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特集・男のスカート・その2         2007年1月31日

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 私が敬愛している偉人の一人、レオナルド・ダヴィンチの像である。彼もまた、スカートを着用している。
こうして見て来ると、男性のスカートもさほど違和感がなくなるから不思議だ。

 本日はさらりと、男スカートの歴史をチェックしてみよう。特に学術的、専門的に調べたわけではないので、多少の間違いや誤解があっても、ご勘弁願いたい。




d0083265_15262298.jpgd0083265_15305593.jpg古代エジプトでは、ファラオ(王)も庶民も男性はスカート(腰布)が定番だったようだ。
右の立像は謎の死を遂げたといわれる、ツタンカーメン王。





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映画(ベン・ハー)の1シーン。ローマ兵と戦うベン・ハー、どちらもスカート着用。

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ローマ兵、やはりスカートを穿いている。
戦の時に動きやすかったのか、気候的なものか、それとも・・・興味はつきない。




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 アメリカインディアンの祖先は、モンゴリアンすなわちアジア系であるといわれている。ベーリング海峡からアラスカを経てアメリカ各地へ散らばった、遠くは南米(現在のチリ)へ渡り最南端に到達した種族もいたらしい。
 多様な部族(アパッチ・シャイアン・スー・ナバホ・等々)に分かれ、主に狩猟を糧にし、ネイテブアメリカンとして暮らしていた。
その部族のなかにもスカート(らしきもの)を着用する男たちが多数いた。



 歴史探索はこれくらいにして、現代の各地に見られる男のスカート、並べてみる。

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マオリ族、戦いの踊り「ハカ」  スカートというより、フンドシに近い

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アフリカ・マサイ族のジャンプダンス、アフリカには他にも男スカートが多いと思うが今回は手が回らなかった。

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お隣の国、韓国の宮廷警護の衛兵パレード、日本でいえば時代祭り、葵祭りみたいな感じ。

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ヒマラヤ山脈に隣接する小さな国、ブータン、写真の男性が着用しているのは、この国の正装である。日本のドテラみたいな感じだが。



 さて、色々見苦しいもの(?)を紹介してきたが、スカートといえばやはり女性が身に付けてこそ、美しい・・と感じる着衣ではないだろうか、最近はそのスカートを美しく穿きこなす女性が、少なくなってきたのが、おじさんの悩みなのである。
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 全世界のお嬢さん、スカートを見捨てないでください。アルデベルチ・スカート!
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by mahalotakashi | 2007-01-31 11:18 | mahalo@夢旅

ワインの福木箱・エピソード 1.      2007年1月30日

 日曜日の夜、先日手に入れた福木箱から、ワインの1本目を取り出し「ひまでたまらん・・」てな顔していた娘と、差し向かいでティスティングを試みた。

二人の感想は、ラストに★印で表す、★★★★★(五つ星)が最高ランク。


◎エントリーナンバー 1番
PLATYPUS PINOT NOIR 2001 (赤) 750ml  オーストラリア
プラティパス  ピノ  ノワール 2001


d0083265_15122637.jpg(お店の能書)
 南オーストラリア、メルボルン近郊の名醸地「ヤラ・ヴァレー」で大発見したピノワール。しかも飲み頃の2001年産!この価格でこの熟成感が味わえるとは本当に驚愕もの!弊社スタッフも全員一致で「買い!」の一言。
 大量に買い付けるつもりですがお早めに、迷わず買うべし!!!


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少し怖いがオーストラリア産からスタートだ、カリフオルニアやチリ産は何度か飲んでいるが、豪州産は初めてだ。


d0083265_15405263.jpgワインのお供(献立メニュー)

若竹新芽のてんぷら・いかなごの浜ゆで・ミンク鯨のさらし肉・マカロニたっぷりのビーフカレーシチュー・それに焼きたてフランスパン。
カレーシチューは味が濃いので、食するのは後回しにした。

ワイン(赤)は特別に冷やさず、常温のまま飲む。
ボトルの形状はすらりとスマート、フランスとドイツのボトルスタイルに近い。
ラベルは現代アート風か・・
見た目は悪くない。

最初の一杯、静々と注ぐ・・・・


d0083265_1655372.jpg色合いが少し薄い、というか・・深みが無い。
香りも多少物足りない感じがする。
ヨーロッパ産に慣れているせいだろうか。

口に含むと意外と芳醇であった、娘と飲む前に「オーストラリアだから、フルーティーな味かも・・」と話していたが、そうでもなく、まさに葡萄の芳醇さを感じた。
お店の能書通り、確かに熟成された味である。

若竹の天麩羅とフランスパンに、ピッタリ合う味だ、いかなご(旬物で小ぶり)は臭みが引き出され、酸味が残った。


 先入観というか、偏見というか、少々なめてかかったが、結構飲めた。生産者には敬意を払いたい。


 (今回の採点)  娘・・・・・★★★ 「味は悪くないけど、香りと色合いが不足」

            私・・・・・★★★ 「熟成感は一級品、やはり香りかな・・」      

by mahalotakashi | 2007-01-30 12:45 | mahalo@夢旅

特集・男のスカート・その1          2007年1月29日

d0083265_15245198.jpg学生時代もっとも気合をいれて励んだスポーツは剣道だった。
今でも竹刀を持てばそこそこに動ける自信はある。
高校生の時は2年生から主将を務め、県大会にもよく出場した。そのころ同級生から冷やかされたのが剣道着のこと、上着は柔道や空手とほぼ同じだが、下に袴をつける。これを見て『ロングスカート穿いて棒振りダンス・・』などとからかわれたものだ。当時先輩の教え通り下はスッポンポンだった。

 夏でも冬でも一切下着をつけなかった。開放感というか意外と気持ちの良いもので、今でも懐かしい感触である。その影響か・・現在でも私はパッチとか股引の類は一切着用しない、もちろんトランクスは穿いているが。

 男性がスカートを穿いてはならない、という法律は無いはずだが、私の周りに着用者は見当たらない。そこで世界ではどうか?とネットで探したら、結構スカートを穿く男性がいるのである、古今東西を問わず、男がスカートを愛用しているところが多数あった。

 全部探し出す時間はなかったが、代表的なものを紹介してみよう。


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イタリアの町にたむろするスコットランドのフーリガン達だ、彼らが下着をつけているのかいないのか?がヨーロッパの話題とか。


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 スコットランドといえば、バグパイプにキルト。
これは少し憧れを感じる、いわゆる正装だが、一度着用したい気もする。



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続いて、ギリシャの衛兵、房付きの紅い帽子がご愛嬌である。


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       ヴァチカンを護衛するスイス兵、これはスカートとはいえないか・・・


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パプアニューギニアの伝統的踊り、中央は間違いなく男性である。
少々内股??








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 南太平洋トンガ王国、スカートというより腰巻。

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トンガ王国のダンスと
楽隊、みんなスカート。




d0083265_11482330.jpgよく調べてみると、男性がスカートもしくはそれに近いものを着用する国は、温かいところに多く見受けられる。中近東からアフリカ北部でイスラム教徒の男性はカントーラという白い衣装を身に着けている。 





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ドバイの渡し舟、ズボンを穿いてる男性もいるが、半数以上はカントーラである。


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    中近東に続いて、南太平洋・・タヒチのカヌー競技のチャンピオンチーム。

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 ハワイのポリネシアンショーの様子。
船のこぎ手と踊り手にも男性スカート。南太平洋の諸国の場合、スカートというより腰みの、腰巻といったほうが正しいかも・・





 こうして見て来ると、想像以上にスカートを穿いた男性の多さに驚く。日本を含むいわゆる先進国と称される国々で、筒状のパンツ(ズボン)が男性のオーソドックス・スタイルとなっているのは、働け!働け!の象徴かもしれない。

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古き良き日本も、袴や奴さんに見られる男のスカートが常識だった時代がある。自然に溶け込みスポーツや踊りに興じる男性の「スカート」こそ、癒しの原点かも知れない。

 次回は、男のスカートの歴史とアジアの現状をレポートします。

by mahalotakashi | 2007-01-29 13:35 | mahalo@夢旅

ネガテブな日曜日           2007年1月28日

 土曜日の連続勤務で少々お疲れモードだ。来週2月3日の土曜日も出勤予定である、定年旅行のため10日(土)の振り替え出勤になる。

 さてお疲れの日曜日、テレビや新聞は相変わらず暗くて陰湿な話題が多い。
最近心が和む報道や記事を見かける機会はほとんど無い。
我が家では土日に一般紙とスポーツ新聞をとっているが、本日の話題を少し紹介してみよう(見出しと簡単解説)


 「あるある」98年もねつ造

 「レタスで快眠」実験改ざん  「効果なし」無視 2教授証言
関西テレビ「発掘!あるある大事典」のねつ造。同番組で、放送開始2年後の「快眠」(98年10月)の回で、効果を実証できなかった実験結果に、別の研究者のコメントをかぶせて編集していたことが新たに分かり、同番組がスタート当初から「ねつ造体質」だった可能性が強まった。番組に登場した研究者は 「安易な番組作りを視聴者は信用しないでほしい」 「研究者への信頼が失われる」とあきれている。(毎日新聞)
 (ここまできたら、犯罪やね、詐欺罪と同罪やで・・)


チョコに生きたガの幼虫

 不二家 昨年11月、滋賀で販売
 同社によると、新たに判明したのは、詰め合わせチョコの「フェアリーランドS」で、滋賀県甲賀市内のスーパーで販売されていた。購入した主婦には再発防止を約束し、謝罪したという。
 同社のチョコ製品では▽「アンパンマンハウス」(03年10月製造)にガの成虫、▽「ペコパイ」(05年5月製造)に昆虫の死がい▽「B」(06年7月製造)にガの幼虫ーーがそれぞれ混入していた。-略ー 同社は「ガは食べても健康上問題がないので回収しなかった」と説明。4件以外にも虫入りの製品があったかどうかについては「調べているが、把握しきれていない」(人事総務部)と話している。(毎日新聞)
 (ふざけるなっ!幼い子供や女性の口に入る食べ物やで、他のメーカー大丈夫かいな?)  
 

 アパホテル京都の2棟 床の「荷重」目安の半分

 構造計算 根拠の書類なし(毎日新聞)
 (アパホテルの女社長、泣いてお詫びしてたけど、マスカラが涙と一緒に流れて悲惨な顔してたなあ・・まるでピエロやで。安全を真剣に考えてな)


 3階席から転落 ファン男性重傷

 27日午後ー中略ー人気グループ「モーニング娘」などが出演する「ハロー!プロジェクト」のコンサートが始まった直後に、静岡県富士川町の男性(35)が3階席最前列から、4.5メートル下の2階通路部分に転落した。男性は頭を強く打ち、重傷。
 警察の調べでは、男性は興奮して跳びはねていて、 約1メートルの手すりを越えて落ちたとみられる。観客は1万2000人で、ほぼ満員だったという。公演に中断などの影響はなかった。(毎日新聞)
 (お気の毒・・と思うけど、35歳やろ・・始まった直後に1メートルの手すりを飛び越えるやなんて、日ハムの監督やで<信じられなあーい!>お母さん、泣いてるで・・)


 ノリ”朗報”なし

 オリックスを自由規約となり、移籍先を探している中村紀洋内野手(33)には、12球団がキャンプに入る前の、最後の週末を迎えたこの日も、他球団からの連絡はなかった。(スポーツニッポン)
(中村君、どないなってんの・・スポーツ紙の片隅に小さな記事がチョロッと載ってるだけ、寂しいなあ・・世間は完全に君を見捨て始めたのかなあ・・頑張らんなアカンで)


 缶コーヒーの宣伝じゃないけど、一体どうなってんのこの国は・・・・だんだん陰鬱な気持ちになってきた、もうこの辺でやめます。

        明日は、男としては少々照れる話を致しやしょう。


 

by mahalotakashi | 2007-01-28 16:38 | mahalo@西宮

リムジン(Vista)に乗るのやめます。   2007年1月27日

 金曜日の夕方、珍しく師匠(娘)が早い時間に帰宅した。
毎週通ってるスポーツジムが臨時休業だったらしく、『水着やスゥェットそれに着替え類とか、大きな荷持つ抱えていったのに、ふざけてるよ!』とおかんむりだった。

 そこで我が家の、パソコン購入会議を開催、師匠の意見を拝聴した。
師匠がDell(デル)に直接電話をして確認したところ、Dell側の話で、今すぐVistaバージョンの販売は考えていない、XP対応発売直後トラブルが続出したことがあり、Dellとしては今回は暫らく様子を見たいとのことだったらしく、師匠から『XPでいいんじゃない』とのアドバイスを受けた。

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             Dell Inspiron XPS Laptop Notobook

 私が使うタイプを推薦してくれたDellの応対、よく言えばユーザーを大切にする良心的で前向きな企業、うがった見方をすれば旧タイプを押し付ける在庫一掃狙いの、クールな企業か?

 どちらともとれる、とにかくDellのノートタイプXPSで決定。

リムジン(Windows Vista)に乗らずに、慣れたバス(Windows XP)に乗ります。

            ・・・・・大袈裟なことじゃのう・・・・と、笑われそう。

by mahalotakashi | 2007-01-27 10:43 | mahalo@西宮

壁に耳有り、障子に目有り。         2007年1月26日

 ぼちぼち移動の噂が流れ始める時期になった。
店所間移動と転籍の情報が、各社員の間で話題となる。わが社は北海道が中心だが、建設・土木・保険・商事・自動車・その他等、8会社が寄り集まったグループ企業である。転勤・転籍は非常に多い、日常茶飯事に転勤命令がくる。4月に限らず6月10月にも発令される。

 大阪事務所の若手N君も、05年10月に苫小牧の自動車の方から転籍してきた。入れ替わりで同年代のM君が四国営業所に転勤となった、M君の送別会は涙・涙の感動の別れであったが、N君は転籍してきて最初の仕事が、私の母の告別式の受け付け・・という笑い話にもならないスタートとなった。

 以前は前年11月頃からなんとなく噂が立ち始め、年明け頃には本人の耳にも入る、というのが慣例だったが、新社長になってからは情報の洩れをなくすため、厳しい緘口令が引かれているようで、結構間際までわからない・・・・というのだが、「壁に耳有り、障子に目有り」で、その気になれば情報は意外と入手できる。

 人間の性(さが)で、「誰にも言うなよ!」とか、「此処だけの話」「内緒にね・・」というのは、喋れというに等しいものだ。

 このブログ訪問者の中にも、職務上の関係者の皆さんが数名いらっしゃるようなので、あまり詳しいことは公表できないが、大阪営業所の人事異動は既に入手している。出て行く者入って来る者の名前も判っている。(公表はしません)

 こんなことをブログのネタにする私も私だが、事ほど左様に情報というものが洩れやすいものだという見本だろう。

 1月末の金曜日、今夜あたり、ススキノで銀座で・・或いは福岡や新潟の飲み屋で、わが社と関連会社の社員連中は、人事異動の話で持ちきりだろう。


 「社長殿!役員連中の中にも喋らないと口の中がむずがゆくなる御仁が何人かいることを、努々(ユメユメ)御忘れめされるな」

by mahalotakashi | 2007-01-26 14:02 | mahalo@仕事

Windows Vista 考            2007年1月25日

d0083265_11434659.jpg 昨晩NHKテレビでウインドウズ・ビスタの特集を見た。
ビスタ発売に関連して、それまでのOSの無償サポートが早々と打ち切られるのは問題である。との趣旨で編集された番組だったが、結果的に日本の顧客からの強い要望を受けて、「ウインドウズXP」の全世界での延長を決めた。という内容だった。

d0083265_11524320.jpg 世界のシェア95%近くを独占する Microsoft 社 に物申す、との意気込みが垣間見えたが、所詮公共放送の範疇で強烈なメッセージは感じられなかった。
橋本さんとビル・ゲイツ氏では相撲にもならない。象に立ち向かう猫くらいかな。
 ただ番組の中で専門家や一般ユーザーのインタビューを、流していたが結構参考になる意見や感想もあって、それなりに興味をひかれた。


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 私が現在、化石のようなVAIOから最新のVistaに買い換えようとしているのは、まさに時間の偶然というか、停留場でバスを待っていたらリムジンが横付けして「さあ、お乗りなさい」と言われている感じである。そう、戸惑っているのである。

 会社で使用している「Dell」の使い勝手がいいので、機種はそれに決めている。
Dell-オンライン広告 を覗いてみると、「XP」を1月29日までの申し込みなら安く買える。とある。

 NHKのインタビューで、試してみたユーザーが「容量が増えた分XPより重たい感じがする」と言っていた、重たい・・は、遅い・・ということだ。
現在使用中のXPにだって、時々「早く起きろ!ノロマ!」と罵詈雑言をあびせるほどのイラチである、どうなんだろう・・この点。

 それに趣味の範囲内を出ないお遊びパソコン、将来(退職後)やってみたいことも無いではないが、今すぐどうこうというほどでもない。


    まあ~、難しく考えずにリムジンに乗っちやうかな・・なんとかなるさ。

by mahalotakashi | 2007-01-25 12:45 | mahalo@西宮

ヒューマンエラーのオンパレード      2007年1月24日

 このブログ最近なぜか、自虐ネタが増えてきた。いわゆる失敗談、ミスした話等・・特に意識をして取り上げているわけではないのだが、どうもエラー絡みの話になってしまう。
自分自身としては颯爽としたエリートビジネスマンの、成功ストーリーを展開したいのだが、うまくいかない。
それでは本日も、ドジの見本のような話をしましょう。

 健康保険カードの再発行ミス
 去年暮れ、会社の近くでクラクラ・・として診療所へ駆け込んだ話をしたが、あの時慌てていて保険のカードを持って行くのを忘れた。忘れたというよりなかったのだ、前のドクターが亡くなってから病院には一度も御世話になっていない。家の中のどこかにあるのは間違いないのだが、随分探したがみつからなかった。
 保険番号を伝えて診察だけは受けた『次にお見えの時に、保険証忘れないでお持ちくださいね』と看護婦さんに言われて帰った。

d0083265_1542354.jpg その後女房と一緒に探し回ったがついに発見できなかった。探すのをあきらめて会社の総務部へ連絡を入れ、保険カードの再発行を依頼した。一週間もしないうちに書留で新しいカードが送られてきた。そのカード 確認せず 封筒に入ったまま自宅の書類箱に放置していた。(その後病院にも行っていなかった)
 そして今朝、メディカルチェックのため封筒を開けてカードを見たら、な、なんと!入っていた新しいカードは女房の名前だった。総務課長の早とちりである。


 会社へ間違いカードを持参して、北海道の総務部へ電話をする、課長が電話口に出て『いやあ!申し訳ない、こちらの勘違いでした、スミマセン』と恐縮する。
早速手続きを開始すると約束してくれたが、電話の最後のセリフが、ドスン!と、ボデイブロウのようにこたえた。
 
 『それにしても、手元に届いてから一ヶ月近くになりますよね、と言うことは病院にも行かず、カードの確認も今日までしなかった、わけですよね・・・』


         無事に再雇用してもらえるかしら?? 

 

by mahalotakashi | 2007-01-24 15:16 | mahalo@仕事

メディカルチェックと新年会         2007年1月23日

 定年まで僅かとなり、周りがざわついてきた。
総務部から再雇用に関連して、メディカルチェック(雇用時検査)を受けてくれと、連絡があった、今月中の検査を希望するとの要望である。松坂投手や井川投手じゃあるまいに、大層なことだ・・・ワインの飲みすぎで体調も芳しくないが、断るわけにもいかない。
二代目ホームドクターのところでお願いしょうと思っている。

 それに加えて断りつづけている業者さんとの新年会、ここへ来て私が「会社に再雇用決定」を知ったらしく、『なんとか新年会をやりましょう、やってください』の大合唱になってきた、今後の進展を考えればむげにもできない、とりあえず先ほど事務所まで押しかけてきたS社さんには、2月3日の土曜日(出勤の日)であれば、と伝えた。

 12月の売上成績もダントツのトップだったが、1月後半になって、ウィングトレーラー(箱型)のカーゴに若干陰りが見え始めた。とは言え例年この時期特有の現象であり、焦るほどではない。
クリスマスから正月にかけての飲料水やジュース、酒類の需要が一段落する時期だからだ。
ポッカ・メルシャン・大塚製薬・キッコーマン・伊藤園・P&G・酒米が申し合わせたように、出荷減となっている。
本日始めて関東空車のウィングトレーラーに、泊り指令と空車バックを指示した。

by mahalotakashi | 2007-01-23 15:34 | mahalo@仕事

ワインの福木箱・エピソード 0.   2007年1月22日

d0083265_11115093.jpg  デュオニュソス・バッカス

 ワインの神(ギリシャ神話)であり、私の守護神である。 
今年はこの神様との縁が、より一層深くなりそうな予感がする。

忘年会からスタート、年が明けて昨日(21日)の夜まで、正確に覚えてはいないが、フルボトルのワインを十数本は空にしていると思う。

 無茶飲みは慎む(?)が、今年も大いにワインを楽しみたい。





 阪急夙川駅の北に、La Gourmaison(お・い・し・い・館)というワインショップがある。
(ikariの地下にあり、銘柄を揃えていて眺めるだけでも楽しい)

 このお店、毎年1月になると、「福袋」ならぬ「福木箱」を売り出す。
ワインの詰め合わせセットで、中身は店側でチョイスする、中にはとんでもない逸品が入っていることもあり、ワイン好きにはたまらん企画だ。今年は750mlの1ダース入りを買った。

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750mlが12本入って、24000円15000円。それぞれのボトルの産地と特徴を書いたコメント付きだ。 *ブログ完成直前にコメントが届いた、師匠からの内部告発だ、実は買ってきたのは女房で、私ではなかった、金額は女房のいったのを丸呑みに信じて書いたのである。訪問者の皆様、誠に申し訳ありません。今後は取材と裏付けの確認を厳格にし虚偽のブログを世に公表することの無いよう、努力いたします。(発掘!あるあるペコちゃんⅡ)*

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赤・白が各6本、フランス産が3本、イタリア産も3本、チリ(2)、カリフオルニア(2)スペイン、オーストラリアと続き合計12本だ。


d0083265_11524591.jpg全て辛口を選んだ、価格はどれも2000円以上で、中に1~2本高価(?万円)が入っているという。
もちろん説明書に金額は示されていない。
『自分の舌と喉と味覚と知識で判断しなさい』ということか。

 とにかくワインが飲めて、色々感じて、推理が楽しめるという面白い企画で、なかなかよろしい。一昨年も確か1箱買ったけど、結構いけた・・と記憶している。

 これから1本ごとに推理と感想を披露する予定だ、エピソード1~12まで。



昨夜は、きりたんぽ入りのアンコウ鍋で、06年のボージョレを師匠と二人で1本空けた。

by mahalotakashi | 2007-01-22 14:00 | mahalo@夢旅