Trattoria Don chisciotte  トラットリア ドン キショッテ

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店名のドン・キショッテとはラ・マンチャの男として有名なドン・キホーテのイタリア語読み。
同名のトラットリアがフィレンツェの中央駅(サンタ マリア ノベッラ駅)の近くに存在します。
そのトラットリアと関係があるのかどうかはわかりませんが大阪のドン・キショッテはイタリアの雰囲気を精一杯醸し出しているお店です。

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路地に面したエントランスや店内へのアプローチも凝ったインテリアでイタリアを感じさせる演出をしています。ホールスタッフが厨房にオーダーを通す時は全てイタリア語で「パスタ、ウノ、ペルファヴォーレ!」と聞く人によっては少し恥ずかしくなるフレーズが飛び交います。

「パスタはほんの少し柔らか目で量を少なく、ソースを多めにチーズを添えてお願いします」と頼んだら、しっかりイタリア語で通してもらえるのでしょうか?(冗談です^^)

d0083265_20325929.jpgお昼時はパスタランチ(A)と(B)の2種類に絞っています。
結構繁盛しているお店なので回転率を上げるためだと思います。
お客さんは2階のメインダイニングでランチをいただきます、1階にある丸いカウンターテーブルのあるバールはお昼時は開けていません。



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本日はパスタランチ(B)を選びました。パンが一切れ、少し寂しいですね・・・(笑)

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アンティパストはキッシュやひよこ豆、切りピザ等数種類の作り置きの前菜小品が一皿で出されます、これはどこのイタリアンでもほぼ同じパターンです。

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パスタは野菜ソースがたっぷりのオイル系、ミネストローネと名付けられていました。

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パルメジャンチーズもかけられ量的にはそこそこあるので男性客でも十分でしょう。
ドルチェ・ドリンク無しで(850円)はこの辺りではまずまずのリーズナブルな設定。

お味の方はオーソドックスなイタリア料理と言ったところでしょうか。
もちろん他の料理をいただいたわけではないので、カジュアルなランチだけで軽々に批評はできませんが、間違いの無い無難なお味としておきましょう。

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店内はトスカーナ辺りのクラシックなトラットリアという風情。
ホールスタッフは男女各1名で落ち着いた態度の接客をされます。
男性スタッフに写真撮影のお願いをしたところ、笑顔で皿の位置を変えてくれました。
若いお客さんと年配のお客さんが半々程度、イボイノシシが座った直後に満席になりましたが、スタッフの余裕のある応対は気持の良いものです。。

夜にゆっくりワインをいただきたい「ドン・キホーテ」・・イヤ!「ドンキショッテ」さんです。



               店名       トラットリア ドン キショッテ
               ジャンル     イタリアン
               TEL       06-6201-6201
               住所       大阪市中央区淡路町2-2-2
               営業時間    11:30~14:00 17:30~22:00
               定休日      日曜日
               サービス     ランチ営業

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by mahalotakashi | 2009-01-30 21:01 | mahalo@食卓