イタリア旅行・青春時代が蘇ったローマの夜 ②-5 エピソード 4月16日

 第二日目 ②エピソード・・5  (ROMA) Notte=夜

青春時代へ、『バック・ツゥ・ザ・フューチャー』

d0083265_22102569.jpg

 ホテル近くのリストランテ(というより、トラットリア)トゥディニーのディナー
 美味しいワインとローマ料理が身も心もほぐしてくれます。
 傍らの七面鳥夫人は時差ぼけとウォーキングの疲れで少々ご機嫌斜め。

d0083265_2214393.jpg
 隣の席へイタリア人のファミリーが着席、可愛い姉妹が2人楽しそうに話しています。
長男家族を思い出して思わず微笑んでしまいました。
現在ローマは午後8時、日本は午前3時。イボイノシシの可愛い孫娘達は熟睡中でしょう。

d0083265_22165793.jpgd0083265_22195472.jpg







d0083265_22203923.jpg 厨房の入り口で朋子マンマがイタリア人のシェフに早口のイタリア語でなにやら指示を出しています。
どこへ行っても女性は強い!
鱈のフリットを食べながらワインを楽しんでいると、マンマの娘さんが手伝いにやってきました(ご本人の要望で写真はカット)


 朋子ママや娘さんと日本の話をしながらのんびりローマの夜は更けて行きます。
 七面鳥夫人はトロ~ンとした目で周囲を見渡しています・・・好い夜です・・・♪♪


d0083265_22213431.jpg
 突然と言うかいきなりと言うか、アコースティックギターを抱えた年配のイタリア人のおじさんが、「ゴッドファザーのテーマ」を挽きながらイボイノシシ達のテーブルに近づいてきました。素晴らしい音色・・・思わず口ずさみました。


 ローマで歌った、「♪頬にかかる涙♪」

                     (朋子マンマを通してご本人の承諾を得た写真です)
d0083265_222229.jpg
 「ヴォナセーラ、スィニョーラ、スィニョール!」
 何かリクエストがありますか(らしき言葉)に、間髪を入れず、「ボビィー・ソロ!」
 叫ぶと、往年のイタリアンポップス「頬にかかる涙」をいとも簡単に挽き始めてくれました。

 この歌はイボイノシシが高校生の頃に流行ったイタリアンポップスで、最も好きな曲です。
 1番から3番まで、イタリア語の歌詞が空で歌えます。
 おじさんと一緒に思い切り歌いました、なんだか涙が出そうになって来ました。
 ローマで大声で昔の歌が歌えるとは夢にも思いませんでした、最高にハッピー!!
 想いでの夜になりました。その後も10曲くらいコーラスしました、好い夜でした(^^)

d0083265_22231518.jpg

by mahalotakashi | 2008-04-28 00:01 | mahalo@夢旅