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神ちゃん洋ちゃん VACANCE ∮薔薇の木blog∮ RED DRAGONFLY Sheltycookie.. 絵本の王国 - IL .. das sonstige.. clea mode* つれづれなるままに リンクはご自由に。
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2009年 05月 03日
2007年 11月 03日
プロ野球日本シリーズが終了。
セリーグ2位の中日ドラゴンズが、クライマックスシリーズで、(セ)3位阪神・1位巨人を下し、勢いそのままに日本ハムを叩き、53年ぶりに日本一になった。 阪神さん、来年がんばってちょうだい。 少し奮発して「タイガース・マーク」をボトルに彫刻したフランス産ワインを買い込んで、優勝したら半分頭にかけて、半分飲んで、お祝いしょうと思っていたが、どうやら無駄な買い物だったようだ。![]() 色々言いたいことは、山ほどあるが敗軍のフアン多くを語らずだ・・・ 勝てば官軍、負ければガックン・・ 中村紀洋は頑張った! 今年3月、「なんとかなるさブログ」で中村選手のことを少し語った。たしか、「中村紀洋の運と不運・・」という題で当時の心境を書いてみた。「全力を出して這い上がれ!これを機会に人間として成長してもらいたい」と括った。 彼は見事に実践した、凄い奴だ。 中村選手自身初めて、しかもチームでは53年ぶりの日本シリーズ優勝である。 そして、最高殊勲選手(MVP)に輝いたのだから驚く。まさに夢のような気持ちだろう。 試合後のお立ち台で、「いろいろなことがあった・・ありがとう!!」と涙をあふれさせた。 オリックスとの契約交渉がこじれ、自ら退団の道を選んだものの周囲は予想以上に冷たかった。一時は年棒5億円プレーヤーまで上りつめたスター選手が、茶髪を丸刈りにして中日の育成選手(年棒400万円・推定・)で拾われた。 今回の活躍を誰が想像しただろうか、1軍に登録されて腰痛などの怪我にも弱音を吐かず、痛み止めのクスリを飲みながら戦い抜いた。 そして、この秋の桧舞台で大活躍。もしこれを予期して入団させたのなら落合監督を素直に評価する。 腐りかけていた花を見事に咲かせたのだから・・ 2007年 10月 04日
![]() ’07阪神タイガース総括&反省ブログ 『今年も山有り、谷有りやったねえ~』 よく闘いました岡田監督、お疲れさん♪ 昨日(3日)神宮球場で試合前に、岡田監督が記者団にもらした感想が、『山あり、谷あり・・』発言だった。 確かに山あり谷ありのリーグ戦であった、イボイノシシ流に言えば「ジェットコースターリーグ」てなところか・・・ オールスター後、グイグイ登り始め、アレヨアレヨと言う間に驚異的10連勝!頂点に登りつめたところで今度は8連敗の急降下!「ほんに、オシッコちびりそうな」上り下り、よく愉しませていただきました。 去年に比べると、今年は(特に後半戦)岡田監督の采配が冴え捲くったという印象が強い。只ここ一番の最終局面で、先発・中継ぎ・抑えの各投手、それに野手(打者)コーチ陣に疲れとプレッシャーが襲い掛かり、総崩れ現象になったのも事実だ。来年の課題であろう。 ともかく、岡田監督以下、コーチ、選手諸君、裏方さんに「お疲れ様でした」と労いたい。 **2007年・阪神タイガース・リーグ戦・成績表**144試合・74勝66敗4引分け・勝率.529 得点・518(692) 失点・561(556) 本塁打・111(191) 打率・.255(.276) 防御率・3.56(3.58) ( )内は、リーグ優勝した巨人の成績。 最後の最後に、フアーム落ちしていた今岡選手が復活、ホームラン、適時打で大活躍したが、遅きに失した感は否めない。今岡選手にはクライマックスシリーズで力を発揮してもらいたい。 来年の課題は「先発投手の安定と、繋がるバッティング」につきるだろう。 今シーズンの先発陣は5回を持たず撃沈されるケースが多すぎた。投手の踏ん張りが無かったのも事実だが、ベンチが後ろ(JFK)に頼りすぎて早めの交代が定着してしまったことも、ヤクルト・横浜戦の無様な連敗の要因の一つと考えられる。 90試合に登板した久保田投手や渡辺投手、それに桜井選手を筆頭に若手の活躍がなければ、間違いなくBクラス(或いは最下位)であったことだろう。 なんとかなるさブログの反省点調子にのりすぎました。ハシャギ過ぎました。 下位チームを馬鹿にしすぎました。 ゴメンナサイ・・m(__)m 卍・オリックス・バファローズの呪い・卍卍 イボイノシシ(人間)の性(さが)というか、自分の贔屓チームが勝ってくるとついつい舞い上がってしまって後先が見えなくなるものだ。 なにも自分が戦ってるわけでもないし、フアンだといっても、阪神タイガースが菓子箱を持って頼みに来たわけでもない。勝手に虎フアンだと思い込んでいるだけなのだが、まるで自分の家族か分身のように錯覚してしまう。 マイブログに得意げに「俺は阪神タイガースの影のオーナーだ」なんて「お馬鹿コラム」を掲載して悦に入っている。 それくらいならまだ許せるが、連勝して余裕がでてくると「慢心と驕り(おごり)」の気持ちが高ぶり、なんの関係も無い他所さまのリーグにまで口出しをしてしまう。 通勤途中の地下鉄の駅で見かけた「オリックス・バファローズの宣伝ポスター」を嘲い、冷やかし、馬鹿にしたりした。ブログでさらし者にして得意満面、有頂天になっていた。 (9月19日)「オリックスはん!どないしはりましたん?」 天網恢々、疎にしてもらさず・てんもうかいかい、そにしてもらさず 有名な「老子」の言葉だ。 「天網」とは天の裁き、「恢々」とは大きいという意味で、天の網はこの上なく大きく、網目こそ荒いが、何一つ取り損ねることはない。 「悪は一時栄えることがあっても、いつかは必ず報いを受ける」というたとえである。 まあ自分のブログコメントが「悪」とまでは思わないが、オリックスのフアンから見れば「悪意に満ちた嘲り(あざけり)」と受け取られてもしょうがないだろう。 この冷やかしブログをUPした直後から、阪神タイガース悪夢の8連敗が始まったのである。阪神が優勝を逸したのは、なんとかなるさブログの責任が重いのではないだろうか・・・と独り悩む秋の宵である(反省・・・) 熱心な阪神フアンへ一言 最終戦の前日の試合をテレビで観戦している時に、解説者の元阪神のエース「江夏豊氏」が、『タイガースフアンの熱心さは分かるが、相手方のピッチャーが途中降板する時にトランペットや手拍子で「蛍の光」を大合唱するが、如何なものか・・真に野球を愛する人なら、絶対にやってはならない行為だ、野球人というより一人の人間を傷つけている』と言っておられた。同感である。 熱心なあまり、我を忘れて人を傷つけるような行為や言動は慎まなければならない。「たかが野球風情に」と言われるかも知れないが、子供たちまで巻き込んだ「品の無い応援」は、ぜひとも慎んでいただきたい。 最後に、オリックス・バファローズさんに敬意と尊敬をこめて、今年最後のポスターを掲載させていただきます。 ![]() Tags:タイガース劇場 2007年 09月 24日
2007年 09月 19日
オリックスはん!どないしはりましたん?
集団ヒステリーか、組織を挙げての開き直りか? ![]() ![]() ![]() ここまで気合を入れてテンション高めて、最下位(パ・リーグ)では、シャレにならんで・・来シーズンはもうチョットガンバリや!ところで清原選手、どないしてんの? さて、本日の対巨人戦(24回戦=最終)はトラッキーがシャッポを脱いでいるように、巨人さんに1勝をプレゼント、有終の美を飾っていただきました(負け惜しみ)ボーグルソンがゴンザレスに満塁弾を浴び、続くダーウィンが由伸に3ラン、ここで岡田監督は試合内容を切り替えて、JFKを休ませる作戦を取りました。 安物のテレビドラマみたいに、いつでもハッピーな結末、ありえないシチュェーションは、期待する方が間違ってる、そんなドラマは長続きしない。 野球こそ筋書きの無い「名ドラマ」常に観客・フアンをハラハラ・ドキドキさせるから面白い。 主力選手を休ませて、巨人さんに、殴られ、蹴られ、踏みつけられ、オリックスさんじゃないけど、ボカッ!ドスッ!ガキッ!バスッ!敗戦処理の橋本投手はサンドバック状態、フラフラのヨロヨロ・・・ 気が済みましたか、巨人さん? 11対1でリードしているにもかかわらず、なみだ目の原監督、9回裏あろうことか押さえの切り札、上原浩治投手を出してきた(セーブもつかないのに・・・) テレビ解説の吉田義男さんが『なんで昨日上原出さんかったの??』とあきれ声。 1点差で負けても1敗、今日のように10点差でも1敗、勝ち点が重要なサッカーとはチョット違う。どうも今年の原監督は感情をむき出し過ぎたんじゃないかな。 過ぎたるは及ばざるが如し 無理や意地の張りすぎは時として調子を狂わせる。 負けた阪神ベンチの笑顔と勝って暗い表情の巨人ベンチ、どう思います・・・ 阪神は、次回の神宮・横浜での6連戦が正念場だ、勝ちにこだわってほしい。 阪神1-11巨人 24回戦終了 阪神14勝・巨人9勝・1分け 負けてなお阪神タイガースは首位(セ・リーグ)をキープ。 Tags:タイガース劇場 2007年 09月 18日
セ・リーグ優勝の天王山、
阪神タイガース粘りの2勝目! 優勝へ・・ ![]() 阪神5x-4巨人 23回戦・甲子園球場 さすがに伝統の一戦! 最後まで目の離せない手に汗握る試合だった。 総力戦で挑む巨人に、阪神が土俵際踏ん張った貴重な勝利、これで阪神が優勝への一歩を確実に踏み出した感じだ。 心配していた通り、先発能見投手の出来が悪かったが、采配に冴えまくる岡田監督の決断により2回で江草投手に切り替えた結果が、勝利の切り札となった。 巨人もよく頑張った、まさに死闘だった。 両チームのナインに「お疲れさん!」と言いたい。 (中日がヤクルトに負けたので、阪神は中日・巨人にそれぞれ勝差1.5差をつけた) Tags:タイガース劇場 2007年 09月 17日
ガチンコ勝負!の天王山決戦!まずは阪神が1勝!
![]() セ・リーグ今シーズンの天王山! 投の阪神か、打の巨人か、固唾を飲んで見守った試合。 冷静に試合を運んだ阪神タイガースが、当然のように勝利を掴んだ。勿論、J・F・Kの揃い踏みで余裕の圧勝だ、阪神4-1巨人 1日で首位奪還だ。 巨人とは残り2試合、プレッシャーを感じることなく試合を運べば、3連勝もありうる。選手たちの奮闘を祈る。 Aクラスのチーム同士の試合らしく、締まった試合であった。ターニングポイントは赤星の足だ、時にホームランより威力を発揮するのがランニングだ。 決勝のホームを駆け抜けた赤星選手に拍手を送ろう。 最大12ゲーム差をここまで挽回した、阪神の凄さをフアンながら感心する。思えばここ何年かは、セ・リーグの優勝争いは常に、阪神VS中日であったが、今年巨人が絡んできたのは実に楽しい。その巨人には引き分けを挟んで5連勝だ! 明日、明後日と、巨人に連勝すれば一気に優勝が近づくが、虎戦士たちは気を緩めず全力で戦ってほしい!!よろしゅうたのんまっせえ~!! Tags:タイガース劇場
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