TULLY'S COFFEEで、軽めの会社ごはん。  2008年5月29日

d0083265_2281386.jpg 昨夜のタコブタ・焼きそばの食べ過ぎか、晩酌スコッチのオーバードリンクのためか、
今日はあまり食欲がありません。
お昼ご飯は会社のビル1階に店舗を構える
「タリーズコーヒー」で軽く済ませることにしました。




 たまに出勤時にコーヒーをティクアウトすることはありますが、店内での飲食は初めて。
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 イボイノシシが注文したのは、アイスコーヒー(¥290) ピッツァ・マルゲリータ(¥320)
 シュリンプ&エッグ・サンド(¥320)  [なにが軽めのランチだ!!]
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      ピッツァ・マルゲリータはレンジで「チン!」する簡易型だけど、生地が
      固くて、しかもトマトソースとチーズが分離してまんがな(^^;)
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      シュリンプ&エッグサンドは、海老がプリリンとしてマズマズのお味。
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       コーヒーは美味かったですたい(^^)

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      タリーズコーヒーの内容を「ウィキペディア」で調べてみました。
     偶然ですが、ウィキペディアのイメージ画像はここのお店の写真が使わ
     れていました。

 タリーズコーヒー(TULLY'S COFFEE)は、アメリカ西海岸を中心に約100店舗のコーヒーショップを運営し、スターバックスコーヒーに続いて全米2位の売り上げを誇るスペシャルティコーヒーのチェーン店です。
日本では別法人(お茶の伊藤園が親会社の株を取得)による店舗展開を行っています。
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 同じシアトル系コーヒーショップということで、スターバックスとは強烈なライバル関係にあります。以前は同様にライバル関係であったシアトルズベストコーヒーがスターバックス傘下に入ったことで、ますます競争は激化しているそうです。

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 2006年11月1日、大手飲料メーカー伊藤園が、タリーズコーヒージャパンの親会社・フードエックス・グローブ株式会社の株式の過半数(51.0%)を取得し、タリーズコーヒージャパンは伊藤園の子会社となりました。
今後は伊藤園のコーヒー事業においてタリーズのノウハウを生かすなど、両社の協働によるブランド力向上を目指すこととなるそうです。


タリーズコーヒーの特徴
 若い女性を日本での主なターゲットとしてフラペチーノが売上の大部分を占めるスターバックスよりもやや上の、コーヒーの味へのこだわりが強い25歳以上に客層ターゲットを設定しています。
このため、クレマと呼ばれるエスプレッソ表面の泡のような色に壁面を統一し、カントリー風の椅子を組み合わせるなど内装に工夫をしています。
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 知名度向上のため創業直後の1997年11月にインパクトのある緑色のストローを導入したところ、直後にスターバックスも同じ色のストローを採用するなど、イメージ戦略で両社は常に競合しています。

メニュー面では、使用するコーヒー豆は高品質のアラビカ種のみで一杯一杯手動マシンを使っているという「スペシャルティ」にこだわっていること、アイスクリームや食事メニュー・期間限定メニューが豊富であることが特徴として挙げられます。
ちなみに、社会貢献のために2003年から絵本作品を毎年募集し、優秀な作品を本にして店舗内で販売しています。


      以上!本日のランチタイムで仕入れた雑学でした(^^;)


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   ↑一人で飲むコーヒー♪って、歌があったような気がします。ぽちっ!してね。

タリーズコーヒー堺筋本町店 (TULLY’S COFFEE)

by mahalotakashi | 2008-05-29 00:03 | mahalo@食卓