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11月は、鬱に始まり躁で終わった。  2006年11月30日

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今月は色んな出来事が立て続けに起きた、まさに特異月でありました。

義母の死・から始まり、

不正通行・警察の捜査・NHKの横暴・正面衝突・死亡事故・・・

今日初めてこのブログを訪れた人は「ほんまかいな?」と疑うだろうが、
ほんま(本当)なんです。

今月前半は実に様々な鬱陶しい出来事が重なりました。

 よくまあ、鬱病にならんかったことですわ(苦笑)

後半の小旅行をキッカケに、家族も明るさを取り戻し、愉しいことが
目白押し、今度は騒ぎすぎ、食べ過ぎ、飲みすぎ、の躁状態・・・
ほんまにケッタイな一ヶ月でおました。

 そこで今日は、躁(そう)と鬱(うつ)について少し語ってみましょう。


 人生とは、躁と鬱の繰り返しである。

 今日は、専門的な躁鬱病の話しをする気はない、気になる人は、

  こちら をどうぞ。


d0083265_2113338.jpgゲーテを知ってますか?
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
ドイツの詩人です(1749-1832)
詩人・作家・自然科学研究家で
ヴァイマール公団枢機顧問官。

『若きヴェルテルの悩み』で有名ですよね。
彼は完璧な鬱病患者として知られています。

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5~6年くらい鬱病の状態が続き、7年目からの1年間、恋をし、活気に溢れた生活を取り戻し素晴らしい”詩”を創った、と言われています。
本当に鬱病だったの??と聞きたくなります。
 私から言わせれば鬱病を装っていた?としか考えられないのです。
(ゲーテのフアンからの反論は拒否します!)
5年も6年も鬱病が続くなんて考えられない。

そんなに長い時間鬱病が続けば、死に至ると思うのですが、どうですか?
数年かけてネタ繰りして(全てをシャットアウト)素晴らしい作品を発表する。
その考え方の方が自然でしょ。

 要は、ゲーテは単なるわがまま親父(アーティスト)だった。もしくは完璧主義の芸術家であった。と言うのが私の推論です。 (再びゲーテフアンの反論を拒否致します)

躁と鬱は細波(さざなみ)のように繰り返す人間精神の営み、だと思うのです。

鬱の症状が20~30代の女性に多く見うけられる、と言われます。男女間の比率でみると、2~3対1で女性の方が多い。と言う報告も納得できます。

 この時期の女性は、同年代の男性に比べ、強引に或いは無鉄砲な生き方が出来ないからです。

言いかえれば人生を最も真剣に考える世代とも言えるでしょう。

 そして、オバチャンとなりある種の悟りを開き、『これが答えだったのね』と納得して、[これが人生よ!文句あるの!』と、躁の世界に踏み込んで行くのであります。




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            リオのカーニバル 国民皆躁状態と化す。


 躁については面白い話しがああります。

宝くじの高額当選者(1千万円以上)が銀行へ換金に出向くと、必ず渡される
小冊子(副読本)があると言う、私は残念ながら経験がないので詳しいことは不明だが。

要するに、大金を手にした時の心構えや注意することアドバイス等々が書かれている本だそうです。

その中に、

「貴方は今、軽い躁病になっています。いきなり行動や決断をせず、
 冷却期間を何日かおいて、冷静ないつもの貴方に戻って、考えられ
 ることをお薦めします」

と、あるらしい。

一度この手にとって読んでみたい本である(一生無理かな・・)


 ともかく、これから先貴方にも私にも、際限なく鬱と躁が押し寄せてくることでしょう、物事を余り深く考え込まず、そして時には客観的に自分を見つめ直すことが大事なポイントではないでしょうか、宝くじの副読本に書かれた、

  「冷静ないつもの貴方に戻って・・・」 である。



 人生なんとかなるかな?なんとかなりますよ!





      *12月から、「関西弁の猫でんねん」が登場します*

by mahalotakashi | 2006-11-30 21:10 | mahalo@西宮

七面鳥婦人・日本海で蟹をむさぼる。  2006年11月29日


d0083265_1927311.jpg ボンジュール!皆様。 イボイノシシです。

 お寒くなりました、ご機嫌如何ですか?
 イボイノシシ一家はすっかり元気になりましたよ。



 七面鳥夫人の裏庭プチ旅行

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毎年この時期になると、
オアシスサバンナの住民たちが、恒例になっている
松葉ガニをたらふく食べよう会
でバス1台仕立てて、日本海へ
日帰り旅行に出かけるのである。

費用はほとんどかからない。
ふだんから、アルミ缶や新聞、雑誌を住民が持ちより、自治会で換金しているのだ、総勢48人そのほとんjどは奥さま方である。バスは午前8時出発、イボイノシシの通勤(けもの道)コースの途中にあるディリーショップの前。

一緒に玄関を出て集合場所まで送ることにする。
1階でマンションの管理人オランさんが待っていた、彼女も参加するとのこと。


d0083265_20464476.jpgd0083265_20472258.jpgd0083265_20474962.jpgそれじゃ、気をつけていってらっしゃい。

お父さんもお仕事頑張ってね!

ハイハイ・・・


イボイノシシお父さんはいつものように、けもの道を歩いてサラリーロックへ




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            兵庫県城崎郡香住町 香住漁港



七面鳥夫人がお土産をどっさり持って帰ってきました、午後7時過ぎです。
イボイノシシもほぼ同じ頃に、サラリーロックから戻ってきました。

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今夜のイボイノシシお父さんの晩餐は、
皿からはみ出す松葉ガニ・かに竹輪・かに味噌・かに釜めしです。

      いただきまーす。
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by mahalotakashi | 2006-11-29 21:25 | mahalo@夢旅

身体の汚れと、心の汚れ。        

 暇な人だけ読んでください。
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世界でも有数の清潔民族は日本人と言われているそうだ。

昔から日本人は天下人から庶民に至るまで、入浴好きで常に湯浴み水浴びを欠かさず、その習性は現在まで受け続かれている。
全国各地に展開する「湯浴みの郷」や「ご当地の湯」等々・・

平安時代から現代まで、恐らく温泉旅館と銭湯の数が国民一人あたり最も数多く存在すると言う国家は日本だけかと思う。

チベットだったかブータンだったか定かではないが、生まれて死ぬまで一度もお風呂に入らない民族も存在する、と聞く。
もっともかの地のひとは高原の乾燥地帯に済み、特に入浴という行為をしなくても問題ない、との環境の差もある。

だから、一概に風呂に入らないから”不潔”の偏見は絶対持つべきではない。

日本は昔から、高温多湿の国であったゆえに物が腐敗しやすく、伝染病が一度発症すると瞬く間に蔓延すると言う村社会を構成していた。
この島国は、知らず知らずに清潔をキーワードとする集合体となった。
とする推測もあながち間違っていないと思える。

 手水をかけ、口をすすぎ、拍手を打ち、塩を盛る、神道に共通するしぐさも現代人からみれば予防医学のそれに通じる側面を感じる。

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                  ヴェルサイユ宮殿

ところ変わって、フランスはイヴリーヌ県ヴェルサイユの、ヴェルサイユ宮殿。
1624年 ルイ13世の狩猟の館として建てられた。
その後100年近くにわたり、造園、増築が繰り返され現代に残る、バロック建築の代表作である。
マンガや宝塚歌劇の「ベルサイユの薔薇」で日本人にも人気のスポットだ。
ブログ訪問者のなかにも、ここを訪れた方は沢山いると思う。

 面白いのは、この宮殿にはトイレがきわめて少なく、宮廷の女性たちはパラソルのように大きく開いたドレスで庭園のバラ園の隅などで、そのまましゃがんで生理的な用を足した、と言われている。
今でもフランス語の隠語でトイレに行くことを「花を摘みに行く」と言うが、ここからきている。

まあ、砕けて言えば「便所くさい宮殿」だったのである。

だから、フランスで香水が発達したのもうなずけるわけだ。


 ところで昔から、各国で各地域で其々工夫をこらし、より良い環境を整えてきた人類。日本などはその急先鋒だろう、一部のホームレスを除けば子供からお年寄りまで、こざっぱりした服装で街を闊歩している。
身体が垢まみれで汚れている人などほとんど見受けない。


 しかし、昨今のニュース報道など見ていると、いかに日本人(一部ではあるが・・)の心が汚れているか、目を覆いたくなる現状だ。

 県知事の汚職・談合・税金の無駄遣い・いじめ・子殺し・虐待・ドメスティック
バイオレンス・性犯罪・・・・

関連ニュースの流れない日はない。


日本人の身体は汚れから解放された、清潔になった。

 かもしれない。

 しかし、心の汚れが大変気になるのは、私だけだろうか?

 日本人の心の汚れはこれから先どうなるのか?

 清潔で清い心はどこへ行ってしまったのか??


               この先 なんとかなるのだろうか????

by mahalotakashi | 2006-11-28 21:05 | mahalo@夢旅

今日だけは勘弁してください。       2006年11月27日

 日曜の夜は晩酌も控えめにして早めに寝たので、体調も戻った。

相変わらず鉄関係は順調だ。少し前頃から紙の引き合いが増えてきた。
例年正月を迎えるこの時期は、紙関係の輸送が上向く。
みかんや梨、お餅や正月用食材のためのダンボール箱の需要が増す。
それに年末バーゲンその他のチラシ広告、広範囲に増加する時期だ。

その辺を察してか、フェリー会社やRoRo船(トレーラー専用フェリー)の
営業マンが頻繁に訪れる。


d0083265_203245.jpg今日は特に来訪者が多かった。北九州航路、南九州航路、沖縄航路、太平洋周り、日本海周り、
午後はライバル会社3社が鉢合わせ、と言うハプニングも出現。コーヒーや灰皿の用意をする事務員のみきちゃんも大変だ。

本日のとりを飾ったのは、大阪に本社のある北海道航路の大手フェリー会社の営業課長。
会社はテレビコマーシャルでもよく知られている。
営業課長とは彼が平の時から
17年くらいの付合いだ。
結婚式にも招待された。
巨漢である、身長190センチ
体重は100キロは越えているだろう。


彼は昔から私を兄貴のように慕ってくれている、商売抜きの友情で結ばれている、もちろんビジネスも順調だ。
私はひそかに彼のことを「クマのプーさん」と名づけている。

 そのプーさんが、今日は若手社員を伴って午後4時過ぎ一段落した事務所へのっそりあらわれた。
金縁のメガネをかけて貫禄充分である。

 三日に一度は電話で話しているが、逢うのは久しぶりだ。
来年の輸送計画の話しと、少し込み入ったバーター取引の依頼が主題だった。

「ブログやり始めたから、写真撮らせろよ」と言って携帯カメラ向けると、

『顔だけは勘弁してくださいよ』と言いながらも、気軽に応じてくれた。

しきりにアクセス先を訪ねてきたが「来年の今ごろまで続いていたら教えるよ」とかわした。

応接室の時計が5時を回った頃、恐れていたあの言葉が遂に出た。

  『久しぶりに、一杯どうですか!思いきり飲みましょう!』 

胃袋が ”イヤイヤ” と首を振るのがよくわかった。
いつもなら人身御供にする所長もさすがに青い顔して手を振る。

「お誘いありがとう、しかしこのごろ少し飲み過ぎなんだ、年明けに大いにやりましょう」と、丁重にお断りした。


エレベーターホールまで送っていったが、少し寂しそうだった。ゴメン!
今度きた時は必ず付き合うからね、プーさん。

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by mahalotakashi | 2006-11-27 21:55 | mahalo@仕事

イタリアンからたこ焼きへ         2006年11月26日

 (トスカーナじゃなくて甲山になりました)


d0083265_1514049.jpg二日酔いの親父と、”三日酔い”の娘が、朝から酒臭い息を吐きながら、語り合っていました。
イタリア旅行の話など・・・

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 実は、今日のお昼は以前からメールのお誘いを受けている、伊丹市のイタリアンレストランで楽しもう。との予定だったのです(トスカーナ料理とか)

しかし今朝は二人とも完全なオーバードリンク状態、胃も肝臓も疲労気味。

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 お腹の奥のほうから 『カンベンして・・・』 と、胃袋の弱々しい声が聞える。

「イタリアンは今度にして、お昼は”たこ焼き”にでもするか」

『賛成!いいね、粉もん』 と充血した眼の娘。

イタリアンを期待していた奥方の頬が、たこ焼きのように膨れる。



結局、甲山の見える自宅で、タコヤキ・リストランテのオープンとなった。

        

 
 (たこ焼き完成までわずか15分)


d0083265_1611113.jpg食べることになると、異常にすばやい行動を取るのが我が家の特徴だ。孫たちもこの血を受け継いでいる。
まるで消防車の出動か自衛隊のスクランブル発進だ。
 関西人の常として、冷蔵庫には全ての材料が待機中。
たこ・粉・たまご・てんかす・削り粉・青海苔・ソース、無いものは無い。
娘が器用に箸を回転させて、早くも最初の30個が完成。

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一人10個を皿に取るとすぐ次の30個分の粉が流し込まれる。
フゥー!ハァー!フゥー!ハァー!
ソースとお出汁、それと、辛子マヨネーズをつけて食べるのが、我が家の定番だ。
奥方がヤケ気味に3回目の粉を流し込む、ちょっとキツイかも、一人30個は・・・



 結局30個以上食べて、泣き叫ぶ胃袋をさすりながらのブログ投稿になる。

by mahalotakashi | 2006-11-26 18:00 | mahalo@食卓

胃が重たい                 2006年11月25日

 
 昨日(金)会社のアフターファイブに知合いが訊ねてきた。

久しぶりに飲みましょう、ということで下の三間堂へ・・



気心しれた間柄なので、とりあえずビール・・ではなくて

私はいきなり赤ワイン(デカンタ) 

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               相手もいきなり焼酎水割り
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 男二人でみっちり3時間喋りに喋った。

仕事のこと、家族のこと、昔のこと、これから先のこと。

『たまには男同士こうやって飲むのもいいですね』と

18歳くらい年下の彼に言われた。

「そのとおり、腹の中・胸の中・頭の中に溜まってた

モヤモヤが晴れるよな」


 で、結局私がデカンタ3杯、彼が焼酎(神の河)1本

空けてお開き。

ほろ酔い気分で自宅へ戻り、女房殿としばしの雑談。

娘はまだ帰宅してない。

 この親にしてこの子あり・・・か。


 朝いつもどおりの時間に起きたが、胃が重たい。

明日の日曜日、伊丹のイタリアンレストラン探検予定。

胃袋元へ戻さなければ・・・



            なんとかなるか、なんとかなるさ。

by mahalotakashi | 2006-11-25 19:33 | mahalo@西宮

恋人きどり                  2006年11月24日

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                     星 占 い


  朝、出勤の支度をしながら妻の肩越しにテレビをみたら、

 星座うらないコーナーの時間だった。○△×の順にランク

 されるやつだ、(うらないは全然信じない)

 今朝の×・・最低の星座はみずがめ座である。
 
 私の星座だ、「アホか・・」とつぶやきながら画面のコメント

 を見ると、 ’恋人きどりで羞じをかかないように’ とある。

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                    みずがめ座


  恋人きどりといえば、何ヶ月か前に,なんの話だったか記憶にないのだ

 けれど、食事の時に娘になんだかんだと喋ったあと、「で、どう思う?」と聞

 いたら、娘から『どうしてそんなこと聞くの!わたし、お父さんの、恋人じゃな

 いからね!』と言われたことを思い出す。

 特に変な話ではなかったように思う、男女間の話とか・・・

 仕事の話か趣味の話だったと思うのだが(内容の記憶はない)えらい剣幕

 で返された言葉に、カウンターパンチをくらったボクサーのように、目が点に

 なったのを今でもハッキリ覚えている。


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  考えてみると、職場でも家庭でもどこでも、いつも自分中心主義で相手の

 気持ちも考えず、自分の思いをぶちまけて自己満足している、エゴイストな

 もう一人の自分が時々現れることがある。

 難しいなあ人間関係・・

 あれ以来、娘には一人の大人の女性として言葉を選びながらお話をさせて

 いただいております。


 なんとかなるのでしょうか、父娘の関係、なんとかなるでやんしょ。




 

by mahalotakashi | 2006-11-24 22:20 | mahalo@西宮

けもの道ダイエット(大きなお世話編)

d0083265_22242285.jpgニイハオ、イボイノシシアルヨ。
けもの道ダイエットしてますか?
『環境も、性質・性格・性別・年齢も違うのに、ダイエットになるわけないでしょ!』てか・・
おっしゃる通りです。

(警告)!このブログは、場合により気持ちを傷つける内容が含まれています。
深刻に悩まれている方や、ユーモアが解せない方及び、6歳以下99歳以上の方はお引取りください、責任は取りかねますので。



さて、今日は少し真面目に女性の悩み、セルライト(クリック) について話してみましょう。

欧米では思春期以後の女性の80パーセント以上がセルライトで悩んでいると聞きます。
(青字のセルライトをクリックしてください、少しショックを受けると思いますが)

ネットで セルライト を検索すると膨大な量の関連項目が溢れています。

殆ど宣伝ですよね、脂肪吸引とか脂肪溶解注射、部分痩せ、どれを見てもお金のかかる話ばかり。

営業妨害をする気はないが、 セルライト を必要以上に怖い醜いものと煽ってお金儲けしょうとするXXXクリニックが多いのも事実。


 (セルライトは三ヶ月で治る)

イボイノシシの実践から、言いきれます。
七面鳥夫人(奥さんです)を見事に変身させました、もっとも最近はサボってますけどね。

セルライトになってる人も、なりかけている人も、大丈夫!絶対治ります。

イボイノシシと同じ生活パターンを繰り返していたら、まず完璧なんですが、それは無理!という方も多いと思います、階段駆け上がったり早足で歩いたり・・・

クリックしたら分かると思いますが、脂肪がセルライトの元凶と断じているケース多いでしうょう。

そうじゃなくて、脂肪のまわりにこびりつく老廃物の塊が、セルライトの原因なんです。

だから、この老廃物をリンパ液にとけ込ませて腎臓に運び込み分解させて体外に排泄させれば良いんです、簡単な原理です。

ややこしい能書きはこの辺でイボイノシシ推奨の実践方法を説明しましょう。


(セルライトと別れる方法)

①1日30分以上歩くこと。

②毎日2時間おきにコップ1杯の水を飲むこと。

③お風呂に入ったら、湯船に最低5分以上浸かること。

④必用以上に脚を組まないこと。


 *これは絶対実行してください、いずれもリンパ液の流れを活発にします。

 特に、③と④は重要です、お風呂に5分以上は体温を0.5度以上に上げることにより血管を広げリンパ液の流れをより活発にするからです、それにより老廃物を腎臓に送り込む働きが加速されます。
シャワーだけ浴びて,身体の表面だけを洗って出かける貴方、全然克絶対に間違ってますよ!
血管が収縮してリンパ液の流れを止めてしまいます。
シャワーはスポーツや激しい運動(?)の後、汗を流し落とす手段、格好良いけどセルライトに限っていえば、なんの効果もありません。
それより身体を温めることを常に考えてください、血行を良くすることを。

それと④の必用以上に脚を組まないこと(長時間の正座も同じ)これは脚を組むことにより血液の循環が悪くなり、リンパ液の流れも止めてしまうからです。
ホテルのロビーで格好良く脚を組むお嬢さん、一分ごとに貴方のお尻や太ももの裏に老廃物が蓄積されていくのですよ。



 ⑤サラサラ・ストレッチを始めましょう。 

これが、本日一押しのポイントです。これであなたはセルライトから逃れることができます。

毎日寝る前と起きた時、布団(ベッド)の上で行ってください。

(用意するもの、バスタオルかパンストの古いのを2本つなぎ合わせたもの)

布団(ベッド)の上であお向けになり、バスタオル又はパンストを両手で握り
ひざを曲げ足の裏に引っ掛け(片足)天井に向かって脚を伸ばしたり曲げたり
右足10回、左足10回の屈伸を行います。

 筋肉の伸縮により血行が盛んになり、リンパ液もサラサラ流れ始めます。
ひざの裏側や太ももに溜まった老廃物を運んでくれます。
(ポイントは常に脚を上げ加減にすること)

次に、そのままあぐらを組んでください。
そして、ゆっくりでいいですから前に5回身体を曲げてください、布団に顔が
つくくらいです、最初は辛いけどすぐなれてきます。
腕は伸ばそうと曲げようとご自由に、一番楽なカタチで・・結構。

最後に、あぐらを組んだまま今度は後に上半身を反ってください。
そのまま後に倒れ込んでも大丈夫、これを5回。

 最初の脚の屈伸で足の付け根や腰まわり、お腹の辺りに集まった
リンパ液を腎臓に送り込んでやるメニューです。

これを毎日、夜朝ワンクール実施してください、必ず効果がでてきます。

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効果がでてきたら、本格的に取り組むことをお奨めします。

たとえば、エステサロン等での、 リンパマッサージ これは絶対効きます。


 今回はかなり真面目に書きました、知り合いのドクターにも確認、決してデタラメではありません、もしセルライトでお悩みならぜひ実践してみてください、
必ず効果が現れる筈です。

大きなお世話!と気分を悪くせず頑張ってみてください。



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d0083265_20322743.jpg考えてみれば、人間は滑稽で残酷で悲しい環境に生きてる動物なんですねえ・・
都会生活で垣間見るカッコイイしぐさ、が見えないところで醜悪でカッコ悪い体型や肉体を製造している。
逆にフーフー汗かきながらあぐらを組んで脚を跳ね上げる格好悪い動きが素晴らしい身体や肌を造る。
             哲学ですなあ。


    やってみましょう、からだにいいこと、なんとかなるさ。



        

by mahalotakashi | 2006-11-23 07:20 | mahalo@西宮

災い転じて・・・               2006年11月22日


 11月に入ってから碌なことが無かった。

関東からの定期カーゴが海上輸送にシフトされ、

ETC不正通行に重大死亡事故・・と、泣きっ面にハチどころか

象の大群に踏みつけられてペシャンコ状態のような日々が続いたが

ここへきて、なんとか光が見え始めた感じがする。


 王子製紙㈱の物流子会社で王子物流㈱がある。

広島県の王子製紙呉工場の王子物流呉事業所の所長が来社した。

現在製紙マシーンの改造中で来年春までに一挙に生産量が増える
        (企業秘密につき数字は出せない)

『ついては、その増量分を一手に引き受けてもらいたい』とのオフアー

であった、願っても無い話だ、現在岡山、広島方面からの貨物確保

に四苦八苦している現状、こんなありがたい話はない。

 とはいえ、よだれを出してしっぽを振るわけにもいかない。

料金や行程の問題でどんな難題が飛び出すやら見当もつかない。

ここはひとまず、「前向きに検討いたします」・・で相手の出方を見る

ことにする。



 せっかくの来阪、近くで一杯やりましょう・・と盛り上げて、後は、
所長と係長にまかせた。見送る私に、所長が恨めしそうな顔をして、
一言、

          『いつもそうやって上手く逃げるんだから・・・』
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by mahalotakashi | 2006-11-22 21:26 | mahalo@仕事

庭先小旅行(完結編) 牡蠣食えば・・・・・       第三話


 (牡蠣水揚げの現場は戦場だった)


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牡蠣を引き上げるクレーンのついた船が慌ただしく出港する。

『冬場がかきいれどきや』
年配の漁師さんが笑う。
以外と若者が船に乗っている。
日曜日だからかな・・

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生牡蠣用に剥かれた牡蠣殻がベルトコンベアで一ヶ所にまとめられる。

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今さっき海から引き上げたばかりの牡蠣が店先に並べられる。
お喋り好きの女房が早速話しかける、忙しそうに働いていた店の奥さんも応えてくれる、ただし手は止まらない。

『こう見えて中々大変なんです・・』
『家族総出で働いてますんよ、息子たちは船で牡蠣の世話と引き上げ作業。お父さんは殻外しや旅館への配達や組合の打ち合わせ、娘たちと私がこうやってお客様のお相手させていただいてるんです』
独特の兵庫弁で色々おもしろ話をしてくれた。

とりあえず、牡蠣1キロとあなごの一夜干しを購入する。


d0083265_2084660.jpg家族が同じところで同じ目的で働けるなんて、サラリーマンの私達から見れば実に羨ましい。

農村や漁村にはまだまだ良き日本が存在しているんだと、
妙に感動した。




              (さあ-!食うぞー!!)

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焼き牡蠣の前に、殻を剥いたばかりの生牡蠣が・・・口に入れた途端!女房の目が大きく開く、それから へ へ の字がふたつおでこの下に並ぶ。

「旨いか?」と聞きながら私も口の中へ、・・・大きく3回くらいうなずいてしまう。
口中に広がるミルキーな感触,飲み込むのがモッタイナイ。つるりと喉の奥へ・・

後に残る爽やかさ、臭みも嫌みもない。

「これが究極の味やなあ、きた貝(甲斐)があったなあ・・」親父ギャグを飛ばしたが、女房殿相手もしてくれずモクモクと食べている。


 (焼き牡蠣は、軍手とナイフで・・)

d0083265_204625100.jpg次は焼き牡蠣だ、係りのお姉さんがボウルに入った牡蠣を持ってくる、火をつけてすばやく牡蠣を並べて行く。
「いくつ入ってるの?」と聞くと、
『お一人様1ダースで24個です』
と言う。

『焼け始めると殻が破裂して飛びますから、注意してくださいね』

『少し殻が開いたら、軍手で掴みナイフでこじ開けてください。』

言い終わらないうちに、1個目が ポン! と弾ける。

『キャーッ!怖い!!』と
言いながら、女房の右手はすばやく1個目の焼き牡蠣をゲット!


d0083265_21104481.jpg (焼き牡蠣も牡蠣フライも絶品だった。)

もう、言葉で表現できないほどの美味しさだ、2ダースの牡蠣を瞬く間に平らげた。
次に牡蠣フライ、牡蠣の味噌汁、牡蠣ご飯、全部胃袋に納まった。
これにシャコのゆでたのが各3尾ついていたのだから、驚いてしまう。


唯一、残念だったのはワインが飲めなかったこと、車を運転してきたからネ。

冷えた ビアンコ を飲みながら、この牡蠣を味わったら、この世の天国を体験できたろう、と思った。


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               瀬戸内海の牡蠣養殖いかだ



  牡蠣食えば  汽笛鳴るなり  瀬戸内海

                 すんまへん松尾芭蕉はん、 パクリです。



           (11月19日(日)夕刻、無事我が家に到着しました。)

by mahalotakashi | 2006-11-21 22:10 | mahalo@夢旅