リビエールのハロウィンスイーツ

d0083265_2025090.jpg会社近くのワインと舶来食品のお店も・・・
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d0083265_20285613.jpg通勤路の梅田地下街にも・・・
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d0083265_20381934.jpg そして、阪急西宮北口のコンコースも、
ハロウィンのデコレーションで溢れます。
毎年の風景ですが、年々派手になってきたように思います。
 世界同時株安で大変なことになると、マスコミが大騒ぎしていますが、
「そんなの関係ねえ!」の雰囲気。

日本人は(と言うより、日本の商売人は)外国のお祭りや風習に滅法弱いですなあ~
バレンタインデーにホワイトデー、パリ祭、ボジョレーヌーボ、クリスマスイブ等々全て
商売に結びつけ、しかもよく売れよく騒ぎ、経済効果も十分上げています。

d0083265_2056983.jpgそれぞれ本家本元では意外に質素らしいのですが・・・・
ハロウィンなども、イギリスやアメリカでは子供達がオバケの扮装をして近所のお家を回り、キャンデーなどをプレゼントしてもらう風習で、かなり宗教的要素の強い行事です。

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 ハロウィン 、あるいはハロウィーン(Halloween) は、カトリックの諸聖人の日(万聖節)の前晩(10月31日)に行われる伝統行事。諸聖人の日の旧称"All Hallows"のeve(前夜祭)であることから、Halloweenと呼ばれるようになりました。

 ケルト人の収穫感謝祭がカトリックに取り入れられたものとされています。
由来と歴史的経緯からアングロ・サクソン系諸国で主に行われる行事であって地域性が強く、教会と不可分の行事ではないため、キリスト教の広まる地域であれば必ず祝われるという訳ではありません。

 例外中の例外として、アングロサクソン以外の住民が大多数の日本で[いや、日本の商売人]が毎年力を入れてこの行事を広めようとしています(^^;)



 話が横道に逸れました、本題に移りましょう。

d0083265_21282826.jpg 我が家のすぐ近く、フランス菓子のリビエールも当然のごとくハロウィンを利用した戦略を展開しています。
クリスマスの時期も、ど派手な売出しをしてますが、毎年ハロウィンはかなりアイデアを使っています。
 かぼちゃの重量当ても恒例のお楽しみ。


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d0083265_2138124.jpg 店先のかぼちゃのオバケの足もとで、オバサンが何かを持ち上げています。
なんと!まさにオバケかぼちゃ! 大きなかぼちゃです。
「このかぼちゃは何キログラムでしょう?」
かぼちゃの表面に書かれています・・・


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 ピタリ当てたら、2000円(金券) 勿論店内でスイーツを買わなければ投票権は無し。

d0083265_2157172.jpg「おかあちゃん!リビエールで洋菓子買うて~!」小学生時代のイボイノシシにバックトウザフュチャーして、七面鳥夫人の手を引いて再びリビエールに戻りました。
スイーツは欲しくなかったのですが、かぼちゃの重さを当てたかったのです。

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d0083265_22193634.jpg 32.25Kg

 イボイノシシが投票した数字です。
オバケかぼちゃの重さは、多分30~40Kgの間だと思うのですが、昔担いだことがある「米一表」が30Kgで、それより少し思いかな・・・と、感じたからです。
発表は10月31日、興味のある人、重さを当てる自信のある人はどうぞリビエールまで・・

d0083265_22341789.jpg それで結局七面鳥夫人はイボイノシシのために予期せぬ出費を強いられたわけですが、目は笑っていました。
これがワインだとか、他の商品だったら絶対買ってくれなかったでしょう。
買ってきたハロウィンスイーツは七面鳥夫人の別腹へ・・・
スイーツのかぼちゃは本物だったようです。

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by mahalotakashi | 2008-10-11 23:07 | mahalo@西宮