ピッツェリア ラポルタ

     フレンドリーなスタッフに囲まれて、楽しくピザをいただきました。
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以前から行きたいと思っていたピッツェリアですが、会社からだと少し遠すぎてランチタイム内の利用は時間的に厳しく、チャンスを逸していましたが、本日午後急に予定の仕事がオフとなったので、地下鉄を乗り継いで出かけました。
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西区の肥後橋センタービルの地下「グルメのまち」に“薪で焼くの石窯のピッツェリア”として1990年10月にオープンした老舗です。もちろんパスタや手作りイタリアンの種類も豊富。
“LA PORTA”とはイタリア語で「扉」の意味、イタリアへの扉でありたいと言うのがお店のコンセプトのようです。
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店内は入口正面に年季の入った石窯が据えられ、その横に厨房とBARカウンター、奥へ広くテーブル席の配置で、いかにもイタリアらしいインテリアでローマの裏町のBAR付きトラットリアの趣です。

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石窯の側へ行って写真撮影をお願いすると、バンダナを巻いた若い女性ピッツァ焼き職人さんが、「今丁度ピッツァが焼きあがったところです、どうぞ写してください」とポーズしてくれました。
金曜日の午後1時を過ぎているにも関わらず店内はお客さんでほぼ満席、圧倒的にご婦人が多いようです、しかも次から次へお客さんが訪れます。

石窯の見える席に案内されて、オススメのピッツァランチを頼みます。
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サラダ又はドルチェ+ドリンクに本日のピッツァ(ロースハムと野菜のピッツァ)で(¥950)
他に日替わりランチ(¥850)やパスタランチ(3種類から)(¥950)もありましたが、
やはりいただくならピッツァ!でしょう。

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サラダにするかドルチェにするか結構悩みましたが、赤いベレーの女性スタッフに「甘いものダメなんだけど、ドルチェにしようかな」と言うと「それならマンゴープリンなどが良いと思いますよ」とニッコリしてくれました。ドリンクはエスプレッソにしました。

眼鏡をかけたキュートな女の子でしたが、イボイノシシのテーブルの係りだったようで何かと世話を焼いてくれます。
ほうれん草やバジル、赤カブなどとロースハム、モッツアレラチーズのピッツァはクリスビータイプ。もっちりしていましたが、意外に食べ易い超薄型です。

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半分くらい食べ終わったらその女の子(親しみを込めて使わせてもらいます)が「少し辛いかも分かりませんが、自家製のガーリック・チリオリーブオイルソースです!よかったらお使いください」とテーブルに持ってきてくれました。
なんだか娘に世話を焼いてもらってるような気分になりながら、ニンニクと唐辛子を漬け込んだオリーブオイルを振りかけて食べてみると、ピリリと辛味が走りますが驚くほど美味しい!まるで新たに種類の違うピッツァを食べてるような感じです。

別の席のお皿を下げて前を通りかかった彼女に、親指と人差し指でOKマークを作ると、とても嬉しそうな顔をしてくれました。
他の男性スタッフも年配のマネージャーらしき女性も大変フレンドリーな感じで、しかもどのお客様にも同じスタンスで接しているのには感心しました。
マニュアルではない、自然な笑顔と会話は料理を一際美味しくしてくれます。

「行って良かった♪」と思える素敵なお店、オススメの一軒です!



店名           ピッツェリア ラポルタ
ジャンル         イタリアン、ピザ
TEL           06-6444-5916
住所           大阪府大阪市西区江戸堀1-9-1 肥後橋センタービル B1F
営業時間        [ランチ] 11:30~14:30 [ティー] 14:30~17:00
              [ディナー] 17:30~22:00
定休日          日曜・祝日
カード          可 (VISA、JCB、AmericanExpress)
席数           52席
設備・サービス ランチ営業

ホームページ 
    http://r.gnavi.co.jp/k036100/



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by mahalotakashi | 2009-04-24 22:02 | mahalo@食卓