イタリア旅行・もうお終い?ミラノ駆け足旅行 ③-6 食べまくり 4日目  

 第四日目 ミラノ~フィレンツェ ③-6 食べまくり (ミラノ・二日目) 4月18日

 束の間のミラノ、大忙しの朝食と軽い昼食。

d0083265_2132287.jpg ミラノの朝食はアメリカンスタイル
 ローマのホテルでは、コンチネンタルスタイルの朝食でしたが、ミラノ・ヒルトンはアメリカンスタイルでした。
今日(18日)は結構忙しいスケジュール。ミラノ中央駅12:00発の列車でフィレンツェに向います。朝一番食堂がオープンすると同時に席につきました。



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 食事が終わり次第タクシーでドゥオモ広場まで行き、観光終了後にホテルに戻ってチェックアウトする予定です。

お昼ご飯が遅れる可能性もあるので、2人とも目一杯食べました(^^)
生ジュースやフルーツが盛り沢山で、全部は食べきれません。



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 昨夜来の雨はまだ残っていましたが、ドゥオモ広場は賑わっていました。

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 ドゥオモ周辺には早朝からお土産屋さんが店開き、そこで珍しい小物を買う七面鳥夫人。凱旋門(?)をくぐったところのカフェを待ち合わせ場所にして別行動しました。

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 この辺りはミラノの中心部で、ドゥオモやスカラ座など見所がたくさんあります。
イボイノシシはカメラを片手に周辺の観光ポイントを撮影、七面鳥夫人はアーケードの中を散歩がてらにウインドショッピングをします。
 小一時間ほどして合流、通りに面したカフェのオープンテーブルで温かいカプチーノを飲みました。少し肌寒いくらいだったのでとても美味しかったです。
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 パッケージツアーのように、時間を区切られて次から次へ移動するわけではないので、ノンビリした時間が過ごせます。
その分、観るところは減ってしまいますが、
興味のあるものを納得いくまで観察できる楽しさや、思いがけない発見があって、これはこれで味のある旅行となりました。

 限られた時間の中でしたが、イボイノシシも七面鳥夫人も、イタリア第二の都市ミラノをエンジョイしました。







そろそろ時間が迫ってきました、大急ぎタクシーでホテルまで帰ります。

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ホテル・ミラノ・ヒルトンでチェックアウトを済ませて、ミラノ中央駅に着いたのは、AM11:20

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 週末のミラノ中央駅はコンコースもプラットホームも、乗降客でごった返していました。
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              パニーニ求めて七面鳥の果敢なる挑戦!

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 海外へ旅行する時はいつもそうですが、貴重品や現金はイボイノシシが管理します。

 日本国内とは全く逆の現象。そして、「少しでも貴重な旅の思い出になれば」と、お土産や飲み物、スイーツなどの買い物を七面鳥夫人に経験してもらうようにしています。

 今回もポケットから20ユーロ紙幣(約3,300円)を1枚渡して、列車の中で食べるお昼弁当を買うように頼みました。駅の売店で、大柄なヨーロッパ人の間に果敢に割り込んで行きます、ここらあたりは「関西のおばちゃん」の面目躍如というところでしょうか。 

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 『ウエ~ン!!横入りされそうになったあ~・・怖かったわ~』
『隣の人が、このマダムの方が先に待ってたよ、と言って応援してくれたの~・・・』


 ・・・・どう見ても、あんたが横はいりしたようにしか見えんかったけどなあ~(^^;)

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 買ってきたのは、スライスハムがタップリのパニーニ(Eu2,8)とポテトと人参のベジタブルサンドウィッチ(Eu3,5)、それにノンガス・ウオーター(Eu1,2)を1本。 しめて7,5ユーロ(約1,240円)

 昨日の列車リストランテ(Eu59,4)(9,800円)の八分の一のお値段でした。

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 七面鳥夫人が日本から持参した「除菌ナプキン」で、おててをキレイキレイしてたら、隣の席のイタリア人のお嬢ちゃんが興味深く見つめていました。

 列車は来た時と逆コース、ボローニヤに到着、次の駅がフィレンツェです。
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 『今夜フィレンツェでの夕食は何を食べるの?』ですって、よくぞ聞いてくれました!

 実は2月の誕生祝で利用した「サバティーニ・阪急」の本店で、トスカーナ料理の名店、サバティーニ・ディ・フィレンツェに予約を入れているのですよ!(^^)

by mahalotakashi | 2008-05-02 21:30 | mahalo@夢旅