ブルーリッジホテル・神鍋高原  フランス料理・フォーシーズン

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メルヘンチックなケーキ屋さんを後にして、車を西の方向に進めました。

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丘陵地帯のS字カーブをゆっくり登って行くと、周囲の山々の様子が少し変わってきました。
木々の生えていない草地だけの山、鉄の柱が整然と並んでいます、スキーゲレンデです。

d0083265_20313861.jpg西宮の自宅から甲山を越えて正確に北西に進むと、ここ神鍋高原に到達するわけです。
この先は日本海、これ以上進めません。今夜の宿は神鍋高原に決定です。




  神鍋高原 ブルーリッジホテル  http://www.orix.co.jp/blridge/


d0083265_2044277.jpg兵庫県のスキーのメッカ神鍋高原のほぼ中央辺りに位置するリゾートホテル。
自然溢れる森の中、かなり広大な敷地を有しホテル内で森林浴が楽しめるコースやテニスコートや
ドッグランフィールドもあります。
10月12日、体育の日前日に訪れました。


d0083265_20475736.jpgスキーはもちろん紅葉にはまだ少し早いし、松葉かにの解禁も11月からという中途半端な時期だから、ハイシーズンの半額以下の料金で利用できました。



d0083265_20523914.jpg神鍋山から湧き出る温泉(アルカリ性単純泉)の露天風呂も楽しめるし、りんご狩のサービス、神鍋こしひかりのお米2Kgのお土産に、フレンチディナーコースに朝食付きで、一人一泊(¥13,600)は拾い物をしたような価格設定です。


d0083265_2134047.jpg森の中の露天風呂で手足を伸ばし、ドライブ旅行の疲れをほぐした後、ホテル内のレストラン「フォーシーズン」でフランス料理を基本にしたコンチネンタルスタイルのディナーコースを楽しみました。



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格調のあるインテリアのダイニングルームは思った以上に癒し感を与えてくれます。
スタッフのサービスも洗練された中にも親しみが感じられ、リゾートホテルならではの開放感もあり、満足できる立ち振る舞いでした。

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            オードブルは、ほたてとトマトのマリネ

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             小松菜と茸類の温スープ

ディナーは前菜・スープから始まり、魚料理肉料理のメイン、デザートまで、素材そのものはごくありふれた材料にも拘わらず、しっかりと味付けされていて抵抗感無くいただけました。

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            うしお鯛のソテー、かぼちゃソース

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            ニュージーランド産牛肉のロースステーキ

地元名産の松茸のかわりに椎茸やしめじ、但馬牛の替わりにニュージーランド産牛肉でしたが、スタッフがユーモアーを交えて説明してくれましたので好感が持てました。
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こちらも悪乗りして「フランス料理に申し訳ないが、イタリアのキャンティ・クラシコを頂くよ」
ワインリストの最後の行を指差して、キャンティ・クラシコのハーフボトルをオーダーすると、
支配人がすかさず「当店では、パスタも美味しく提供させていただけますよ」と笑顔で切り返されました。

この会話からとても和やかな雰囲気となり、より一層美味しさが増したように感じられた、久しぶりに和やかで素敵なディナーでした。

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            デザート、桃のムースとバニラアイス

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   笑いながら、お喋りしながら楽しく頂く食事は、なにものにも変えがたい健康食♪
   温泉でリラックスした身体に美味しい料理とワイン、その夜はぐっすり眠れました。



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by mahalotakashi | 2008-10-15 23:23 | mahalo@夢旅