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阪神タイガース、7月末日も勝利!    2007年7月31日

d0083265_21155080.jpg ヤクルト飲んで、7月成績は15勝6敗!天王山はまだ先。
対ヤクルト13回戦(甲子園)4x-3 44勝42敗で、貯金(2)
21時15分現在、巨人・中日・・敗戦濃厚・・首位まで3.5ゲーム?
(しかし、杉山投手、もうチョットしっかりしいや・・)


 決勝打は矢野選手(写真)今日は、ここまで。

by mahalotakashi | 2007-07-31 21:17 | mahalo@野球

毎月末の、手付かずの哲学。       2007年7月31日

しんぱい【心配】[名・形動]スル

 物事の先行きなどを気にして、心を悩ますこと。
   と、辞書に書いてある。
 果たして世の中に心配事の無い人間なんて存在するだろうか・・・・哲学してみよう。

More  ←興味のある方だけ、どうぞ・・

by mahalotakashi | 2007-07-31 11:11 | mahalo@哲学

町内の夏祭り                 2007年7月31日

d0083265_211319100.jpgうちの町内は
お祭り好き

春・夏・秋・冬・・
祭り大好き

みんなで盛り上げ
祭りだ祭り


 高速道路の高架下で、町内会主催の夏祭りが今年も開かれました。
隣の奥さんも、歯医者の先生のお母さんも、学校の先生、焼肉屋の大将、不動産屋のオヤジ・・・全員参加でイベントを盛り上げる。

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 イボイノシシと七面鳥夫人は、どちらかというと、町内では「長老扱い」大抵、若いみなさんがやってくれる(引っ張り出すとうるさい!からかもね・・・)
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 クリスマス会や、旅行会、子ども会に老人会・・・ホントニよくやる。町内会費も結構高いけど、アルミ缶や新聞雑誌の古紙を売ったり、色々収入もある。それを気前良く使う。
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値段は安いけど、シッカリいただきます!でも事前に一家に300円の食券は配り済み。
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 カレーだけは、しっかり管理してね・・・(^^;)
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 こんにゃくもごぼう天も、ちくわも、OKね!チョット味見してみる??
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 ご隠居!いや!お姉さま方^^; よろしく頼んまっせえ~♪


 さあ~!そろそろ町内の悪がき・・いや、お坊ちゃまや、お嬢ちゃまが、ゾロゾロとお出ましだ!!
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 トコ・トコ・トコ・・パブウ~!ブヒィ~♪♪ ヤッタア~!オデンやあ~!!
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ドスッ!ドスッ!ドスン!・・うちの町内では、明らかに女の子の方が強い。
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 男児はおずおずと、女児の横を遠慮がちに移動する。「しっかりせんかい!!」

 たまに、隣町のカップルが迷い込んでくる。。。。
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『うふふ・・なんか・・ダサイけど・・みんな楽しそうね。』・・「そうだな、チョット埃ぽいけどさあ~がきの頃思い出して・・ちょっと懐かしい・・かな・・」
【うちの町内の女児たち】
「あいつら!食券持ってないで!よそ者やで!イボイノシシのオッチャンに言うたろか!」
「そやそや!ピッタリくっついて・・・アホちがう??」

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 ミカちゃん、ユカちゃん。そんなこと言うたらアカン!君達も10年かそこらしたら、この場所に、彼と一緒にたたずんで、遠い昔を懐かしむ時が来るかも分からんで・・・人のことはどうでもいいの!自分の未来を夢見る乙女になりなさい!わかった!?

 ハア~イ!!わかりましたあ~♪

 うちの町内の子は良い子ばっかりです(^^)

by mahalotakashi | 2007-07-31 00:16 | mahalo@西宮

イタリア週間 (最終)            2007年7月29日

1週間のお付き合い、ありがとうございました。
まだまだ紹介したいところは山ほどありますが・・

d0083265_2392073.gifきりがないので、今回はこれでフィニッシュとします。
 まだ行った事も無いイタリアを取り上げて、ブログで特集を組むなんて無謀というか、お調子者の嬉しがり、イタリアかぶれのアホオヤジと思われたかも知れません。
でも、取材に出かけたり、深夜自宅で写真やコメントの構成をしているとき、本当に充実感がありました。自分自身の中では、1週間のイタリア旅行をしたような感覚の毎日でした。
 このブログで訪問者の方に伝えたい(理解して欲しい)ことが一つあったのです。
それは、「フレンドリー」でした。イタリア料理店や雑貨店で様々な出会いがありました。イタリアの味、或いはイタリアのグッズ・・それもありましたが、最大の収穫は

親しい友人ができたことです。
 イタリア料理店カルーソのマンマ、PUNTO-ITALIAのパリスタのお嬢さん、荻堂シェフ、アンシャンテのサマーライブで隣に座ったご夫婦。特に意識して接近したわけではないのに、一言二言の語りかけから、まるで10年来の友人のように親しく話が弾みました。

 日本の料理店や雑貨屋さんで話しかけても、質問ととられて、大変丁重に説明していただいたり、丁寧な応対はしてもらえても中々友人関係にまでは発展しません。国民性の違いもありますが、「お客様は神様」という風潮が根付いているからでしょう。悪い慣習とまでは言いませんが、私の性格からすると少し寂しい・・そんな気がするのです。

 その点イタリアという陽気で明るいシチュエーションによって、日本人同士であるにもかかわらず、“友達”としての会話が瞬時に生まれるのです。大方のイタリア料理店のシェフたちはイタリアに学び、料理人としてのプライドと、イタリア気質を身につけているようです。だからお客さんも自分の料理を楽しんでくれる友人という位置づけで接していると思うのです。
 みなさんもぜひイタリア料理店に行ったときは、シェフに話しかけてみてください。キットいい出会いが待ち受けていると思いますよ♪
そして、そういうフレンドリーなお店が、西宮に沢山ある、ということではないでしょうか。

d0083265_05015.jpg ニシノミヤ人はナポリ人? 
 参議院選挙の投票を終えてから久しぶりにヨットハーバーへ出かけてみました。
まだ行ったことは無いけど、写真や映画で見た「ナポリ」の町と、西宮の海岸が同じに見えるのです。勿論ナポリの壮大さと美観には及ぶものではありませんが、そこに集う人々がナポリのそれと、オーバーラップするのです。

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d0083265_9425187.jpg のんべえ(飲ん兵衛)で美食家で、お洒落で楽天家、歌好きの遊び好き。
多分そうだろうと思うナポリの人に、西宮(私)の人も似ているのじゃないか、なんて勝手な想像をしています。







 思いがけない提案、『ローマに行きたい!』

 実は今回の「イタリア特集」で毎日のように付き合ってもらった、七面鳥夫人から予想もしなかった提案がありました。これまで何回かイタリア旅行を誘っていたのですが、その都度『自信が無い、そんな遠いところはイヤ!』とかなんとか言って、結局実現しないままになっていたのが、今回のイタリア週間に刺激されたのか、自分の口から『ローマに行きたい・・』と言ってきたのです。
 どうやら、本物のイタリアにリーチがかかりました。
今年は、義母の一周忌と母の三回忌で無理ですが、来年には間違いなく実行できそうです。後日のために、このブログで発表しておきますので、「訪問者のあなた」証人になってくださいネ(^^) 日程やルートはこれから考えます。

 イタリアで必ず好い友達が出来るはずです、今から楽しみです。


                【PUNTO-ITALIA の、雑貨】

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 鉢巻して、「イタリア週間」のブログ、頑張ったおかげでイタリア旅行(来年ですけど)が決まりました。この1週間、訪問者の方も普段の倍近くなり、励みになりました。
とりあえず本日で終了、機会があれば再度チャレンジしてみます。


 今週末は、孫たちと岡山県の蒜山(ひるぜん)高原に避暑に出かける予定です。何がおこるかわかりませんが、今から楽しみにしております。
長々と「イタリア週間」お付き合いいただいて、アリガトウございました(^^)

by mahalotakashi | 2007-07-30 10:17 | mahalo@西宮

イタリア週間 (7)トラットリア・アンシャンテ、ディナー&ライブ

 La notte dell’ Italia fu goduta
  (イタリアの夜をエンジョイしました)
 
 勿論実際のイタリア共和国へ行ったわけではありません。馴染みのイタリアンレストランから誘いを受けて、妻と二人でディナーとライブを楽しんできたのです、自宅から車で15分の場所に夜のイタリアがありました。

d0083265_23424492.jpgトラットリア・アンシャンテ
 トラットリアというのは、イタリア語で(庶民的なレストラン)
高級な料理店をリストランテと呼びます。もっと気軽なお店は、ピッツェリアやターヴォラ・カルダなどがあるそうです。
大阪が天神祭りで賑わっている25日、会社を少し早めに出て自宅に戻り、シャワーを浴びてほんのチョッピリ・・お洒落な服を着て出かけました。


d0083265_003993.jpg 以前このブログでも紹介したことがあるが、アンシャンテは30年以上付き合ってるフレンチレストラン・ぼるどー亭の姉妹店で、経営者が同じ人です。
そういう関係で今回、トラットリア・アンシャンテの、Summer Live に、招待されたわけです。勿論、料金はキッチリ取られましたけどね(笑)
で、今夜のワインは発泡性ワインのスプマンテ。チョット気取ってみました。



今宵のコース料理は、二人とも同じ料理です。
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 まずアンティパスト(前菜)は、生ハム・メロン・マンゴー・カブ・と生野菜の盛り合わせ。
プリモピアットは、トマトソースのスパゲッティ。

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 プリモピアットでもう一品、イカの胴体を輪切りにして、その中に多分エメンタルかゴーダのどちらかのチーズと、魚貝類と香味野菜を細かく刻んだものを詰めて、ワイン蒸しにしたのが出たが、これがいける味でした(イボイノシシ向き) それにソースが最高の味♪


 丹波地鶏のインバナータ(カツレツ)
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d0083265_04921.jpg セコンドピアット(メインディッシュ)は、
チキン料理。  店内の照明が薄暗くて解りにくい写真ですが、この丹波地鶏には驚きました。この店でチキン料理を頂くのは初めてだったのですが、柔らかくてジュウシィー・・充分納得する秀逸の味でした。
 厨房のシェフはまだお若い方だが、かなりの腕前とお見受けしました。



d0083265_043944.jpg デザートは甘すぎて・・・
真紅のパンナコッタ!
 食べるのは、イヤナコッタ!
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 Chiungue e’ un amico (誰もが友達)
 今夜招待されたゲストは約30名くらい、20歳代の女性グループから団塊世代のカップルまで、多種多様。隣の席の同年輩のご夫婦とすぐ友達のように親しくなりました。大勢で食事をするのは、ほんとうに楽しい・・と七面鳥夫人がつぶやきました。

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 La canzone comincio’ calmamente

 食事が終った頃、各テーブルの上にカットグラスに入った蝋燭(ろうそく)が置かれました。室内の照明が落とされます。いよいよ今夜のライブのスタートです。

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d0083265_072194.jpg 大西 カヨ (ボーカル・ピアノ)
 阪神間を中心に、ライブ活動をこなす女性ヴォーカリスト。
小柄な身体に似合わず張りのある歌声には、思わず引き込まれてしまう。
Misty ・ Over the Rainbow ・ など、ピアノを弾きながら唄う、甘く切ないバラードに青春の頃を思い出させてもらった。


d0083265_094398.jpg ジェイド・ビリアローザ (ボーカル)
 エネルギッシュに、ポップス・バラードをこなすプロ・アーティスト。
Unforgettable ・ All the May ・ など、ビリィー・ジョエルからスティーヴィー・ワンダーの持ち歌まで、そつなくアレンジして熱唱する、ノリのいい歌手だ。京阪神の一流ホテルのライブ・ショウでは、いつも盛況の人気者でもある。


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 スポットライトを浴びるわけでもなく、客席から突然現れた感じでノリの良い曲から順次披露して行く。年代に合わせた歌を、軽いトークを交えながらこなすのは、やはりプロの凄さか。2人のアーティストの世界へ引きずり込まれました。
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 客席ではご婦人方が、うっとり・ぼんやり・・歌声に聞きほれる。左が七面鳥夫人、右が同年代のご夫人。ライブの半ばごろ、突然七面鳥がハンカチを取り出して目頭を拭く。「どうしたんだ?」と聞くと、『娘の結婚披露宴の入場曲だったので、感激してしまった』と答える。本当に心酔わせる素晴らしい歌声です。
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 一通り唄い終えたジェイドが客席と掛け合う。「今夜のお客さんは、ノリがいいから嬉しいよ!」と持ち上げて・・「イタリアンのお店だから、カンツォーネは欠かせないよね♪」と客を乗せる。中々巧みな演出でした。

 アンコール!の大合唱!
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 予定時間を過ぎているにもかかわらず、拍手が鳴り止まない。自然発生で「アンコール!アンコール!」の掛け声が、狭い店内に響き渡る。
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 最後に、カヨとジェイドのデュエットが心を揺さぶる。
(写真撮影に夢中で、よく覚えていないが、KARPENTERSの曲だったような・・・)

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 魂を抜かれたように、座り込むお客さんの間を来た時のように、いつの間にか消え去った2人のアーティスト。放心状態のお客さんたち・・・でも、皆さん、幸せそうで満足げな表情でした。


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 午後7時に入ってイタリアを満喫。お店の外へ出たら予定を30分も上回る午後10時半。
でも、本当に充実したイタリアン・ナイトでした。



                【PUNTO-ITALIA の、雑貨】
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by mahalotakashi | 2007-07-29 00:03 | mahalo@西宮

イタリア週間 (6)

        Cane che va al trotto su scoperte unosso
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              犬も歩けば、棒(骨)に当たる。

 と言う、ことわざがイタリアにあるかどうかは知らないが、この近辺に新しいことわざで、
「西宮を歩けば、イタリアに当たる!」てのが流行ってる <It is a joke>冗談(^^;)

 それほど西宮市には、イタリア関連の商売やグッズが揃っている。
イボイノシシが昔、大阪転勤を命じられた時にこの地を選んだのは、イタリアが大きなウエイトを占めていた(潜在意識として・・)と、言えるかも知れない。
街を歩くと、いやでもイタリアが目に飛び込んでくる!
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 イタリアンレストランばかりではない、他にも色々なイタリアンカラーのショップがある。

 GUZZI の代理店 AQUILA
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 西宮市役所から北へ一直線、阪急電車のガードをくぐると右手にあるのが、
イタリアのバイクディーラー・GUZZI(グッツィ)の兵庫大阪販売代理店の
AQUILA(アクイラ・鷲の意)である。
 生憎撮影に行ったら、「イベント開催で臨時休業」の張り紙をしていたが。
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天気の好い日などは、イタリアンレッドのエントランスドアと黄色で統一された店舗前に、
GUZZIを代表するノルジェ1200GTや、1200スポルトロッソコルサなどが展示されていて、見ているだけでも楽しい。
d0083265_0435697.jpg オーナーは、山根 芳弘さんといって、この道一筋30年近くのキャリアを持つ方だ。GUZZIのどこがいいのか・・と聞くと、「90度クランクとマフラー<ドドン・ドドン・・という>不規則音かな~と笑う。結構鈴鹿とかにも出かけて、バイクレースのメカニックなどもこなしているらしい。イタリアも日本もバイクレースでは世界でも有名であり、優秀なレーサーも多いが、自分の暮らしている町にこのような人がいると、なんだか嬉しくなる。




                【PUNTO-ITALIA の、雑貨】
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by mahalotakashi | 2007-07-28 00:20 | mahalo@西宮

阪神タイガース、貯金(1)     2007年7月27日

d0083265_22375035.jpg こんなに勝って、ええんかいな
  (ブログ復帰後、早くも貯金1.快進撃は続く予感。)

More

by mahalotakashi | 2007-07-27 22:38 | mahalo@野球

イタリア週間 (5)校長先生のイタリア料理

d0083265_10405612.jpgBuon Appetito !
ブオン・アペティート!(たくさんめしあがれ!)


引き続き校長先生のイタリア料理です。

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 イタリア大好きおじさん(イボイノシシ)の話に、校長先生(荻堂シェフ)も真面目に受け答えしてくれた。修行したミラノの話や、マダム・ノリと滞在した南イタリア(シチリア・サルデーニャ)の想い出なども交えて会話を進めてくれる。 
 そしていよいよ、この日のメインディッシュ(セコンドピアット)の登場となる。


長崎県対馬産イサキの地中海風ソテー
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d0083265_23562941.jpg いつものように、イボイノシシが魚料理を、七面鳥夫人が肉料理をオーダーする。
 対馬産のイサキはほどよくソテーされて、野菜の甘味と驚くほどマッチする。身がしまり、口の中全体にジュワァ~・・と旨みが広がる。
爽やかタイプのヴィーノ・ビアンコともピッタリだ。
  (久しぶりの美味堪能♪)


仔羊肩肉のインバナータ(カツレツ)
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d0083265_23575240.jpg 「なんだ!この前のヨットハーバーで食った<黒焦げカツレツ>と、同じじゃねえか・・」と、小声で話してたら、シェフが笑いながら
『玉葱を焦げるほど焼きました、中の甘味と旨みを逃がさないためです』
七面鳥夫人に『余計なことを言うな!!』という目で睨まれた
 (^^;)


デザートは、ティラミス・ジェラートその他
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 デザートはどちらでも良いイボイノシシだけれど、ジェラートとパイナップルのシャーベットは美味しかった!お変わりしたいくらい(笑)


コック長のエスプレッソと、ハーブティー
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 料理と雰囲気に充分満足。しばしの余韻を楽しんでいるところに、奥の厨房からコック長がわざわざイボイノシシたちの席まで、食後のエスプレッソとハーブティーを持って来てくれた。『お味はどうでしたか?』の問に、夫婦そろって「もちろん!ヴォーノ!!』
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 イタリア人がエスプレッソを好むのがよく解る気がする。
口の中がとろけてしまいそうな美味しい料理の後に、苦味がある少量のエスプレッソが引き締める。その刺激が、次回の料理との出会いに大きな期待を抱かせながら、今頂いた極上の味を永遠に封印してくれるのだろう。



Una moglie di tacchino 
 VS una signora
  (七面鳥夫人 VS 貴婦人[セニョーラ])
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d0083265_0678.jpg純白のスポーツカーで颯爽と登場の貴婦人!
方や、食事を終え無骨な黒のドイツ車(ワーゲン・ゴルフ)に乗り込もうとする、七面鳥夫人。
 両者の間に稲光!!
女と言う者は、x x x 

怖くて書けません。。。
これ以上は、(^^;)





                 【PUNTO-ITALIA の、雑貨】
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by mahalotakashi | 2007-07-27 06:06 | mahalo@食卓