60年代の良き時代・・・・
    次回は夜に伺って、マスターの伊東さんと語り明かしたいと思いました。
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       笑いと、癒しと、美味しさをいただきました。ご馳走様でした!



   店 名   ぐらたん亭どつぼどーる
   住 所   兵庫県芦屋市松ノ内町1-20 アルパー芦屋105
   電 話   0797-34-2127
   営業時間 11:00~15:00、17:00~21:00 ※時間外営業は応相談
   定休日   不定休
   座 席   15席



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ぐらたん亭 どつぼどーる (ぐらたんてい・どつぼどーる)

by mahalotakashi | 2008-03-26 00:01 | mahalo@食卓

ぐらたん亭 どつぼどーる (1)       2008年3月25日

d0083265_22582345.jpg コンチワ♪イボイノシシです。
みなさん、芦屋といえばどんなイメージをお持ちですか・・・
華麗なる一族や、六麓荘、深窓の令嬢、芦屋マダム、セレブ・・
それは一昔前の芦屋。
今の芦屋は魅力一杯のメッチャおもろい街でっせ♪



 美味しくて超愉快な「グラタン専門店」を発見♪

d0083265_20362922.jpg JR芦屋駅北口を降りて線路沿いに西へ2~3分歩くと、最高に愉快で“オモロイ”
お店があります。
それがこれからご紹介する
 ぐらたん亭・どつぼどーる
楽しいけど、愉快だけど、面白いけど・・
味がもうひとつなあ~・・というお店が多い中、このどつぼどーるは味も抜群、グラタンの種類の多さにも度肝を抜かれます。


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 ぐらたん亭・どつぼどーるのおもしろさと味をお伝えするには、1回の掲載ではとてもムリ、
 前編後編2回に別けてUPします。ゆっくりとお楽しみください。


 では「爆笑亭・笑いのつぼとーる」(^^;)の店内に入りましょうか・・・
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d0083265_21432877.jpg 店内は少し暗めの感じですが、直ぐに慣れました。
奥に向って右手にキッチンを囲むカウンター、左手は壁になっている奥行きの深いお店です。
 入って直ぐの左手壁に「ジョンレノン」の
ポートレートとギター、60年代の学生街のお店に迷い込んだような錯覚を覚えます。

 キッチンで黙々と働かれているこの店のオーナー、年恰好はイボイノシシとほぼ同年輩、寡黙で落ち着いた雰囲気の方です。
二十数年間ここでグラタンを作りつづけているので、店内は少々煤けてはいますが、
それが風格になっています。

d0083265_2147820.jpg 初めてこのお店に入ってなにも喋らず食事が終ったら、感想は恐らく「ゴチャついてるけど、美味しい味のお店でした・・・」くらいでしよう。
 でも、店内のお客様は一様に「ニヤニヤ」「ニタニタ」笑っています。
男性も女性も、若者も年配の方も誰もが
ニヤリ・・笑顔です。


     原因はオーナーの落書き的メッセージ

        最初はやけに張り紙の多い店だなあ~と思っていたのですが、
       店内のいたるところに張られているメッセージをよく読むと、思わ
       ずクスッ・・と笑ってしまいます。

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 店内には沢山のギャグ的メッセージが張られています。
 これはオーナーの優しい心遣い、グラタン料理は意外と時間のかかるもの、
 お客様を退屈させないために、待ち時間を感じさせないで楽しんでもらうために
 オーナー自ら筆を取った作品です。
 他にもイラスト入りのものや、思わず唸りそうな傑作もありました。


 笑っているうちに料理が出来上がります。
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d0083265_22295683.jpg グラタンのメニュー(組合せ)は100種類
 以上になるそうです。
 今日はマスターのお薦めで、グラタンラン
 チ・¥1,029と単品2皿を注文。
 日替わりのグラタンランチには、
 小鉢+サラダ+パンが付いてきます。

 フランスパンをハート型にカット、
 マスターのお茶目ぶりがアンバランスで
 面白く、思わずクスクス・・(^^;)



    肉イアン蓄ショーグラタン  ¥1,250
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 変なネーミングだけどこのお店の人気メニューです。肉好きの七面鳥夫人のオーダー。
 材料は、チキンステーキ、ハンバーグ、荒挽ソーセージ、ポテト・・・
 ボリューム満点!栄養満点!の、ベストセラーです。

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 こちら、娘のUCOがオーダーした日替わりランチのグラタン。
 実はカウンター越しにマスターとお喋りに夢中でよく覚えていないのです(^^;)
 たしか・・・アスパラとベーコンと??だったと思うのですが、ゴメンナサイ!

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    イボイノシシと同世代のマスターの伊東さん。話が合いすぎて食事も忘れる
    ほど盛り上がってしまいました。
    チョット見は気難しい感じがするけれど中身は少年のようにシャイで照れ屋、
    この年代に共通した性格です。
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     マスターも大笑い、イボイノシシも笑う、同年輩の二人にだけ通じる取って
    置きの「お馬鹿話」こんなに笑ったのは久しぶりです。    

    そうそう・・グラタンの話でしたよね(^^;)
    とにかく種類の多さには驚きます、全部を紹介するスペースもないので、
    メニューボードの一部をご紹介しておきましよう。

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 さて、明日は「どつぼどーる」の第二弾!
 イボイノシシの食べたグラタンと、アッ!と驚く弾丸列車!!をUPしますよ。

 お店の詳しい案内は、明日にします。



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by mahalotakashi | 2008-03-25 00:06 | mahalo@食卓

パスティッチェリア・アマレーナ       2008年3月24日

                             今週は芦屋特集です

        PASTICCERIA AMARENA
        アマレーナは芦屋のイタリア菓子専門店
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 アマレーナのイタリアンドルチェ

d0083265_21531014.jpg西宮市から芦屋市、そして神戸市一帯に広がるスイーツのお店は、それこそ星の数ほどあります。
日本でも有数の洋菓子王国エリアではないでしょうか。
そんな中で唯一イタリアンドルチェ専門のお店が、JR芦屋駅南口から歩いて1~2分の場所にあります。


 本格的に、真剣に、イタリアで守り抜かれた技法にのっとり・・ 
 しかもオリジナリティーに再現するアマレーナのパテシェたちは立派です。
 表面的なエセイタリアンとは違う、プロフェッショナルで真摯な姿勢が伝わってきました。
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 ショーケースの中には、旬の素晴らしい素材を使った様々なドルチェが所狭しと並んでいます。
 パンナコッタやティラミスはもちろん、見たことも無いような焼き菓子やショートケーキが目を引きます。
 とても全部は紹介しきれません、
 ごめんなさい(^^;)


        雨上がりの春分の日、アマレーナに押しかけました(^^)
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al Giardino Piccolo d’Amarena 
 11:00~20:30[LO]  Aperto a bel tempo

 アマレーナの小さな庭で、晴れた日のみ営業するカフェ

d0083265_23213536.jpg3月20日(春分の日)朝から降り続いた雨がやっとあがったアマレーナの小さな庭でカフェすることにしました。
 本当はクローズなんですけど、お店のスタッフの女性(素晴らしい対応でした)が、
 笑顔でテーブルをセットしてくれます。
 オマケに寒さに震え上がっている七面鳥婦人と娘に毛布まで用意してくれました。

 イボイノシシのワガママに嫌な顔もせずにお付合いしていただいて、
 皆様ありがとうございました!改めて御礼をもうしあげます。m(__)m


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      娘のUCOは、ゴルゴンゾーラのスフレにエスプレッソ。

      七面鳥夫人は、ココバナナ(焼き菓子)とcaffe doppio

      イボイノシシは、ペリー(焼き菓子)とcoffe freddo

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      寒さに震え上がりながらも、とても美味しいひと時を過ごしました♪


 娘のUCOが、大阪で個展を開いている友人を訪れるため、芦屋駅で別れることになりました。その友人へのお土産として焼き菓子を注文。
   先ほどの優しくて親切なスタッフがチャーミングな手つきでラッピングしてくれます。
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      お客様を自然な感じで歓迎するお店のサービスは素晴らしいと思いました。
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       良いものをお薦めしています、という誇りのようなものも感じられました。
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      久しぶりに心が温かくなるようなサービスを受けました。ありがとう♪


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         とにかくショーケースには色とりどりのイタリアドルチェが満杯。
   i Dolci(生ケーキ) ジーロ・ティラミス・パンナコッタ・ボネッ・シチリアーノ・・・
   cotti Freschi(焼き菓子)アマレーナ・ペリー・ピスタッキオ・ネーロ・ガレッタ・・・


          スイーツ好きでなくても、思わず見とれてしまいます。

         一度訪れてみてはいかがですか、きっと満足されますよ・・・
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     アマレーナ
     兵庫県芦屋市業平町1-5
     TEL:0797-35-5516
     FAX:0797-35-5595
     open:AM10:00 close:PM21:00

     JR芦屋駅南口よりイカリスーパーと薬局の間を南へ徒歩1分


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パスティッチェリア・アマレーナ (PASTICCERIA amarena)

by mahalotakashi | 2008-03-24 00:01 | mahalo@食卓

白鶴美術館周辺散策             2008年3月23日

  ちょこっときゅうじつ、きやすめ・いやすめ・・
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 やっぱり僕はイノシシなんですねえ~(^^;)
 走り出したら止まれない、猪突猛進。
 グルメブログ・ランキングに参加してからまっしぐらに食べ専ブログ・・・


 いくら雑食性の猪といっても、少々食べ過ぎ・・・
 イタリアンからスイーツ、果ては駅弁まで・・・ポリシィーもなにもない・・

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                                       (白鶴美術館・神戸市東灘区)
 イボイノシシって、食べる事しか生き甲斐がないの???
                              (意外とそうかも知れません(^^;)
 『なんでもかんでも、食べれば良いてなもんじゃないよ!』という、
 お声がチラホラ・・・


 そこで本日は、知的でアカデミックな1日を過ごそうと、
 住吉川の上流辺りを散策しました。気休めと胃休めを兼ねて・・・

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 寺社かお城を思わす雄大な和風建築の白鶴美術館。
 灘五郷の町並みを眼下に住吉川の西岸に開館しています。


 少し解説させてください。
 白鶴美術館 (はくつるびじゅつかん) は、兵庫県神戸市東灘区にある、東洋古美術を
 中心とした私立美術館です。
 白鶴美術館は、白鶴酒造の7代目嘉納治兵衛(1862年 - 1951年)の収集品を展示
 するため、1931年(昭和6年)に財団法人白鶴美術館が設立され、1934年(昭和9年)
 から公開されています。
 藤井斉成会有鄰館、大倉集古館、大原美術館、根津美術館などとともに、第二次世界
 大戦以前からの歴史をもつ、数少ない美術館のひとつであります。

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 住吉川の支流の川原には家族連れが集まり、梅花の下で気の早いお花見・・・
 もう1週間もすれば桜が開花するのでしょうね(^^)

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桜といえば帰り道通りかかった市民会館の前庭に、桜の花らしきものが咲いていました。
早咲きの種類なんでしょうか・・・手前の花は椿だと解るのですがねえ~
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 グルルルル~・・・
花を見てたらお腹が鳴りました・・・
ヤッパリ、イボイノシシは「花より団子」の宿命を背負っているのでしょうか・・・


明日から又、
食べまくりブログに復帰するぞ~い!!♪♪



 *私事MEMO:今日(22日)息子家族が加古川市の社宅から、
  神戸市舞子の新居に引越し。
  手伝いに行こうかと思ったが、かえってお邪魔虫。
  落ち着いたら、プレゼントでも持って明石海峡大橋の見える
  新居を訪ねてみよう・・・
  前より西宮に近くなったからね・・・(^^)

by mahalotakashi | 2008-03-23 00:10 | mahalo@夢旅