お疲れ様でした携帯電話カメラさん!(kokopelli・ココペリ)

           Italian Dinning  KOKOPELLI
d0083265_10415697.jpg

 オフイスから歩いて1~2分の場所にあるので時々利用しています。
 この辺りのイタリア料理店は地下のお店が多いのですが、ココペリもそうです。
 地上にある入り口は真っ赤なディスプレーで人目は引きますが、少しオドロオドロ
 した雰囲気、ここで回れ右!をする人も少なからずいるはず。
d0083265_1043019.jpg
 地下の店内はガラリと雰囲気が変わりオフホワイトのインテリアは上品な感じ。
 オープンキッチンで男性スタッフが2名(昼間)でサービスしていますが、
 いわゆる日本人的感覚から見ると「愛想が無い」と思われるかも知れません。

 しかし、イタリアのBAR(バール)やトラットリアではおおむねこのような感じです。
 お客様から話しかけられたらすぐさまお答えする。と言うのが基本姿勢。
d0083265_10432745.jpg
 もし不満を感じられた方はご自分のほうから一声かければすぐわかります。
 イタリアなら、ボンジョルノ! 日本なら料理の材料などを訊ねればすぐに
 打ち解けられると思います。
 「なぜ客側から声をかけなければいけないんだ!」と考えられる方がいらっ
 しゃれば、これ以上話は進みません(笑)

d0083265_1044444.jpg
 さて、今回はペンネ・シュリンプとキノコのクリームソースでしたが、
 しっかりした味付けで満足しました。
d0083265_10442988.jpg
 このお店は魚介類を使った料理がお勧めです。
 真鯛や真蛸のカルパッチョやグァツェットやアクアパッツァ。
 いか墨のスップリ(ライスコロッケ)ムール貝のマリニエールなど。
 リングイネやペンネを使ったペスカトーレ風料理もいけます。
d0083265_10445626.jpg
 仕事帰りにワインなどを傾けながらゆっくり楽しみたいと思っているのですが、
 なかなか実現できません(^^;)



           話は変わりますが、やっと相棒が戻ってきました!
           手元用のスイッチ盤とタッチパネルの部品が痛んで
           いたので新品に換えられていました。

           原因は、人間で言うと「疲労骨折」のようなもの、やは
           りイボイノシシの使いすぎが災いしたようです。

d0083265_10463758.jpg


           今後はむやみやたらに写真を撮らず、じっくり落ち着
           いて必要な枚数を確実にゲットすることにします。
           ハンディカム君には無理をさせないよう、優しく扱いた
           いと思います。

           皆様大変ご心配とご迷惑をおかけしました。
040.gif
d0083265_10471850.jpg



ファイブスタイル ブログランキング

by mahalotakashi | 2008-07-21 00:50 | mahalo@食卓