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GRAZIA ASIYA  (南イタリア料理)

蒔窯で焼き上げるナポリピッツァ      森の中のリストランテのイメージ

d0083265_18592480.jpgRistorante e Pizzerria  Grazia    グラッツィア・アシヤ

芦屋市楠町11-24     tel 0797-25-7570
Lunch.11:30~16:00 Dinner.17:30~22:00 

★★★★☆☆☆☆  (80P)

キャッチコピー  「芦屋の閑静な住宅街にあなただけの隠れ家です
            選び抜かれた素材で本格南イタリア料理をどうぞ」

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国道2号線芦屋楠町の交叉点を北に100メートルほど行くとすぐ右に見える

d0083265_21375927.jpg高台にあるどっしりした建物、駐車場も広い。
大きなイタリア国旗が掲揚してあるからすぐわかる。

昼間は手軽なパスタランチか、
この店の売り物
蒔窯ピッツァ・ランチ 1570円がおすすめ。


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店を入ると正面に蒔が積まれており
その奥にガラス張りのピッツァ窯が
ある。
 絶対ピッツァが食べたくなるにくい
演出だ。



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マルガリータをベースに
生ハム、アンチョビ、モッツァレラ
バジル、とメニューは豊富。
サンマルッツァーノ種のトマトを
使用ナポリの味を強調している

グラスワイン650円は白が
お奨め。
『辛口ですか甘口ですか?』
と聞かれるから、必ず辛口と
言うこと、思いがけない高級
ワインに出会える。


全94席の店内はメインダイニングとサロンに分けられ南イタリアの
リストランテの雰囲気を見事に演出している。
ウェイター&ウェイトレスもきびきびした動きで心地よい。
 貸切パーティーや結婚式の二次会には最適だろう。


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私は奥のサロンが好みだ、
なんとなく落ち着くし庭の緑が
楽しめるからだ。

石原シェフが選び抜く厳選
された素材はシンプルな
イタリア料理に日本人の
味覚を意識した努力が
伝わり、嬉しい。
イタリアワインも良いもの
揃えている。


若い人には少し堅苦しいかな・・大人の Ristorante としておきましょう。


            
            

by mahalotakashi | 2006-10-22 18:50 | mahalo@食卓

丹波のくろまめ届きました。        2006年10月21日


朝早く、篠山市に住む弟から宅急便で小荷物が届いた。

包み紙を開けると、

         丹波特産 川北黒大豆の枝豆 だった。

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毎年この時期に届けてくれる嬉しい贈り物だ。

d0083265_946698.jpg川北黒大豆枝豆組合のコメント

丹波黒大豆の枝豆は、
その黒大豆が成熟しきる前の
状態の物で、丹波の特産物と
して大変人気の高い物です。
中でも、川北黒大豆は、
青山藩の献上品として使われ
たほどの、名高い特産物です。
    -中略ー
枝豆には、コリン・ビタミンB1
ビタミンE・タンパク質などが
含まれていて、悪酔いの予防
にも効果があります。
さらに、繊維質も多いため、
女性の美容食としてもお奨め
できる物です。
 丹波黒大豆の枝豆の中でも
豊かな自然の中で育った川北
黒豆は、甘みもうま味も日本一
といってよいでしょう。


 いつもいつもありがとう、

            遠 慮 な く い た だ き ま あ す。

by mahalotakashi | 2006-10-21 09:42 | mahalo@食卓

飲んで飲んで飲まれて飲んで、やがて男は・・06年10月6日

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約束通り、PM6:00,お会いする。

暫しの沈黙、お相手は某企業の専務と営業所長。

琴線に触れる発言は私に委ねられている、YESorNO の世界。

とりあえずビール!は、やめて赤ワインをオーダー。

乾杯!又沈黙・・・・・

なにから、話すか・・

ともかく、我が社の社長と逢った話しから、

話し出したら次から次へ言葉が走った。


・・と、言うわけで今の会社に3年間残ります、どうかよろしく。

2人とも、微笑みながら聞いてくれた、

『4年先、5年先までお待ちしますよ・・』

一気にワインがまわってきた、たかがワインで酔うなよオヤジ。


アホな発言してしまった、

「いや、5年後は、ハワイでおでん屋開いてますわ」(笑)

『よく聞きましたね、そのお話し・・』 と所長。


やがて、男は飲み潰れて、眠るのでしょう・・・


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かなり酔っ払ったが、PM10:35 無事マイホームステーションに到着。

そう言えば、少し前酔っ払ったうちの娘、このホームから転落しよったなあ。

娘よ!よく聞け父は転落せんぞ!転職はしてもな!



来週は最大にして最後の大物との話し合いが待っている。


     なんとかなりまっせ、なんとかなりまんがな。

by mahalotakashi | 2006-10-06 23:13 | mahalo@食卓

C O M O D O (イタリア料理)

造りは雑だがこ洒落たテラスハウスが、和めるスポット。

d0083265_2119275.jpgTRATTORIA C O M O D O

西宮市西宮浜1-31NICCビル  地図をどうぞ
営業時間 12:00~17:00 17:00~24:00水曜休
               PHONE・0798-37-5860
★★★☆☆☆☆☆  (76P)

キャッチコピー  ジーンズOK!わんちゃんもご一緒にどうぞ・・

今回から写真を掲載します、店の中でシャッター押すのは少し気を使うけど。
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国道42号線から札場筋を南下、西宮ヨットハーバー方面に向かう、西宮大橋を渡りきり一つ目の信号を左折、右手にNICCの白いビルが目に入る、ビルを過ぎたら右折、駐車場の入り口が右手に・・
<西宮浜産業交流会館駐車場>1時間100円(食事すればチケットくれる)
バス(西宮大橋南停留所)もあるが、やはり車だろう。
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テニス場しか見えない・・

始めての人は戸惑うが、
かまわずビルとコートの間を
進んで行くと、最初の看板
(KOMODOとは、コモド・
ドラゴンのこと)に出会う。

うっかりすると、
つきぬけてしまって、
小さな公園にでてしまう。
そのときはUターン。
チョットした林に囲まれた
テラスハウスが見えて
きたら、迷わず小道を
進む・・と、小さな入り口
が現れる。


d0083265_22521140.jpgd0083265_22523868.jpg店に入ったら席を決めよう、スリーパターンのインテリアで正面が一番広いメインダイニング、吹き抜けで天井が高くテーブルとテーブルの間のスペースは充分だ。
ボナ・ペティートに似ている。左手が禁煙の席で少し凝ったインテリアだ。

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そして、本体を取り巻くような造りでテラスハウスがある。
結構粗っぽい造りで天井は透明の塩ビの波板、イタリアンと言うよりアメリカの西海岸風。
しかしなんとなく落ち着く、犬連れ、赤ん坊(乳母車)も歓迎、5月の若葉の頃が最もイケテル、スペースだ。
客の七割はこのスペースを選ぶ。

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テラス・ルーム入ったところに、
ペット用のシートがある、前回下の孫(1際半)を連れていったときは、立派な毛並みのアフガン・ドッグ(おとなしい)が座っていた。



TRATTRIAの示すとおり本格的イタリアンを求めていくと、がっかりする。
サラダとパスタorピザのランチ・・1300円~1700円がおすすめだ。

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バルサミコが効いた、野菜サラダ・・
まずまずイケル。

ランチについてくるクルミパン・・
これもマズマズかな。

パスタは自家製手打ち麺・・
ゆで方とパスタ自体の味は合格
しかし、
ソースが多少物足りない感じ。
なんとなく、深みが足りないと
いうか・・・
なにか、もう一工夫ほしいな。
先日、女房とランチした時のチョイス
「小悪魔風スパゲティ」ネーミングが
気に入らん!
「ピリッ!ときかせた大人の味です」
と出してくれたが、納得できない。


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「小悪魔風スパゲティ」 ロングパスタ 1300円

あまりにも納得できないので、ウエイター呼んで聞く。
「ソースの比率どうなってンの?」
『トマト70%・バジル30%・・で、ございますが・・??』
・・・う~ん・・一度家で創作してみるかな、こ悪魔ソース・・


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以外にいけるのが、ビスマルクピッツァ

ふぁふぁ生地に、半熟卵・生ハム・に、これでもか!!
のクラフトチーズ、これはオススメだ。
写真写りがもう一つ・・でスミマセン。


( 結 論 )
味を追求するより、緑と陽光を楽しむ癒しのスペースとして
楽しむには最高のスポットですよ。


お喋り好きのカップル、ペット好き、孫好きにオススメの店です。


*業務連絡・・「PE」へ、

  ニューパターンで「直径20キロの食卓」企画してみたけど、どうですか?
  ダラダラ長すぎますか、何がポイントかわからん??コメントお願いします。

by mahalotakashi | 2006-09-19 21:20 | mahalo@食卓

Paperino (イタリア料理)

ボナ・ペティートの関係者が開いた小粋なレストラン。

d0083265_10421889.jpgPaperino(パペリノ)

芦屋市茶屋之町2-23(2階) JR芦屋駅南口徒歩3分
営業時間 11:30~15:00 18:00~23:00月曜休
                  電話 0797-21-6101
★★★★☆☆☆☆☆ (88点)

 キャッチフレーズ  大人のイタリアンとワインのお店
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ボナ・ペティートが無くなってから、最もよく通ってるイタリアンの店。
オーナーシェフとウェイターの対応が心地よい、洗練されている。
 ワイン好きのオーナーが集めた150種類以上のワインが楽しめる。
グラスワインは、スプマンテの赤・白 650円~
フルボトル 3000円~
ワイン選びはいつもオーナーにお任せしている。

素材にこだわり、深く温かみのある味わい・・・
必ずオーダーするのは、

イカスミ入り2色の手打ちパスタ・小海老のトマトクリームソース 1600円

ランチ・ディナーのコースも楽しめる、2400~6500円

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店内はシックな雰囲気でゆったりくつろげる、いつも利用する席は奥の
個室風テーブル席、息子夫婦や家族5~6人で丁度よい感じ。
中央のテーブルの配置は、懐かしいボナ・ペティート風、落ち着く。
国道2号線に面して少しうるさいが、板張りのテラス席もあり、ペットもOK
とのこと。
夜は、ワインバーとしても楽しめる。

 駐車場は店の裏の営業パーキング、始めての時はわかりにくいから
前もって電話した方がよいだろう。


大人のカップル、家族向き。

by mahalotakashi | 2006-08-27 11:28 | mahalo@食卓

ぼるどー亭(フランス料理)

自宅(西宮市)を中心に、イタリア・フランスその他のレストランの食べ歩き
レポートをしてみます。

主な地域=西宮市・尼崎市・宝塚市・伊丹市・神戸市・明石市(大阪市一部)

 採点方法 100点満点(独断と偏見で判定)

素材・味・調理法・・・        ★★★★★   ★=12点  60点
雰囲気、サービス・・        ☆☆☆☆☆   ☆= 8点  40点

(100点の基準は、常連だったイタリアンレストラン <ボナ・ペティート>
 惜しまれつつ閉店してしまった、 味・雰囲気とも抜群の店、)


第一回目は、30年来通っているフレンチレストラン。

d0083265_16312358.jpg  ぼるどー亭
 
尼崎市南武庫之荘1-3-21 阪急武庫之荘駅下車南
営業時間11:00~14:00 18:00~21:00 月曜休
                  電話 06-6437-2981

★★★★☆☆☆☆   (80P)
               
キャッチフレーズ     「気軽にお箸で楽しめる、創作フランス料理」

d0083265_10403629.jpg 10年くらい前は結構本格派のフランス料理を提供していたが、最近は和を取り入れ、食器(丹波焼き等)や、オードブルに凝っている。
 味は変わりなくフレンチの伝統を守っている感じはする。ラストに出される 炊き込みご飯は、個人的には好みではない(妻は喜ぶ)店の雰囲気は、落ち着いたアンティーク調インテリアで統一、合格。昔は、オーナーシェフが自ら料理の解説をしてくれて楽しみであった。
現在は、若いウェイトレスで笑顔も良いし料理の説明もまずまずだが、
重みがなくなったかなー、・・
 女性、カップルにはお奨めの店。

(ランチ)
口当て+スープ+メイン+炊き込みご飯+デザート+コーヒー 1890円

(コース)
オードブル+スープ+魚or肉料理+炊き込みご飯+デザート+コーヒー
                                    3990円

(その他) ワインはそこそこに揃えている、フルボトル2600円位から~






                         

by mahalotakashi | 2006-08-17 17:16 | mahalo@食卓