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桜の花の下で・・・               2007年3月31日

d0083265_23274913.jpgやあ!久しぶり!イボイノシシです!・・??あれ?ヨヨッ!?
(-▽-;)どぎゃんしたとお~!!ダメ駄目ダメ!xxイボイノシシのホントの顔をブログで公表したらダメだよ!マズイよ!やめてくれ!「非公開!非公開!」(若き日の写真だから・・)
 「みなさん!少しの間目を閉じて!俺の顔即忘れてくれ!」


 『あんた!なにしてるの!私のマイ ピクチャからキムタクの画像盗んで!』

d0083265_23533772.jpg 「キツイ言いようやなあ!そんなに俺が憎いのか!盗んだ!とはどういう意味だ!キムタクと俺とどっちが大事なんだよ七面鳥婦人!目玉二つ、口一つ、耳が二つに、へそ一つ!何も変わらんじゃろが!エッ!『比べる価値もない』・・そらそやなあ~コラアー!!」



咲き始めた “さくらの花”の下を娘が出て行きました。

d0083265_11182684.jpg いよいよ来るべき日が来た。プチ別居婚で居候を決め込んでいた苗字の変わった娘が新居へ引っ越して行きました。イボイノシシの頭の中は上のような混乱状況です。悲しいとか言うのでは無く、飲み友が一人いなくなる寂しさみたいなものです。結婚式・披露宴・新婚旅行で『ハイッ!さようなら』のほうがあっさりしてよかったのですが、いつも玄関に穿き散らかしていたハイヒールやブーツが無くなったのを見ると、やはり、チョットね・・・


 さくらの花の下で、娘を見送りました。

d0083265_11303382.jpg 後はお酒の飲めない七面鳥夫人と何十年ぶりかの二人暮し。
これからどうなるのでしょう???
 『凹みブログはイボイノシシには似合わない!!』『そうだ!そうだ!』の声が聞こえます。
よーし!ぐわんばるぞーい!
子離れしたイボイノシシこれからの人生、七面鳥夫人と大いにエンジョイしながら歩いて行きます。



 深夜、日付が変わる頃まで激しい雷鳴が轟き、かなり長い時間春雷が暴れまわった。

by mahalotakashi | 2007-03-31 23:59 | mahalo@西宮

デジカメ買おうか・・あるいは一眼レフ・・  2007年3月31日

 馬と人類シリーズを始めてから特に感じ始めたが、いつまでも携帯カメラで良いのだろうか?との思い。パクリ写真で構成したブログに価値あるの?
リンクし合ってる「河童さん」なんか1日1枚程度だが、私の携帯写真20枚分くらいのアピールをサラリと伝える。

 下の写真、馬シリーズ用にと拝借した写真だが絶対カメラ付携帯の画像では表現できない世界だ。


            a-7D シグマ18-200mm/F3.5-6.3
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 パクリ写真といっても、それなりに努力はする、ネットでHPやブログから画像を探し回り構成して行く、ときにはフランスやイタリアにもネット放浪する、結構時間も浪費するがその過程を楽しんでいるのも事実だ。
嘱託とはいえ、結構忙しいサラリーマン生活を送っている身には、やはりカメラ付携帯が一番手っ取り早いし便利だ。だけどブログに貼り付けるとどうしても不満が残る。イメージが表現できていない「クソーッ!」と思うことが度々ある。


 とはいえ、「おたく」にもなりたくない。ブログというのはあくまでも日記の延長、1年前の自分を見つめなおしたり、思いのたけを吐露する手段と基本的には考えている、余りに深く深く入り込むのも精神的な観点で恐怖がある。
しかし、半年近くブログ投稿を続けてそれなりに訪問者の数が増えてくると、どうも持ち前のサービス精神というか見え張りというか、ええカッコしいの潜在的欲望が首をもたげてくる。

 周りの目を気にせずひたすらブログのためにパパラッチのように写真を撮り捲るのか、今までどおりチョッとした日常の風景を携帯で素早く切り取るのか、悩んでいるのである。

下の写真、OPUSONE(オーパスワン)のワインが我が家に届いた日の夕食の一部を携帯で撮った写真だ。明石の昼網であがったシャコ、カツオのたたき、冷奴、たけのこご飯。もしこの写真もっと鮮明だったら、オーパスワンとからめてもっと楽しいブログが張れたと思うのだけど上の馬写真と比べると・・・・
 (’’;)
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 そこで、皆さんのご意見を聞きたいと思います。意見とアドバイスのあるかたぜひコメントください。イボイノシシのブログ今のままでいいか?もっとレベルアップすべきか?(もう、やめたほうがいいんでないかい?)(どうでもいいんじぁない・・)(まったく興味なし!)(ここをこうすればこうなるんじゃない?)返信無しですが今後の参考にしたいと思います。
「最高級一眼レフ購入の余裕はありますよ、退職したてですから・・(^^)」

by mahalotakashi | 2007-03-31 00:10 | mahalo@西宮

馬に乗る人類(仕事・競技・遊び) No.10

 流鏑馬(やぶさめ) (関東圏シリーズ)

 やぶさめ・・という言葉を聞かれた事はあると思うが、疾走する馬上から武家装束の射手が的をめがけて矢を射る武道(神事)のことである。
かく言う私も余り詳しくは知らない、京都の下賀茂神社か、旅行で訪れた宮城県の塩釜神社でやってる・・くらいの知識しかなかった。

 ところが、この馬シリーズを始めてネット検索したら全国(沖縄を除く)で盛んに行われているイベントだと言う事が分かった。全国で行われている流鏑馬を1回で掲載するのはとても無理なので、今日は関東圏①(神奈川県・東京都・埼玉県・千葉県)を特集する。
 既に終了した所もあるが、大体年2回開催が多いので調べてみたらどうだろう。写真の入手ができなかった所は開催場所と日時を書いておく。
            (注)(開催日については主催者発行で確認してください)


d0083265_1551374.jpg流鏑馬には大きく分けて家元が二つある。

武田流馬上武道(武田流弓馬道)

小笠原流(弓馬術礼法)である。

 [興味のある方はクリックして下さい。
中々歴史ある奥の深い武術だと言う事がわかります。
「日本人と馬」のルーツが見えてくるかも・・]




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神奈川県鎌倉市 鶴岡八幡宮/鎌倉まつり  4月15日(日) 写真3枚とも。
*4月15日が武田流、秋の神事流鏑馬9月16日(土)は小笠原流が担当する。


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          神奈川県逗子市逗子海岸 逗子海岸騎射式 上2枚
 神奈川県では他に、
高座郡寒川町寒川神社(9月19日(火)) 山北町室生神社流鏑馬(11月3日(金)) 
三浦市三崎町小網代荒井浜海岸三浦道寸まつり笠懸(5月27日(日))がある。

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       東京都台東区隅田公園 小笠原流による流鏑馬 4月21日(土)             
              

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  渋谷区代々木神園町明治神宮 明治神宮流鏑馬神事 11月3日(金)(武田流)


東京都内その他流鏑馬
府中市宮町3-1大國魂神社 くらやみ祭り やぶさめの儀5月3日(土)宮司が馬に乗る。
新宿区外山公園特設馬場 穴八幡神社 神事流鏑馬 10月9日(月)(小笠原流)



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埼玉県毛呂山町 毛呂の流鏑馬(春の流鏑馬)3月11日(日) 
乗り子は6歳の幼児で、願的と呼ばれる儀式で矢を1度射る。(残念ながら終了)

 埼玉県
毛呂山町 出雲伊波比神社 古式流鏑馬祭 11月3日(金) 3つの当番地区から3頭の祭馬が出て、流鏑馬が行われる。



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千葉県鴨川市 吉保八幡神社 吉保八幡神社やぶさめ 9月24日(日) 
命中度で豊作、凶作、適種を占う奉納流鏑馬




 次回は流鏑馬(やぶさめ)関東圏②(茨城県・栃木県・群馬県・山梨県)

by mahalotakashi | 2007-03-31 00:02 | mahalo@動物

ゆっくり急げ!?               2007年3月30日

 のんびりいそがしい?

d0083265_11541752.jpg 今日は年度末最後の週末、カウントダウンや紅白歌合戦はないけれど、大晦日みたいなもの、朝からドタバタが続く。
 ゆっくりブログでも・・なんてとんでもない、出先から一時帰社した合間にデスクでランチを摂りながら、大急ぎでキーボードを叩く。多分まともなのできないだろうなあ・・と思いつつ。
出社するや否や、九茶所長『一緒に行ってもらえませんか?』と声をかけられる、「どこへ」と聞くと『アマの王子製紙』と言いながら歩き出す。

d0083265_12452293.jpg ビル1階の立体パーキングでスタンバイして待つ所長。
「朝のコーヒーくらい飲ましてよ」ブツブツ言いながら助手席に乗り込む。中之島の公会堂の前を抜け梅田経由十三(じゅうそう)回りで、尼崎市の王子製紙㈱神崎工場へ向う。車の中でミーティング、関西各地に10ヶ所ほどある物流子会社王子物流㈱が、近々に集約されて北大阪周辺(丸秘)に総合配車センターを設立するとの情報を入手したらしい。

d0083265_1259429.jpg 「参入条件を有利に運ぶためには、今日を除いて日が無いんですよ」と所長。大阪営業所で王子製紙と一番古い付き合いの私に援護射撃(営業の)を頼んできたわけだ。車は30分くらいで工場に到着。工場奥の会議室へ通される、いきなりなので何の準備も出来ていない、まる1年ぶりの訪問だ。


d0083265_13194682.jpg まさにグッドタイミング!絶妙の訪問となったようだ。当初担当係長等2名だった相手側、時間がたつにつれ人数が増え、課長、部長が席に着く。例の「運輸安全マニュアル」の取り組みを全面に出し安全重視の姿勢を売り込んだ、最後には神崎事業所長まで会議室へ入室された。2時間近く説明とお願いをして終了、王子製紙側からも貴重な情報をいただけた。帰りの車の中『いやあー助かりました、バッチリですよ』チョーご機嫌の九茶所長。

 助手席でブログ用にと携帯で写真を撮り続ける私、午前中はあっと言う間に過ぎた。


 ところで、このブログ最初のころから訪問いただいてるみなさん、何か変だと思いませんか?去年の社長との話し合い、定年を迎えて再就職の際後進の指導教育に頑張り後は無理せずのんびり・・て、話じゃなかったっけ?
 怒っているわけではありません、逆に嬉しい気持ちです。
こうして人に頼られ、第一線で仕事が継続させてもらえる、忙しいけど、今の私は幸せです。充実感もあります、もう暫らくは 「ゆっくり急いで見ましょう・・か」

by mahalotakashi | 2007-03-30 13:49 | mahalo@仕事

オーパスワン届きました。          2007年3月29日

 エキサイト株式会社 御中
 
 まず最初にお礼と報告です。
エキサイトブログ3周年記念プレゼント、「山村幸広社長のビンテージワイン・オーパスワン」
本日自宅に届きました、まさか当たるとは思わなかったので本当に感激しました。ブログ歴半年の私が頂くのは申し訳ないような気持ちですが、しっかり味わって飲ませていただきます。まずは、御礼まで。

 PS, 山村社長さん痛風で大変ですなあ、お見舞い申し上げます。私も10年ほど前に患いました。医者の勧めで日本酒とビールを控えワインとスコッチで通しています、それからどんなときもご飯(白米)は小ぶりの茶碗一杯を徹底しています。おかげで再発もせず元気にやってます。余り神経質にならない方が良いですよ、どうぞお大事に。




----(ここからブログです)------------------------

d0083265_23341045.jpg 感激の対面「作品番号1」

 年度末で結構忙しい1日だった、気温も高く4月中旬か下旬の陽気だとか、道理で汗ばむ感じがした。「早く風呂に入りてえ!」午後6時過ぎに会社を出る。日が長くなり空はまだ薄明るい。

 市営地下鉄の堺筋本町駅から南森町駅まで、谷町線に乗り換えて東梅田駅へ、人ごみに押される感じでホワイティ地下街から阪急三番街を抜けて、阪急電鉄梅田駅に到着、あいにく特急電車は超満員、とっぷり暮れた大阪の街を窓越しに見ながら西宮北口駅にたどり着く。

                                   
                           (私の勤務先が入居しているビルです)


d0083265_0131029.jpgd0083265_0133744.jpg 「タダイマァ~!熱い熱い、風呂風呂!」と玄関のドアを開けた、奥から『小荷物届いてるわよ!』と女房の声、下駄箱の上を見ると<割れ物注意!>のラベルを貼った小包が置いてある。差出人の名前を見ると、エキサイト㈱とある。 


 「オウッ!届いたか、それにしても早いなあ!私書箱に入ってたエキサイトさんのメールでは4月上旬頃発送します、とあったんだけど・・」独り言を言いながら、上着を脱いでネクタイを外し(入浴のことも忘れ)リビングに直行。

柄にもなくワクワクドキドキしながら、包みを開く。
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 間違いない!あのビンテージワイン、OPUS ONE が「ハロー!」と言いながら登場した。 

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       早速オーパスワンに裸(?)になってもらい、シャッターを押し続ける。                

          
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シンプルだが何か引き付けられる。

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OPUSONE-オーパスワン
クラッシック音楽で言う
「作品番号1」の意味。
日本ではほとんど入手できない知る人ぞ知る希少レア・ヴィンテージワインだ。



 たまに東京で限定販売されることがあるらしいが、西宮市に住む身としては手の打ちようがない。どうしてもほしければカリフオルニアの“オーパスワイナリー”まで直接買いにいくしかない、試飲だけでも$25ほどするらしい。

 思いがけない出会いに興奮と感謝をしつつ「さて、いつ飲もうか?」と悩み始めた。
串カツ事件の反省もあり、うかつな飲み方はできない。ローストビーフあたりが最適と聞いたこともあるが・・・エキサイト山村社長も禁酒宣言中、プレゼンターを差し置いて飲むのも気が引ける、近いところでいえば5月1日が結婚記念日「けど、カミさん飲めないしなあ~」


 勇気を出して<OPUS ONE>を頂くときは、念入りに報告します。

by mahalotakashi | 2007-03-30 12:03 | mahalo@食卓

馬に乗る人類(仕事・競技・遊び) No.9

騎 兵 隊

 戦いの中から生まれた騎兵隊、十字軍・ローマ軍・オスマントルコ・モンゴル・・日本にも存在していた、近代史に暗い影をおとしたが歴史は古い。
現在は、歴史・伝統・名誉の継承として儀礼を目的とした乗馬部隊で、各国の軍隊に常設されている。

                 フランス共和国衛兵騎兵隊
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 世界的に有名なのは英国の近衛騎兵(ホース・ガーズ)だが、フランスも力を入れている。
                 フランス衛兵騎馬軍楽隊(下)
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 衛兵騎馬隊長、フランスの騎兵は集団行動の上で卓越していると言われる。軍服もナポレオン時代の雰囲気を残しつつもスマートだ。馬達も良く訓練されている。

             共和国衛兵騎兵連帯・槍のメリーゴーランド
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----英国近衛騎兵連帯(ホース・ガーズ)-----------

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            バッキンガム宮殿近くを行進する近衛騎兵連帯

           英国騎兵連隊司令部(ホースガーズ)正門警護兵
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 ホースガーズ警護兵

イギリス(ロンドン)に行かれた方なら必ず遭遇するのが、バッキンガム宮殿を警護する英国近衛騎馬兵だ。
威厳に満ちた物腰で背筋を伸ばすその姿に観光客は魅せられる、馬もまた選りすぐられた名馬でこれまた威厳を保つ。大英帝国の歴史と名誉の象徴である。


 写真はバッキンガムではなく
 司令部(ホースガーズ)前。





            ホースガーズの近衛騎馬連隊交代式の模様               
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                英国騎兵軍楽隊(ホースガーズ)
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バッキンガム宮殿 
中央の軍楽隊員の騎乗している白馬は体重800kgを越すシャイアー種。

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        女王陛下の近衛騎馬連隊、王室の警護が最大の任務である。

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         ロンドンハイドパーク付近を行進する近衛騎兵連隊

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           交代式に向う近衛騎兵連隊、馬は同種同型整然と進む。


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        国賓などを護衛する近衛騎馬連隊、雨風にも隊列は乱れない。




 ヨーロッパが騎士道なら、日本は武士道。次回は再び日本に帰ってみよう、日本にも素晴らしい馬と武士たちがいる。





                

by mahalotakashi | 2007-03-30 00:10 | mahalo@動物

5割5分5厘成功                2007年3月29日

 年度末営業作戦成功

d0083265_106012.jpg 普段は余り活発な営業活動はしないが、年度末のこの時期は大いに動く。3月も後半になるとスケジュールがビッシリ詰まり、目が回りそうだ・・ブログの書き込みも少しの時間を割いて大急ぎで入力、すぐ飛び出す。(誤字脱字、文章ヘンテコはそのため)この時期にあわせて<馬に乗る人類>みたいなシリーズ物でお茶を濁している、一気に14~15話くらい前もって書き込みできるから・・
(ごめんなさい、手抜きで)

 通常月に日参しても中々まとまらない商談も、この時期だと嘘のようにアッサリ決まる事が多い。客先も新年度の輸送計画に取り掛かる時期だからタイミングさえあえば一気に商談が成立する。だから私はこの時期を狙うのである。

 先日ブラッと訪れた鴻池運輸㈱(ブラッとの振りをしたが前もっての情報収集は死に物狂いでやった)から早速オーダーが入った。
サントリービールの工場間輸送、月間400~500トンで年間契約だ。これで50.55%成功である後は事故やクレームの無いように日々の配車を確実にこなせば来年度末晴れて、
100%の成功となるわけだ。

 さてこれから出かける、次のターゲットは関西発の貨物確保だ。

by mahalotakashi | 2007-03-29 11:13 | mahalo@仕事

馬に乗る人類(仕事・競技・遊び) No.8

 世界のホースポリス・P-4・ヨーロッパ編

 古い話で恐縮だが私の若い頃の男性ファッション2大主流は<VAN>と<JUN>だった。VAN(バン)はアメリカ東海岸のアイビーリガーに代表されるカジュアル派、JUN(ジュン)は細身に絞り上げたフレンチ・イングランド&イタリアンタイプのフォーマルスタイル。
 当時筋肉マンだった私はもっぱらVAN愛好者だった。現代の騎馬警官のファッションと立ち振る舞いにふと当時の思い出が重なるのは私の若き日のノスタルジアだろうか?
 では、いかにもJUN的なヨーロッパの騎馬警官達をウオッチングしてみよう。

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 まずは敬意を表してJUN発祥の地イタリアから、パルレモの街を巡回する騎馬警官

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          これもイタリア、カナダやアメリカのVANタイプと少し違う

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                 なんとなくイタリアされどイタリア

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            ローマのポリッツア、ピッツァでも食べる?ビアンコ



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      ファッションといえばやはりフランス、馬達もどことなく洗練されてる・・・

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         夏のパリは意外と治安が悪い、旅行者の保護警戒にあたる



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      ドイツ・ミュンヘンの騎馬警官、イッヒ!アクトン!ダンケシェーン??(^^;)


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 スペイン・マドリッド、いかにもスパニッシュな情熱を秘めた馬がいいねぇ~


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                 北欧スウェーデン・オスロの騎馬警官
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      オスロ騎馬警察隊、交通整理と治安パトロール、市民生活に溶け込んでいる
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                スウェーデン騎馬警察の歴史は古い


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              珍しいロシア・モスクワ騎馬警官のショット


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                 もっと珍しいスロベニア騎馬警官

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        超々レア物、モロッコの騎馬警官チョイ緊張!(北アフリカだけど)


 ハイッ!これでヨーロッパの騎馬警官シリーズはお終い!デンマーク・スイス・ポルトガル・ノルウェイ・ベルギー・オランダ・オーストリア・ルクセンブルグ・ポーランド・・色々あるけどキリないからね、これでオシマイ・・・

 エッ!大事な国ひとつ抜けてる・・?・・どこ?・・G・B?グレート・・ブリテン・・?・・
あぁ~!あぁ~!ヘイヘイ!ハァ~ハァ~、イギリスね!
イギリスは後ほど「英国近衛騎兵連隊」でゲップが出るほどやるから、今日はイイでしょう・・
『だめ!値打ちこくな!』てか・・オーッシ!出しましょう!スコットランドヤードの
騎馬警察官!とにかく元祖騎馬警官の国だからね・・
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            世界有数の動物愛護国イングランドの騎馬警官

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 イングランドのウーマンポリスは仕事熱心、テキパキとこなす。馬との呼吸もピッタリ。


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        バッキンガム宮殿近くをパトロールする英国騎馬警官(上下とも)
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 イギリスの騎馬警官もっと沢山あるけど、いずれまたにして、次回は少しおっかないけど軍隊特集、騎馬兵(フランス&イギリス)

by mahalotakashi | 2007-03-29 00:07 | mahalo@動物

運輸安全マネジメントマニュアル確定  2007年3月27日

 新年度4月1日からキックオフされる運輸安全マネジメントの西日本ブロック最終打合せ会議が、大阪営業所会議室で実施された。北海道は前日終了東日本は翌日の予定だ。

 国土交通省の指針に基づき安全を重視した施策を実行に移すため、昨年から我が社の輸送安全対策室で練りに練ったマニュアルが完成し、本日その最終説明と打合せのため重役を含む担当者が集まり、午後1時から5時までミーティングをした。メンバーは1月20日のブログで発表した西日本各地区の営業所長達を含め総勢14名。

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 詳しい内容はこのブログには馴染まないので省略するが、「法的要求事項の解説」から「内部監査」まで19項目のマニュアルと解説文書9冊図解表4部と、安全室の意気込みが表れた書類で、今後の展開に関する並々ならぬ執念すら感じた。

 少し以前までは全国の輸送業者(鉄道・バス・タクシー・トラック他)は4万社程度であったが、規制緩和が進み現在その数は6万社を超えた。しかも新規参入業者の実態は、トラック・バスで言うと過半数以上が保有車輌10台に満たない零細企業である。

 つい最近大阪で起きたスキーバスの事故、記憶にあると思われるが当事者の会社はやはり家族で運営する小規模な事業所である実態が明らかになった、会社が小さいから悪いと言ってるのでは無い。規制緩和で増加した会社を含めて過酷な競争が始まってしまったわけで、この結果最も重要視されなければならない安全が疎かにされ始めた、ということなのだ。

 例えて言えば、4人(4万社)が4種類のディナーコースの席についたとしよう。メニューの中身は違っても(鉄道・バス・タクシー・トラック)1人に1食は保障されている分けだから余裕はある、ゆっくり話し合いながら食事ができる、テーブルマナー(安全管理)も尊重される。
しかしそこに腹を減らせた人間が2人割り込んできて6人(6万社)で4人前の料理を奪い合うことになれば、マナーどころではなくなるのだ。

 JR西日本福知山線の脱線転覆事故、各地で頻発する大型トラックやトレーラーの事故・・・マナーを守らない輸送業者が日本国中の道路や空を或いは海を走り始めているのが現状だ。

 政府(種をまいた張本人)も遅ればせながら去年「運輸安全マニュアル」の実施を政令として要望してきたのである。

 我が社も苦しい戦いの中ではあるが、あえてテーブルマナーを重視する道を選んだ。
これから一年間の実行結果が、今後会社の安全重視策の基礎となるわけだから疎かにはできない、手探り状態でスタートするが、なんとか成功させたい。

すぐ会社を去る時が来るが、「何か足跡を残しておきたい」と思うのは私のエゴだろうか?

by mahalotakashi | 2007-03-28 12:05 | mahalo@仕事

馬に乗る人類(仕事・競技・遊び) No.7

 馬と人<アラカルト>

 馬を怖いと思う人たちも大勢いる、特に女性の方はその大きさに圧倒されてしまうのではないだろうか。野生はともかく訓練された馬はおとなしく従順だ、その扱いさえ間違えなければ・・・
 今日は馬と人間の付き合い方や交流(?)の様子をなるべく多く紹介する。

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 アメリカでは馬と付き合っている女性が結構いる、子供の頃から慣れ親しんでまるで家族のようだ。フロンティアスピリッツが受け継がれているのかも。

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 日本でも警視庁騎馬隊や平安騎馬隊が幼稚園や小学校で安全啓蒙を実施する。できればもう少し馬との触れ合いを体験させてやってほしい。
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d0083265_13265744.jpg 馬に乗ろう跨(またが)りたい、走りたいは、人間の欲望(征服欲) それより馬と友人になることが大事、愛情を持って接すれば必ず理解しあえる。
まず恐怖心を無くすこと、馬も初対面の人間は怖いし警戒しているのだ。
 友達になれば馬が気を使ってくれる。


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    愛情と信頼それに尊敬の念を持って接すれば馬は必ず友達になってくれる。

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       やけに緊張しすぎるのもだめ、馬もどうしてよいのか分からなくなる。

d0083265_1362471.jpgd0083265_1364736.jpgサルデーニャの祭り 馬達も人間と一緒に楽しみたいのだ。
心を開いて付き合えば良い。
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   英国で盛んな「ポロ競技」これなど馬も一緒に楽しんでいる感じがするのだが・・

    (北海道・ばん馬)
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       馬と人間が信頼しあった時、とてつもないパワーとドラマが生まれる。



 次回は、ヨーロッパの騎馬警官達。

by mahalotakashi | 2007-03-28 00:01 | mahalo@動物