宇奈とと 本町店 (うなぎ蒲焼)

リーズナブル!ワンコインうな丼に挑戦しました。

 今年初の「堺筋本町リーズナブル・ランチ探訪」のレビューです。
 (新年第一号なので、少し長文になります。お茶でも飲みながらどうぞ・・・^^)


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東京の落語家さんの考案で創立されたユニークなうな丼のチェーン店で、都内に8店舗、大阪に3~4店舗を展開する知る人ぞ知るマニアックなお店です。
2007年に一度倒産しましたが現在新しい経営母体の傘下で営業を続けているそうです。

d0083265_20555268.jpgテレビ朝日の500円ランチ特集で第1位!
と書かれたチラシを店先で配っています。
とにかく安い!うな丼が500円、うな重700円、きも吸い100円と信じられないコストパフォーマンス、付近のサラリーマンお父さんたちでいつも賑わっています。




以前から知っていましたが、鰻の産地偽装のニュースなどで心理的に影響され、なかなか踏ん切りがつかなかったのですが、年が明けて冥土の旅の一里塚が一つ少なくなった本日、思い切って宇奈とと本町店の前に立ちました。

店内は既に満席カウンターに腰かけたお父さんたちの肩と肩はぴったりくっついています。
「写真撮るどころやないわ!」お店でいただくのは諦めてテイクアウト(お持ち帰り)に変更。

d0083265_2103093.jpg700円のうな重にしました。
500円のうな丼は前三分の一の切り身、
うな重は後ろ三分の二の大きさです。
店内で食べても値段は同じ、うなぎの大きさに従って900円~1300円と・・・料理名と金額がチェンジしていきます(^^)
お店の方に「寒いから中でお待ちください」の心遣いを無視してガラス越しに炭焼き調理の様子を注視しました。


d0083265_2175333.jpgあらかじめカットされて蒸しと焼きが施されたうなぎを、におい付けのためだけに両面をあぶってタレをぶっ掛けてご飯の上に乗せるだけ、技術はいりませんから誰でも簡単、アルバイトさんでもOK!
備長炭使用!こしひかりを使っています!と宣伝していますが、肝心のうなぎの産地表示は見当たりません。



ここは年配者の図々しさで、ズバリお店の人に聞きました「どこ産のうなぎなの?」

店長らしきお方が、微笑みながら「商社を通じてウナギが安く手に入る時に大量仕入れさせて頂いてます」とお答えになられました、その後すぐにお店の奥へ戻られました(^^;)

何でも企業秘密の解凍技術が優れており、ふっくら柔らかな蒲焼が提供できるとか・・・

d0083265_21115247.jpg待つこと2~3分、うな重が袋に入れられ

手元に渡されました。

ダッシュで会社まで!

いつもの応接室食堂で一人

ゆっくりいただきました。

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関西風の甘めのタレがかかったうなぎはやはり冷凍独特の舌触りと匂いが残りますが、
柔らかくふんわりとしていて身も厚く、値段から考えれば「こんなものか・・・」と、
なんとなく納得できたようなできなかったような、微妙なお味でござりましたわいな。

  胃袋丈夫で少し財布が軽くなったサラリーマン向けランチでござりましょう!



          店名      宇奈とと 本町店 (ウナトトホンマチテン)
          最寄駅     本町、堺筋本町
          ジャンル    うなぎ
          住所       大阪府大阪市中央区安土町3-4-2
          TEL       06-6265-6969
          営業時間    月~金 11:00~23:00(L.O.22:30)
                      土 11:00~14:30(L.O.14:00)



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by mahalotakashi | 2009-01-09 13:23 | mahalo@食卓