「ほっ」と。キャンペーン

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「DDNK」関西支部報告書(Vol.5)    2007年11月30日

 電柱と電線を無くそう会(D.D.N.K)関西支部
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d0083265_175143.jpg 先日六甲(再度山)から西宮の自宅に帰る途中の路沿い風景です。
 醜い電線と電柱を紅く色づいた街路樹が包み込むように立っています。これはこれで風情のある景色だなあ、と思いつつ同じ道路を100メートルも行かない間に、大変ショッキングな光景を目にしました。
 あまりの惨さに怒りすら覚えました、なんという電線(人間)の傲慢さ・・・


   そこのけそこのけ、電線様のお通りだ!!
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    邪魔者は斬る!
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 寒気のする残酷さ・・・
 新しい電線(ケーブル)を通すために、その高さのところで街路樹の枝葉がバッサリと切り落とされています。
 まるで処刑されたイエス・キリストのように、追加配線された電線の下に力なく立っています。


   沿道の木々たちは殆んど斬首刑執行済み
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d0083265_17534275.jpg 念のために車をUターンさせて、引き返してみると六甲山の麓から麻耶山の辺りまで、数キロの範囲で街路樹の上部が切り落とされていました。
 その数は半端じゃありませんでした。
道路の両脇の街路樹のほとんど全部の樹が無残な姿を晒していました。

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 芦屋市に近い場所で撮影した最初の写真、葉を茂らせた街路樹たちもいずれ斬首されるのでしょうか。
 この野蛮な行為をどこの誰が決定したのでしょう・・誰が命令を下したのでしょう。
その人に子供がいたとしたら、この光景をどのように説明するのでしょう・・・
切る前に何か別の方法が考えられなかったのですか?
 例えば、電柱に横木(アーム)を取り付けて、街路樹を交わして配線することも出来たのじゃないですか?

 『枝払いくらいで樹は死なない、素人が感傷的なことを言うな』と、関係者の方に叱られるかも知れません。
では、テレビで毎日のように『我々は地球環境に貢献しています。エコのために努力しています』と繰り返し流しつづける電力会社や電話会社のコマーシャルは、どう言う意味にとればいいのですか??

 息も絶え絶えの命ある樹を、冷ややかに見下ろす、コンクリート製の電柱と電線、
 君たちには生命と心が宿っていない。
 これ以上、自然と人間(日本人)を虐めるのはやめてくれないか・・・

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 電柱と電線を地下の共同構に埋設して、美しい爽やかな景観を取り戻してほしい、との単純な発想で立ち上げた「DDNK」の会。
なにをどうすれば良いかのアイデアも今のところ思い浮かばないが、今日、この残酷な光景を目の当たりにして、ブログを続けている限りは必ずUPしようと、改めて自分に約束しました。

しかし、いつから日本人(行政と関係者)の心はこんなに荒んでしまったのでしょう。





d0083265_11222919.jpg 【イボイノシシからのお知らせと、お願い】
 いつも「なんとかなるさ」blogにご訪問いただいて、ありがとうございます。
現在、毎日更新を目標に頑張っていますが、12月1日からの更新時間を変更させていただきます。
0時~1時の更新タイムを、09時~10時といたします。

 深夜から未明にかけてご覧頂いている皆様には申し訳ないのですが、最近目覚めが遅くなり(朝寝坊・・)、遅刻寸前の危機的日々が続いております(^^;)
 そこで、前日夜(20:00~21:00頃)作成の記事を翌朝出勤前か、出社後にUPさせていただくことにしました。
 ワガママ・イボイノシシのお願い聞いて下さいね、よろしくお願いします。m(__)m

by mahalotakashi | 2007-11-30 00:05 | mahalo@雑記

嬉しいプレゼント              2007年11月29日

ゅらから贈り物
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 肌寒くなってきた通勤路、今冬初めてコートを着て会社へ出かけました。
「ただいまあ~」と帰って来ると、玄関の上がり口に30cm角くらいの白いダンボール箱が置いてありました、クール宅急便です。
「なに、これ・・」この時期になると歳暮が届き始めます、どこかの知り合いからのお歳暮かな・・と思いながら、とりあえず暖かいお風呂に直行。

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 お風呂から上がって食卓につくと、パイナップルやドランゴンフルーツ、それに波照間の黒糖が並んでいました。
勤労感謝の日の連休に波照間島に行くと言っていた「娘夫婦」からの贈り物でした。エキサイトブログでリンクしている「VACANCE」が、イボイノシシの娘「旧・イボムスメ」「現・UCO」です。


d0083265_2303580.jpg 七面鳥夫人が早速お礼の電話、イボイノシシはパイナップルをさばきます、パイナップル用のくりぬき道具が無いので、包丁で乱切り・・
 電話の内容を聞いていると、台風23号の影響で波照間島には行けず、石垣島で足止めされたようです。おまけに孫娘のインフリェンザまでうつされたとか・・・


d0083265_23202259.jpg 連休の間、こちらは快晴で紅葉を楽しんだりスイーツに挑戦したりで、ルンルンV(^。^)Vでしたが、季節はずれの台風に見舞われるとは、ついていないというか・・同情します、可愛そうにね・・
 なのにこんなに沢山のフルーツを送ってもらって、大変嬉しいです。イボイノシシはスイーツは苦手ですが、果物は大好物♪ブログ画面を借りて「御礼申し上げます」 m(__)m



 ぶつ切りのパイナップルも、美味いさあ~
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 イボイノシシは毎日晩酌を嗜みます。調整のし易い「ウイスキーの水割り」がメインですが、いつも果物を酒の肴にしていただいています。
 今夜は思いがけないプレゼントにいつもより少しウイスキーの量が増えました。



懐かしい~ちゅら海とちゅら島・・又いつの日にか・・訪ねてみたいなあ~      石垣島・エメラルドグリーンの東シナ海
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 「ちゅら」と言うのは、八重山諸島の方言で「美しい」という意味です。
 今年2月に七面鳥夫人と二人で、沖縄・石垣島・小浜島を巡る旅をしてきました。
ほろ酔いのイボイノシシの脳みそに、懐かしい「ちゅら海」の光景が蘇ってきました。



  ごちそうさまでした♪おやすみなさい・・・

by mahalotakashi | 2007-11-29 00:01 | mahalo@食卓

鍋ブログ(2)                 2007年11月28日

 鍋シリーズの第2弾は、牛肉鍋・すき焼き。

d0083265_2059983.jpg 七面鳥夫人の実家は神戸三宮。
 新幹線・新神戸駅のすぐ近くです。
そして夫人がイボイノシシと結婚する前から付き合っているのが「二宮市場」最近は少し寂しくなったらしいですが、料理店やレストランの多いこの界隈で「プロの料理人」には有名な市場です。
 この市場に「マル井肉店」があります。七面鳥夫人とは40年以上の馴染みの店です。

d0083265_21194430.jpg 三宮の高級ステーキ店や、プロ野球選手や芸能人がよく集まるレストランのお肉の卸元が、このマル井肉店さんなのです。
今、世間で騒がれている老舗高級料理店を、昔から鼻の先で笑ってた豪傑肉店で、正真正銘の「神戸肉」を販売しています。 で、地獄のスイーツから脱出した日、2人でお店を訪ねました。


 実は日曜日に長男家族が、西宮のイボイノシシの巣穴に来る予定だったので、「少し奮発してやれよ」という事で、神戸肉を買いに来たのです。
 話し好きの大将と喋ること約30分、手に入れた神戸肉はすき焼き用の薄切りが1キロ。焼肉用として500グラム。
 100グラム、1,000円ですから、1万5千円。でも、普通の人が買えば2~3万円だそうです。一応馴染み料金にしてもらえました。(^^;)

  上質の霜降り肉です、どうです・・この脂肪の入り具合・・・
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 用意万端整えて、息子家族の訪問を待ちましたが、『下の孫娘がインフルエンザになったので行けない』と、息子から連絡が入りました。
 病気ではしようがない、せっかくの神戸肉、二人で食べるか・・ということになりました。


 イボイノシシ流・すき焼き料理法♪
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 熱した鉄鍋に牛脂を溶かせ、ぶつ切りにした長ネギを炒めます。

d0083265_21534921.jpg ネギが焼けてよい香りがし始めた頃に、牛肉を焼きます。
ジュー!と音が弾けて肉が焼けていきます。焼きあがった肉とネギを一緒にタレにつけていただく時もあります。
 昔はこの肉に砂糖と醤油をかけていましたが、最近は良い割り下が市販されていますので、それを使っています。



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d0083265_2223061.jpg 肉が焼けてきたら、白菜・春菊・椎茸・えのきなどの野菜や茸類と、焼き豆腐・糸コンニャクを投入、上から出し汁をまんべんなくかけます。

 鍋の底の肉汁が豆腐や野菜に染み込み始めて、
グツグツとお鍋が呟き始めたら完成です。
 


d0083265_2210617.jpg すき焼きの場合、溶き玉子につけて食べるのが一般的ですが、山芋をすりおろして(とろろ)それにつけて食べると、大変まろやかな味がします。一度試されては如何ですか・・・

 まあ~美味しいお肉は何もつけなくても充分ですが、、
 (嫌味なコメントでスンマセン^^)



       さあ~・・そろそろ食べ時です♪♪♪
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では失礼して頂きます♪スミマセンねえ(^^;)
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 新鮮な溶き玉子をタップリつけて、、、・・・♪♪♪いただきまあ~す!♪♪♪
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 ふはぁ~・・むふふ・・・・
 口の中で・・お肉がとろける・・とけてゆくう~・・

by mahalotakashi | 2007-11-28 01:15 | mahalo@食卓

六甲の穴場教えます(1)         2007年11月27日

 六甲山系は穴場スポットの宝庫
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 西宮市の自宅玄関から望む「甲山」です。少し秋色に染まっています。
 甲山の後にそびえるのが六甲山、東の端になります。宝塚市から神戸市兵庫区あたりまで東西約30Kmに渡って連なる山脈で、都会に最も接近した山として有名です。
 六甲山は数々の山の集合体で、実際には数十の山々が存在しています、有名なところでは「摩耶(まや)山」などが知られています。本来の「六甲山」は東灘区魚崎の後背にある最も高い峰を指します。

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 写真は神戸市中央区の三宮地区、エンピツのようなビル(クラウンプラザ神戸・ホテル)の右側に山陽新幹線の新神戸駅があります。
 七面鳥夫人の実家もこのすぐ近くです。後に見える山が「城山」「堂徳山」の山頂、奥の方に「再度(ふたたび)山」があります。
 クラウンプラザから「ぬのびきハーブえん」というところまで、新神戸ロープウェイが運行していて観光客でいつも賑わっています。左手山麓一帯が「うろこの家」や「風見鶏の館」で有名な北野坂になります。

d0083265_2343455.jpg 今日はその北野坂から「再度山」を目指して晩秋のドライブにご案内したいと思います。六甲山麓で数十年暮らしている「イボイノシシ」ですから、観光案内書に載っていない数々の穴場を知っています。きっと気に入ってもらえると思います。

 僅かな時間でお山の中腹に到着
 北野坂から山本通りを西に向かい、再度山(ふたたびさん)登山道から車を乗り入れて
約10分程度走ると「碇山」の頂上に到着です。
 足元に、市章山と錨山があり、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、山肌に神戸市の市章や錨が大きくディスプレーされています、夜はライトアップされて、とても幻想的です。

 写真は碇山から見た神戸三宮市街地の風景、真中のビルが神戸市役所です。
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 進むに連れて変化し始める色彩
 堂徳山から再度山ドライブウェイを大竜寺方面に進んで行くと、道沿いの木々の葉の色が変化し始めます。
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 すれ違う車もほとんど無いのでドライブウェイの途中に車を停めて、紅葉を楽しみ写真を撮影したり、移り行く季節の変化を思う存分満喫しました。
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 目的地到着、再度公園・修法ヶ原池
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 三宮の市街地から車で20~30分で、再度山の頂上に到着します。
頂上といっても、少し窪んだ平地でかなり広大な敷地が続きます。辺り一帯は「再度公園・ふたたびこうえん」と呼ばれる場所で、その中心部に松林に囲まれた「修法ヶ原池」が静かな水面を見せています。修法ヶ原と書いて「しょうがはら」と呼びます。
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 修法ヶ原池の周辺はいつも賑やかです。散策する人、ボート遊びをする親子連れ、池の周りにはキャンプや球技ができる広場が幾つもあります。
 イボイノシシも若かりし頃、バイクでツーリングに来たりキャンプ遊びをした懐かしい記憶があります。昔も今も神戸市民の憩いと癒しのエリアです。

d0083265_16434671.jpg 常緑樹の中に映える紅葉
 六甲山系一帯は松の木が多く、有馬温泉以外で紅葉の名所と言われる場所は少ないのですが、修法ヶ原一帯には楓などの広葉樹が所々に群生していて、隠れた紅葉の穴場です。




d0083265_16441257.jpg シャッターチャンスを狙って
 池の周りにはアマチュアカメラマンが、ベストポジションに陣取って光線の具合が最適になるのを、気長に待っています。
 イボイノシシはせっかちだから、歩きながらでもやたらにシャッターを押し捲りますが、こだわりのある人にとっては、この時間が至極の喜びなんでしょうね。


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 街から近い六甲山中に紅葉天国がありました!
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d0083265_16385891.jpg次回は神戸外国人墓地を散策します
 再度公園・修法ヶ原池から更に奥へ進むと、神戸外国人墓地があります。
一般の人がお参りするのは難しい処ですが、最年長パパラッチのイボイノシシとしては、ここまで来て引き返すわけにはいきません。
 なんとか、ベストショットをUPしたい一心で禁断の地へ向かいました。

by mahalotakashi | 2007-11-27 00:01 | mahalo@夢旅

激闘!甘味迎撃大作戦・その二     2007年11月26日

      「喉もと過ぎれば、甘さ忘れる・・・・」
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d0083265_182150.jpg 神戸三宮旧居留地にあるスィーツショップ
konigs-krone ケーニヒスクローネ
明るく広々した清潔感一杯の店内、甘い匂いと軽音楽が流れて、七面鳥夫人に言わせれば、心を和ませてくれる空間(らしい)です。
『まさに、スイーツの王国ね♪♪』
ですって。

 子供も大人も、女性も男性も、美味しい笑顔・・・
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d0083265_2073236.jpg このお店、結構ファミリーチック、買い物帰りか、パパやママに連れられて子供たちの姿も多く見受けられます。子供たちの楽しそうな顔を見ていると嬉しくなりますなあ~
 さて、そんな中、脂汗を流しながら腕組みをして悶絶している一人のオッサンがいました。
イボイノシシです。ランチについてきたスイーツを目の前に置いたまま、どうしても手がでません。


d0083265_20261875.jpg 七面鳥夫人のランチに付いてきたのは、抹茶のソフトアイス。遠の昔に彼女の胃袋に納まっています。
「あのクリームなら、なんとか食べられたのになあ~」と恨めしげにぼやくイボイノシシ。
 『しようがないわねえ~・・それ、私が食べてあげるからソフトクリームを新たに注文する?』
「うん!♪」
 まさに子供であります(^^;)


 ええ~!これが、ソフトクリーム!ウッソォ~!
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 イボイノシシは固まってしまいました。七面鳥夫人が買ってきてくれたソフトクリーム、全然イメージと違います。
 ソフトクリームといえば、六甲山牧場や蒜山高原で食べた「純白」のクリーム・・・まさに乙女の肌のごとく・・・

 それがまるで東京の渋谷か大阪のアメリカ村でうろつく「ガングロ」のネエチャンか「山姥・ヤマンバ」のように、あんこやコーンチップを顔中に塗りたくって登場してきました・・・どうやらスイーツの世界を甘く見すぎたようです・・・
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 『早く食べないと融けちゃうよ!!』
「融けるものなら、融けてくれ!俺の目の前から融けて消えてくれ!!」
 
 この頃になると、余りの甘さ攻撃に体調が異変をきたし出しました。胃がキリキリ痛み出し、脂汗と鼻水と涙まで出てきます・・・
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d0083265_21181013.jpg 結局七面鳥夫人(写真右端)に助けていただきました・・・
 しかし、世のご夫人方は凄いですねえ~なんという胃袋の強さ!信じられません。
心身ともに疲れ果てたイボイノシシはかろうじていつものアイスコーヒー、そのほろ苦さにまた「涙」が出てきました。

 完敗です!戦争に負けた兵隊さんの心境がよくわかりました。

 イボイノシシから一言、神戸で生まれたこのお店、ケーニヒスクローネは、ドイツ語で「勝利の王冠」と言う意味です。確かにドイツの伝統を生かした神戸が誇る素晴らしいお店です。



      やっと甘味地獄から脱出できました。
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 少々眩暈(めまい)を感じながら駐車場に向うイボイノシシの背後から、七面鳥夫人の明るい声が聞こえました。
 『美味しかったね!おとうさん♪・・今度は芦屋のスイーツ食べに行こうね!素晴らしいのが味わえるから・・♪』

      「オエ~ッ!


 ケーニヒス クローネ
 神戸市中央区御幸通4丁目1-6  TEL:078-331-7490
 http://konigs-krone.co.jp (オンラインショップ利用可)

by mahalotakashi | 2007-11-26 00:03 | mahalo@食卓

ポンチョを編むそうです。(Ⅱ)      2007年11月25日

 臨時ブログニュース!!

 奇人・変人・職人・仙人・七面鳥・・・夫人。

 長男家族が遊びに来る予定だった本日(25日)下の孫娘が熱を出したので、来週にしてと息子から電話がありました。
 電話を切った直後から、自分の部屋に閉じこもり夕食まで姿を消してた七面鳥夫人、
 『パーツ、90枚出来たわよ!!写真撮って♪』と、イボイノシシを呼びました。
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 部屋に並べられたポンチョのパーツ、確かに90枚完成しています。
 来週半ばくらいの完成、と思っていたから驚きました。掃除も洗濯も夕食もいつもどおりにこなして、イボイノシシともそれなりに会話もありました・・・いつの間に?
 日本ハムのヒルマン監督じゃないけど・・・
 「信じられなぁ~い!!」 で、おます。

d0083265_2319364.jpg イボイノシシには、よう分からんが、確かに模様も色も正確に編まれているようです。
 いつの間にこれだけの毛糸編みのパーツ作ったのか・・
驚き、桃の木、山椒の木!です。





d0083265_23281841.jpg イボイノシシが明日UPする、スイーツの第二弾「地獄からの生還・仮題」のブログを作成するために、朝から、「う~む・・うぅ~ん、フゥ~!」と、まるで便秘のロック歌手のように悶えて苦しんでいるのに、この屋の奇人・変人さんは、早くも2着目のポンチョの製作に取り組んでおられました。



 『娘にも作ってやろうと、思ってね・・・』
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 わしにも、ポンチョ作ってくれえ~!

by mahalotakashi | 2007-11-25 23:37 | mahalo@雑記

激闘!甘味迎撃大作戦・その一     2007年11月25日

 「物言えば、唇寒し秋の甘味・・」
 押忍(オス)! イボイノシシであります! 我輩のブログ戦友であります香港ご在住の、
sheltycooki1さんの「懐かしの和風甘味」[香港・お茶・11月20日UP]を見た、我が連れ合いの七面鳥夫人が、『あなたも甘味・スイーツのブログをUPしてみたらどう・・』
挑発してきました。

 彼女の魂胆はお見通しです、いつもイタリア料理に付き合ってもらってますが、デザートなど甘いものは大抵の場合省いて、アイスコーヒーばかり飲むイボイノシシの顔をあきれたように眺めている七面鳥夫人は、大の甘党!
 どうやら、sheltyさんを利用してイボイノシシを甘い罠にはめようとしているようです。
 オッチョコチョイのイボイノシシ、「ヨーシ!オレの実力見せてやる!!」と、大見得を切ってしまいました。
 *実はイボイノシシ、甘いものは大の苦手・・見ただけで胸が焼ける体質なんです*

d0083265_21384883.jpg そういう次第で、勤労感謝の日、2人は三宮の甘味処へ出向きました。
(トホホ&ドキドキ)
 藤原紀香さんと陣内君が結婚披露宴をした「生田神社」の参道が終わる赤鳥居を西へ100mくらい、神戸大丸のすぐ近くにその店はありました。


     konigs-krone・ケーニヒスクローネ
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        (この辺り一帯は共同溝で、電柱・電線がありません。DDNK)

d0083265_21514573.jpg      From Our Heart・・・
With every food there is season,
Along with people’s taste
A hand in nature with God’s
recipe Did gift us this Did gift
us this “Season of Taste
Greetings with a taste of season
Served in a bowl of season

 For which is a Calendar of Taste

d0083265_21523232.jpg 神戸でおしゃれな味を守って30年
 本店は神戸市東灘区御影にあります。
全国のデパートにも進出している神戸の味です。東京は高島屋・三越・東武、福岡は三越福岡店・小倉井筒屋店、四国はいよてつ高島屋店。その他、横浜・名古屋・広島・熊本・京都・大阪・奈良にもあります。
 写真は、アルテナ(抹茶)

 ケーニヒスクローネの一押しは、アルテナ。
 煮込んだ栗の実とフレッシュバターをチョコレート生地といっしょに焼き上げたスイーツ。
ケーニヒクローネを代表する逸品だそうです。
他に抹茶と蜂蜜を合わせた抹茶味のアルテナ(Altena)もあります。

 その他にも、イボイノシシの胃袋を脅かすスイーツの数々が店内に並んでおりました。
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 お客さんは、やはり女性が圧倒的
 基本的にはセルフサービスのお店(ランチなどは、席まで運んでくれます)です、女性客が大半、家族連れやカップルでついてくるのが男性・・という感じです。
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 世の中広い!甘党の男性もいた・・・
d0083265_0224156.jpg スーツを着込みダンディな眼鏡をかけた中年のジェントルマンが、イボイノシシの一つ置いたテーブルに着きました。手には果物が一杯のパフェ・・・上着を脱ぎ、眼鏡を外しいきなりパフェにむしゃぶりつきました。
 凄い勢いです・・見ているイボイノシシ、目眩(めまい)がしました・・・オェーッ!!
お好きな人(男性)もいるんですねえ~

 「どうしても食べないとダメかい?(汗)(汗)・・・」
d0083265_8532025.jpg いきなりスイーツから始める勇気が無くて、丁度昼時だったこともあり、時間限定メニューの「ランチ」を頼みました。3種類ありましたが「パスタ」にしました。
 トマトソース味で、4種類の豆と茄子・アスパラ・ベーコンが入り、キャベツを刻んだものが大量に盛られているヘルシー志向のパスタです。
d0083265_913271.jpg 七面鳥夫人はクロワッサンにソーセージを挟んだものをオーダーしました。
 もちろん、両方とも甘味がしっかりセットされております・・(^^;)
 おまけにイボイノシシのセットメニューには、二つのスイーツが付いてます。「こういうのを、有りがた迷惑と言うのでしょね」


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 イボイノシシのパスタランチに付いてきたデザートは、アルテナ(チョコ)と、緑色のプリンに白玉と小豆餡の入った見るからに「ベタ甘い」感じ・・・
 パスタはまずまずの味で完食しましたが、目の前のスイーツにはどうしても手がでません。

「アッ!アッ!・・シマッタッ!手が滑った!!」

 てなことを叫びながら、床の上に落としてやろうかと思いましたが、七面鳥夫人が正面からシッカリ見つめています。
 もちろん、七面鳥夫人、自分の分はしっかり食べ終わっています。


 背中と額、それに胃袋と食道にジンワリ汗がでてきました。絶体絶命!とは、このような状況を言うのでしょうね・・・

 続きは明日にしませう・・・(^^;)


ケーニヒス クローネ 三宮NEXT店

by mahalotakashi | 2007-11-25 00:03 | mahalo@食卓

ポンチョを編むそうです。         2007年11月24日

 七面鳥夫人、夜長の挑戦。

 かぎ針あみで、コースターを編んでいた七面鳥夫人、何百枚も編んで知人や友人にプレゼント、結構喜ばれていました。
 ウイスキーをチビリチビリと舐めながらブログを作成しているイボイノシシの前に座り、コツコツとかぎ針を使う七面鳥夫人、我が家の就寝前のいつもの儀式です。
 
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 ところが今日は少し様子の違うものを編んでいます。
いつものコップ敷きの細い糸ではなく、太目の毛糸です。きらきら輝く星の飾りも見えません、大きさはコップ敷きと同じくらいなんですが・・・

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 ちょっと興味が湧いたので、PCに入力していた手を止め、「なにそれ?」と聞きました。
 七面鳥夫人、ソフアーの傍らに置いていた小冊子をイボイノシシの前に持ってきて、ページを開きます。
 『ポンチョよ♪四角モチーフのポンチョ。毛糸はシェットランド島の羊の毛なの・・』
 『完成したら左の写真のようになるの、可愛いでしょ』
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 「ポンチョ・・って、なんや?」
 『少し肌寒くなってきたでしょ、お出かけするときに頭からすっぽり被れば暖かくて、オシャレな防寒服になるでしょ、南米のガウチョなんかが雨具や防寒具として利用してたものが発展して、世界中で流行してるのよ、アルパカのポンチョなんかが人気してるわね』

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 「オレが子供のころ、月光仮面や!と言って、風呂敷首に巻いたり、新聞紙の真ん中くりぬいて頭からスッポリ被って走り回ってたのと、原理は同じやね」

 『相変わらず発想が貧弱で、寂しいねえ~・・この四角のパーツが90枚もいるのよ、大変な作業なの・・協力してくれるわけでも無し・・邪魔はしないでね』

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 喋りながら、イボイノシシの顔も見ず黙々とかぎ針を動かす七面鳥夫人、二週間くらいで完成させる予定だそうです。
 子供がいなくなったイボイノシシ家の秋は、久しぶりに静かな夜長になりそうです。


      ポンチョが完成したら、UPしまっしぇ~~!!

by mahalotakashi | 2007-11-24 00:05 | mahalo@雑記

鉄道沿いのイタリアン・(2)        2007年11月23日

 トラットリア・イルガレットネロ
d0083265_23573511.jpg丸いドーム型の屋根を持つ3階建てビル。
 此処にイタリアが詰まっています。1階はフラワーショップイタリアン・バール、その2階が私たちの座っているトラットリア・イルガレットネロ、3階にリストランテを併設しています。


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d0083265_23585863.jpg 1階のフラワーショップの名前は、
Fioretto-Free フィオレットフリー
生花のアレンジやプリザードフラワーアレジメントの作成や、鉢物・観葉植物の販売を行っています。
BAR ACQUA バール アクア という店も1階にあり、カプチーノやエスプレッソが楽しめます。

d0083265_2024134.jpg 1階から2階のトラットリア、3階のリストランテへは螺旋階段を使います。
白い丸壁がこれからいただくイタリアの味と、癒しの空間への期待感とムードを高めてくれます。




 2階のトラットリア・イルガレットネロは、神戸三宮のトアロードにあるイタリア料理店
 gallettonero bis ガレットネロ ビスの姉妹店です。
 ガレットネロ ビスは、イタリアの地方料理を季節ごとにテーマを変えて提供してくれる
 有名なトラットリアです。近いうちに訪ねようと思っています。

d0083265_23595671.jpg イルガレットネロの2階南の窓際に座りました。
 2階は大きく2部屋に別けられています。ゆったりと味わいたい人は階段を上がって左手のメインダイニング、鉄道を楽しみたい人は右手の小部屋(2テーブル)が最適 [予約をすればOK]
 南の大窓(レール側)に白いペイントで描かれたイタリア語の落書きが、ブラインドに写ってリラックスした雰囲気をかもし出しています。
 それでは、料理の紹介です。


 ホロホロ鶏のリゾット・フンギセッキ・ポルチーニ風味
 天日干ししたポルチーニ茸をベースにホロホロ鶏の身をほぐしたリゾット。
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d0083265_012384.jpg ポルチーニ茸の香りとエキスが濃厚に出ているリゾット。
 久しぶりに味わい深いリゾットをいただきました。
 ホロホロ鶏の身も抵抗感は少なく、見た目以上にサッパリした風味に仕上がっています。とろりとした感じですが、多分煮込んだ玉葱や野菜のスープから出てきているのでしょう。脂っぽくなく本当に上級の味わいでした。


 淡路産太刀魚と水菜のスパゲッティ・ガルム風味
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d0083265_051941.jpg 本日のパスタランチはメインを、Rosso(赤)かBianco(白)から選ぶものでした。
 ちなみに、Rossoは、水牛のモッツァレラとバジルのトマトスープ・スパゲッティ。
 太刀魚と水菜に引かれBiancoを選択しました。
太刀魚は丁寧に小骨を取り除き、食べやすい大きさに揃えられていました。



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           食後はいつもの「定番・アイスコーヒー」今日は特に
          美味しく感じました。普通なら食事が終ればサッサと
          席を立ちますが、今日は結構長居をしました、それほ
          ど居心地の良いお店でした。
           3階のリストランテへは行けませんでしたが、自宅か
          ら程近いので機会があればディナーを味わいに訪れた
          いと考えています。
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 イタリア料理 イルガレット ネロ

 兵庫県西宮市二見町2-23  TEL:0798-66-0033
 pranzo 11:30~14:30 ・・・ caff'e 14:30~17:30
  cena 18:00~22:00 ・・・ bar ~24:00
 定休日  無し

イルガレットネロ (Ilgarettonero)

by mahalotakashi | 2007-11-23 00:05 | mahalo@食卓