金比羅製麺 宝塚高司店   釜揚げ讃岐うどん

       直線流れ作業のセルフサービスで讃岐うどん一丁上がりぃ~!
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最近雨後の筍のような勢いで増えてきたのが郊外型大店舗の讃岐うどんのお店。
金毘羅製麺も大阪に数店、兵庫県にも5店舗を展開するFC店で、経営母体は大阪うどんの太鼓亭だそうです。
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本来讃岐うどんは製麺工場の横で、立ったままか簡単な椅子に座って、打ちたて湯がきたてを素早くいただくのがルーツだと思いますが、こちらのお店は天井の高い立派な建物で大駐車場も完備しています。
お運びさんなどの人件費を省いて少しでもお安く提供しようという方針でしょうか、完全なセルフサービスシステムを取り入れてます。

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お店に向かって右端の入り口を入ると左手に大きな茹で釜があります、そこがスタート地点、店の左端へ向かって矢印の通りお客さんが進んで行きます。
まず、うどんを注文します。
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イボイノシシは、とろ玉(冷)(大)¥480、とろろ芋と半熟玉子が乗せられています。

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七面鳥夫人はぶっかけ(温)(並)¥280にしました、お値段とてもリーズナブルです。
次に薬味をトッピング、ネギ・天かす・カツオ節などは全てサービス。

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トレイにうどんを乗せて2~3歩進むと、サイドメニューの天ぷらコーナーです。ちょうどかき揚げ天を揚げていました。
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讃岐うどんに欠かせない定番のちくわ天や半熟玉子天など多くの種類が目の前で揚げられていきます、いずれも¥100前後でお手軽価格。
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イボイノシシが、ちくわ天(¥100)と、エビ天(¥130)、七面鳥夫人は半熟玉子天をチョイスしました。
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天ぷらコーナーの隣にはおにぎりなども置かれています、おかかむすび(¥100)とイナリ寿司(¥100)をお皿に乗せます。
入口のところでうどんを湯がいていた店長さんらしき男性が、先回りして最後のお会計の場所でニッコリ微笑みながらお待ちになっていました。
「毎度ありがとうございます!合計、1,290円となります」一人当たり、¥645はとてもお安い料金、これなら手軽に利用できそうですね。

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テーブル席と座敷席があります、好きな場所を選んでゆっくり讃岐うどんを味わいます。
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本格的な讃岐うどんのお店にはかなわないでしょうが、しっかりコシもあり、確かな歯ごたえ、間違いなく讃岐うどんです。

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食べ終わった容器などは、一直線コースの最後のコーナーにある返却口にお客さんが返却、お店の左端にある出口から出ます。

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煩わしいサービスにイライラさせられるより、シンプルだけど好きなように食べられるリーズナブルなセルフサービスのうどんの方が時には好いかも知れませんね。




店名           金比羅製麺 宝塚高司店
ジャンル         うどん
TEL           0797-77-5667
住所           兵庫県宝塚市高司1-11-13
営業時間        11:00~21:30
定休日          無
個室           無
駐車場          有
空間・設備        座敷あり



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by MAHALOTAKASHI | 2009-06-01 21:12 | mahalo@食卓