「ほっ」と。キャンペーン

<   2007年 09月 ( 38 )   > この月の画像一覧

恐れ多くも、精進料理でありまする。    2007年9月29日

喰いまくりブログ 
高野山・別格本山の精進料理にござりまする。


d0083265_2238070.jpg お大師様(弘法大師・空海)が開かれた山上都市である
霊山高野山
大門はその高野山の入り口に構えられています。
イボイノシシは毎年この大門の横を通り抜け、高野山へのお参りを数十年に渡り続けています。



d0083265_22481524.jpg 大門の横を車で通過しています。右端に車を運転中のイボイノシシの鼻が少し写っています(娘が撮りました)
イボイノシシのブログネーム・mahalo/takashiの「たかし」の「たか」は、高野山の高の字からつけられたそうです。赤ん坊の時からこのお山とは少なからぬご縁があります。


d0083265_23122671.jpgd0083265_23125899.jpg








d0083265_23134023.jpg 高野山の総本山・金剛峰寺(写真左上)の横手に沿って進むと、「いかにも・・」という感じで建てられた高野山警察署(写真上)があります。
 その隣にイボイノシシ家の菩提寺である
別格本山・龍泉院が在ります。
広大で美しい庭園が幾つもある閑静なお寺です。


 イボイノシシの亡母の命日が10月4日、亡父の命日が10月5日なので、毎年この時期に龍泉院を訪れ供養をしています。
今年は母の三回忌の法要と奥の院への納骨のため、弟家族と合同でお参りしました。
d0083265_684055.jpgd0083265_692362.jpgd0083265_610144.jpg





d0083265_6393240.jpgd0083265_6401678.jpgd0083265_641366.jpg





d0083265_6174286.jpg 毎年お参りの途中の高野道で、七面鳥夫人が亡母の好きだった彼岸花(曼珠沙華)を集めて仏前に手向けます。お寺の方もよくご存知で『今年も美しく咲きましたね』と言って、法要の行われる本堂にかざってくれます。

 さて、仏事も滞りなく終わると、次に待っているのが楽しみの精進料理です。


 龍泉院の精進料理(秋バージョン)
d0083265_656747.jpg
d0083265_7132959.jpg


d0083265_71642.jpg 精進料理(しょうじんりょうり)とは

 仏教の伝来とともに中国大陸を経て日本へ入ってきた料理法で、現在でも中国・香港・韓国などには「精進料理」専門の料亭やレストランが数多くあります。
中華料理でよく使われる「もどき料理」椎茸や茸(きのこ)でアワビのスープや炒め物を造ったり、大根やコンニャクでイカや海老をかたちどったりするのも、精進料理からの流れです。


d0083265_7295822.jpg 仏教では僧侶は戒律五戒で殺生が禁じられています。それに大乗仏教では肉食が厳しく禁止されていました。 そこでお坊さん達の体力や健康の維持のため、野菜や豆類、穀類を工夫して調理した料理で、言ってみれば「ベジタリアン料理」の本家本元というところでしょうか。






d0083265_7401171.jpg イボイノシシが子供の頃は、龍泉院の精進料理はいつも決まりきったメニューで、冷たくなった「がんもどき」や「ごぼうの天ぷら」くらいで、涙を流しながら食べていた記憶があります。
 しかし最近は卓上コンロを使って「ほう葉の味噌焼き」(赤味噌で厚揚げやなすび、きのこ類を焼いて頂くもの)や、温かいお吸い物や果物(メロンと葡萄)などもついて、質素ななかにも食事の楽しみが増すように工夫されてきました。


d0083265_7515062.jpg ただ唯一変わっていないメニューが写真の「ごま豆腐」です。
 高野山の名物でお土産などでもよく売れている加工品で、美容と健康に凄く効果があるそうですよ(^^;)
それと、今日のメニューの中で少し驚いたのが「松茸」
チッポケな焼き松茸でしたが、二切れ入っていました、時代が変わってきたのかなあ~と、感じました。




 今日の高野山は肌寒く、セーターが1枚余分にいるくらいの気温でした、これからお山のもみじも色づき一足飛びに冬へと進むようです。
春先と今の時期が最高の季節。皆さんもチャンスがあればぜひお参りください。

by mahalotakashi | 2007-09-30 14:55 | mahalo@食卓

高野山へお参り                2007年9月29日

 今日は早朝から家を出て、車で高野山(和歌山県)に向っています。
 法事でまる一日かかりますので、「なんとかなるさブログ」留守にします。




 今回お留守番をお願いしたのは、東京にお住まいのjador(ジャドール)さんです。        「自己浄化作用」  http://jador2007.exblog.jp ←クリックで訪問できますよ!


 イボイノシシとは、ひょんなことからブログ友達になったお嬢さんで、その飄々とした語り口調とユーモアーのセンスは中々のもの、よくコメントし合っています。
 猫(桃之助)ちゃんと仲良く暮らしてる、気持ちの優しい、好い人です。

 そんな彼女のつい最近のブログから、イボイノシシがいたく気に入った写真を3枚お借りしてきました。勿論了解はいただいてます。イボイノシシとは、チョット違う作風と感性だけど素晴らしいショット!ジックリとご観賞ください。 
   
新宿御苑の睡蓮
d0083265_20113066.jpg
                                          Photo by jador

新宿御苑の蝶
d0083265_2094262.jpg
                                          Photo by jador

新宿御苑の蝶
d0083265_20102935.jpg
                                           Photo by jador



 jadorちゃん!お留守番よろしくね!
 誰か訪ねてきたら、返事(コメント)しといてね♪(^^;)



*写真の感想とか、jadorさんへの質問とか、イボイノシシの悪口(笑)とかあれば、この「なんとかなるさ」ブログか、「自己浄化作用」ブログへコメントしてくださいね♪jadorさんが答えてくれると思います(^^;)*

by mahalotakashi | 2007-09-29 00:01 | mahalo@雑記

美食を求めて三千里・・たけふくのカレーうどん           2007年9月28日

喰いまくりブログ・Ⅳ  たけふくのカレーうどん&どんぶり

d0083265_10413547.jpg

d0083265_17354448.jpg

 西宮のたけふく、超有名な大衆食堂、大阪や京都は勿論名古屋や岡山方面からも客が来る。街中の大衆食堂ではあるが大きな駐車場まで用意されている。

d0083265_17434397.jpg ご主人と奥さん、それにパートの女性が3人、合計5名で店を切り回している。
料理を造り味付けをするのはご主人の仕事、盛り付けやお運び、食器洗い会計を残る4名で分担している。毎年2月頃1週間ほど休業して全員でハワイ観光を楽しんでいるそうだ(七面鳥夫人の情報)





d0083265_175541.jpgd0083265_17575147.jpgd0083265_1805151.jpg






 老いも若きも、男も女も、大男も小男も、赤ん坊までが、たけふくに集う。


d0083265_18102856.jpg お店の説明はこれくらいにして、愈々本日の主役に登場してもらおう。

 この味を求めて遠方からも客が来るたけふくの、
    カレーうどん


d0083265_19573564.jpg


d0083265_19581996.jpg

 これが有名な「たけふくのカレーうどん」表面に盛り上がるように牛肉がひしめく、肉・肉・肉の洪水のようだ、通常の5倍くらいの量の高級な牛肉が入っている。

これで一杯 700円  採算とれるの??
若い男性はこのカレーうどんに、昨日紹介した「カツ丼」のカツを乗っけてもらって、
「カツ・カレーうどん」で頂く。


d0083265_19585265.jpg

 タップリ牛肉と、とろお~り出汁の中から現れたうどん、このうどんが実は、
たけふく商売繁盛」の基本となっているのだ。
 勿論正真正銘、自家製手打ちうどんである。ご主人が1日2回自ら打つうどんは、腰が強くシッカリした主張を持った一級品のうどんだ。


d0083265_19592792.jpg

 この手打ちうどんだけを目当てに遠路はるばる「たけふく」を訪れるお客さんも多い。
 シンプルなザルうどんが人気メニュー、とにかく腰が強いから途中で切れることなく1mくらいの長さがあって、食べ応え満点だ。
 我が家でも孫が遊びに来た時に、このうどんとスープ(ペットボトル)を買ってきて鍋焼きうどんなどにアレンジしてやるのだが、前日にご主人に電話を入れておくと、『何時何分にいらっしゃい、美味しいのを用意しときます』と返事があり、その時間に伺うと、まさに打ち立て湯がきたての素晴らしいうどん玉を出してくれる。たけふくがご近所にあるだけで最高の味が楽しめるのは無常の喜びだ。


d0083265_20162124.jpgd0083265_20165522.jpg









d0083265_20173331.jpg 少しピリ辛のカレーうどんにピッタリ合うのが白ごはん。
炊きたてのこしひかりがカレーを追いかけて口の中に・・・
後はなんにもいらない、これだけで最高の幸せ♪♪







 こちらはどんぶり、カツ丼と他人丼

d0083265_10433732.jpg

d0083265_1044482.jpg

 ごちそうさま~!



 雨が降っても風が吹いても、暑かろうと寒かろうと、たけふくを訪れるお客さんは途絶えることなく続きます。
皆がそれぞれの好みのメニューを頭の中に描きながら、ニコヤカな顔でそしてお腹を鳴らしながらやってきます。


d0083265_20352088.jpg



 さて、明日(29日・土)は法事で高野山にお参りの予定。
暗いブログはイボイノシシらしくないので、精進料理でも激写(?)してきますわ。



たけふく

by mahalotakashi | 2007-09-28 00:01 | mahalo@食卓

味は見かけによらぬもの・・・食道たけふく        2007年9月27日

d0083265_14364614.jpg 喰いまくりブログ 

 日本全国どこの町にもある大衆食堂
おそばやうどん、丼ものに定食、それぞれの味付けで勝負している地域の味である。
我が家の近くにも数件の和食堂がある、企業の独身寮があったり学生が多い理由もあるが、そこそこ繁盛している。



d0083265_14542997.jpg


d0083265_1562084.jpg そんな中いつも超満員の人気食堂が、

 た け ふ く 食堂

タクシー運転手や学生、サラリーマンに家族連れで連日賑わっているこの辺りでは知らない人がいないほど味が評判の食堂だ。


d0083265_15205970.jpg テーブル席とカウンターで30人くらい入れる店だ、オープンキッチン方式で客の目の前で素早く調理される。イボイノシシが店内に入るのはこれが2回目、孫などが遊びに来たときにお持ち帰りのうどんなどを出してやるが、いつも喜んで平らげる。
 関西地方では大変有名な店で、これまで幾度と無くテレビのグルメ番組や情報誌で取り上げられている★★★食堂なのだ。






 それではこの店の人気メニューの一つ、
カツ丼を注文してみよう。

d0083265_20471048.jpg
d0083265_1615223.jpgd0083265_15555736.jpg










d0083265_1692956.jpg
 カツ丼(豚ロース) 750円 (大盛り) 850円

 この店の人気の秘密は素材の良さ、大衆食堂とは思えない高級食材を使っているのが特徴だ、したがって値段は他店より若干高めである。

 美味しければ、100~200円程度の差額は気にならないというフアンで連日満員である、これも商売上のテクニックか・・

 カツ丼に使われている米はこしひかり、一粒一粒が光っている。玉子もかなり新鮮で良いものを使っている半熟かげんが食欲をそそる。

 豚ロースはジューシィーで柔らかく肉汁が口の中に広がる。
そしてなによりタレがえもいわれぬ味だ、タップリかけられてごはんに絡む独特の和風出汁が、まろやかで奥の深い超美味をかもし出す。


d0083265_16462071.jpg いやあ~♪満足満足♪・・
久しぶりに美味しいカツ丼を頂いた。

 
 ところで、たけふくにはもう一つ人気のメニューが控えている。カレーうどんだ。ここでしか味わえない独特の味、誰もが虜になるほどうまい!!値打ちをつけるわけではないが、詳しい紹介はは明日にしよう。

by mahalotakashi | 2007-09-27 00:01 | mahalo@食卓

豚だって旨い不味いは判るぜ!    2007年9月26日

d0083265_2142739.jpg 喰いまくりブログ 

 昨日に続いて笑いブタのイタリアン
TRATTORIA Grassoで喰いまくりです。

今日はイタリア料理の豆知識を覚えながら、秋のランチを楽しんでみましょうか・・
イボイノシシは40年以上イタリアンを食べていますから、多少はウンチクも語れます。

d0083265_21204989.jpg
d0083265_21282852.jpg
 苦楽園のGrassoは、新鮮な素材と豊富なメニューで客を飽きさせないトラットリアです。
まさにオーナーの川口さんが仰るとおり『大衆食堂でお腹いっぱい』の精神でお店を経営されています。こういうお店に出会うと嬉しくなるものです。


d0083265_2139459.jpg アンティパスト、パスタとリゾット、それに
Zuppa・ズッパ(スープ類)そして売り物の窯焼きPizza、ドルチェ(イタリア菓子)その他の本日メニューをボードに詳しく判りやすく書き込んでくれています。オツに澄ましたリストランテよりこういう店の方が好きですね、イボイノシシ的には。
 ディナーは又の機会にして、本日はパスタランチをオーダーします。

d0083265_224713.jpg まずはサラダ、レタスとサラダ菜にトマト、それにクレソンあたりを添えてバージンオイルをぶっかけて、テーブルに出されるのが定番だけれど、ここのサラダは少し違う。

 ボイルしたポテトに人参と胡瓜、インゲン豆にトマト、パプリカに玉葱スライス、洋梨スライスに特製サラダオイルが絡み、これだけで一つの料理の感ありです。

d0083265_22135427.jpg

 そして本日のパスタは、
 マグロの、スパゲッティ・アラビアータ
d0083265_22243796.jpg
 美味しそうでしょう!・・美味しかったです♪

 ここで少しお勉強しましょ(^^)

d0083265_22325838.jpg イタリア料理でよく聞く「アラビアータ」
ソースの名前です。
ペンネ・アラビアータ(右の写真)とか、
スパゲッティ・アラビアータってのがポピュラーですよね。
アラビアータをアラビア地方の料理名とかソースと思ってた人、いませんか?全然意味が違います。
アラビアータをイタリア語で表すと、
“Arrabbiata”「アッラッビアータ」と読みます。
意味は「怒り」とか「怒りんぼう」です。
例えばペンネ・アラビアータなら、
Penne all' Arrabbiata


all'というのは、「~風の」というイタリア語、だから all' Arrabbiataは、怒りんぼう風の・・・と訳せば正しいでしょう。
 「まるで怒っているように辛い、ペンネ・スパゲッティ」

d0083265_239207.jpg ということで、イボイノシシが本日頂いたパスタは、
「怒りんぼう七面鳥夫人風、マグロのスパゲッティ」アッ!いや、もとい!
「怒りんぼう風マグロ・スパゲッティ」

でした。
 でも、怒るどころか優しくて、しかもピリッ!とメリハリの効いた、素晴らしいお味でござりましたで、おまっせ。



 明日は、日本の大衆食堂へ行きましょか?
関西では超有名なお店で、七面鳥夫人のお友達が経営されています。
自宅から歩いて3分のところにあります。




d0083265_23484490.jpgTRATTORIA Grasso トラットリア グラッソ
兵庫県西宮市樋之池町27-69 ヒルサイドレーン2F
Lunch time  11:30~14:00(L.O)
Dinner time 17:30~21:30(L.O)
         定休日(毎木曜日)
        TEL:0798-75-5668

トラットリア グラッソ (TRATTORIA Grasso)

by mahalotakashi | 2007-09-26 00:01 | mahalo@食卓

天高く豚益々肥える秋・・・Ⅰ・トラットリア・グラッソ 苦楽園

d0083265_14262847.jpg喰いまくりブログOPEN

こんな身体になったらどないしようと思いつつ、
心は右写真を限りなく羨む止めきかない状態。

ええい!ままよ!なんとかなるさ!

どうせ太るなら旨いもの喰ってやるぞ!

そういうわけで、まずは定番イタリアンから


 ピッツァマルゲリータ
d0083265_14535322.jpg
d0083265_1520940.jpg ピッツァといえばマルゲリータ
シンプルだが最も親しまれているピッツァ。
 大皿からはみ出すビッグサイズは自家窯で注文後焼き上げるからできる芸当。
TRATTORIA Grasso
トラットリア グラッソ は、
西宮苦楽園の住宅街で、中々いい味出してるグッドなお店だ。
 
d0083265_17105980.jpgd0083265_1751931.jpg








オーナーは川口さん。
Trattoria Grassoは「大衆食堂でお腹一杯」とのイメージで造ったお店だそうで、
シンボルマークは「笑うブタ」
 今回はランチを頂いたが、夜(ディナー)はかなり凝ったイタリアママ風の料理が出る。

d0083265_17273912.jpg ここのマルゲリータの特徴はとにかく生地が薄いこと、まるでクレープのように薄い、だから見た目の大きさほど腹にこたえることはない。





 注文してから少し待たされるが、店内の自家窯でジックリ焼き上げアツアツを出してくれるから、ピッツァ好きの人にはたまらないだろう。
d0083265_17433236.jpgd0083265_17442667.jpg








 クレープみたいに薄い生地の上にタップリのチーズとトマト、それにバジルを乗せてゆっくり焼きあげる。とろとろチーズにトマトの酸味が程よい、宅配のピザ屋さんには悪いがこの味は出せないだろう。
d0083265_17575458.jpgd0083265_17582898.jpg








 大皿一枚のマルゲリータ、ペロリとたいらげたけどまだ物足りない感じ。
もう一品オーダーしよう!
明日は同じお店で、パスタランチといくべえか・・いいでしょ? 笑いブタ君。

by mahalotakashi | 2007-09-25 00:01 | mahalo@食卓

酒蔵夢街道 魚崎郷 -11

酒蔵夢街道 魚崎郷  (No.11 六甲IL・そろそろ飽き風が吹いてきました)

秋風の接吻は切なくて・・
 「男は女に飽き風を感じ、女は男に失望風雨を見る」
d0083265_23324918.jpg
 なあ~んちゃって!Rinkの群愛賓館で飲茶を楽しんでるカップルです。
   KISSなんかしてませんよ~だ!逆光のイタズラでした(^^;)


d0083265_010133.jpg チョットよそ者のイボイノシシが六甲アイランドシティをカメラ片手に走り回ってる間にも、この人工島の時計はゆっくりと、そして確実に時を刻んでいました。
酷暑のさなかに訪れたアイランドにも、秋風が吹き始めました。人々は相変わらずアイランドペースで生活をエンジョイしています。

d0083265_020051.jpg 大人も子供も、そしてワンコやニャンコも自分の時間を大切にシッカリ生きています。
 カナディアン・アカデミーや国際大学もあって、ここで暮らす外国人の数は3000人を超えています、けれど彼らは完全に六甲アイランド人になりきっています、ここでは歪んだ人種差別もないし、日本人もアメリカ人もフランス人も中国、韓国の人も一体感と連帯感を持って暮らしているようです。国際結婚の比率も多いらしいと聞きます。ブログで詳しく紹介できなかったけれど、芸術に対する感心も結構深い街です。
 この狭い人工島に二つもの美術館があるのですから。
d0083265_033038.jpg
d0083265_0374532.jpg
 アートが街中に溢れています、当たり前のように著名なアーティストの作品がヒョイと現れます、なんだか身体が熱くなります。





d0083265_143044.jpg


 六甲アイランドシティを取り囲むように展開するコンテナヤードや外貿バース、それにフェリーターミナルも絵になる素材です。
d0083265_0482733.jpg
d0083265_0493935.jpg


 見覚えありませんか?
アイランドシティの南東の外れから、北東・・西宮方面を眺めて見ると、ポッコリお椀型の山が見えました。そう!!甲山です♪
d0083265_153520.jpg
 甲山を見た途端急に西宮が懐かしくなってきました(大袈裟!車で20分)
ボクチャン、オウチヘ帰りまあ~す!六甲アイランド・・まだまだ見所沢山あるけど又の機会にして、今日はバイバイ!

 最初に渡ってきた「六甲大橋」からリターンです。今度は上の車線を走行します、両隣を六甲ライナーが並走しています。
d0083265_162617.jpg
d0083265_165785.jpg
d0083265_17432.jpg
d0083265_182194.jpg

 正面に六甲山頂がクッキリ見えます、あのお山も東灘区エリア、近いうちに登ろうかな・・
d0083265_19034.jpg


 愛や芸術もええけど、イボイノシシはやっぱり食欲の秋や!
 魚崎郷はしばらくお休みして、来週は・・・

喰って、喰って、喰いまくりブログやでえ~

d0083265_736580.jpg

by mahalotakashi | 2007-09-24 00:02 | mahalo@夢旅

酒蔵夢街道 魚崎郷 -10         2007年9月23日

酒蔵夢街道 魚崎郷 (No.10 六甲アイランドシティは、わんちゃん天国)

 恵まれた環境で、幸せだワン!
d0083265_2149514.jpg 街角に何気なく置かれているコンクリート製の犬の像。六甲アイランドの人々は本当に犬好き、目に入れても痛くないほどの可愛がり様だ。
 オープンテラスのあるカフェやレストランは、殆どの店が犬連れOKである、店内でも大丈夫というところも多い。
 動物病院は勿論、わんちゃんグッズを豊富に取り揃えた楽しい店もある、緑の公園も多く犬たちにとっては最高の環境だ。
d0083265_226356.jpgd0083265_2272249.jpg










d0083265_22105414.jpg
 人間の愛情を受けて犬たちにも落ち着きがある。
唸ったり吼えたりする犬をこの街では見かけることがない、尻尾を精一杯振りながら『あそぼうよ♪』という顔をして人間を見上げる、だから可愛い。
良い意味で躾(しつけ)が行き届いている。
 極めつけは、アイランドセンターの南にある「ドッグラン」である。

d0083265_22274110.jpg
 サッカー場より広い芝生張りの広場、フェンスに囲まれた緑のグラウンドが「ドッグラン」
犬だけのために造られた運動場なのだ。しかも無料なのだから驚いてしまう。
d0083265_22353787.jpg
d0083265_22384550.jpg
d0083265_2244827.jpg
 文字通りドッグランで気のすむまで走り回り、飼い主と戯れる犬たち、ストレスの溜まるわけがない。
ここまで徹底して犬のための環境を造っている街は全国でも少ないだろう。年間に何件か犬による噛み付き事故があるが、この街では皆無といっても言い過ぎではないと思う。


d0083265_232420.jpgd0083265_2324866.jpg










 ところで、ニャンコたちはどうなの?
d0083265_23112176.jpg
d0083265_23123023.jpg いましたいました(^^)
まるまる太ったのら君
「逃げなくていいよ!」
さすがに西宮ほど愛想が良いことないけど、イボイノシシには興味を持った様子。
しばらく見つめ合いました。

 ニャンコたちもワンコほどでは無いにしろ、冷遇されてる様子はありません。逆に太りすぎが気になるほどです。どちらにせよ、ペットやノラも安心して暮らせる街のようです。


 明日は「六甲アイランド」最終編。強烈なラブシーンからスタートですよ!

by mahalotakashi | 2007-09-23 00:20 | mahalo@動物