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家族が離れて暮らすこと・・・        2007年6月30日

娘が結婚してから今日で3ヶ月と20日ほどが経過した。
傍目から見てもフワフワした感じで、親としては多少の焦りさえ覚えるほどであった。独身気分が抜けきらず、気軽に実家に立ち寄り、我侭のし放題と旦那や周りから見られていないか・・取り越し苦労と言えばそれまでだが、何かと気をつかった。
 

More 興味のある人だけ、どうぞ。

by mahalotakashi | 2007-06-30 22:10 | mahalo@哲学

白のディスカッション <緊急掲載版>      2007年6月29日   

d0083265_2203488.jpg「祈りよ叶え」
『猫の王様、空に向って祈りよ叶え!て、言えば叶うの?なんとかなるの?』

「なんとかなるさ」
本当になんとかなるの?

ボクの大好きなイボイノシシのおじさんが、ピンチなんだよ・・・

七面鳥夫人が顔を紫ピンクにして怒ってるらしいんだ。


d0083265_2249898.jpg怒りの理由
 それがよくわからないんだけど、七面鳥夫人が趣味のコースター編みをする時、白い糸を使って編み始めると、必ずイボイノシシ家になにかトラブルが発生するんだよ。

 白い糸玉に突き刺さった鍵針!まるでイボイノシシのオジサンの頭に刺さっているみたいだろ、夫人の機嫌が良いときは、ピンクとかイエローとか明るい色の糸を使うからね。


 イボイノシシはどこにいるのかだって・・・今ごろ大阪の「北新地」っていう盛り場で、飲み歩いているようだよ。だから今日のブログは、ボクが変わりにまとめてやってるの・・大変だよ・・王様。先ほどからイボイノシシ家の中で、白いものばかりが集まってディスカッションしてるから、少し聞いてみようか・・七面鳥夫人の怒りの理由が分かるかもね・・・

d0083265_22513295.jpg ボンソワー
 ボクはここの娘さんがフランス旅行のときに買ってもらった、木彫りの鳥です。ところで、もう眠ちゃったけど、七面鳥夫人の怒りの理由を考えてみたいんだ。意見や情報のある方はぜひ発言してね。

 それじゃあ、ボクの隣にいる白い燈台さんから意見を聞かせてもらおうか・・



d0083265_22523161.jpg 原因は紀香?
 こんばんは、私も白い鳥さんと同じく娘さんにノルマンディーで買ってもらって、日本に来たのだけど、フランスのマダムならともかく、ジャポンの女性の心理は多少分かりにくい・・

 でも、あえて言うなら女性問題かな、世界には男と女しかいないのだから。
例のベーカリーの紀香ちゃんの一件が原因ではないだろうか・・


d0083265_22531279.jpg ベランダの白花です。
 わたしも白い燈台さんと同じ意見です。
いつも鼻歌を歌ったり、私たちに優しく語りかけながらお水をくれる夫人が、ベーカリーのブログがアップされてからは、急に寡黙になっちゃったもの・・・
 とても心配だわ、七面鳥夫人・・・
それにひきかえ、イボイノシシのおとうさん、全く困ったものだわ。
私たち花の名前も知らないし、水だって月に2~3回くれたら良い方よ、なんとかならないかしらねえ・・・


d0083265_22545025.jpg そうではない!
と、スヌーピーは思うねえ、随分前からこのうちにお世話になってるけど、夫人もイボイノシシもそんな理由で喧嘩するほど子供じゃないよ。







d0083265_22561896.jpg では何が原因?
 俺たちもそう思うなあ~、孫娘が二人もいるんだぜ、いまさら浮気もないでしょう(笑)
ただ、ベランダにいると二人の会話が中々聞こえてこないんだ、だから今ひとつハッキリしないんだよなあ~・・
 その点、いつもイボイノシシのオヤジが座るソファーの横に立ってる、白いサイドスタンドさんなら真相を知ってるかもね。



d0083265_2255362.jpg食べ物の恨み
 ウフフフフ・・やっぱり最後はアタイのお出ましね♪

勿論、原因は知ってるわ、でも、あまりにもくだらなくて恥ずかしい内容だから、黙ってアタイの胸の中に仕舞っておこうと思ってたの・・・
 みんながこんなに心配してるとは思わなかった。いいわ!話してあげる「真実」を。




 おふざけ・わがまま・イボイノシシ
 それは昨日の晩ご飯の時に起きた出来事。
七面鳥夫人が作ったのは具沢山のオムライス、それに野菜サラダと「青野菜スープ」・・
イボイノシシはどうもこの「青汁スープ」が気に入らなかったようで、食べる前に七面鳥夫人が一生懸命に作ったオムライスの上に、ケチャップで落書きをしたのよ。(^^;)マークをね。

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d0083265_22583535.jpg 白レースカーテンです。
 私も昨夜のことはよく覚えています。七面鳥夫人の顔が真っ赤になり、『いいかげんにしなさい!食べ物を粗末にしてはいけません!青汁スープも全部飲みなさい!』と、大変な剣幕で怒っていらしたわ。
ホントに困ったものね、イボイノシシのおとうさんは・・

 ハックショ~ン!誰だ、うわさしてる奴は!
 そのころ、大阪の北新地で飲んでるイボイノシシはご機嫌でした。若いホステスさんを相手に年も考えず「アッ♪コリャコリャ♪コーリャコリャ!」の真っ最中でした。
夜空も白み始めたのに、困った親父ですよねえ~
(^^;)
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(イボイノシシから一言)
「この物語はフィクション(作り話)です。七面鳥夫人は相変わらず優しいし、電気スタンドやカーテンも喋りません。<喋ったらうるさくて眠れない>今晩、飲みに行ってて遅くなり、ブログをアップできそうにないので、前もって編集しました。皆さん誤解のないようにね・・」

by mahalotakashi | 2007-06-29 17:20 | mahalo@哲学

カ~ラ~スなぜ鳴くの            2007年6月28日

「カラスなぜなくのカラスの勝手でしょ。て、替え歌一時よく流行りましたよね。
我が家の周りもカラスが多く暮らしています。ここ1週間ほど異常に騒がしくなってきました。例年この時期になると騒ぎ始めます、多分繁殖期だろうと思うのですが、一日中飛び回ったり大きな声で鳴き続けます、ひどい時は夜中の2時3時というときがあります。
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 自分の縄張りがあるのか、高いポールや避雷針のテッペンで周りを眺めながら、しきりに「ガア~・・ガア~・・」と鳴き続けます。時には(雄同士でしょうか)激しい空中戦や威嚇の仕合なども目撃します。カラスの世界も大変なようです。



 侵入者があると「カアーッ!」と一声、まるで隼(ハヤブサ)のように羽根を広げて突進して行きます。雛が生まれると矛先は人間に向けられることもあります。
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 下の6枚の写真(右→左へ)は、今朝我が家のベランダから撮影した連続ショットです。
右上(西側)のマンションの避雷針から、左下(東側)の会社のアンテナまで、スィ~と気持ちよさそうにデモンストレーション飛行をしました。本当に気持ちよさそうに・・・

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by mahalotakashi | 2007-06-29 00:03 | mahalo@動物

取締役就任を祝って表敬訪問       2007年6月28日

 株主総会の時期が今年もやってきた。
 それに伴う役員の移動。情勢によっては大きな転換期となる。

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by mahalotakashi | 2007-06-29 00:01 | mahalo@仕事

関西弁の猫でんねん(1本とられました) 2007年6月28日

仕掛けられたり、仕掛けたり。
d0083265_23281154.jpg 相変わらずノラ猫たちとの付き合いは続いています。
会社の行き返りがほとんで、特に夕方は面白パフォーマンスが多く目撃できます。でも残念ながら明るさやタイミングの関係で中々ベストショットがキャッチできません。今までUPした写真の殆んどは歩きながら素早く写した写真ばかりで、自分自身ではあまり納得できないものばかりです。結局苦しいコメントを添えて、なんとか凌いでいる、という現状です。



   Flying Cat     ?The cat which flies?
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    Miao! 
頭の横から突然呼びかけられて、見てみると、な!なんと!ブロック塀の向こう側に猫の顔・・浮いている!空中を浮遊しているではないか!!「ヒャア~!おったまげた!」
『フフフ・・・イボイノシシよ、驚いたか!俺こそは「空飛猫様」だ、頭が高い!』
『毎日毎日・・くだらんブログを掲載しとるのう、安物の量販店みたいにベタベタと
大量の写真張り付けて、見てるほうが疲れるわ!たまには1枚の[傑作写真]で、
ビシッ!と決めてみろ。それにブログもいいけど、仕事も真面目にやりなさい・・
分かったか!イボイノシシ』

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    『アッ!!そっちへ行ったらあかん!!』
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「なあ~んや、アルセーヌ(4月16日UPの猫です)やないか、ビックリさせやがって」
『楽屋裏を覗いたら、駄目ニャン!でも、オッチャンの驚いた顔・・おかしかったで、目が点になってたわ・・みんなに言ってやろ、うふふのふ ^(^^)^
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 A sociable cat    (社交的な猫)
 「やられたなあ~参った参った。よお~し!今度は一度こちらから仕掛けてやるぞ。
アッ!あちらから来るのは東地区のボス猫「黒流」や・・・」
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「Miao~・・ニャン!」<イボイノシシが鳴きまねした声>
「誰や!汚い声ときつい訛りで鳴く奴は!・・なんや・・イボイノシシのおっさんか・・・」
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「なんやは、ないやろ!ボス、写真撮らせてくれよ」
「暇なオヤジやなあ~・・他にすることないんかいな、写真・・て、どんなポーズしてほしいんや、俺、結構忙しいから、手短に頼むわ」
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「初夏の若草に頬寄せる、逞しき黒猫、その名も粋な黒流兄さん!てなとこでどや!」
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「アッ!俺、こんなことしてる場合やないんや、東西南北ノラ猫ボス総会に出なあかんのや」
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「イボイノシシのおっさん!あばよ!又こんどな・・近道しよう・・・と、ヨイショ!」
「アッ!待て!黒流!もうチョット面白いポーズしてくれよ!ブログ用に・・・この前の長時間足上げポーズとか、逆立ちするとか・・ああ~ああ~行ってもた・・」
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「お~い!総会には「国士無双」も出席するんやろ・・逢ったら、失恋しても気を落とすな、て、イボイノシシが言ってたと伝えてくれよ~」
             「アイヨッ!」
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by mahalotakashi | 2007-06-28 00:02 | mahalo@動物

鉄道オタ君

d0083265_23373813.jpg 阪急電車梅田駅発新開地行き特急電車。
先頭車両最前部で鉄道オタ君をパパラッチしました。

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by mahalotakashi | 2007-06-28 00:01 | mahalo@哲学

お使いシリーズ               2007年6月24日

d0083265_22262836.jpg  鮮魚朝市
 日曜日の朝、今津港近くのショッピングセンターの、鮮魚朝市コーナーを覗いてきました。
このショッピングセンターは元々水産関係の会社と言う事も有り、魚貝類の品数の豊富さでは関西有数のお店です。瀬戸内近海の朝網・昼網の取れたてピチピチの魚や、特別ルートで取り寄せられる全国有名魚貝類が所狭しと並べられます。
 本当に見ているだけでも楽しいイボイノシシお気に入りのコーナーです。活き絞めされた鯛やひらめ、大型の魚もそのままの姿で販売されています。お客さんはその場で魚のさばきを頼めます。刺身・煮物・焼き物・フライ・開きに三枚おろし、お客の要望通りに切り分けてくれます、その包丁捌きを見るのも面白いです。



 ラッシャ~イ!テテカム・鯛やでえ~!
 『イラッシャ~イ! 手を噛むほど活きのいい、鯛ですよ!』と言ってるのです。
八百屋さんやお肉屋さんに比べると、魚屋さんは威勢がいいですよね。魚の新鮮さを強調するテクニックでしょうね、陰気な親父が「いらっしゃい・・何にします・・・」なんてブツブツ言ってたら、一変に食欲なくなります。だから掛け声は重要なパフォーマンスなんです。
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 調子に乗りすぎ!
 関西人特有の“チャリ”精神がこういう場所でも時々暴走することがある。チャリとは、お調子者とか、おふざけ、と言う風に理解してください。包丁さばきに見入るお客さんや、掛け声に反応するお客さんを前に、魚屋のアンチャン、徐々にエスカレートし始めテンションがハイになってきます。そしてついに・・・・
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さかなやのオッサンが!
 どこの地方でも独特の替え歌とか、チョット人前で歌えないような「戯れ歌」とか「しゃれ歌」ってあるでしょう。少し下品で卑猥、知性のかけらも無い他愛の無い歌、でも誰もが知っている歌。それを歌い始めたのです、魚屋のアンチャン。
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 「なんとかなるさブログ」の訪問者が激減することを覚悟の上で発表します。
  ♪さかなやの!おっさんが~♪屁をこいた!! (注1)
関西在住の方や出身の方なら、一度は耳にしたことがある「クダランソング」です。
受けたのは、4~5歳の坊やと80歳くらいのおじいさんだけでした。

(注1) 【鰤】ぶり  アジ科の海水魚。全長1.5メートルにもなる出世魚。
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 新鮮さの証し
くだらないことを発表して申し訳ありません。気分を悪くせずにもう少し付き合ってください。
このお店の魚の目はどれも澄んでいます、活きの良さの証明でしょうね。普段滅多にお目にかかれない魚も数多く並べられています。

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 関西の夏の風物詩「はも」
 宮城産のカツオの横に、今朝大阪湾で捕れた「生はも」が骨きりをした状態で並べられています。祇園祭が近くなり、蒸し暑いこの時期、爽やかな食感は「やめられまへんなあ~」
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 冷蔵庫で冷やしてすぐ食べられるように、小分けしてパック詰めされた湯引きのはも。
梅肉やからし味噌でいただけば、涼味万点です。

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 鯨(くじら)も、ありまっせえ~♪
北海道産のウニやイクラ、静岡県相模湾の桜エビ、とにかく豊富!きりが無いので写真は途中でやめました。しかしどうしてもお見せしたかったのが、「鯨肉」ミンク・マッコウ・セミ~多種類の鯨肉やベーコン、さえずり(鯨の舌)や、赤身に脂身、さらし皮、おばけ等々、驚くほど並んでいます。
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 鳥取県境港沖の本まぐろの大トロ
 珍しい魚や、アンチャンのパフォーマンスを見た後、七面鳥夫人におねだりしたのが、鳥取県産の本まぐろの大トロ。
青森県大間のデッカイ本まぐろはテレビなどでお馴染み。その大間目指して東シナ海から対馬海峡を経て日本海に入り、北上する本まぐろ。これが絶品!身が引き締まり余分な脂肪がなく大トロもサッパリした口当たり、これが極上の、「トロ」なのです。
(冷凍物ではなく、生まぐろです)

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鳥取産本まぐろの大トロ、いただきまあ~す


 「さかな」とくれば「ネコ」、明日は「関西弁の猫でんねん」をUPします。

by mahalotakashi | 2007-06-27 00:01 | mahalo@食卓

6月短観                    2007年6月26日

東京転勤はとりあえず回避された。
*いつもごめんなさい、一般の方パスしてね・・m(__)m・・*

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by mahalotakashi | 2007-06-26 13:46 | mahalo@仕事

酒蔵夢街道  今津郷 -4

d0083265_2061018.jpg今津郷 <No.4 絵の具箱のような街>
今津郷の現在をウォッチしてみました。「ドンナンカナア~♪」


大関酒造の城下町
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 今津郷でも最大の老舗が大関酒造です。宮水の井戸を持ち、このあたりの酒造メーカーの中心的存在です。以前紹介した「今津燈台」も江戸時代に大関酒造が寄進したものだそうです。清酒を満載した千石舟が今津の港から江戸へ出発、歴史を感じます。


 西宮市のダウンタウン
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d0083265_20243612.jpg 阪急電車西宮北口駅から真直ぐ南に伸びる路線が、阪急今津線です。
全長2Kmあるかないかのプチ路線。途中の国道2号線に阪神国道駅が一つあるだけ。でも利用客は以外に多い、イボイノシシも甲子園球場へ行くときに利用してます。



 阪急今津線は終着今津駅で、阪神電鉄の今津駅と直角に交わります。両駅は回廊で結ばれています。なんとかファンドという、目の大きなトッチャンボウヤに阪神がちょっかいを出されて、阪急が手を差し伸べて「阪急阪神ホールディング」とかの名前で合併しましたが、それ以前から、阪急と阪神は中の良いお友達みたいでした。住み分けがうまくいってたのでしょう。
d0083265_20505753.jpg今津駅周辺は、どちらかと言うと落ち着いた雰囲気の西宮市の中では特異な町です。ともかく大関さんのお膝元らしく、駅の周りは居酒屋さんだらけ、半端な数ではありません。市内に多く展開しているイタリアンやフレンチの店は一軒もなく、ほとんどが和食か中華のお店です。
         居酒屋 
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 熱烈なタイガースファンが集まることで有名な「居酒屋・虎」です。テレビなどでも再三取り上げられていますが、最近の阪神タイガース勢いがないので、ひっそりしてました。

たこ焼き買うなら、今津やで~!!
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 なにわ(大阪)の味をいち早く取り入れるのも、今津の特徴。居酒屋・虎から阪急今津駅を挟んで東側にある、ジャパニーズ・ファーストフーズのこのお店、朝から大繁盛!お客さんが次から次へ、特に「たこ焼き」は、評判がよろしいようで・・・

 西宮にある、リトルオオサカ
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 駅の周りは原色一杯、まさにここは西宮の中の大阪。まるで大きな絵の具箱の中に迷い込んだ気がします。朝から夜まで人通りが絶えることは殆んどありません。若者が結構多いのもこの町の特徴。

 昼下がりの静寂
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 駅を少し離れると、打って変わって静かな雰囲気が味わえます。旧街道周辺には神社仏閣が数多く点在していて、悠久の歴史を感じさせてくれます。


     とは言え、やっぱり今津は駅前かなあ~
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 灘五郷・酒蔵夢街道、次回は西宮郷のご紹介です。

by mahalotakashi | 2007-06-26 00:05 | mahalo@西宮

ワインの福木箱 エピソード 8.      2007年6月23日

 福木箱最後のイタリアワイン
◎エントリーナンバー 8番
 AZIENDA SOAVE CLASSICO (白) イタリア
 アジェンダ ソアーベ クラシコ 750ml
d0083265_16445392.jpg <お店の能書き>
 北イタリアを代表する辛口白ワイン、ソアーベです。しゃくやくのようなフラワリーな香りと熟したりんごのような官能的な香りの中、フレッシュでストレートな味わいが口中を楽しませてくれます。
ガルガネーガ80%
トレビアーノ 20%


紀香ちゃんのパンでワインをいただきました。
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 マルナカのベーカリーショップで、フランスパンのクーペとソーセージを巻いたのやら、3種類買ってきて、よーく冷やしたソアーベを開けました。




 他にお惣菜の店で買った、コボウサラダ・マカロニポテトサラダ・ライスペーパで巻いたサーモンや海老とかの魚介類を今回のアテにしました。
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d0083265_17252922.jpg 能書きの通りでした。
 確かにお店の能書き(説明書)にあるとおり、しゃくやくのようなフラワリーな香り、熟した林檎のような官能的な香りがしました。
冷えたワインを飲みながら、又、ベーカリーの紀香ちゃんを思い出すイボイノシシでした。

「官能的やったなあ~紀香ちゃん・・・」




「何をニヤついてるの!そんなままごと食べ物で身体が持つと思ってるの!!」
七面鳥夫人です。「デリカシィーがないなあ・・」と思ってたら、キッチンから山盛りのパスタと、野菜サラダを持ってきて目の前に置かれました。
d0083265_17465044.jpg ナポリタン
大量の玉葱とピーマン、それとベーコン入りのトマトソースパスタ。
「量が多すぎるがな」というが・・
『なに言ってんの、シッカリたべなさい』とハッパをかけられた。

 ゆっくりワインを楽しむどころではなくなった。紀香ちゃんの面影もどこかへ飛んでいってしまった。とにかく目の前の大盛りパスタに喰らいついた。


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 これはイボイノシシ家のスタミナの素、オリーブオイルの中にヴァーベナとかのハーブや香味野菜とモッツァレラチーズを入れたもの、これをサラダやパスタなどにかけていただきます。


 ワインの採点・・・・・・・・・・・★★★★

by mahalotakashi | 2007-06-25 00:03 | mahalo@食卓