天友 (船場センタービル3号館B-2) (定食屋・居酒屋)

ふっくら銀シャリと豆ご飯が人気。

d0083265_21403477.jpg本日大阪はお昼から雨模様。
お天気の悪い日ランチは例によって地下(船場センタービル)にもぐります。
本日の「リーズナブル・ランチ」のターゲットは、
食堂「天友」

(店内満員のため、料理画像は携帯電話カメラで撮影しました)


d0083265_21595557.jpg堺筋本町や船場のサラリーマンに「天友知ってるか?」と聞くと、10人中8人が、「はあ!船場センタービルの(てんとも)ね、知ってまっせ^^」と、答えます。
「知らない」という残り2人は最近転勤してきた人か、よほどの外食嫌いさんくらい。
お昼は定食と丼物のランチ営業、夜はサラリーマン御用達居酒屋と、この辺りの定番スタイルですが、月刊誌「大阪人」の<下町酒場伝・29>にも掲載されるほどの人気店です。
元々、阿倍野区西田辺で開業した居酒屋さんですが、現在は他人に任せて船場店が本店のようになっています。

d0083265_22124275.jpg屋号の「天友」は、大将の名前が「友七(ともしち)さん」で、天から授かった名前を大事にしたいとの思いからつけられたそうです。
決して「天ぷらの友達」という意味では無いですから、お間違い無きよう(^^;)


d0083265_22144689.jpgその友七さんの家族全員で切り盛りしているアットホームなお店です。大家族の親戚の家で食事をするような錯覚に陥ることがあります。

お腹にキャッチコピー「天友で、はらいっぱい」と書かれた信楽たぬきに迎えられて店内に入ると、右手にオープンキッチン(調理場)が奥までドーンと続いてその前に14人くらいが並べるカウンター席、右手は4人~6人掛けのテーブル席が9席、奥に畳敷き上がり座敷で20人くらい座れます。


d0083265_22204747.jpg調理場は男性4名女性2名、客席係りの女性が大女将と若女将(美人^^)以下6名。
「いらっしゃいませえ~♪」明るい大声で出迎えてくれます。
お昼の定食は、600~680円とお安い設定、しかし種類は結構多く家庭的な料理を中心に提供しています。


★豆ごはん定食(600円) ★おでん定食(650円)
★玉子とじ定食「カツどんのカツとご飯を分けたランチ」(650円) 
★いか唐揚げ定食(650円) ★焼き魚定食(650円) ★お造り定食(680円)
 などが人気メニュー。

日替わり定食は毎日いろいろ工夫されたメニューが並びます。
材料も新鮮、味付けも良く、種類も豊富でお安い。だからいつもお昼時間は満員。

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天友の人気の秘密は「ご飯」銀シャリです! [写真は、いか唐揚げ定食]
ふんわり炊き上がった白ごはんは格別の味、「かなり高級なお米を上手に炊いてる」という感じがします。
お新香とごはんだけでも十分というくらい美味しい、おまけにお替りOK!のサービスで、
「嬉し涙がちょちょ切れる!」(古過ぎるギャグでスンマヘン^^;)

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それに豆ごはんも美味しい♪です。豆ごはん定食は、茄子・玉葱・芋・インゲンなどの野菜天ぷらに冷奴、お味噌汁付き、これが軽い味わいでヘルシー。OLさんたちに圧倒的人気のメニューです。

おでんも美味しいです。一年中かかさず煮込まれています、おでん定食はもちろん、いか唐揚げ定食などにもちくわやコンニャクなど2品くらいが付きます。
さらに煮込まれたおでんは、夜の居酒屋開店でお父さんたちのお酒のお供になります。

開店しては消え、オープンしては閉鎖される外食産業の超激戦区の堺筋本町で長期間に渡りいつも満員御礼の天友、昼も夜もサラリーマンのパラダイスでありつづける秘訣はどこにあるのでしょう。

 語れば尽きない「天友」のお話しはこの辺でお終い!お後がよろしいようで・・・・


          店名     天友 (てんとも)
          ジャンル   和食(定食・大衆食堂)、居酒屋
          TEL      06-6262-6429
          住所      大阪府大阪市中央区船場中央1丁目4-3-B2F221
                  船場センタービル3号館(地下2階)
          営業時間   11:00~22:00
          定休日     船場センタービル休館日
          駐車場     無
          サービス    ランチ営業


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by mahalotakashi | 2008-10-22 22:37 | mahalo@食卓